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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2018年・十の予想 「第63回有馬記念」(◎レイデオロ)【一部追記有】
中央競馬の中で長らく総決算的なG1としての役割を担ってきた有馬記念。平成に入ってからは、G1馬による勝利が24回あり、有馬記念で初G1制覇を果たしたのは5回だけと、G1馬優勢のレースとなっていますが、平成最後の有馬記念はどの馬にとっての花道となるでしょうか。

(展望記事・第63回有馬記念の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第63回有馬記念」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・オジュウチョウサン(…)「1・3」

+・7年連続優勝馬輩出中の”2歳時を除き、9月から12月にかけて年間2勝以上している馬”[レ]、13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]

勝てば日本競馬史上初めて平地と障害で最高峰のレースを勝ち上がった馬になれますが、平地復帰後の2戦を見る限りでは速さが足りないように感じています。

1枠2番・クリンチャー(…)「1・2B・2C」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

データで見れば上位候補の1頭ですが、今回は福永祐一騎手がテン乗りになるということが大きなマイナスと見て無印にしました。

2枠3番・モズカッチャン(○)「2B・2C」

+・13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]

前年のエリザベス女王杯優勝馬が翌年の有馬記念に出走して連対した例が2008年1着のダイワスカーレットと昨年2着のクイーンズリングの2回ありますが、2回ともエリザベス女王杯を制した時の鞍上が競馬学校を卒業していない騎手であり、そういった意味ではミルコ・デムーロ騎手を背に昨年のエリザベス女王杯を制したこの馬にも好走のチャンスは大いにあると言えるのではないかと見ています。

2枠4番・マカヒキ(…)「2」

+・13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

前走の天皇賞【秋】において落ち目以前に現状における力不足が見られたことから、無印評価です。

3枠5番・パフォーマプロミス(△)「1」

+・7年連続優勝馬輩出中の”2歳時を除き、9月から12月にかけて年間2勝以上している馬”[レ]、13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

昨年12月に今回と同じ中山芝2500mのレースを勝利しており、コース適性は十分にあることを示しています。過去にG1未勝利馬が有馬記念を制した例を見ていくと、有馬記念に出走当年にG1の連対実績があったか、G1の出走経験が2回以下だったかのいずれかに当てはまり、今回がG1出走2回目となるこの馬にも勝機はあると言えます。

3枠6番・サトノダイヤモンド(…)「2」

+・【9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2400m以上の重賞勝ちがある馬”[レ]】、7年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]、7年連続優勝馬輩出中の”2歳時を除き、9月から12月にかけて年間2勝以上している馬”[レ]、13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

2016年の有馬記念優勝後にG1勝ちのないディープインパクト産駒。過去の有馬記念優勝馬が次の有馬記念出走時に勝利を収めたのは1984年のグレード制導入後では4回ありますが、いずれも1回目に勝った時と同じ騎手を起用して結果を残しており、今回テン乗りとなるこの馬にとっては厳しい戦いが予想されます。

4枠7番・サウンズオブアース(…)「2B・2C」

+・11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

サトノダイヤモンドと共に今回が引退レースとなる1頭ですが、前走のジャパンCに次いで4年連続出走となる今回はジャパンCで着外に敗れていることから前進の期待が持てるものの、上位争いをするにはいささかピークを過ぎているように見受けられることから、無印評価です。

4枠8番・ブラストワンピース(キルトクール)「1」

+・13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、

今年の有馬記念におけるただ1頭の3歳馬。ジャパンCを日本の3歳馬が勝利したのが昨年までに4回ある中で、その年の有馬記念はいずれも3歳馬が勝利していることから、この馬にも勝機があるように思えますが、過去4回の有馬記念はいずれもG1勝利経験のある馬が結果を残しており、G1で連対経験すら有していないこの馬では上位争いをするのもままならないと見て、今回のキルトクールに指名させていただくことにしました。

5枠9番・リッジマン(…)「なし」

+・7年連続優勝馬輩出中の”2歳時を除き、9月から12月にかけて年間2勝以上している馬”[レ]

