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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2018年#5 「第15回福島牝馬S」
今週は約1か月ぶりにG1の開催がない週末となりますが、今回実験予想として行うのが、明日の福島競馬場で行われる牝馬重賞・福島牝馬Sです。今年は12頭立てと福島牝馬S史上最少頭数での開催となりますが、一昨年には15番人気馬が勝利を収めており、波乱が起こりやすいレースということで予想を行ってみようと考えました。

※第15回福島牝馬Sの”大黒柱”

4年連続優勝馬輩出中の”前走牝馬限定重賞において二桁人気で負けた馬”

(4-0-1)

【該当馬】ゲッカコウ、デンコウアンジュ、ブラックオニキス、ロッカフラベイビー



さて、今回”大黒柱”に据えたのは、今年の実験予想においては4度目となる優勝馬輩出中のデータとなりますが、過去4年の優勝馬の単勝人気を見ていくと、5番人気、3番人気、15番人気、3番人気と、福島牝馬Sにおいて上位評価に据えられている馬が多くいることが窺えます。今回該当している馬について触れていくと、20日22時02分時点においてゲッカコウが5番人気、デンコウアンジュが2番人気、ブラックオニキスが6番人気、ロッカフラベイビーが12番人気と、過半数の該当馬が上位から数えた方が早い人気順の中に入っていますが、15番人気で勝利を収めたマコトブリジャールを除いた3頭は過去に重賞で連対実績があり、そういった部分が結果的に人気と共に実際の走りにおいても上位進出を果たせているところなのかもしれません。

そんな中で今回狙ってみようと考えたのが、5番人気のゲッカコウです。ゲッカコウは過去にフラワーCの2着で重賞連対実績を持っていますが、過去4年の優勝馬はいずれも古馬になってからの勝利経験を有しており、昨年秋に準オープン勝ちがあるゲッカコウの勝利を後押しする形になりそうです。



単勝

ゲッカコウ

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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2018年 | 22:29:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
皐月賞開催週の阪神重賞回顧
先週の中山開催はステイゴールドの血を持つ馬が大舞台で喝采を浴び、「サンデーサイレンス系の怪物はステイゴールドにお任せか」という感想を抱きたくなりましたが、阪神で行われた重賞においても、「これは大物か」と思わせるような走りを披露した馬が現れました。この記事では、先週の阪神競馬場で行われた2つの重賞について簡単に振り返っていきます。

※第27回アーリントンC

1着・タワーオブロンドン(父Raven's Pass)

2着・パクスアメリカーナ(父クロフネ)

3着・レッドヴェイロン(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.4 - 10.8 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 11.4 - 11.3 - 12.0

今年からNHKマイルCのトライアルレースとしての役割も担うことになった阪神芝1600mの3歳重賞・アーリントンC。今回は1週間前に行われ、レースレコードが更新された桜花賞と比べて0秒3遅いレースになりましたが、アーリントンC史上としては最も速い決着となり、ニュージーランドトロフィーよりもNHKマイルCに直結する印象を与えました。

その上で、勝ったタワーオブロンドンは京王杯2歳S以来となる重賞制覇を果たしました。タワーオブロンドンが京王杯2歳Sを優勝した時に行った評価としてG1を最低1回は連対すると見積もっており、今回の勝利でNHKマイルCにおける好走こそがその舞台であると考えました。

※第23回アンタレスS

1着・グレイトパール(父キングカメハメハ)

2着・ミツバ(父カネヒキリ)

3着・クインズサターン(父パイロ)

ラップタイム・12.7 - 10.7 - 12.3 - 12.2 - 12.3 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 13.0

今年から皐月賞の裏で行われることになった阪神ダート1800mの古馬G3・アンタレスS。今年は昨年の平安S以来の実戦で、それまでにダート戦において5戦5勝というキャリアを持っていたグレイトパールの走りに注目が集まっていましたが、昨年のマーキュリーCにおいて重賞初制覇を果たしていたミツバの追撃を1馬身4分の1差凌ぎ、グレイトパールがダート戦における連勝記録を6に伸ばしました。開催時期が現行の皐月賞開催週になった2012年以降では父が日本の芝G1馬だったケースが5回あり、今回もその流れに沿う形になりましたが、アンタレスSの次のレースも勝つようであれば、過去の事例からもG1タイトルの獲得に大きく前進できるので、グレイトパールの復帰2戦目の走りにはさらに注目したいところであります。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 21:45:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
【5着VS9着】 第78回皐月賞回顧
6年前と同様にやや重の中で開催された皐月賞。走破時計も6年前の2012年以来となる2分オーバーの決着ということになりましたが、2011年のクラシック三冠馬であるオルフェーヴルを父に持っていたエポカドーロが自身初の重賞制覇を果たすと共に、父子二代の皐月賞制覇を成し遂げることになりました。

