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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2017年2歳戦【9月】
今日から10月に入り、これを書いている今はスプリンターズSと凱旋門賞を間近に控えているところですが、2歳戦の方は着々と良血馬が勝ち上がってきている趣があります。そんな中で今回取り上げていくのは、減量騎手と共に未勝利を脱出した馬についてです。

※9月23日阪神芝1600m未勝利戦より、サヤカチャン

デビューから4戦目にして初勝利をマークしたサヤカチャン。今回のレースでは逃げ切り勝ちを決めてみせましたが、札幌で3戦を経験し、この勝利の前のレースでは芝2000m戦を逃げて2着としていました。鞍上の坂井瑠星騎手はデビューから跨り続け、人馬共に経験を積み重ねていっているところがありますが、今後どのような未来を描いていくのかに少し興味があります。

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Road_to_Derby | 14:40:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2017年2歳戦【8月】
先日の開催で8月の開催を終えた中央競馬ですが、夏競馬の開催自体は今週分が残っており、その今週には札幌と小倉で2歳重賞が組まれています。もっとも、クラシックを狙っている素質馬の動向自体は、デビューが早めの馬がそこそこいる中でも、その後の使い方を含めてまだまだ温存されているといった趣の方が強く感じられますが、今回のこの記事では温存側に回ってきた馬の中で面白いと感じた馬について触れていこうと思います。

※8月5日新潟芝1600m・メイクデビューより、ウラヌスチャーム

先日行われた新潟2歳Sではレースの上がり3ハロンが33秒0という恐ろしい末脚比べとなりましたが、今回取り上げることにしたウラヌスチャームの勝った新馬戦は、新潟2歳Sと同じ新潟芝1600m戦においてレースの上がり3ハロンが32秒8となりました。その上で勝ったウラヌスチャーム自身の上がり3ハロン32秒0と、極限のスピードが引き出されたという趣がありますが、昨年の8月までに初勝利を収めたルーラーシップの初年度産駒は5頭おり、ウラヌスチャームと同じ芝1600m戦を勝ち上がってきたダンビュライトは後に皐月賞で3着に入ってきたことから、同等以上の活躍を期待したいところであります。

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Road_to_Derby | 20:58:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2017年2歳戦【7月】
今年の日本ダービーが終わって既に二か月が経過した中央競馬でしたが、昨日の新馬戦には今年の日本ダービー馬の弟であるレイエンダがデビューを果たし、見事に勝利を収めました。兄のレイデオロと同様に後方で折り合いをつけてコーナーからの加速で勝負するといった形で、将来有望であることは疑いようがないに思えましたが、この記事ではその一週間前の函館で行われた芝1800mの新馬戦の勝ち馬をピックアップしていくことにしました。

※7月23日函館芝1800mメイクデビューより、シスターフラッグ

上位3頭が上がり3ハロン35秒台をマークする中、3コーナーまで後方から2頭目に位置していたシスターフラッグが豪快に差し切った、函館開催最終週の芝1800m戦のメイクデビュー。勝ったシスターフラッグは近親に宝塚記念の連覇等G1を6勝したゴールドシップがいる血統馬で、ゴールドシップと同じように函館芝1800mのデビュー戦を勝ち上がってみせました。母の父であるスパイキュールは現役時代重賞未勝利ながらダート7戦無敗の実績を残した競走馬で、トーセンジョーダンやカンパニーと同じ牝系を持つ馬ですが、ルーラーシップを父に持つシスターフラッグの配合としてはミスタープロスペクターのクロスが入っており、これが今後どういった作用をもたらしていくのかに注目したいところでもあります。

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Road_to_Derby | 06:45:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2017年2歳戦【6月】
宝塚記念が終了し、これから夏競馬が本格化する中央競馬ですが、既に2歳戦の開催が始まり、無事4週間のレースが消化されていきました。この6月新馬戦の勝ち馬の中には、”父ディープインパクト、母アパパネ”という十二冠ベビーの第二子ジナンボーがおり、ジナンボーの走りに関しては来年のクラシックを展望できると睨んでいますが、今回のこの記事ではジナンボー以外で来年のクラシックに期待できそうな新馬勝ちの馬について取り上げていきます。