有馬記念よりも長い距離で頭角を現してきた馬で、ここでは厳しいと見ています。

5枠10番・ミッキースワロー(…)「なし」

+・14年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]

4回走ったことがある中山競馬場で連対を外したのはデビュー戦の1回だけですが、現状では競走馬としての魅力が未知数で、とらえどころがないようにも感じています。とは言え、G1を3回走って3着以内入線が一度もないのははっきりとした懸念材料で、評価を下げることにしました。

6枠11番・ミッキーロケット(…)「3」

+・6年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

今年上半期のグランプリホースですが、過去に2回走った中山競馬場であまり芳しい走りを見せていないことから、無印として扱うことにしました。

6枠12番・レイデオロ(◎)「2・3」

+・7年連続優勝馬輩出中の”2歳時を除き、9月から12月にかけて年間2勝以上している馬”[レ]、13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

藤沢和雄厩舎所属馬の天皇賞【秋】優勝馬はこの馬の前に延べ5頭いましたが、そこからさらに有馬記念を制した延べ3頭は天皇賞【秋】の他に東京芝2400mの重賞で優勝実績を有していました。そういった意味では日本ダービー馬でもあるこの馬が藤沢和雄厩舎所属馬としての傑作の1頭であることには異論をはさむ余地がないといったところで、断然の優勝候補です。

7枠13番・スマートレイアー(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

8歳にして初めての中山競馬場でのレースが、中山競馬場における最高峰のレースである有馬記念となりましたが、G1では3歳時の秋華賞2着を最後に3着以内入線がなく、苦戦は免れないと見ました。

7枠14番・キセキ(△)「2」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞連対馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

レイデオロに騎乗するクリストフ・ルメール騎手騎乗馬が勝利した今年の”G1”7回のうち5回3着以内に来たのが、今年の秋からコンビを組んでいる川田将雅騎手です。その上で、この馬自身、祖父キングカメハメハ、母父ディープインパクトという新時代の血統を有すクラシックホースであり、今までの常識を覆すような走りを今回も見せてくる可能性は十分にあると見ています。

8枠15番・シュヴァルグラン(…)「3」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]、13年連続連対馬輩出中の”3連勝以上の連勝実績がある馬”[レ]

キタサンブラック引退後のレースではどこか収まりの悪いレースが続いているように思え、苦戦必至の外枠に入ったことで無印にすることにしました。

8枠16番・サクラアンプルール(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

昨年は最後の直線で不利を受けて最下位に敗れましたが、今回はスタートから不利を被る大外枠に入ってしまい、狙いは立てられないと判断しました。



単勝

レイデオロ

馬連・ワイド

レイデオロ-モズカッチャン

三連単

レイデオロ→モズカッチャン→キセキ

☆勝負のワンツースリー

レイデオロ→モズカッチャン→パフォーマプロミス

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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 22:51:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・九の予想 「第38回ジャパンC」(◎アーモンドアイ)【一部修正有】
今年は11月25日に行われるジャパンC。直近の11月25日に開催されたジャパンCでは、3歳牝馬のジェンティルドンナが一つ年上のクラシック三冠馬オルフェーヴルを負かして勝利を収めましたが、過去に11月25日に行われたジャパンCを振り返ると、2007年にはアドマイヤムーンが海外G1を制した日本馬として初めてのジャパンC制覇を果たし、2001年は東京競馬場リニューアル前最後のジャパンCとなる中で、同年の日本ダービー馬であるジャングルポケットが内国産の3歳馬として初めてのジャパンC制覇を果たしました。また、1990年のジャパンCではベタールースンアップがせん馬として初めてのジャパンC優勝馬となり、そして11月25日のジャパンCとしては最初のレースとなった1984年は、クラシック三冠馬が2頭出走してきた中で、宝塚記念を制してきたカツラギエースが日本馬初のジャパンC優勝馬となりました。春クラシックと同様に、今年の3月以降の暦は競馬史としては偉業のオンパレードと言っても過言ではない形になっていますが、今年のジャパンCではどんな偉業が果たされていくのでしょうか。

(展望記事・第38回ジャパンCの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第38回ジャパンC」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・アーモンドアイ(◎)「2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