1着・エポカドーロ(父オルフェーヴル)

2着・サンリヴァル(父ルーラーシップ)

3着・ジェネラーレウーノ(父スクリーンヒーロー)

(予想記事・2018年・三の予想 「第78回皐月賞」(◎キタノコマンドール)【一部追記有】

※激動

ラップタイム・12.6 - 11.0 - 11.9 - 11.5 - 12.2 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 12.7 - 12.2

アイトーン、ジェネラーレウーノ、ジュンヴァルロの3頭が後続を引き離して逃げの手に出た今年の皐月賞。前半1000mの通過タイムである59秒2は、皐月賞レコードとなった昨年のレースよりも0秒4遅い程度のもので、渋っていた馬場を考えるとオーバーペース気味のように思われましたが、離れた後続集団の先頭に立っていたエポカドーロが残り600mの辺りからじわじわと前に進出していき、直線に入ってからの伸び脚は上位3頭の中では際立って良く見えました。最終的にはエポカドーロが2着のサンリヴァルに対して2馬身差をつけて勝利を収めましたが、1着馬と2着馬の父は先週の桜花賞における2着馬と3着馬の父であり、ここでも生産界の世代交代の流れをまざまざと見せつけられる格好となりました。

※エポカドーロのダービーロード

さて、冒頭でも触れたように今回エポカドーロは自身にとっての初重賞制覇を果たしましたが、1着馬、2着馬共に重賞未勝利馬が入ってきたのは、ノーリーズンとタイガーカフェによる外国人騎手騎乗馬によるワンツーフィニッシュとなった2002年以来のこととなりました。また、皐月賞トライアル敗戦馬による皐月賞制覇は2008年のキャプテントゥーレ以来10年ぶりの出来事となりましたが、こと日本ダービーへの展望ということで考えると、ノーリーズンは騎手の乗り替わりが発生したこともあってか8着に敗退、キャプテントゥーレは故障で日本ダービーへの出走が叶いませんでした。近年の流れから鑑みると、エポカドーロの春二冠制覇は簡単なことではなさそうですが、フルゲート割れの皐月賞馬による日本ダービーの成績は1992年以降(2-1-1-0)としており、オークスにおいてエポカドーロと同じオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが勝利を収めるようであれば、エポカドーロによる日本ダービー制覇の可能性はより高まっていくものと思われます。

◎・キタノコマンドール(5着)

今年から皐月賞における日本ダービーへの優先出走権獲得が5着までに拡大されましたが、今回のレースで5着に入ってきたのが本命に推していたキタノコマンドールでした。道中は最後方を進む展開になり、最後の直線勝負に専念せざるを得ないような形に持ち込まれましたが、上がり3ハロンでは4着のステルヴィオや6着のグレイルと共に最速の34秒8をマークしたものの、勝ったエポカドーロには0秒6差及ばない形になりました。今回、キタノコマンドールはエポカドーロと同様に重賞未勝利の身で皐月賞に臨みましたが、ディープインパクト産駒がクラシックデビューを果たした2011年以降のクラシックにおいて重賞未勝利の身で牡馬クラシックを制した馬を見ていくと、2015年に皐月賞を制したドゥラメンテはキングカメハメハ産駒、2014年の菊花賞において芝3000mの日本レコードを樹立したトーホウジャッカルはスペシャルウィーク産駒、さらに昨年の菊花賞制したキセキがルーラーシップ産駒、そして今回のエポカドーロがオルフェーヴル産駒ということで、これらの種牡馬と比べるとディープインパクト産駒はきちんと重賞を勝った上で勝負をしないと牡馬クラシック制覇は難しいということを見せつけられることとなりました。

ただ、日本ダービーに向けて話を進めていくと、昨年のジャパンC優勝馬であるシュヴァルグランはジャパンC直前の京都大賞典においてミルコ・デムーロ騎手をテン乗りさせて敗れており、そのキャリアが合致したことによって日本ダービー制覇の可能性が出てきたように思われます。また、シュヴァルグランについてはジャパンC制覇前年に凱旋門賞に遠征して大敗を喫したマカヒキが同厩舎に控えていますが、キタノコマンドールにとっても昨年の凱旋門賞において大敗を喫したサトノダイヤモンド、サトノノブレスが同厩舎におり、そういった部分の合致が出てきたことを鑑みて、日本ダービーでも上位評価に据えるかもしれません。

