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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2018年#14 「第56回アルゼンチン共和国杯」
今週の日曜日には京都競馬場でJBC三競走が組まれていますが、東京競馬場では例年通りアルゼンチン共和国杯が行われます。有馬記念と同じ芝2500m戦で行われる中で、ここ3年続けて勝ち馬がG1馬となっていますが、今年はどうなるでしょうか。

※第56回アルゼンチン共和国杯の”大黒柱”

6年連続連対馬輩出中の”東京で芝2400m以上の勝ち鞍がある馬”

(2-5-4)

【該当馬】アルバート、ウインテンダネス、ホウオウドリーム、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス



さて、今年は出走馬が12頭となる中で、”大黒柱”に該当しているのが5頭いますが、過去に勝利まで手が届いた2頭は、いずれも年内の東京芝2400m以上の勝ち鞍があった4歳馬でした。その意味においては、現在東京芝2400m戦で3連勝中のムイトオブリガードが最上位評価で、4年連続となる「優勝馬が後のG1馬」という流れを期待してみようと思います。



単勝

ムイトオブリガード

ワイド・馬単ボックス

ウインテンダネス、ホウオウドリーム、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス

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実験予想・2018年 | 21:50:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2018年#13 「第97回凱旋門賞」
今年は実験予想を含めて毎月最低1回は行っている予想記事のアップですが、今月最初の予想レースはフランスのG1・凱旋門賞です。今年の凱旋門賞は3年ぶりのパリロンシャン競馬場での開催となりますが、昨年の優勝馬であるエネイブルが凱旋門賞史上初となる異なる競馬場での連覇に挑むことが大きな注目を集めています。

※第97回凱旋門賞の”大黒柱”

12年連続連対馬輩出中の”SMILE区分におけるIまたはLのG1で2着馬に2馬身以上の差をつけて勝利した馬”

(10-4-6)

【該当馬】エネイブル、シーオブクラス



さて、今年は2頭が該当している”大黒柱”ですが、両者共に負けたのは1回だけというG1勝ちのある牝馬であり、今年の凱旋門賞における中心的存在を担っています。今年のレースで”大黒柱”が13年連続のデータになる可能性は十二分にあると言えますが、2頭で優劣をつけるとすれば、前走がG1だったか否かという部分で、2006年の優勝馬であるレイルリンクを最後に前走G1以外の馬が勝てていないことを踏まえれば、前走G1のヨークシャーオークスにおいて2着馬に2馬身4分の1の差をつけて勝利したシーオブクラスに軍配を上げたいと思います。



単勝

シーオブクラス

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実験予想・2018年 | 23:15:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2018年#12 「第66回神戸新聞杯」(一部修正有)
春のクラシックにおいて日本ダービーのみ制した馬が菊花賞に出走したのが21世紀では2001年のジャングルポケットと2014年のワンアンドオンリーの2頭のみとなっている日本競馬ですが、今週行われる神戸新聞杯では、菊花賞トライアルとしては18年ぶりとなる皐月賞馬と日本ダービー馬の対決が実現します。勝った馬には輝かしい未来が待っていそうですが、平成最後の神戸新聞杯はどういったレースが繰り広げられ、未来を紡いでいくのでしょうか。

※第66回神戸新聞杯の”大黒柱”

現行条件となった2007年以降では必ず連対馬を輩出している”3歳G1連対馬”

(8-6-1)

【該当馬】エポカドーロ、ワグネリアン



現行条件となった2007年以降のレースとしては最少の10頭立てとなった神戸新聞杯。”大黒柱”に該当しているのは、皐月賞馬のエポカドーロと日本ダービー馬のワグネリアンの2頭だけで、あとは該当馬2頭の序列をいかにつけるかがポイントとなりそうですが、ディープインパクト産駒がクラシックに参戦するようになった2011年以降では、皐月賞馬の3歳下半期初戦の成績が(4-1-0-1)、日本ダービー馬の3歳下半期初戦の成績が(5-0-0-1)と甲乙つけがたいものとなっています。ならば、エポカドーロには日本ダービー2着という実績も有していますが、日本ダービー2着馬の3歳下半期初戦の成績は、2011年以降で見ると(5-1-0-1)となっており、春のクラシックの実績から優劣をつけるのは困難と言えます。