アーモンドアイと同様に3歳G1を3勝した馬は平成に入ってから6頭いますが、最初の対古馬戦の成績は(3-2-1-0)となっています。その中で、3頭の優勝馬全てに共通していたのが”3歳戦の初勝利が重賞だった”という点で、アーモンドアイも重賞のシンザン記念の勝利が3歳戦初勝利となっていたことから、今回のレースにおける優勝候補筆頭格です。

2枠2番・ハッピーグリン(…)「地方馬」

+・12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

20082009年のコスモバルク以来となる、ジャパンCにおける地方馬による参戦を果たしましたが、中央競馬のオープンクラスで勝利経験がないことから、荷が重いと判断しました。

3枠3番・サトノダイヤモンド(キルトクール)「1・2・3」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今回のレースにおけるただ1頭のディープインパクト産駒にして、芝2000m以上のG1を複数回勝利した最初のディープインパクト産駒の牡馬でありますが、ディープインパクト産駒の牡馬によるジャパンCにおける連対は2015年2着のラストインパクト1頭のみとなっています。当時のラストインパクトはサトノダイヤモンドと同様に京都大賞典の優勝経験を持ち、なおかつテン乗りの外国人騎手を起用していましたが、今回コンビを組むジョアン・モレイラ騎手は大舞台での経験が豊富とは言い切れず、サトノダイヤモンド自身もジャパンCで好走するためのスピードが不足しているように感じたことから、キルトクールに指名することにしました。

3枠4番・サトノクラウン(…)「1・3」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

元来のスピード不足に加え、昨年のジャパンCから完全に落ち目に入ってしまい、苦戦は免れないと見ました。

4枠5番・ミッキースワロー(…)「なし」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

昨年のセントライト記念における決め手を発揮できれば好走の可能性が出てこなくもないように感じますが、G1の経験が不足しているのがネックと見ました。

4枠6番・サンダリングブルー(…)「外国馬」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

実績面でも血統面でも推したいと思えるような馬ではありませんでした。

5枠7番・サウンズオブアース(…)「なし」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年ベストパフォーマンスを披露した札幌記念とは全然違うレースになりそうで、好走の期待は持てません。

5枠8番・キセキ(○)「2」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年の東京芝2000m以上のG1はキングカメハメハの血を持つ馬が活躍しており、アーモンドアイと同様に祖父にキングカメハメハの血を持つこの馬の好走確率は極めて高いものであると睨んでいます。

6枠9番・シュヴァルグラン(…)「1」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

初G1制覇を果たした昨年と同様にテン乗りの外国人騎手を起用する形となりましたが、3年連続3着以内入線はジャパンCの歴史においては存在しない上、過去に3回ある6歳以上馬による勝利もジャパンC初参戦の馬によるものであったことから、今回は狙い目に入れないことにしました。

6枠10番・ガンコ(…)「3」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

今回のレースにおいてただ一人となるジャパンC優勝経験のある日本人騎手を起用してきましたが、G1で勝負するにはスピードが足りないように感じています。

7枠11番・スワーヴリチャード(…)「2・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

前走の負け方を鑑みるに、安田記念における好走が却って足枷になっている印象があり、復活するには時間がかかるように感じました。

7枠12番・カプリ(△)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、2003年以降のジャパンCで3着以内に来た2頭の外国馬と同じ”連勝時に芝2400m(12ハロン)戦の勝ち鞍がある外国馬”[レ・外]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

東京芝G1の優勝馬を2頭輩出した種牡馬Frankelと同じ”父系Sadler's Wells、母の父系Danzig”の配合を持つ馬で、昨年同じような配合を持っていたアイダホが5着に入ったことから、アイダホよりも実績のあるこの馬が好勝負を演じることは何ら不思議ではないと見ています。

