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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2018年2歳戦【11月】
先日行われたジャパンCを見て、日本競馬の未来がある程度見えてきたように感じている私ですが、来年のクラシックに関してはディープインパクト産駒による活躍具合がなかなか見えてこないところがあります。特に、牡馬に関しては三冠レース全てにおいて3着以内入線がないということも考えてしまったりしていますが、一方で牝馬に関してはタレント豊富といったところで、今回の注目の2歳戦はディープインパクト産駒の牝馬をピックアップすることにしました。

※11月25日白菊賞より、ラヴズオンリーユー

昨年の優勝馬リリーノーブルは後に阪神ジュベナイルフィリーズで2着に入り、クラシックでは桜花賞3着、オークス2着と善戦を続けていきましたが、今回ピックアップすることにしたラヴズオンリーユーもリリーノーブルと同様に白菊賞を無敗で制覇することとなりました。血統的には一昨年のドバイターフを制したリアルスティールの全妹にあたる馬で、超がつくほどの良血馬ですが、こちらは先日の白菊賞においてただ1頭上がり3ハロン33秒台をマークした馬で、クラシックへの期待は高まるばかりです。その上で、ラヴズオンリーユーは来週行われる阪神ジュベナイルフィリーズには参戦しないようで、今後どういった路線で活躍していくのかにも注目したいところです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
11月第4週の京都重賞回顧
昨日のジャパンCはロードカナロア産駒のアーモンドアイが芝2400mの世界レコードを更新しての勝利という歴史的な偉業が果たされましたが、先週末の重賞は東京でも京都でもキングカメハメハの血が躍動することとなりました。リーディングサイアー争いではディープインパクトの独壇場ではあるものの、日本競馬の主導権争いという意味では着実に変化が訪れつつあるように感じますが、先週の京都競馬場における重賞の結果から見出せるものは何でしょうか。

※第5回京都2歳S

1着・クラージュゲリエ(父キングカメハメハ)

2着・ブレイキングドーン(父ヴィクトワールピサ)

3着・ワールドプレミア(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.9 - 11.8 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 12.8 - 12.0 - 11.6 - 11.2 - 11.6

2014年から重賞に格上げされてから、優勝馬によるG1制覇がない京都2歳S。今回勝利を収めたクラージュゲリエは2016年の京成杯を制したプロフェットの弟にあたる馬で、近親には2001年のエリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリーがいる血統馬ですが、父も母父も日本ダービー馬による2歳重賞制覇は、オールアズワン、リオンディーズ、ワグネリアンに次いで4頭目となります。過去の3頭の中でただ1頭非社台系だったオールアズワン以外はG1制覇に漕ぎ着けており、リオンディーズと同じノーザンファーム生産のキングカメハメハ産駒としてのG1制覇をクラージュゲリエが果たす可能性は十分にあると言えます。

※第63回京阪杯

1着・ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

2着・ナインテイルズ(父ローエングリン)

3着・ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)

ラップタイム・12.4 - 10.7 - 11.0 - 10.9 - 11.3 - 11.7

ジャパンCデーの京都競馬場で行われた京都芝1200mの重賞・京阪杯。今年はダノンスマッシュが父のロードカナロアと同様に3歳馬ながら単勝1番人気で京阪杯を制しましたが、現行の芝1200m戦の京阪杯を3歳馬の身で制したのは今回で4回目となります。過去の3頭の中で後にG1で連対できなかったのは当時関東馬だったアンバージャック1頭のみで、この時点でダノンスマッシュのG1好走に期待がかかりますが、父と同様の形で結果を残したことから、G1制覇も十分に視野に入れられます。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 06:09:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【1着VS6着】 第38回ジャパンC回顧
予想記事において11月25日のジャパンCは歴史的偉業のオンパレードといった趣旨のことを書きましたが、平成最後となった今回のジャパンCは日本の3歳牝馬が初めてレースレコードを更新して勝利を収めることとなりました。

