■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2017年・二十四の予想 「第62回有馬記念」(◎キタサンブラック)
これが当ブログにおけるキルトクール込みの予想としては240戦目となる有馬記念。今年の予想記事は今回が最終戦となりますが、「手堅い決着も上等」の意も込めて印を打っていくことにしました。

(展望記事・第62回有馬記念の”三本柱”(一部追記有)

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第62回有馬記念」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ヤマカツエース(…)「1」

+・12年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年、または当年の中山芝重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

対キタサンブラックにおいて5戦全敗というキャリアでは、信用するのは難しいところです。

1枠2番・キタサンブラック(◎)「1・2・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2400m以上の重賞勝ちがある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]

過去に一度も勝利がない”魔の叩き3戦目”ですが、一方で芝2400m超のレースにおいては(3-1-1-0)としており、そのうちの(2-1-0-0)が今回と同じ中3週の距離延長ローテーションであることから、有終の美を飾るのではないかと見ました。

2枠3番・クイーンズリング(△)「3」

+・12年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

かつてキタサンブラックと連動する馬と判断した馬で、キタサンブラックの好走がこの馬の好走の呼び水になるのではないかと見方をしています。

2枠4番・ブレスジャーニー(…)「なし」

+・12年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]

3歳初戦が菊花賞となった長期休養が枷となっている感じで、狙いづらいです。

3枠5番・トーセンビクトリー(…)「1」

+・12年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年、または当年の中山芝重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

有馬記念で好走実績のあるトゥザグローリー、トゥザワールドの全妹にあたりますが、勝っている重賞が牝馬限定G3の一つだけでは能力的に厳しいと見ています。

3枠6番・サトノクロニクル(…)「1」

+・13年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の芝2200m重賞で連対実績を持つ馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

前走チャレンジCの内容が有馬記念に向けてさほど大きなプラスにならないと見て、無印です。

4枠7番・シャケトラ(…)「なし」

+・29年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の右回りG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年、または当年の中山芝重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

古馬G1の斤量に苦戦中といった趣で、狙える馬ではないと見ました。

4枠8番・レインボーライン(▲)「なし」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

秋のG1・二戦の内容が大変優れている上、有馬記念初出走の4歳馬ということで、上位進出の可能性が高い馬と見ました。

5枠9番・サクラアンプルール(…)「なし」

+・29年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の右回りG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

ジャパンCをスキップしたローテーションには好感が持てますが、メンバー的に上位争いは難しいのではないかと判断しました。

5枠10番・シュヴァルグラン(…)「3」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

ジャパンCで一世一代のパフォーマンスを見せてしまった感じで、有馬記念に向けての余力は残っていないと見ました。

6枠11番・ルージュバック(△)「2」

+・13年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の芝2200m重賞で連対実績を持つ馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、29年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の右回りG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年、または当年の中山芝重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]

2走前の走りを再現できるのであれば、上位争いは可能と見ました。

6枠12番・サトノクラウン(○)「1・3」

+・13年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の芝2200m重賞で連対実績を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2400m以上の重賞勝ちがある馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、29年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の右回りG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]

2戦連続の中3週に不安がないわけではありませんが、データ的には最も優れた馬という趣があり、勝利も視野に入れた対抗評価です。

7枠13番・ミッキークイーン(キルトクール)「1・2」

+・29年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の右回りG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

サトノクラウンと共に”29年連続と23年連続の好走データ”を持ち合わせている馬ですが、牡馬相手に重賞を勝ったことがないキャリアがネックと見て、キルトクールに指名することとなりました。

7枠14番・スワーヴリチャード(△)「1・2」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2400m以上の重賞勝ちがある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]