8枠13番・ノーブルマーズ(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

宝塚記念の3着は立ち回りの上手さが功を奏したように思われ、実力的に今回のレースでは出番はないと見ました。

8枠14番・ウインテンダネス(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

8歳になってG1を2勝した父のように徐々に本格化の兆しが見えつつありますが、現状の実績からはまだまだ上位争いを演じる経験値が足りていないと見ました。



単勝

アーモンドアイ

複勝

キセキ

ワイド

アーモンドアイ-キセキ

☆勝負のワンツースリー

アーモンドアイ→カプリ→キセキ

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 21:51:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・八の予想 「第158回天皇賞【秋】」(◎サングレーザー)
今年の10月の日曜日に行われた重賞は全て外国人騎手を起用した馬が勝利を収めている中央競馬。その中にあって、明日行われる天皇賞【秋】には4人の外国人騎手が起用され、既にJRAの通年免許を取得している2人のジョッキーが乗る馬が1番人気と2番人気を分け合う格好となっていますが、そのままの流れが継続していくのか、はたまた別の流れを得た人馬が結果を残すのか、そういった部分でも気になるレースになりました。

(展望記事・第158回天皇賞【秋】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第158回天皇賞【秋】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ステファノス(…)「1」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

2年前、3年前の天皇賞【秋】において3着以内に入ってきた馬ですが、さすがに加齢による衰えが隠せなくなってきたといったところで無印です。

2枠2番・ブラックムーン(…)「なし」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

28戦目にして初めての芝2000m戦ですが、左回りの重賞で連対実績がないことを考えても苦戦必至と見ています。

3枠3番・ヴィブロス(キルトクール)「1・2」

+・3年連続優勝馬輩出中の”下半期の京都芝重賞で優勝実績のある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

天皇賞【秋】と相性の良いドバイターフにおいて2年連続連対を果たしている馬。今回手綱を取る福永祐一騎手とのコンビで芝2000m戦に出走した時は(2-1-0-0)と結果を残しており、ここを勝つようであれば昨年に続いてJRA賞最優秀4歳以上牝馬に輝く可能性もありますが、過去に4回果たされている牝馬による平成の天皇賞【秋】制覇はいずれも年内の重賞を勝ってきた馬が成し遂げたことであることから、今年未勝利であるこの馬に対して2年前の紫苑S以来となるキルトクールの指名馬とさせていただきます(参考記事・2016年・二十五の予想 「第1回紫苑S」(ベアインマインドVSヴィブロス)【一部追記有】)。

4枠4番・レイデオロ(△)「1・2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

今年の日本ダービーや菊花賞で学んだことを踏まえるに、母父に天皇賞【秋】連覇のシンボリクリスエスを持つキングカメハメハ産駒であるこの馬の好走確率はかなり高いものではないかと考えています。

4枠5番・スワーヴリチャード(○)「1・3」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”年内の芝2000m重賞で連対実績がある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

データ的にはもっとも3着以内に入る可能性がある馬ではないかと目されますが、ハーツクライ産駒で年内の国内G1を2勝以上した馬は未だ現れておらず、そこに隙があるのではないかと睨んでいます。

5枠6番・マカヒキ(…)「1・2」

+・3年連続優勝馬輩出中の”年内の芝2000m重賞で連対実績がある馬”[レ]、近3年で5頭が連対している”上半期の中山芝重賞で連対実績のある馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

前走の内容から3歳時の海外遠征のダメージから立ち直ったと見る向きもありますが、3歳時の海外遠征のダメージはキャリアを重ねれば重ねるほど悪化していく一方ではないかと考えており、前走の敗戦はG1ではお呼びでないパフォーマンスを披露した致命的な敗戦になったと見て無印です。

5枠7番・アルアイン(…)「2・3」

+・近3年で5頭が連対している”上半期の中山芝重賞で連対実績のある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

”速い馬が勝つ”と言われる皐月賞のレースレコードホルダーですが、その時から勝ち鞍がない上、上がり3ハロン33秒台を使って勝てた試しがないこともネックで、評価を下げました。

6枠8番・ダンビュライト(…)「1」

+・6年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、13年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

過去5回出走した芝2000m以上の国内G1では全て一桁着順を確保していますが、3着以内に入れたのは最初の皐月賞の3着だけで、現状では苦戦は免れないと見ています。

6枠9番・サングレーザー(◎)「3」

+・3年連続優勝馬輩出中の”下半期の京都芝重賞で優勝実績のある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”年内の芝2000m重賞で連対実績がある馬”[レ]