1着・アーモンドアイ(父ロードカナロア)

2着・キセキ(父ルーラーシップ)

3着・スワーヴリチャード(父ハーツクライ)

(予想記事・2018年・九の予想 「第38回ジャパンC」(◎アーモンドアイ)【一部修正有】

※進化と真価

ラップタイム・12.9 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 11.0 - 11.4 - 12.0

今回の上位3頭はいずれも年内の芝2000mのG1で3着以内に来た馬たちで、結果的に22年継続していた”年内最初の芝2000m重賞で3着以内に来た馬”による上位独占も果たされることとなりましたが、上位2頭はいずれもキングカメハメハを祖父に持つ血統馬でした。過去のジャパンCレコードは、2005年のアルカセットが2分22秒1というタイムを出していましたが、アルカセットの父はキングカメハメハの父であるキングマンボで、この辺りに日本競馬が進化していった方向性が見えてくるのではないかと思います。

その上で、今回勝利を収めたアーモンドアイはスプリンターズSと香港スプリント、日本と海外のG1を2連覇したロードカナロアの初年度産駒です。ロードカナロア産駒は今年だけでG1を5勝することとなり、その全てが初年度産駒によるものという凄まじい結果を出していますが、そのうちの4勝がアーモンドアイであるとは言え、芝2000m以上のG1を3勝しているという事実は、種牡馬ロードカナロアの万能性を示すと共に、母方が持つ良さと自身が持つスピード能力の高さを上手に融合させていることに他ならず、真に日本の競馬界をリードしていくのがロードカナロアであるぞということを知らしめる一戦になったと言えます。

※予感している”2つの出来事”

さて、今回のアーモンドアイの勝利でロードカナロア産駒は二つの東京芝2400m・G1を制覇することとなりましたが、今年は勝つことができなかった日本ダービーに向けては2年目の産駒による勝利が今回のレースで濃厚となった感じです。その上で候補を1頭に絞り込むのであるのならば、アーモンドアイと同様に”母が日本のG1を勝っているロードカナロア産駒”であり、今回2着のキセキと同様に”母父が日本ダービー馬で、祖父がキングカメハメハの競走馬”であるサートゥルナーリアにその資格があるのではないかと睨んでいます。

そういった状況下で、このままロードカナロア産駒による天下平定が為されるのかというと、必ずしもそうではないと見ており、日本と香港でG1を3勝ずつしたモーリスが東京五輪イヤーとなる2020年に産駒のデビューを果たします。モーリスは父系キングカメハメハの種牡馬ではありませんが、父も母も日本に馴染みの深い血統馬であり、芝1600mのG1を4勝した快速馬であることから、今後はロードカナロアとモーリスの種牡馬対決が日本の競馬界の中心を担っていくのではないかと考えています。

◎・アーモンドアイ(1着)

川田将雅騎手騎乗の逃げ馬とクリストフ・ルメール騎手騎乗の父系キングマンボの競走馬とのマッチアップはこの秋だけで3回繰り広げられることとなりましたが、そのいずれもがクリストフ・ルメール騎手騎乗馬の勝利に終わりつつ、川田将雅騎手騎乗馬もきっちり複勝圏内に粘り込ませる、両者の熱戦が続いています。騎乗馬の質でクリストフ・ルメール騎手に分があるようにも思えなくもありませんが、ロードカナロアの父キングカメハメハがそうだったように、競馬学校非卒業騎手が騎乗した時の方がより良いパフォーマンスを見せる傾向にあるようで、そういった意味では現状の外国人騎手による日本競馬席巻という流れに抗うのは困難のように感じます。(単勝140円、複勝110円)

キルトクール・サトノダイヤモンド(6着)

