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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2017年#3 「第96回凱旋門賞」
昨年はエイダン・オブライエン厩舎所属のGalileo産駒によるワンツースリーとなった凱旋門賞。今年もエイダン・オブライエン厩舎の所属馬が5頭も参戦し、そのいずれもGalileo産駒と、連覇に向けて盤石の態勢を敷いた趣があります。

※第96回凱旋門賞の”大黒柱”

11年連続連対馬輩出中の”SMILE区分におけるIまたはLのG1で2着馬に2馬身以上の差をつけて勝利した馬”

(注・SMILE区分に関するリンクはこちら

【該当馬】イキートス、エネイブル、セヴンスヘヴン、ユリシーズ

さて、今回の実験予想とした凱旋門賞ですが、昨年は2着馬ハイランドリールを輩出したデータを今回の”大黒柱”に据えることにしました。2年前の凱旋門賞馬ゴールデンホーンと同じ厩舎・騎手を配し、現在G1を4連勝中のエネイブルやエイダン・オブライエン厩舎所属の1頭である4歳牝馬セヴンスヘヴン、あるいは昨年のバーデン大賞優勝馬でジャパンCにも参戦したイキートスや、今年に入ってG1を2勝している4歳牡馬ユリシーズが該当していますが、今回はこのデータをまるまる信用し、その上でエイダン・オブライエン厩舎所属のセヴンスヘヴンを主軸として狙っていこうと思います。

一方で、昨年は日本ダービー馬マカヒキが参戦して14着に敗れた日本馬ですが、今年は”冠名・サトノ”のディープインパクト産駒2頭が出走することになりました。データ的には昨年よりも立場が悪く、苦戦必至といった感じがしますが、サトノダイヤモンドに騎乗するクリストフ・ルメール騎手は、前哨戦と本番とで成績が入れ替わりやすいタイプの騎手であるため、その部分に逆転の可能性を感じてみようと思います。

単勝

セヴンスヘヴン

ワイド・馬単ボックス

イキートス、エネイブル、セヴンスヘヴン、ユリシーズ

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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2017年 | 11:10:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2017年#2 「第52回関屋記念」
実験予想2回目は約1か月ぶりの予想となりましたが、今回予想する関屋記念は昨年も予想したレースです。今回の”大黒柱”は、その時1着馬を輩出したデータを据えることにしました。

※第52回関屋記念の”大黒柱”

5年連続連対馬輩出中の”関西芝外回りの1600m重賞で連対実績を持つ馬”

(4-2-1)

【該当馬】ダノンプラチナ、ヤングマンパワー

さて、3年連続で優勝馬を輩出している今回の”大黒柱”ですが、今回該当している2頭はいずれも世代限定戦の時に結果を残してきています。両者は後に富士Sを制しており、左回りの芝1600m戦における強さは今回のメンバーの中でも格上といった趣がありますが、2年前の富士Sを今回と同様に半年以上の休み明けで制したダノンプラチナを優勝候補筆頭として考えてみようと思います。

そして、ヤングマンパワーに続く相手候補としては、新潟芝1600mのオープン勝ちがあるウインガニオンとロードクエストを選択。ウインガニオンは今回のレースを勝つとサマーマイルシリーズ制覇が確定となりますが、中京記念の勝ち方を見ていると勝利を十分に意識できます。そして、ロードクエストに関しては、左回りの芝1600m戦において上がり3ハロン3位以下になった経験がなく、末脚勝負という部分で最も信頼の置ける馬と見て狙うことにしました。



単勝

ダノンプラチナ

ワイド・馬単ボックス

ウインガニオン、ダノンプラチナ、ヤングマンパワー、ロードクエスト

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2017年 | 21:00:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2017年#1 「第53回函館記念」
今週行われる中央競馬の重賞は函館記念一戦のみですが、今回の函館記念においては”実験予想”と称し、◎やキルトクールのない形で予想を展開させていこうと思います。馬券の狙い方については、以前告知したように”4頭ボックスの馬単とワイド、プラス4頭の中から単勝で1頭選択”という形で勝負していきますが、その根拠となるデータについては必ず1つ立てていき、そのデータにおける3着以内入線実績と該当馬を記していくことにします。また、”実験予想”における回顧については、予想で立てたデータに該当していたかどうかを踏まえながら行っていこうと思います。

※第53回函館記念の”大黒柱”

10年連続連対馬輩出中の”前走、5月以降のG3以下のレースにおいて3着以下に敗れた馬”

(6-8-6)

【該当馬】カムフィー、スーパームーン、ダンツプリウス、ナリタハリケーン、パリカラノテガミ、マイネルミラノ、レッドソロモン

さて、今回は過去10年において70%の連対率と、3分の2の割合で3着以内に入ってきているデータをピックアップすることになりましたが、出走馬16頭の内7頭が該当しており、この中から取捨選択を行う必要があります。その上で、今回このデータから狙ってみたいと考えたのが、以下の3頭になります。



”一昨年の3着馬ヤマカツエースの再現”ダンツプリウス

”昨年の函館記念優勝馬”マイネルミラノ

”昨年の函館芝2000mの準オープン勝ち馬”レッドソロモン



まず、ダンツプリウスに関しては昨年のニュージーランドトロフィー優勝馬で、その後もマイル戦線を中心に戦ってきた馬ですが、デビュー勝ちを収めたのは今回の芝2000m戦でした。近走は1ターンのレースで凡走を重ねてきたものの、初の北海道戦となった前走巴賞で勝ち馬と0秒3差の4着と今回のレースに向けて程良い走りを見せており、ジャンプアップを狙う形の勝負を行うことにしました。マイネルミラノは前走エプソムCで7着に敗れましたが、時計で言えば昨年よりも0秒3詰めており、連覇を視野に入れながら狙い目に入れていきます。レッドソロモンは重賞で(0-0-0-6)としているのがネックですが、今回は最も条件が合うと思われる函館芝2000m戦で巻き返しの期待ができると判断しました。

そして、今回はデータ外から1頭狙ってみようと考えております。



”4年前の優勝馬トウケイヘイローの再来”ステイインシアトル



ステイインシアトルは今年で6歳を迎えながらまだキャリアが10戦となっていますが、過去5勝全てが逃げ切りであり、前走鳴尾記念では向正面からじわじわとペースアップをしながら押し切るというレース巧者な部分を見せました。また、武豊騎手が今年勝利した重賞6回の内5回は4コーナー4番手以内としており、そういった観点からも注目に値する馬と見ました。



単勝

ステイインシアトル

ワイド・馬単ボックス

ステイインシアトル、ダンツプリウス、マイネルミラノ、レッドソロモン

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2017年 | 20:15:11 | トラックバック(0) | コメント(0)

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