キルトクール・ジャンダルム(9着)

スタートで出負けをして後方待機策を余儀なくされたジャンダルム。道中は1番人気に支持されたワグネリアンの内を終始キープするような形でレースを進めていましたが、直線に入ってからの伸び脚がいまいちで、勝ったエポカドーロからは1秒0離されてのゴールとなりました。今回の本命とキルトクールは共に池江泰寿厩舎所属馬を選択していましたが、先のキタノコマンドールと同様に厩舎絡みからの日本ダービー制覇のチャンスを感じつつも、2013年の皐月賞馬であるロゴタイプと同じ”父系Sadler's Wells、母父サンデーサイレンス”の競走馬なので、将来的にトップマイラーとしての才覚に目覚めていくことになるのではないかという見方もしています。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 21:56:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・三の予想 「第78回皐月賞」(◎キタノコマンドール)【一部追記有】
桜花賞の予想を行った時にも書いた通り、今年のカレンダーは3月以降においては6年前の2012年と同じ形になっていますが、グレード制導入後の皐月賞において今年と同じ4月15日の開催となった過去5回の優勝馬はいずれも前走3歳オープンクラスの勝ち馬となっています。その中で、1990年のハクタイセイを除いた4頭の皐月賞馬は皐月賞までの連対率が100%となっており、うち2頭は無敗の皐月賞馬となっています。2018年4月15日の皐月賞も過去の流れを継承するならば、勝ち馬はほぼ絞れたも同然といったところですが、第78代皐月賞馬の栄冠に輝くのは果たしてどの馬でしょうか。

(展望記事・第78回皐月賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第78回皐月賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・タイムフライヤー(…)「2・3」

+・6年連続連対馬輩出中の”初勝利が芝1800m戦だった馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]

若葉Sの敗戦は血統的にさほど気にしなくても良いのではないかと見ていますが、デビュー戦以来二度目となる日本人騎手とのコンビがネックになると判断して評価を下げました。

1枠2番・ワグネリアン(▲)「1・2・3」

+・3年連続連対馬輩出中の”2歳時に無敗だった馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”デビュー戦を勝利した、日本ダービー馬の産駒”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

ここを勝てなければ日本ダービー制覇は夢のまた夢と考えていますが、1992年以降の皐月賞において弥生賞優勝馬が回避したのは3回あり、そのいずれもが”関東のレースで勝ち鞍がある、弥生賞優勝馬と同じ父を持った馬”だったので、そういった意味では東京スポーツ杯2歳Sを制しているこの馬の勝算は十分にあると言えます。

2枠3番・ジャンダルム(キルトクール)「1・2・3」

+・3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]

ここ2走続けて皐月賞コースの中山芝2000mを使って3着以内を確保しているのは上位争いを考えるにあたっては歓迎材料ですが、前走初めて連対を外したことがネックを見て、キルトクールにしてしまおうと考えました。

2枠4番・スリーヘリオス(…)「なし」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]

芝のレースで掲示板を確保したことがない実績からはとても狙える馬ではないと見ています。

3枠5番・キタノコマンドール(◎)「なし」

+・6年連続連対馬輩出中の”非根幹距離の3歳戦を勝ち上がっている、父が中山芝G1で勝ち鞍のある馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”2歳時に無敗だった馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”デビュー戦を勝利した、日本ダービー馬の産駒”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]

3年前にフルゲート割れの皐月賞が行われた時にミルコ・デムーロ騎手騎乗のドゥラメンテが勝ちましたが、その時の再現を狙ってみます。その上で、今回ただ1頭の無敗馬であるということも加味して本命に推すことにしました。

3枠6番・アイトーン(…)「3」

+・6年連続連対馬輩出中の”初勝利が芝1800m戦だった馬”[レ]

ここ2戦続けて逃げ切り勝ちを収めていますが、速さに乏しい感じで無印です。

4枠7番・エポカドーロ(…)「なし」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

オルフェーヴル産駒最初の皐月賞出走馬となりましたが、スプリングSの内容からは一枚足りないと見ました。

4枠8番・ケイティクレバー(…)「2」

+・【4年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳オープンクラスを2戦以上使って、いずれも掲示板を確保してきた馬”[レ]】