現時点ではディープインパクト産駒の牡馬としては最高傑作と言えるサトノダイヤモンドでしたが、今回は逃げたキセキと同じ上がり3ハロンを出すのが手一杯で、勝ったアーモンドアイから1秒3も離される完敗を喫しました。東京芝のレースに出走すること自体が一昨年の日本ダービー以来2回目で、昨年、あるいは今年の東京芝G1で好走歴のある上位4頭と比べると経験不足が祟った面もありましたが、結局のところ昨年の凱旋門賞出走プランから狂い始めた歯車が未だに戻っていない印象もありつつ、ディープインパクト時代の終焉が近いことを感じさせる一戦にもなりました。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 17:41:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・九の予想 「第38回ジャパンC」(◎アーモンドアイ)【一部修正有】
今年は11月25日に行われるジャパンC。直近の11月25日に開催されたジャパンCでは、3歳牝馬のジェンティルドンナが一つ年上のクラシック三冠馬オルフェーヴルを負かして勝利を収めましたが、過去に11月25日に行われたジャパンCを振り返ると、2007年にはアドマイヤムーンが海外G1を制した日本馬として初めてのジャパンC制覇を果たし、2001年は東京競馬場リニューアル前最後のジャパンCとなる中で、同年の日本ダービー馬であるジャングルポケットが内国産の3歳馬として初めてのジャパンC制覇を果たしました。また、1990年のジャパンCではベタールースンアップがせん馬として初めてのジャパンC優勝馬となり、そして11月25日のジャパンCとしては最初のレースとなった1984年は、クラシック三冠馬が2頭出走してきた中で、宝塚記念を制してきたカツラギエースが日本馬初のジャパンC優勝馬となりました。春クラシックと同様に、今年の3月以降の暦は競馬史としては偉業のオンパレードと言っても過言ではない形になっていますが、今年のジャパンCではどんな偉業が果たされていくのでしょうか。

(展望記事・第38回ジャパンCの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第38回ジャパンC」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・アーモンドアイ(◎)「2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

アーモンドアイと同様に3歳G1を3勝した馬は平成に入ってから6頭いますが、最初の対古馬戦の成績は(3-2-1-0)となっています。その中で、3頭の優勝馬全てに共通していたのが”3歳戦の初勝利が重賞だった”という点で、アーモンドアイも重賞のシンザン記念の勝利が3歳戦初勝利となっていたことから、今回のレースにおける優勝候補筆頭格です。

2枠2番・ハッピーグリン(…)「地方馬」

+・12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

20082009年のコスモバルク以来となる、ジャパンCにおける地方馬による参戦を果たしましたが、中央競馬のオープンクラスで勝利経験がないことから、荷が重いと判断しました。

3枠3番・サトノダイヤモンド(キルトクール)「1・2・3」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今回のレースにおけるただ1頭のディープインパクト産駒にして、芝2000m以上のG1を複数回勝利した最初のディープインパクト産駒の牡馬でありますが、ディープインパクト産駒の牡馬によるジャパンCにおける連対は2015年2着のラストインパクト1頭のみとなっています。当時のラストインパクトはサトノダイヤモンドと同様に京都大賞典の優勝経験を持ち、なおかつテン乗りの外国人騎手を起用していましたが、今回コンビを組むジョアン・モレイラ騎手は大舞台での経験が豊富とは言い切れず、サトノダイヤモンド自身もジャパンCで好走するためのスピードが不足しているように感じたことから、キルトクールに指名することにしました。

3枠4番・サトノクラウン(…)「1・3」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

元来のスピード不足に加え、昨年のジャパンCから完全に落ち目に入ってしまい、苦戦は免れないと見ました。

4枠5番・ミッキースワロー(…)「なし」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

昨年のセントライト記念における決め手を発揮できれば好走の可能性が出てこなくもないように感じますが、G1の経験が不足しているのがネックと見ました。

4枠6番・サンダリングブルー(…)「外国馬」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

実績面でも血統面でも推したいと思えるような馬ではありませんでした。

5枠7番・サウンズオブアース(…)「なし」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年ベストパフォーマンスを披露した札幌記念とは全然違うレースになりそうで、好走の期待は持てません。