天皇賞【秋】の肝である”G1未勝利馬”の中では最強と目される馬。今日のレースを終えた段階で勝率が4割近いジョアン・モレイラ騎手とのコンビにも期待ですが、平成最初の天皇賞【秋】は武豊騎手が異なる馬とのコンビで春秋制覇を果たしており、平成最後の天皇賞【秋】は浅見秀一調教師が別々の馬で天皇賞春秋制覇を果たすという部分に期待を込めて本命に推すことにしました。

7枠10番・キセキ(…)「なし」

+・3年連続優勝馬輩出中の”下半期の京都芝重賞で優勝実績のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

クラシックにおいて菊花賞だけ勝った馬は、春クラシックの連対実績がある馬以外は基本的にその後の出世が芳しくないことから、狙いから外します。

7枠11番・ミッキーロケット(…)「なし」

+・6年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

前走宝塚記念の勝ち方が天皇賞【秋】の好走に結びつくとは考えにくかったことから、無印評価です。

8枠12番・サクラアンプルール(…)「1」

+・3年連続優勝馬輩出中の”年内の芝2000m重賞で連対実績がある馬”[レ]、近3年で5頭が連対している”上半期の中山芝重賞で連対実績のある馬”[レ]

過去の重賞実績を振り返るに、直線の短いコースでこそ本領発揮といった趣がある馬で、直線が長い今回のレースでは出番がないと見ています。

8枠13番・アクションスター(…)「なし」

+・近3年で5頭が連対している”上半期の中山芝重賞で連対実績のある馬”[レ]

5年前の菊花賞以来3回目、古馬になってからでは初めてのG1参戦となりますが、後ろから脚を使っていく馬であるのに、4年近く3着以内入線実績もないことから、ここではただ出走するだけにとどまりそうです。



単勝

サングレーザー

三連複

サングレーザー-スワーヴリチャード-レイデオロ

☆勝負のワンツースリー

サングレーザー→スワーヴリチャード→レイデオロ

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2018年のレース予想 | 23:42:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・七の予想 「第79回菊花賞」(◎ジェネラーレウーノ)
今年は従来のトライアル出走組に加え、”前走古馬混合の芝2000m戦組”が一大勢力を築き上げている菊花賞。その中で1番人気に支持されているのが、古馬混合の芝2000m重賞である新潟記念を制してきたブラストワンピースですが、勝利を収めるのはどの路線を歩んできた馬なのでしょうか。

(展望記事・第79回菊花賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第79回菊花賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・アイトーン(…)「3」

+・近3年で5頭が連対している”クラシック前の3歳オープンクラスで勝利を収めている馬”[レ]

皐月賞でハイペースの逃げを演出したこの馬の出方が今回のレースにおける楽しみの一つですが、勝ち負けに関しては厳しいと見ています。

1枠2番・グレイル(△)「3」

+・8年連続連対馬輩出の”2か月以内に同じ距離のレースを2勝している馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

兄にマイル重賞のダービー卿チャレンジトロフィー優勝馬ロジチャリス、牝系からマイルG1の勝ち馬が輩出されている血統は近年の菊花賞にマッチするタイプですし、京都芝で2戦2勝としているキャリアも心強いアドバンテージです。

2枠3番・ブラストワンピース(△)「2」

+・3年連続連対馬輩出中の”クラシックレースで掲示板を確保する直前のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、近3年で5頭が連対している”クラシック前の3歳オープンクラスで勝利を収めている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m戦で3着以内入線を果たした馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

前走の新潟記念では後方からの大外一気で勝利しており、先行馬が優位に立ちやすい菊花賞における立ち回りにやや不安を感じていますが、初重賞制覇となった毎日杯では2番手からの競馬で結果を出しており、その時と同じような競馬ができれば勝機は十分にあると見ています。

2枠4番・ジェネラーレウーノ(◎)「1・2」

+・3年連続連対馬輩出中の”クラシックレースで掲示板を確保する直前のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”春クラシック終了後に芝2000m超のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続連対馬輩出の”2か月以内に同じ距離のレースを2勝している馬”[レ]、近3年で5頭が連対している”クラシック前の3歳オープンクラスで勝利を収めている馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

