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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2019年#5 「第16回福島牝馬S」
今週から東西の開催が東京と京都に変わりますが、第三場については春の福島開催の最終週を迎え、そんな最終週の開催を彩る牝馬限定重賞が行われます。今年はレース史上最少頭数となる10頭立ての一戦を迎える福島牝馬Sですが、そうなったことによってレースの傾向は変わるのでしょうか。

※第16回福島牝馬Sの”大黒柱”

9年連続連対馬輩出中の”過去に牝馬限定G1の出走歴がある、前走牝馬限定重賞敗戦馬”

(8-5-5)

【該当馬】ウインファビラス、カワキタエンカ、デンコウアンジュ、フローレスマジック、ランドネ

さて、今回”大黒柱”に据えたデータは9年連続連対馬輩出中のデータとなりましたが、過去15回行われたレースの中で連対馬を輩出できなかったのは、2007年と2009年の2回に留まっており、軸馬を選ぶのにはもってこいのデータと言えます。

その上で、ここ9年連続して結果を出している今回の”大黒柱”ですが、ここ9年の優勝馬のうち6頭は5歳馬となっており、”大黒柱”の該当馬の中で5歳馬なのはカワキタエンカとフローレスマジックの2頭になります。カワキタエンカは昨年のレースで2着になっていますが、昨年は中山牝馬Sの勝利をステップに結果を出しており、二桁着順続きの今回とは雲泥の差なので、フローレスマジックの方を上に取りたいと思います。



単勝

フローレスマジック

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実験予想・2019年 | 23:14:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2019年#4 「第63回大阪杯」
今年は年度末、3月の最終日に行われることになった大阪杯。出走馬の過半数がG1馬でありつつも、G1を複数回勝利した馬は誰もおらず、昨年と同様に新しいG1馬の誕生ということも十分に考えられるレースになったと言えます。

※第63回大阪杯の”大黒柱”

6年連続連対馬輩出中の”3歳限定の芝1800m重賞勝ち馬”

(5-2-1)

【該当馬】アルアイン、ステルヴィオ、ブラストワンピース

さて、今回の”大黒柱”は、2011年のクラシック三冠馬オルフェーヴルが勝利を収めた2013年から続いているデータを据えましたが、6年連続連対とは言え、そのうちの5勝は全て良馬場で開催されたものとなっております。そのことを考えると、良馬場での開催が見込まれる今回は勝ち馬を当てる予想を行うのが妥当ではなかろうと思われますが、今回の該当馬3頭の中で、3歳限定の芝1800m重賞を勝った時と同じ騎手を起用しているのはブラストワンピース1頭のみです。その上で、ブラストワンピースは昨年3歳馬の身でありながらサマー2000シリーズの重賞を勝ち上がっており、今回のレースにおける優勝候補筆頭格ではないかと考えています。



単勝

ブラストワンピース

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実験予想・2019年 | 21:39:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2019年#3 「若葉S」
今週は東西で皐月賞トライアルが行われますが、この記事では昨年と同様に西の皐月賞トライアルである若葉Sの予想を行っていきます。若葉S優勝馬によるクラシック制覇は、阪神芝2000mで行われるようになった2000年以降では2007年の皐月賞を制覇することとなったヴィクトリーただ1頭のみですが、2003年の優勝馬アドマイヤグルーヴ、2004年の優勝馬ハーツクライはクラシック終了後にG1制覇を果たしており、クラシック後の活躍を見極めるためにも重要な一戦と言えます。

※2019年若葉Sの”大黒柱”

6年連続優勝馬輩出中の”3歳時に芝2000m以上のレースを勝ち上がっている馬”

(6-1-4)

【該当馬】ヴェロックス、シフルマン、ハバナウインド

さて、今年は3頭が該当している”大黒柱”ですが、昨年の優勝馬アイトーンと同じように”3歳時に芝2000m以上のレースを勝ち上がり、その時と同じ騎手を起用している”のはヴェロックス1頭だけです。そのヴェロックスですが、昨年の弥生賞優勝馬で先週の金鯱賞を勝利したダノンプレミアムと同じ”川田将雅騎手と中内田充正厩舎とのタッグ”であることもさることながら、祖父には2004年の若葉S優勝馬であるハーツクライがおり、若駒Sに続く勝利を掴む可能性は極めて高いと判断しました。



単勝

ヴェロックス

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実験予想・2019年 | 22:39:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2019年#2 「第112回京都記念」
今日開催される予定だった東京競馬場の開催が中止になり、実質的に3日間開催となった今週の競馬。そんな今週の開催の中で最も格が高いレースに位置付けられているのが、古馬の強豪が集うG2・京都記念です。今年は2016年の日本ダービー馬マカヒキが2年前に3着に入った時と比べてどうなったかについて注目したいところでもありますが、他のライバル11頭にはどれほどのチャンスがあるでしょうか。

※第112回京都記念の”大黒柱”

15年連続3着以内入線馬輩出中の”国内G1で3着以内に入った経験を持つ馬”

(9-8-9)

【該当馬】タイムフライヤー、ダンビュライト、ノーブルマーズ、マカヒキ

ここ3年続けてワンツーフィニッシュが決まっている今回の”大黒柱”。そういった中で1着2回、2着1回の実績を有しているのが”中山芝2000m重賞を勝ち上がり、かつ3歳時に東京芝のG1で着外になった経験を持つ馬”であり、それに該当するタイムフライヤーを最上位評価としたいと思います。



単勝

タイムフライヤー

ワイド・馬単(ボックス)

タイムフライヤー、ダンビュライト、ノーブルマーズ、マカヒキ

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実験予想・2019年 | 22:33:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
実験予想・2019年#1 「第59回京成杯」
今年で3年目を迎えた実験予想。昨年は12月に実験予想を行えなかったので、今年こそは最低でも月一ペースを貫きたいと思いますが、予想方法については一つのデータをピックアップした上で、該当馬に対して思い思いの狙い方をするという形で行っていきます。

※第59回京成杯の”大黒柱”

6年連続連対馬輩出中の”過去に芝2000m戦の勝利がある、前走芝2000m戦の馬”

(4-3-3)

【該当馬】カフジジュピター、シークレットラン、ヒンドゥタイムズ、ランフォザローゼス、リーガルメイン



出走馬12頭に対して5頭が該当している今回の”大黒柱”。その上で、優勝馬で見ると、2013年のフェイムゲームを除いた3頭は芝2000m戦で2連対以上かつ500万下のレースへの出走経験を有していましたが、今回の”大黒柱”の該当馬でそれに当てはまるのは、ランフォザローゼスのみとなります。ランフォザローゼスは、2015年の皐月賞馬であるドゥラメンテと同じ”祖母がエアグルーヴのキングカメハメハ産駒”であり、デビューから続けて芝2000m戦を使い込んでいることを踏まえると、今回のレースにおける優勝候補筆頭なのではないかと考えています。



単勝

ランフォザローゼス

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実験予想・2019年 | 10:42:14 | トラックバック(0) | コメント(0)

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