5枠8番・キセキ(○)「2」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年の東京芝2000m以上のG1はキングカメハメハの血を持つ馬が活躍しており、アーモンドアイと同様に祖父にキングカメハメハの血を持つこの馬の好走確率は極めて高いものであると睨んでいます。

6枠9番・シュヴァルグラン(…)「1」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

初G1制覇を果たした昨年と同様にテン乗りの外国人騎手を起用する形となりましたが、3年連続3着以内入線はジャパンCの歴史においては存在しない上、過去に3回ある6歳以上馬による勝利もジャパンC初参戦の馬によるものであったことから、今回は狙い目に入れないことにしました。

6枠10番・ガンコ(…)「3」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

今回のレースにおいてただ一人となるジャパンC優勝経験のある日本人騎手を起用してきましたが、G1で勝負するにはスピードが足りないように感じています。

7枠11番・スワーヴリチャード(…)「2・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

前走の負け方を鑑みるに、安田記念における好走が却って足枷になっている印象があり、復活するには時間がかかるように感じました。

7枠12番・カプリ(△)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、2003年以降のジャパンCで3着以内に来た2頭の外国馬と同じ”連勝時に芝2400m(12ハロン)戦の勝ち鞍がある外国馬”[レ・外]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

東京芝G1の優勝馬を2頭輩出した種牡馬Frankelと同じ”父系Sadler's Wells、母の父系Danzig”の配合を持つ馬で、昨年同じような配合を持っていたアイダホが5着に入ったことから、アイダホよりも実績のあるこの馬が好勝負を演じることは何ら不思議ではないと見ています。

8枠13番・ノーブルマーズ(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

宝塚記念の3着は立ち回りの上手さが功を奏したように思われ、実力的に今回のレースでは出番はないと見ました。

8枠14番・ウインテンダネス(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

8歳になってG1を2勝した父のように徐々に本格化の兆しが見えつつありますが、現状の実績からはまだまだ上位争いを演じる経験値が足りていないと見ました。



単勝

アーモンドアイ

複勝

キセキ

ワイド

アーモンドアイ-キセキ

☆勝負のワンツースリー

アーモンドアイ→カプリ→キセキ

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2018年のレース予想 | 21:51:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第38回ジャパンC」
2011年の凱旋門賞馬デインドリーム以来7年ぶりに3歳牝馬が単勝1番人気に支持されそうな今年のジャパンC。日本の3歳馬が単勝1番人気になること自体が、中山で開催された2002年のシンボリクリスエス以来16年ぶりというものとなっていますが、平成最後のジャパンC、そして平成最後の東京芝G1においてどんな歴史が刻まれるのでしょうか。

今回は過去3年のジャパンCにおける予想&回顧記事に加え、今回の出走馬が今年勝ち上がってきたG1及びG2についての回顧記事等をピックアップしていくことにしました。

(第38回ジャパンCの参考記事)

2015年・三十七の予想 「第35回ジャパンC」(◎ミッキークイーン)【一部修正有】

図々しく! 第35回ジャパンC回顧

2016年・三十五の予想 「第36回ジャパンC」(◎リアルスティール)

百戦錬磨 第36回ジャパンC回顧(一部修正有)

2017年・二十一の予想 「第37回ジャパンC」(◎レイデオロ)

【2着VS6着】 第37回ジャパンC回顧

3月第2週の重賞回顧

3月4週の重賞回顧

【3頭】 第62回大阪杯回顧

【2着VS3着】 第78回桜花賞回顧

【1着VS9着】 第79回優駿牝馬【オークス】回顧

【8着VS1着】 理想の85代目 第85回東京優駿【日本ダービー】回顧

【1頭】 第132回目黒記念回顧

第53回京都大賞典回顧

10月第2週の重賞回顧

第38回ジャパンCの”三本柱”

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レース参考まとめ | 20:57:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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