今年の春クラシック3着以内入線馬の中で最も幸先の良い下半期のスタートを飾れたのがセントライト記念を勝利したこの馬で、今回の出走馬の中でただ1頭の3歳重賞2勝馬であることも加味して本命に推すことにしました。

3枠5番・エポカドーロ(…)「3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

種牡馬オルフェーヴルの可能性を試される存在ですが、今回は相手関係や枠順等でかなり厳しい立場になったように感じています。

3枠6番・メイショウテッコン(…)「なし」

+・8年連続連対馬輩出の”2か月以内に同じ距離のレースを2勝している馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

オープンクラスの勝利が芝1800m戦の連勝ということで、距離適性に疑問を感じています。

4枠7番・ユーキャンスマイル(キルトクール)「2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”春クラシック終了後に芝2000m超のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]

かつて種牡馬として3頭の菊花賞馬を輩出したダンスインザダークを母父に迎え、母自身も秋華賞2着馬ということで、血統的には菊花賞向きの1頭と目されるところもありますが、過去の2度の重賞参戦では壁を感じるような負けを喫しています。とは言え、京都の芝3000m以上のG1で12勝をマークしている武豊騎手を鞍上に迎え、ディープインパクトと同じ”金子真人オーナーと武豊騎手のタッグ”という観点からキルトクールに推そうと考えました。

4枠8番・カフジバンガード(…)「2・3」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m戦で3着以内入線を果たした馬”[レ]

過去4度の重賞挑戦で1度も3着以内なしの実績では厳しいと判断しました。

5枠9番・エタリオウ(○)「3」

+・【8年連続連対馬輩出中の”キャリア初重賞で3着以内に入った神戸新聞杯連対馬”[レ]】、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、

今年の神戸新聞杯組で最も上位進出の可能性がある1頭として目星を付けることにしました。

5枠10番・アフリカンゴールド(…)「2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”春クラシック終了後に芝2000m超のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]

ここ2戦の内容はなかなか優秀なものではないかと見ていますが、芝2000m以下の勝利経験がないのがネックと見ました。

6枠11番・コズミックフォース(…)「なし」

+・3年連続連対馬輩出中の”クラシックレースで掲示板を確保する直前のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]

血統的に狙いが立ったのは日本ダービーのみといったところで、上昇の余地は少ないと見ています。

6枠12番・フィエールマン(…)「なし」

+・日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

経験重視のディープインパクト産駒であることを鑑みるに、初の芝2000m以上のレースが前走から1200mの距離延長戦であることは歓迎できるものではありません。

7枠13番・タイムフライヤー(…)「なし」

+・8年連続連対馬輩出の”2か月以内に同じ距離のレースを2勝している馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

今までのキャリアを鑑みるにスピード不足の感が否めず、今回も苦戦が予想されそうです。

7枠14番・グロンディオーズ(…)「2」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m戦で3着以内入線を果たした馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

唯一の敗戦が今回と同じ右回り戦であることに加え、今まで勝ってきたレースが全て左回りのレースというところに不安を覚えました。

7枠15番・オウケンムーン(…)「なし」

+・近3年で5頭が連対している”クラシック前の3歳オープンクラスで勝利を収めている馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近8回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

父が10年前の菊花賞馬であるオウケンブルースリで、血統的に距離延長の不安は少ないですが、皐月賞以後の走りが菊花賞向きではないと判断しました。

8枠16番・ステイフーリッシュ(…)「3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、

ここ2戦の内容を鑑みるに、G1で好走を望むのは少々酷なように感じています。

8枠17番・シャルドネゴールド(…)「3」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m戦で3着以内入線を果たした馬”[レ]

今回の菊花賞の枠順を見た時に、ステイゴールド産駒に対して試練を与えたように感じていますが、この馬自身に関しては前走の取り扱いが判然としないところがありつつも、今回の騎手起用に関しては弱気にならざるを得ないと判断しました。

8枠18番・グローリーヴェイズ(…)「2」

+・5年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m戦で3着以内入線を果たした馬”[レ]