今回のレースにおける展開のカギを握っている馬ではないかと見ていますが、速さに欠ける印象で、上位争いは厳しいと見ています。

5枠9番・オウケンムーン(…)「1・3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

2012年のゴールドシップを皮切りに出世馬が続出している感のある共同通信杯優勝馬ですが、今回の共同通信杯はレベルがもう一歩といった感じであり、芝2000m戦を多く使ってきたことも懸念材料と見て評価を下げました。

5枠10番・ジェネラーレウーノ(△)「1・3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]

ここ2走続けて中山芝2000m戦を使って連勝中の馬。先行馬に騎乗している田辺裕信騎手に対する敬意も表して上位候補の1頭に据えることにしました。

6枠11番・マイネルファンロン(…)「なし」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

ワグネリアン、オウケンムーンと共にデビューから同じ日本人騎手を起用してきている馬ですが、速さがもう一つ足りないと見ています。

6枠12番・グレイル(…)「1・3」

+・3年連続連対馬輩出中の”2歳時に無敗だった馬”[レ]

共同通信杯の負け方から察するに皐月賞向きの馬ではないと見ました。

7枠13番・ダブルシャープ(…)「なし」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

ここまでの実績から強調材料に欠けると見ました。

7枠14番・サンリヴァル(…)「なし」

+・6年連続連対馬輩出中の”初勝利が芝1800m戦だった馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]

前走の弥生賞がほぼ理想通りの展開に持ち込みながらの4着ということで、ここでは力不足の感があると見ました。

8枠15番・ステルヴィオ(○)「2」

+・6年連続連対馬輩出中の”非根幹距離の3歳戦を勝ち上がっている、父が中山芝G1で勝ち鞍のある馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]、20年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m以上の重賞で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての芝1800m重賞で3着以内に入ってきた馬”[レ]

2011年以降の優勝馬はいずれも”芝1800mの3歳戦”を勝ち上がってきていますが、そのうちの5頭は皐月賞が芝2000m戦デビューであり、そういった部分からもキタサンブラックのようなスプリングS制覇からの名馬への歩みを着実に進めることになるのではないかと見ています。

8枠16番・ジュンヴァルロ(…)「3」

+・3年連続連対馬輩出中の”1勝目か2勝目に外国人騎手を起用していた馬”[レ]

ここまで全て芝2000m戦を使ってきていますが、格上のレースで明らかに頭打ちとなっている印象があり、無印評価です。



単勝

キタノコマンドール

ステルヴィオ

複勝

ジェネラーレウーノ

馬連(ながし)

(軸)ワグネリアン

(相手)キタノコマンドール、ステルヴィオ

ワイド

キタノコマンドール-ステルヴィオ

三連複

キタノコマンドール-ステルヴィオ-ジェネラーレウーノ

☆勝負のワンツースリー

キタノコマンドール→ワグネリアン→ステルヴィオ

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2018年のレース予想 | 17:14:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第78回皐月賞」
昨日出走馬と枠順の発表があり、本日前々日発売が行われた皐月賞。今回の皐月賞は現地で観戦しようかと考えていますが、16頭立てというフルゲート割れの中で開催される皐月賞はどのようなレースが繰り広げられるのでしょうか。

今回の参考記事まとめでは、過去3年の皐月賞における予想&回顧記事と、今年の皐月賞に出走してきた馬たちが好走してきた3歳戦についての回顧記事等をピックアップしていきます。

(第78回皐月賞の参考記事)

2015年・十一の予想 「第75回皐月賞」(◎サトノクラウン)

暴君 第75回皐月賞回顧

2016年・九の予想 「第76回皐月賞」(◎アドマイヤダイオウ)

「世界」とは 第76回皐月賞回顧

2017年・七の予想 「第77回皐月賞」(◎カデナ)

【9着VS1着】 第77回皐月賞回顧

1月前半の3歳重賞回顧

2月第2週の重賞回顧

【2着VS7着】 第55回弥生賞回顧

【1頭】 若葉S回顧

3月第3週の重賞回顧

追跡・特別編 「春のクラシック戦線に繋がる追憶(2013年編)」

追跡・特別編 「春のクラシック戦線に繋がる追憶(2014年編)」

追跡・特別編 「春のクラシック戦線に繋がる追憶(2015年編)」

追跡・特別編 「春のクラシック戦線に繋がる追憶(2016年編)」(一部修正有)

追跡・特別編 「春のクラシック戦線に繋がる追憶(2017年編)」

第78回桜花賞と第78回皐月賞の”ヒラメキ”

第78回皐月賞の”三本柱”

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レース参考まとめ | 20:33:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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