フレッシュさと能力の高さを兼ね備えたグランプリホース向けの出走馬といった趣がありますが、枠順的にはやや苦しいところがあって、連下の評価にとどめました。

8枠15番・カレンミロティック(…)「なし」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

キタサンブラックの前に出てレースをするか否か、そこに注目してみようと思います。

8枠16番・サウンズオブアース(…)「2」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

全盛期を過ぎた上に不利な大外枠で、狙える要素がなくなった印象です。



単勝

キタサンブラック

サトノクラウン

馬連・ワイド

サトノクラウン-レインボーライン

三連複(1頭軸)

(軸)キタサンブラック

(相手)サトノクラウン、レインボーライン、クイーンズリング、ルージュバック、スワーヴリチャード

三連複(2頭軸)

(軸)サトノクラウン、レインボーライン

(相手)クイーンズリング、ルージュバック、スワーヴリチャード

三連単(フォーメーション・その一)

(1着)キタサンブラック

(2着)サトノクラウン、レインボーライン、クイーンズリング、ルージュバック、スワーヴリチャード

(3着)サトノクラウン、レインボーライン、クイーンズリング、ルージュバック、スワーヴリチャード

三連単(フォーメーション・その二)

(1着)サトノクラウン

(2着)レインボーライン

(3着)クイーンズリング、ルージュバック、スワーヴリチャード

☆勝負のワンツースリー

キタサンブラック→サトノクラウン→スワーヴリチャード

スポンサーサイト

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 23:17:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・二十三の予想 「第69回朝日杯フューチュリティS」(ダノンプレミアムVSケイティクレバー)
今年は奇数年ということで無敗の優勝馬が誕生するという見方もある朝日杯フューチュリティS。もっとも、その資格を有しているのは1頭のみであり、その取捨選択が予想の明暗を分けそうな雰囲気もあります。

(展望記事・第69回朝日杯フューチュリティSの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第69回朝日杯フューチュリティS」

【データルール・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】



◎・ダノンプレミアム「1・2・3」

キルトクール・ケイティクレバー「1・3」



そんな流れも踏まえつつ、本命に推すことにしたダノンプレミアムは今回の出走馬の中で唯一の無敗馬です。前走サウジアラビアロイヤルCの走りは秀逸であり、先週の阪神ジュベナイルフィリーズを制したラッキーライラックと共に無敗の阪神芝1600mの2歳G1馬になるのではないかと睨んでいます。

さて、今回は相手候補についても触れていきますが、相手候補の筆頭格には、東京芝で2戦2勝のムスコローソです。東京で勝利を収めた2戦はいずれも鋭い決め手を発揮して勝利を収めており、短距離馬が活躍しやすい朝日杯フューチュリティS向きの走りができるのではないかと判断しました。もう1頭、相手候補として考えているのが、こちらも東京芝で優勝実績があるステルヴィオで、前走重賞でクリストフ・ルメール騎手を乗せて2着に負けているというのが好印象と見て狙うことにしました。

そして、キルトクールに指名したのが、京都2歳Sで3着に入ったケイティクレバーです。今秋の京都開催はハービンジャー産駒の活躍が目立ち、京都芝2000mの未勝利戦で初勝利を収めたこの馬もその恩恵に預かった1頭と言えますが、データ的にはダノンプレミアムに次いで優れており、好走のチャンスも窺える存在でもあります。過去3年で唯一フルゲート割れを起こした2015年には距離短縮馬が勝利を収めており、勝利の可能性も少なからずある馬と言えますが、朝日杯フューチュリティSのレース質的にはそぐわないように思われ、切って勝負することにしました。



単勝

ダノンプレミアム

複勝

ムスコローソ

ワイド

ダノンプレミアム-ムスコローソ

三連複

ダノンプレミアム-ムスコローソ-ステルヴィオ

三連単

ダノンプレミアム→ムスコローソ→ステルヴィオ

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 14:19:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・二十二の予想 「第69回阪神ジュベナイルフィリーズ」(ロックディスタウンVSソシアルクラブ)
昨年、一昨年とクリストフ・ルメール騎手の騎乗馬が勝利を収めている阪神ジュベナイルフィリーズ。今年のクリストフ・ルメール騎手の騎乗馬は、ここ2年とは違って大外枠に割り振られましたが、アルバートのステイヤーズSのように3連覇なるでしょうか。