前走で勝利を収めたミルコ・デムーロ騎手が騎乗しないことが懸念材料ですし、今回のレースで好走するには重賞出走のキャリアが足りないと見ました。



単勝

ジェネラーレウーノ

馬連

ジェネラーレウーノ-エタリオウ

馬単

ジェネラーレウーノ→エタリオウ

三連単

ジェネラーレウーノ→エタリオウ→グレイル

☆勝負のワンツースリー

ジェネラーレウーノ→エタリオウ→ブラストワンピース

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 23:05:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・六の予想 「第85回東京優駿【日本ダービー】」(◎ステルヴィオ)
桜花賞から始まった春のクラシックも明日行われる東京優駿【日本ダービー】が最終戦となります。桜花賞や皐月賞の時にも触れたように、今年は6年前の2012年と同じ曜日配分でクラシックが開催されることとなりましたが、6年前はディープブリランテがディープインパクト産駒による同一年でのオークス・日本ダービー制覇を果たすと共に、ディープインパクト産駒にとって最初の父子二代日本ダービー制覇という歴史を残しました。過去の5月27日決戦の東京優駿【日本ダービー】を振り返れば、無敗の二冠制覇や牝馬による制覇といった偉業も含まれており、日本競馬史に大きな出来事をもたらしてきましたが、平成最後となる2018年の東京優駿【日本ダービー】はどんな偉大な歴史が刻まれるのか、先週の優駿牝馬【オークス】と同様に現地で目撃していこうかと思います。

(展望記事・第85回東京優駿【日本ダービー】の”三本柱”

(参考まとめ記事1・レース参考まとめ「第85回東京優駿【日本ダービー】」・1

(参考まとめ記事2・レース参考まとめ「第85回東京優駿【日本ダービー】」・2

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ダノンプレミアム(▲)「2A・2B・2C・3」

+・6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”明け3歳初戦に重賞勝ちを収めた馬”[レ]

朝日杯フューチュリティSの勝ち方から歴史的名馬誕生の予感をさせ、ここまで無敗のままでキャリアを積んできましたが、今年のクラシックで不振を極めている仕上がり早のディープインパクト産駒であることに加え、デビューから半年以上勝ち続けているローテーションがネックと見て3番手評価にとどめました。

1枠2番・タイムフライヤー(…)「1・3」

+・4年連続優勝馬輩出中の”外国人騎手を乗せて重賞の優勝実績がある馬”[レ]

今年に入ってからの2戦の内容が芳しくなく、無印です。

2枠3番・テーオーエナジー(…)「1」

+・6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

ダートで実績を積んできた馬ですが、血統的に致し方なしといったところで、上位争いは厳しいと見ています。

2枠4番・アドマイヤアルバ(…)「なし」

+・16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

ここまで4着以下が1度もない堅実な馬ですが、前走が初めての重賞挑戦というキャリアがネックと見て、評価を下げました。

3枠5番・キタノコマンドール(…)「2A」

+・3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

皐月賞では本命に推した馬ですが、今回はデータ的な魅力が乏しく、無印にすることにしました。

3枠6番・ゴーフォザサミット(○)「1」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]

昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランと同じ”前年のダービートレーナーが管理するハーツクライ産駒”という点で評価を大きく高めることにしました。

4枠7番・コズミックフォース(…)「なし」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

父、母父共に東京優駿【日本ダービー】の優勝馬ですが、一度使った2000m超のレースで惨敗を喫しており、距離延長が歓迎のタイプではないと見ました。

4枠8番・ブラストワンピース(…)「1・2A・2C・3」

+・6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]

ダノンプレミアムと共に無敗馬の1頭として参戦してきましたが、血統的に今回の舞台で求められる瞬間的な速さ比べには弱いと判断し、無印評価としました。

5枠9番・オウケンムーン(…)「1・2C」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

ここ4年続けて3着以内に入ってきている”東京芝1800mの重賞勝ち馬”ですが、この馬の重賞勝ちである共同通信杯の内容がさほど優れているわけではなかったことから、今回は苦戦するものと見ています。