その上で注目したいのが、”神戸新聞杯優勝後にG1を勝てた馬”です。現行条件となった2007年以降では6頭が神戸新聞杯優勝後にG1制覇の実績を有していますが、エポカドーロが該当する”日本ダービーの前にG1を勝てた馬”とワグネリアンが該当する”初重賞制覇時の連対率が100%の馬”がそれぞれ4頭ずつ結果を残してきています。頭数の上では互角で、2つのデータに該当していた過去の優勝馬も2頭いるのですが、直近で見ると”初重賞制覇時の連対率が100%の馬”が3連勝中であり、昨年の優勝馬であるレイデオロがG1を勝てば実質4連勝中となっていることを踏まえると、ワグネリアンを上に据えるのが神戸新聞杯の予想としては理に適っているのではないかと見ました。



馬単

ワグネリアン→エポカドーロ

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実験予想・2018年 | 22:20:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2018年#11 「第3回紫苑S」
今日から秋競馬が始まった中央競馬。そんな秋競馬の初日を飾る重賞が、秋華賞トライアルの紫苑Sです。ここ2年の秋華賞優勝馬は紫苑Sから輩出されておりますが、3歳牝馬三冠馬誕生の可能性がある今年はどうなるでしょうか。

※第3回紫苑Sの”大黒柱”

中山芝2000m戦となった2007年以降では必ず連対馬を輩出している”3歳の7月あるいは8月に勝利経験を有している馬”

(7-7-4)

【該当馬】カレンシリエージョ、ホクセンジョウオー



重賞となって1回目のレースとなった一昨年は2着のヴィブロスが、昨年は勝ち馬のディアドラが該当していた”大黒柱”ですが、今年該当しているのはわずか2頭しかいません。しかも、両者共に500万下のレースを勝ち上がってきたばかりの馬である上、父も母父も日本ダービー馬ではないため、今回をもって”大黒柱”が崩れる可能性は高いと言えます。

ただ、その状況下において優先的に狙ってみたいのが、前走小倉芝1800mの500万下を勝ち上がってきたカレンシリエージョです。昨年の優勝馬ディアドラと同様に8月のレースを勝ち上がってきたハービンジャー産駒であることもさることながら、2つ上の姉が昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードで、血統的な魅力では今回のメンバーの中でも屈指の存在と見ました。

あと、”大黒柱”に該当していない馬で狙うのは、マウレアです。重賞になってからの紫苑Sにおける過去2回の優勝馬はいずれもマウレアと同様にオークスで掲示板を確保してきており、その点を考慮すれば”大黒柱”に該当していない馬の中では優勝候補筆頭と見ています。



単勝

カレンシリエージョ

複勝

カレンシリエージョ

ホクセンジョウオー

馬連・ワイド

カレンシリエージョ-マウレア

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実験予想・2018年 | 10:41:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2018年#10 「第38回新潟2歳S」【一部修正有】
今週の開催で8月の中央競馬の開催は最後となりますが、札幌ではサマースプリントシリーズ第5戦のキーンランドCが、新潟では2歳重賞の新潟2歳Sがそれぞれ行われます。どちらの重賞も近10年以内に勝ち馬が後にG1馬となっている例がありますが、今回は5年前にハープスターが勝利した新潟2歳Sを予想していこうと思います。

※第38回新潟2歳Sの”大黒柱”

4年連続優勝馬輩出中の”前走で芝1600m以下の左回りのレースを勝ち上がり、かつ前走と今回の騎手がJRAのマイルG1優勝実績を持っている馬”

(4-0-1)

【該当馬】エイカイキャロル、エルモンストロ、ケイデンスコール



さて、今回は騎手も考慮したデータを取り上げていきましたが、馬に関して言えば、2009年のシンメイフジから前走芝1600m以下の左回りのレースを使ってきた馬が勝利し続けており、2010年のマイネイサベルから前走勝ち馬が勝利を収め続けています。その両方を兼ね備えている馬は上記の3頭の他にはアンブロークン、ジョディー、ロードアクアの3頭2頭が名を連ねてきており、出走馬の半数以上近くを占めることになります。

そういった中で、今回の”大黒柱”を使って絞り込みを行った上で狙ってみたいと考えているのがケイデンスコールです。父ロードカナロアが自身と同じ安田隆行厩舎所属馬だったというのもプラス材料ですが、今回の”大黒柱”に該当していた過去の優勝馬の中では昨年のフロンティアを除いた3頭が前走で上がり3ハロン最速をマークしており、今回の該当馬の中ではケイデンスコールのみが該当しています。血統的にも近親に2001年の新潟2歳S優勝馬であるバランスオブゲームがおり、優勝候補筆頭と判断しました。



単勝

ケイデンスコール

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実験予想・2018年 | 23:22:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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