(展望記事・第69回阪神ジュベナイルフィリーズの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第69回阪神ジュベナイルフィリーズ」

【データルール・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】



◎・ロックディスタウン「1・3」

キルトクール・ソシアルクラブ「1・2」



さて、早速本命馬について触れていきますが、本命に推したロックディスタウンはクリストフ・ルメール騎手の騎乗馬で、三連覇を果たすと見ました。今回のレースには無敗馬がロックディスタウンを含めて5頭いますが、2勝目を牡馬相手に結果を残したのはロックディスタウン1頭のみで、現状では2018年クラシック世代の最強牝馬と判断して本命に推すことにしました。

一方、キルトクールに指名したソシアルクラブは母子三代阪神ジュベナイルフィリーズ制覇がかかっている良血馬です。母の妹であるジョワドヴィーヴルがソシアルクラブと同様に1戦1勝の身で阪神ジュベナイルフィリーズに出走して勝利を収めており、2歳女王になるための血統馬と言っても過言ではないところがありますが、いきなり乗り替わりが発生したのがマイナスと見てキルトクールとしました。



単勝

ロックディスタウン

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 14:41:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・二十一の予想 「第37回ジャパンC」(◎レイデオロ)
年内最後の東京競馬場のG1であるジャパンC。一方で、翌年の日本ダービーを展望する上では非常に重要なレースであり、今年の日本ダービー馬であるレイデオロは、昨年のジャパンC優勝馬であるキタサンブラックとは”無敗の3連勝で中山重賞制覇”という共通点を有していました。そういったことから、今年のジャパンC優勝馬が導き出される来年の日本ダービー馬へのキーワードはどんなものになるのか、そんなことも意識に入れながら予想に入ろうと思います。

(展望記事・第37回ジャパンCの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第37回ジャパンC」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・シュヴァルグラン(…)「1・2・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

本領発揮はもっと長い距離と見て、軽視の方向です。

1枠2番・レイデオロ(◎)「1・2・3」

+・10年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2400m重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

日本ダービー史上初めて外国人騎手をデビューから継続して騎乗させて優勝した馬。秋初戦となった神戸新聞杯では日本ダービーからの成長が見られており、状態的にもフレッシュな形で臨めることから、本命に推すことにしました。

2枠3番・ギニョール(…)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、2003年以降のジャパンCで3着以内に来た2頭の外国馬と同じ”連勝時に芝2400m(12ハロン)戦の勝ち鞍がある外国馬”[レ・外]、11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

今回出走の外国馬の中では最先着の可能性が高い馬と見ていますが、基本的には狙わないつもりです。

2枠4番・キタサンブラック(○)「1・3」

+・【5年連続優勝馬輩出中の”京都芝で開催された3歳限定G1の勝ち馬”[レ]】、【7年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]】、10年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2400m重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

古馬になってからは叩き2走目は全てG1で(3-0-0-0)としていることから、今回も勝利の可能性が高い1頭ですが、前走天皇賞【秋】の内容がやり過ぎの感が否めず、対抗評価にとどめることにしました。

3枠5番・サウンズオブアース(…)「1・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”優勝経験のある最上級戦の最長距離が芝2000mとなっているG1・一勝以下の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