5枠10番・ステイフーリッシュ(△)「なし」

+・16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

今回は21世紀に入って東京優駿【日本ダービー】を2勝している横山典弘騎手がテン乗りとなりますが、前走京都新聞杯の勝ち方が非常に優秀で、上位争いに食い込んでくるのではないかと見ました。

6枠11番・ジャンダルム(…)「2A・2B・3」

+・4年連続優勝馬輩出中の”外国人騎手を乗せて重賞の優勝実績がある馬”[レ]

先週のオークス馬アーモンドアイと同じ”母がサンデーサイレンス産駒のG1馬”ですが、こちらはどちらかというと短距離志向の強い牝系である上、父系が日本であまり馴染みがないことから、ここで躍進という気配は感じません。

6枠12番・エポカドーロ(△)「1・2B・2C」

+・【フルゲート割れの皐月賞馬は1992年以降(2-1-1-0)[レ]】、8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

今年の皐月賞を勝利した馬ですが、今回のレース前に調べたデータがあまり芳しくなかったことから有力候補の1頭にとどめることにしました。

7枠13番・グレイル(…)「2A・3」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

前走の皐月賞においてステルヴィオやキタノコマンドールと同様に上がり3ハロン最速をマークしてきましたが、こちらはどちらかというと立ち回りの上手さで叩き出した上がり3ハロン最速といったところで、純粋な速さ比べでは分が悪いように思われます。

7枠14番・エタリオウ(…)「なし」

+・16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

今年に入って芝2400m戦を3連戦し、いずれも2着という結果を残してきていますが、G1で好勝負をするには一押し足りない感じです。

7枠15番・ステルヴィオ(◎)「2A・2B・2C・3」

+・4年連続優勝馬輩出中の”外国人騎手を乗せて重賞の優勝実績がある馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”明け3歳初戦に重賞勝ちを収めた馬”[レ]

先週の優駿牝馬【オークス】でこの馬と同じロードカナロア産駒が勝利したことで、ロードカナロア産駒による同一年のオークス・ダービー制覇の可能性が一気に高まったことに加え、昨年のジャパンC優勝馬シュヴァルグランと同じ”前走外国人騎手を起用して敗北を喫した重賞勝ち馬”ということを評価して、第85代日本ダービー馬になる可能性が最も高い馬と判断しました。

8枠16番・ジェネラーレウーノ(△)「1・2B・2C」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”明け3歳初戦に重賞勝ちを収めた馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

前走皐月賞においては後続を大きく引き離して先頭グループを形成した馬の中でただ1頭だけ3着以内に残ったのがこの馬でした。前走とは異なり、明確な逃げ馬がいないのがネックとなりそうですが、純粋な競走能力では世代トップクラスと見て、上位評価に据えることにしました。

8枠17番・ワグネリアン(キルトクール)「1・2A・3」

+・6年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

昨年末の記事でダービー馬候補に据えた馬。弥生賞、皐月賞と連敗中ではあるものの、先週の優駿牝馬【オークス】の回顧記事でタイミング的に勝つチャンスもあると評価しましたが、その時に同時に示した懸念材料がどうしても引っかかったことからキルトクールに据えることにしました。

8枠18番・サンリヴァル(△)「1・2A」

+・8年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]

先週の優駿牝馬【オークス】の2着馬リリーノーブルと同じ藤岡健一厩舎が管理するルーラーシップ産駒という点で上位評価の1頭に据えることにしました。



単勝

ステルヴィオ

複勝

ステルヴィオ

馬連(ながし)

(軸)ステルヴィオ

(相手)ゴーフォザサミット、ダノンプレミアム、ステイフーリッシュ、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、サンリヴァル

馬単(フォーメーション)

(1着)ステルヴィオ

(2着)ゴーフォザサミット、ダノンプレミアム、ステイフーリッシュ、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、サンリヴァル

三連複(軸1頭ながし)

(軸)ステルヴィオ

(相手)ゴーフォザサミット、ダノンプレミアム、ステイフーリッシュ、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、サンリヴァル

☆男気三連単

ステルヴィオ→ゴーフォザサミット→ダノンプレミアム 10,000円

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2018年のレース予想 | 21:55:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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