※6月25日東京芝1800mメイクデビューより、スワーヴエドワード

宝塚記念当日の東京競馬場で行われた芝1800mの新馬戦を勝ち上がってきたスワーヴエドワード。今年から産駒がデビューすることになった2010年の日本ダービー馬エイシンフラッシュを父に持ち、エイシンフラッシュ産駒最初の勝ち上がりとなりましたが、母は今年のオークスで3着に入ったアドマイヤミヤビの母の半姉にあたる馬で、今年の日本ダービー馬であるレイデオロと同じウインドインハーヘア牝系の競走馬であることから、2年連続で「”父系Kingmambo、母系ウインドインハーヘアの競走馬”による日本ダービー制覇」への期待という部分でも注目してきたい存在です。

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Road_to_Derby | 22:53:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
第78回優駿牝馬【オークス】&第84回東京優駿【日本ダービー】の”ヒラメキ”
ヴィクトリアマイル終了後に日本ダービー馬の登録馬が発表され、今週、来週と続けてクラシックレースが行われる中央競馬。今年はオークスの登録馬が23頭となっているのに対し、日本ダービーの登録馬は19頭となっており、日本ダービーに関しては少数精鋭の感があります。一方で、オークスについては収得賞金400万の馬が6頭登録しており、そのうちの1頭が抽選を潜り抜けられるかどうかという形となっていますが、この記事では登録馬の中で特に関係性が強くて好走の見込みもある四組8頭を、”◎・○・▲・△”という印を用いて話を展開させていきます。

△・アドマイヤミヤビとスワーヴリチャード

今年のクラシック世代はハーツクライ産駒の当たり年なのか、日本ダービーでは3頭、オークスに至っては6頭の登録がありますが、一番意識しておきたい繋がりは”2月の東京芝重賞を勝ち上がってきた馬同士”ということで、クイーンCを勝ったアドマイヤミヤビがオークスで上位争いをした時には、日本ダービーにおける上位争い最有力候補は共同通信杯を勝利したスワーヴリチャードではないかと思われます。

▲・ブラックスビーチとアルアイン

今年はハーツクライ産駒が豊作であるのに対し若干下火気味になっているディープインパクト産駒ですが、オークスでは2頭、日本ダービーでは4頭います。オークスでディープインパクト産駒が勝つようなことがあれば、日本ダービーにおいてもディープインパクト産駒に対する評価を高めておくのが肝要ですが、繋がりということで考えるならば、”阪神芝1800m戦を勝ち上がってきた後に関東のレースを勝ってきた馬同士”ということで、スイートピーS優勝馬のブラックスビーチがオークスで好走した暁には、日本ダービーでは皐月賞馬アルアインの二冠制覇を意識できそうです。

○・ソウルスターリングとレイデオロ

昨年の2歳戦は藤沢和雄厩舎フィーバーに沸きましたが、今年のオークスと日本ダービーにおいてもその部分には注目しておきたいところ。その上で、オークスに登録しているソウルスターリングと日本ダービーに登録しているレイデオロは”無敗の3連勝で12月の2歳重賞を勝ち上がってきた馬同士”という繋がりがあり、ソウルスターリングがオークスで好走するならば、レイデオロによる日本ダービー好走の可能性は極めて高くなると見ています。

◎・モズカッチャンとアドミラブル

第一印象ということで本命として考えたのが、フローラS勝ちのモズカッチャンと青葉賞を勝ってきたアドミラブルの組み合わせ。両者共に2歳戦で未勝利でありながら、3歳に入ってから3連勝でトライアル重賞を勝ってきた馬同士という繋がりを有していますが、モズカッチャンがオークスで好走できるならば、いよいよ青葉賞馬による日本ダービー制覇が見られるのではないかと考えています。

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Road_to_Derby | 23:23:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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