今年は不適なレースばかりに出走している印象もありますが、ピークが過ぎてしまって、苦戦は免れないと見ました。

3枠6番・イキートス(…)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

昨年に続いての参戦となりましたが、二度目の参戦は成績が落ちる傾向にあるので、無印です。

4枠7番・ディサイファ(…)「1」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

今までのG1における成績を鑑みると、ここで狙える馬ではないと見ました。

4枠8番・ソウルスターリング(△)「1・2・3」

+・10年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

ここ2戦は思い通りの競馬ができていませんが、今回は今年最高のパフォーマンスを見せた舞台で見直しができると判断しました。

5枠9番・レインボーライン(キルトクール)「1」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

今回の日本馬で数少ないキルトクール未経験馬ということもありますが、現状では4歳のナンバー2ぐらいの実力者といった趣がある一方で、天皇賞【秋】における激走の反動が気になってキルトクールの評価を与えることにしました。

5枠10番・ブームタイム(…)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

中1週、中2週でG1連戦という豪州馬らしいローテーションでの参戦ですが、G1初制覇となった2走前の内容を鑑みても力不足の感が否めません。

6枠11番・マカヒキ(…)「1・3」

+・6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2400m重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

前走で復調気配が見え始めてきましたが、対キタサンブラックとの相性が悪いと見て評価を下げました。

6枠12番・サトノクラウン(…)「1・2」

+・6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]、11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

今回は3歳以降では初めてとなる中1か月未満のレースということで、実力を発揮できるか疑問と見て無印にしました。

7枠13番・シャケトラ(…)「1・2」

+・11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

現状ではG1での好走は厳しいと見ています。

7枠14番・アイダホ(…)「外国馬」

+・11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

今年、年間のG1最多勝記録を更新したエイダン・オブライエン厩舎の所属馬ですが、”ザ・欧州血統”といった感じ血統を見る限り、この舞台は不向きと見ました。

8枠15番・ワンアンドオンリー(…)「1・2・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2400m重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

3年前の日本ダービー馬ですが、もはやその時の力を有しているとは思えず、消しです。

8枠16番・ヤマカツエース(…)「2」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”優勝経験のある最上級戦の最長距離が芝2000mとなっているG1・一勝以下の馬”[レ]、6年連続優勝馬輩出中の”前年または当年の芝2000m・G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]、11年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前回のG1出走が年内で6着以下だった馬”[レ]

外枠に入らなければと狙ってみようかと思った1頭ですが、基本的には東京競馬場を不得意としている感じで、低評価です。

8枠17番・ラストインパクト(…)「1・2・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2400m重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

2年前に2着になった時とは状況に差がありすぎますし、今の状態では狙える馬ではないと見ています。



単勝

レイデオロ

馬連

レイデオロ-キタサンブラック

馬単

レイデオロ→キタサンブラック

☆勝負のワンツースリー

レイデオロ→キタサンブラック→ソウルスターリング

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 09:01:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・二十の予想 「第156回天皇賞【秋】」(◎ステファノス)
今年から大阪杯とホープフルSがG1に昇格し、芝2000mのG1が4つとなった中央競馬ですが、今週行われるG1・天皇賞【秋】は芝2000mの頂点を決める一戦となります。今年は8頭のG1馬が参戦し、現役最強馬を決める趣も持ち合わせた一戦となりそうですが、台風接近に伴う大雨も予想されており、真の強さを試されそうな雰囲気も出てきました。

(展望記事・第156回天皇賞【秋】の”三本柱”【一部修正有】

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第156回天皇賞【秋】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・サクラアンプルール(…)「1・3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

G1で互角以上の戦いをするにはまだ足りないものがあると見ています。

1枠2番・サトノクラウン(…)「1・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]

馬場悪化は歓迎材料ですが、芝2000m重賞の成績が(1-0-0-5)で、こと前走からの距離短縮時に限れば3回二桁着順を味わっているので、あまり信用できません。

2枠3番・ネオリアリズム(▲)「なし」

+・【5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の海外G1で連対している馬”[レ]】、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

昨年の札幌記念においては雨の中でモーリス等に勝利しており、雨は歓迎できます。今年のメンバーの中で唯一年内の海外G1馬であることも加味して三番手評価に据えることにしました。

2枠4番・リアルスティール(○)「1・2」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

前走の毎日王冠においてはこの馬のベストが引き出された感じがしましたが、血統的に馬場悪化を苦にするタイプとは思えず、毎日王冠に続く連続好走もあると見ました。

3枠5番・ヤマカツエース(…)「なし」

+・12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

今年は芝2000m戦を3度使って(1-0-2-0)と安定していますが、札幌記念3着からの臨戦過程に不満を覚えて評価を下げました。

3枠6番・ディサイファ(…)「1・2」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

昨年のマイルCSにおける進路妨害の被害を受けてから衰えがはっきりしてきてしまった感じで、出番はないと見ています。

4枠7番・キタサンブラック(…)「3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

天皇賞【春】連覇までははっきりと現役最強と言える走りを見せていましたが、宝塚記念の凡走から年内引退発表の流れを考えるとピークを過ぎてしまった印象もあり、ここで狙える馬ではないと判断しました。

4枠8番・レインボーライン(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

血統的に道悪は歓迎の馬ですが、実績から見てまだ非力な面があると見て低評価です。

5枠9番・ソウルスターリング(キルトクール)「1・2・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

データ的には3着以内入線の可能性が極めて高い1頭ですが、「雨・不良馬場」のコンディションの中で3歳牝馬が好走できるイメージが湧かず、キルトクールとして扱うことにしました。

5枠10番・ミッキーロケット(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

京都大賞典を負けて天皇賞【秋】参戦というローテーションは基本的に参加するだけにとどまることが多く、狙える馬ではないと判断しました。

6枠11番・ロードヴァンドール(…)「なし」

+・23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]

この馬の存在がなければ、23年間続けて3着以内入線馬を輩出しているデータには気が付きませんでしたが、実力不足であることは否めず、狙いにはいれませんでした。

6枠12番・ステファノス(◎)「1・3」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

一昨年2着、昨年3着のこの馬ですが、前走オールカマーでは芝2000m超のレースで初めて3着以内に入り、現在も成長中であることを見せつけたことから、今回は悲願のG1制覇を果たすと見て本命に推すことにしました。

7枠13番・グレーターロンドン(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

先週の菊花賞を制したキセキの母の弟にあたる馬。ディープインパクト産駒が持つ理想の成長曲線を描いているように見受けられますが、今回のコンディションで躍進するにはまだキャリア不足ではないかと見て評価を下げました。

7枠14番・サトノアラジン(…)「2」

+・10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]

追い込み一手のこの馬にとって今回のコンディションは恨めしい限りで、苦戦は免れないと見ました。

7枠15番・マカヒキ(△)「1・2」

+・23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

内田博幸騎手とのコンビネーションに疑問を覚えますし、日本ダービー馬の成長曲線を考えても落ち目に入る一方ではないかという考えもありますが、毎日王冠でチグハグな負け方をした馬を狙うのが天皇賞【秋】における常道の狙い方ですし、全姉のウリウリが重馬場で重賞制覇を果たしていることからも、復活の余地があると見て狙う馬としました。

8枠16番・カデナ(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]

皐月賞から3連敗中で年齢を重ねての成長力に疑問があり、ここも狙える馬ではないと見ました。

8枠17番・ワンアンドオンリー(…)「2」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

前走の毎日王冠でほんの少し復調の気配が見られましたが、今の状態で今回のメンバーと互角以上の戦いを望むのは酷ではないかと見ています。

8枠18番・シャケトラ(…)「3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

現状ではまだ未完のところが見受けられ、枠も鑑みるに出番はないと見ています。



単勝

ステファノス

複勝

ステファノス

馬連(ボックス)

ステファノス、リアルスティール、ネオリアリズム、マカヒキ

ワイド(ボックス)

ステファノス、リアルスティール、ネオリアリズム

三連単

ステファノス→マカヒキ→リアルスティール

☆勝負のワンツースリー

ステファノス→リアルスティール→ネオリアリズム

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 12:41:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad