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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2019年・九の予想 「第39回ジャパンC」(◎ワグネリアン)
16年ぶりに良馬場以外の馬場で開催されそうな今年のジャパンCはディープインパクトメモリアルとして開催される一戦です。ディープインパクト産駒によるジャパンC制覇はレース史上初の連覇を果たしたジェンティルドンナと2014年の秋華賞優勝馬ショウナンパンドラの2頭が果たしており、ディープインパクト産駒の牡馬によるジャパンC制覇は果たされていませんが、2012年、2016年に次いで三度目となる”ディープインパクト産駒による、オークス、日本ダービーの同一年制覇”となった今年はどんな結末が待ち受けているでしょうか。

(展望記事・第39回ジャパンCの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第39回ジャパンC」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・カレンブーケドール(…)「1・3」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”年内1勝以上、かつ着外1回の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

昨年の優勝馬アーモンドアイと同じ”国枝栄厩舎所属の3歳牝馬に1枠1番”という形になりましたが、アーモンドアイと比べるとあらゆる面で見劣りしますし、2000m以上のレースで未勝利の馬による3着以内入線は、東京競馬場がリニューアルされた2003年以降では誰もいないことから、厳しい戦いになると予想しました。

2枠2番・ワグネリアン(◎)「2・3」

22年連続3着以内入線馬輩出中の”八大競走優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]

アーモンドアイの活躍で存在感が薄くなってしまった2018年の日本ダービー馬ですが、2018年の日本ダービーはアーモンドアイが勝利したオークスよりも速い時計で走破しており、古馬になってからの実績を考慮しなければかなり優秀な日本ダービー馬と言えます。その上で、過去に4回ある”ジャパンCと有馬記念を3歳馬が制した翌年のジャパンC”を見ていくと、東京競馬場で行われた3回に関しては”東京芝2400mのG1勝ちがある、前走天皇賞【秋】出走馬”が勝利を収めており、それに合致するこの馬は優勝候補筆頭格と言えます。

2枠3番・ウインテンダネス(…)「なし」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を複数の競馬場で勝ったことがある馬”[レ]

目黒記念をハンデ戦の利を生かして勝利を収めた後に頭打ちになっているといったところで、苦戦必至と見ました。

3枠4番・ムイトオブリガード(○)「2」

12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]

昨年の優勝馬アーモンドアイと同じ”ルメール騎手騎乗の祖父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスの血統馬”。もっとも、祖父キングカメハメハの黄金配合からは少しずれた馬なので、アーモンドアイと比べると爆発力が少し劣るようにも思えますが、祖母のシンコウラブリイは重馬場のマイルCSを制していることから、道悪適性に関しては何ら問題はなく、アルゼンチン共和国杯の勝ち方も優れていたので、ここで勝利を収めるという可能性も十分にあると見ています。

3枠5番・スワーヴリチャード(△)「2」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]】、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を複数の競馬場で勝ったことがある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”当年の宝塚記念で3着以下に負けた馬”[レ]

昨年の上位2頭が不在のために注目される昨年の3着馬。天皇賞【秋】以外の東京芝のレースで4着以下に負けたことがない実績は高く評価したいところで、狙ってみたい1頭です。

4枠6番・ユーキャンスマイル(▲)「1・3」

12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]

データ的には優勝候補筆頭と言っても過言ではない存在で、上位争いをする可能性が極めて高い1頭と判断していますが、この馬と同じ”母父ダンスインザダークのキングカメハメハ産駒”だったラブリーデイがG1・2勝という実績を引っ提げていながら3着に敗れたことを考えると、少し手控えたいところでもあります。

4枠7番・ダイワキャグニー(…)「なし」

12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]

今までの勝ち鞍が全て東京という変わり種の競走馬ですが、重賞に関してはほとんど縁がないままとなっており、ここでいきなり好走を望むのは酷と見ました。

5枠8番・レイデオロ(キルトクール)「2」

22年連続3着以内入線馬輩出中の”八大競走優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を複数の競馬場で勝ったことがある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”当年の宝塚記念で3着以下に負けた馬”[レ]

ワグネリアンを評価する時に用いた”ジャパンCと有馬記念を3歳馬が制した翌年のジャパンC”の話ですが、その時の優勝馬4頭はいずれもG1を2勝以上していた馬で、今回の出走馬ではこの馬のみ該当しています。また、”ディープインパクト産駒による、オークス、日本ダービーの同一年制覇”が果たされた2012年と2016年は、どちらも”八大競走2勝馬”が勝利を収めており、この点においても2017年の日本ダービーと昨年の天皇賞【秋】を制したこの馬が今年のジャパンC制覇するという話に繋がっていきそうです。しかし、前走オールカマーからの参戦でジャパンCの3着以内入線を果たした例は、過去38回の歴史において一度たりともなく、今年は悪い流れに呑まれているところがあるので、キルトクールに指名するのが妥当と判断しました。

5枠9番・ルックトゥワイス(…)「なし」

12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を複数の競馬場で勝ったことがある馬”[レ]

世界的名手であるランフランコ・デットーリ騎手が初めて日本馬とのコンビでジャパンCに参戦することになりましたが、馬自体の実績はここで好走する器にないと見て無印です。

6枠10番・ダンビュライト(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”当年の京都芝重賞勝ち馬”[レ]】

血統的に道悪で浮上の感がある1頭ですが、格が備わっていないので無印です。

6枠11番・シュヴァルグラン(△)「1・2」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]

一昨年の優勝馬で、ジャパンC参戦は今年で4年連続となりました。今年初戦のドバイシーマクラシックではスワーヴリチャードとレイデオロに先着しており、惨敗を喫した英国2戦を意に介さなければ、今回のレースで上位争いを演じる可能性は少なからずあると見ています。

7枠12番・タイセイトレイル(△)「なし」

13年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]】

対抗評価に据えたムイトオブリガードと同じ”祖母シンコウラブリイ”の競走馬。血統的にはこちらの方が重厚で、速さ負けしそうな雰囲気もありますが、ここで取り上げた高い加点評価を与えられる好走データにただ1頭当てはまるというところに着目して、高い評価を与えようと考えました。

7枠13番・エタリオウ(…)「なし」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”当年の宝塚記念で3着以下に負けた馬”[レ]

昨年の日本ダービーにおいては上位5頭の中でただ1頭上がり3ハロン33秒台だった馬。その後のキャリアも鑑みるに、道悪になるのはあまり歓迎できるタイプとは言えず、ここは厳しいレースになると予想しました。

8枠14番・マカヒキ(…)「1・2」

22年連続3着以内入線馬輩出中の”八大競走優勝馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を複数の競馬場で勝ったことがある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”当年の宝塚記念で3着以下に負けた馬”[レ]

一昨年のレースで4着に入ってきましたが、その時は勝ち馬と1秒近くの差をつけられており、そこからの成長も見られないので、無印です。

8枠15番・ジナンボー(…)「3」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”年内1勝以上、かつ着外1回の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝2000m以下のレースで勝利経験を持つ馬”[レ]

ワグネリアンと同じ”母父キングカメハメハのディープインパクト産駒”で、こちらは両親共に3歳三冠戦を制した馬となっています。血統的な評価では最上位にあると見ても構わないところですが、実績面ではだいぶ足りない感じで、低評価です。



単勝

ワグネリアン

ムイトオブリガード

馬連

ワグネリアン-ユーキャンスマイル

ワイド(ながし)

(軸)ワグネリアン

(相手)ムイトオブリガード、ユーキャンスマイル

三連複(フォーメーション)

(1頭目)ワグネリアン

(2頭目)ムイトオブリガード、ユーキャンスマイル

(3頭目)ムイトオブリガード、スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、タイセイトレイル

三連単

ムイトオブリガード→ワグネリアン→スワーヴリチャード

☆勝負のワンツースリー

ワグネリアン→ユーキャンスマイル→スワーヴリチャード

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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2019年のレース予想 | 18:25:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・八の予想 「第160回天皇賞【秋】」(◎サートゥルナーリア)【一部修正有】
日本ダービー以来、今年三度目の現地観戦を行うことにした天皇賞【秋】。東京競馬場の芝は今日の第8レースを迎えた段階で良馬場となっており、メインレースのアルテミスSでは上位6頭が上がり3ハロン33秒台をマークしていることから、高速馬場に陰りなしといった趣がありますが、そういった中で第160代天皇賞馬となるのは果たしてどの馬でしょうか。

(展望記事・第160回天皇賞【秋】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第160回天皇賞【秋】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・カデナ(…)「2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]

今年4月の福島民報杯から復調気配にある馬ですが、善戦をしてきたのが全てローカルの競馬場ということで、東京競馬場で好勝負を演じるのは困難と見ました。

1枠2番・アーモンドアイ(○)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

天皇賞【秋】と関連性の強いドバイターフを制し、連軸としては信用の置ける馬と見ていますが、母父サンデーサイレンスの馬による天皇賞制覇は2010年春のジャガーメイル1頭だけで、血統的なアドバンテージという部分では盤石ではないと判断して対抗評価としました。

2枠3番・ケイアイノーテック(…)「1」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

昨年のNHKマイルC優勝後7戦使って”3着以内なし・6着以下6回”という成績では、ここは厳しいと見ています。

2枠4番・スワーヴリチャード(…)「1」

7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

父ハーツクライとのコンビを5回組み、未勝利ながら上がり3ハロンでは4回最速をマークしてきた横山典弘騎手と初コンビを組むことになりましたが、2か月以上の休み明けでG1を走った経験は4回あって全て3着以下に沈んでおり、芝2000m戦に限れば全て着外に終わっているので、今回は無印として扱います。

3枠5番・アエロリット(…)「1」

7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

今回のレースにおいて主導権を握ってくる馬であるということは容易に想像がつきますが、シーズン最初のG1は全て着外に敗れており、狙い目からは外します。

3枠6番・ユーキャンスマイル(▲)「1・2・3」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で連対経験を持つ馬”[レ]】

今回の出走馬の中でただ1頭、平成最後の天皇賞に出走した馬。その時は勝ち馬から1秒5も離される完敗を喫しましたが、血統面で考えれば、天皇賞は春よりも秋の方が勝負できる馬ですし、左回りのレースは3戦全勝としていることから、今回のレースにおける惑星的存在として注目しています。

4枠7番・スティッフェリオ(…)「3」

3年連続優勝馬輩出中の”中山芝外回り重賞勝ち馬”[レ]】

過去8回出走した重賞競走では全て人気以上の走りを披露し、昨年の福島記念を皮切りに3勝をマークと、実績的には油断ならない存在ですが、過去2回出走した左回りのレースで人気よりも悪い走りをしているのがネックと見ました。

4枠8番・マカヒキ(…)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

古馬になってから3着以内に来たことがあるのが右回りのG2戦の3回だけで、いずれも人気よりも悪い着順となっていることから、G1で好走を望むのは酷と見ています。

5枠9番・ダノンプレミアム(キルトクール)「1・2・3」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

数多くの優駿を輩出したディープインパクト産駒の中で過去には海外G1を2勝したエイシンヒカリしか果たしていない”古馬混合重賞連勝実績”を持つ馬。実質的にはディープインパクト産駒の最高傑作と言っても過言ではない存在ですが、自身が大きな不利を受けた安田記念以外は先着を許したことがないステルヴィオよりも強いロードカナロア産駒2頭相手に好勝負を演じるのは難しいと判断し、キルトクールとして扱うことにしました。

5枠10番・サートゥルナーリア(◎)「2・3」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

母父スペシャルウィークは現役時代では1900年代最後の天皇賞春秋制覇を果たし、種牡馬としても2010年秋にブエナビスタが勝利したことで父子二代天皇賞制覇を達成していることから、ロードカナロア産駒という観点で血統の良し悪しを語るのであれば、アーモンドアイよりもサートゥルナーリアを上に取りたいところ。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手は、サートゥルナーリアの兄エピファネイアとのコンビでジャパンCを制しており、相性は文句なしと思われることから、アーモンドアイを負かして第160代天皇賞馬になる可能性は極めて高いと睨んでいます。

6枠11番・ゴーフォザサミット(…)「なし」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]

昨年の日本ダービーの後に走ったG2レース6連戦で全て4着以下に沈んでおり、実力不足は明白といったところです。

6枠12番・ドレッドノータス(…)「2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]

前走はコース相性の良かった京都競馬場での激走といった趣で、相性が良いとは言えない東京競馬場のG1で好走を望むのは難しいと見ています。

7枠13番・ランフォザローゼス(…)「1・2・3」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]

データ的には妙味のある1頭ですが、血統的に八大競走で好走できるほどの器がないと見て、無印です。

7枠14番・ワグネリアン(△)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

デビュー戦以来久々となる左回りの芝2000m戦。今まで負けたレースが全て右回りの芝2000m戦で、それ以外の舞台では負けなしとなっていることもさることながら、ディープインパクト産駒でロードカナロア産駒相手に速さ負けしない血統を持つ馬がどこまで戦えるかという楽しみを考えて狙い目に入れることにしました。

8枠15番・ウインブライト(…)「なし」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]

実績的に東京競馬場のような広いコースは不向きといった趣があり、苦戦必至と見ました。

8枠16番・アルアイン(…)「2」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

皐月賞のレースレコードホルダーであり、今年の大阪杯を制したことで芝2000mのG1を2勝している馬ですが、どちらかというと立ち回りの上手さで結果を残してきたという趣があり、大外枠から好勝負を演じるのは厳しいと判断しました。



単勝

サートゥルナーリア

複勝

ユーキャンスマイル

馬連

サートゥルナーリア-アーモンドアイ

三連複(軸2頭)

(軸)サートゥルナーリア、アーモンドアイ

(相手)ユーキャンスマイル、ワグネリアン

☆勝負のワンツースリー

サートゥルナーリア→アーモンドアイ→ユーキャンスマイル

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2019年のレース予想 | 19:32:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・七の予想 「第80回菊花賞」(◎ワールドプレミア)
昨日、雨・稍重というコンディションの中で行われた芝1800mの3勝クラスの勝ちタイムが1分48秒5となっていた京都競馬場。レースの上がり3ハロンが34秒5なので、終いにある程度速い脚を使える馬場にこそなっていますが、全体時計としては曇・稍重で行われた昨日の東京競馬場の最終レースに対してコンマ1秒差の遅れを記録している上、東京の方がクラスが下だったことを鑑みるに、仮に馬場が回復をしても馬場の高速度という部分では東京競馬場に一歩譲る形になります。そういった中で行われる菊花賞は、どういった組み立て方をして予想をするのが良いのでしょうか。

(展望記事・第80回菊花賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第80回菊花賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ザダル(キルトクール)「2」

日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

2012年の天皇賞【春】を勝利したビートブラックと同じ”1枠1番の石橋脩騎手騎乗馬”となった、4戦3勝のプリンシパルS優勝馬。10年代では1枠か2枠に入った馬による3着以内入線がなかった例が2回しかなく、今回の1枠・2枠の馬の中では前述のプロフィールなども踏まえると最有力馬と見ていますが、隣にいるのが重賞2勝馬のニシノデイジーであるということが厄介ですし、デビュー戦が芝1600m戦だったというのもネックと見て、キルトクールに指名しました。

1枠2番・ニシノデイジー(…)「なし」

日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

2歳時に重賞を2勝しましたが、3歳になってから一度も3着以内に入ったことがないのが大きなマイナスポイントで、無印です。

2枠3番・カリボール(…)「なし」

日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

高速馬場が約束されていれば上位評価に据える1頭として考えていましたが、そうならない以上は無印として扱いたいところです。

2枠4番・ユニコーンライオン(…)「なし」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックまたはクラシックのトライアルレース以外の重賞で着外経験を持つ馬”[レ]

2回目の重賞参戦として選んだのがマイル戦のアーリントンCで、そこで5着とまずまずの良績を残したことから、距離適性に疑問です。

3枠5番・ワールドプレミア(◎)「2」

日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

神戸新聞杯の内容から今回優勝候補筆頭のヴェロックスを逆転できる唯一の存在と見て本命に推しました。

3枠6番・ディバインフォース(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

実績、血統から速さに欠けると見て、無印評価です。

4枠7番・ヒシゲッコウ(…)「なし」

日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

昨年の日本ダービーで本命に推したステルヴィオの弟にあたる馬で、こちらは2017年の菊花賞馬キセキと同じルーラーシップ産駒ですが、直近の勝利が札幌芝2600m戦ということで、速さの面で信頼できません。

4枠8番・メロディーレーン(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

今回のレースにおいて最も注目されていると言っても過言ではない、JRA史上最少体重の勝利記録を持つ紅一点の馬。血統的にも重さが残る馬場になれば面白くなりそうな雰囲気がありますが、初めての55kgと初めての重賞ということで荷が重そうです。

5枠9番・ヴァンケドミンゴ(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

今回の出走馬の中では唯一の3勝クラス経験馬。今年のレースにおいてそれがどれほどの意味を持つのかは興味があるところですが、母父アグネスタキオンに菊花賞の舞台は厳しいと見ています。

5枠10番・カウディーリョ(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

3つ上の兄が2週前の京都大賞典を制したドレッドノータスで、血統的に躍進のチャンスがありそうですが、鞍上のミルコ・デムーロ騎手に対する長距離適性への不安が拭えないことから評価を下げました。

6枠11番・シフルマン(…)「3」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

血統的に重厚すぎるきらいがあると見て、無印です。

6枠12番・レッドジェニアル(…)「3」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]

母父マンハッタンカフェは2001年の菊花賞馬ですが、種牡馬としては菊花賞を苦手としており、ここは厳しいと判断しました。

7枠13番・ヴェロックス(○)「1・3」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の出走機会連勝記録を持つ馬で、前走重賞連対馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上の優勝経験を持つ神戸新聞杯出走馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックまたはクラシックのトライアルレース以外の重賞で着外経験を持つ馬”[レ]

今年から制定されたリステッドレースを2勝し、皐月賞、日本ダービーで3着以内を確保した世代トップクラスの実力者ですが、枠順が外目に入ったことを考慮して対抗としました。

7枠14番・サトノルークス(△)「なし」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の出走機会連勝記録を持つ馬で、前走重賞連対馬”[レ]、日本ダービー馬不在のレースとなった直近9回のレースにおいて必ず3着以内入線馬を輩出している”デビューから3戦以内に2勝以上している馬”[レ]

ワールドプレミアと共に来るディープインパクト産駒ということを考えた時に、ワールドプレミアと同じ”ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒”であるこの馬が最適と判断しました。

7枠15番・ホウオウサーベル(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”古馬混合の芝2000m以上のレースで3着以内に来たことがある馬”[レ]

ここ2年続けて3着馬を輩出している阿賀野川特別の優勝馬ですが、こちらは菊花賞で芳しい成績を残しているとは言い難い美浦所属の出走馬で、3歳になってから芝2000m以下のレースで勝っていないことも踏まえて、評価を下げました。

8枠16番・ナイママ(…)「なし」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックまたはクラシックのトライアルレース以外の重賞で着外経験を持つ馬”[レ]

今年のレースで1回だけ5着以内に入ってきたのがこの京都の舞台で、コース相性は悪くなさそうですが、力量的には厳しいと睨んでいます。

8枠17番・タガノディアマンテ(…)「なし」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックまたはクラシックのトライアルレース以外の重賞で着外経験を持つ馬”[レ]

今回の出走馬の中では、ニシノデイジー、ヴェロックス、サトノルークス、ナイママ、メイショウテンゲンと共にクラシックレース皆勤の馬で、ヴェロックスと共に皐月賞、日本ダービーの両レースで一桁着順を確保してきた馬ですが、こちらは両レースで5着以内に入ってこられたわけではなく、今回は不利とされる外枠を引いてしまったことで、上位争いは厳しいと判断しました。

8枠18番・メイショウテンゲン(…)「なし」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックまたはクラシックのトライアルレース以外の重賞で着外経験を持つ馬”[レ]

初重賞制覇となった弥生賞を終えた時に、菊花賞で面白い存在になると睨んだ馬でしたが、好走例がさほど多いわけではないセントライト記念からのステップであることもさることながら、そこで二桁着順になってしまったことから成長力に疑問符がつくところで、苦戦必至と判断しました。



単勝

ワールドプレミア

ワイド(ながし)

(軸)ワールドプレミア

(相手)ヴェロックス、サトノルークス

☆勝負のワンツースリー

ワールドプレミア→サトノルークス→ヴェロックス

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2019年のレース予想 | 06:04:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・六の予想 「第86回東京優駿【日本ダービー】」(サートゥルナーリアVSリオンリオン)
先週に引き続き、東京芝2400mでG1が行われる中央競馬。今週は今年のクラシックの頂点を決める一戦である東京優駿【日本ダービー】が行われますが、当ブログにおいて東京優駿【日本ダービー】について語るのは今年で10年目になります。思えば、1年目となった2010年の勝者はキングマンボ系のエイシンフラッシュでしたが、10年目もキングマンボの血を持つ馬が勝つのか、はたまた別の血を持つ馬に凱歌が上がるのか、そういったことも意識しながら予想記事をアップしていこうと思います。

(展望記事・第86回東京優駿【日本ダービー】の”三本柱”

(参考まとめ記事1・レース参考まとめ「第86回東京優駿【日本ダービー】」・1

(参考まとめ記事2・レース参考まとめ「第86回東京優駿【日本ダービー】」・2

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ロジャーバローズ(…)「なし」

33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

血統的には昨年までのオークスレコードホルダーであったジェンティルドンナと近似の関係にある馬ですが、前走で初めて重賞2着というキャリアは心許ないです。

1枠2番・ヴィント(…)「なし」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]

二代母の兄に1999年の青葉賞優勝馬であるペインテドブラックにいる血統馬ですが、速さに欠けている印象があり、無印です。

2枠3番・エメラルファイト(…)「なし」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]

4年前のNHKマイル優勝馬クラリティスカイと同じ”母父スペシャルウィークのクロフネ産駒”ですが、クラシックで通用する血統とは言い難く、無印です。

2枠4番・サトノルークス(…)「1」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

皐月賞の負け方がいかにも成長途上と感じさせる鈍重なディープインパクト産駒といった感じで、ここでは狙いません。

3枠5番・マイネルサーパス(…)「なし」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

母の両親は共に昭和生まれという古風な血統馬ですが、キャリア等も鑑みてここは荷が重いと判断しました。

3枠6番・サートゥルナーリア(◎)「2A・2B・2C・3」

良馬場の皐月賞を上がり3ハロン最速で勝利した馬は1992年以降(4-0-2-0)[レ]】、7年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

前年末に日本ダービー馬と指名した馬を実際のレースで本命に推すのは、2014年のトーセンスターダム、2016年のサトノダイヤモンド、2017年のレイデオロに次いで4頭目になります。今回は、昨年のジャパンCとホープフルSを見て確信したものですが、”日本のG1勝ちがある牝馬を母に持つロードカナロア産駒”が今の日本競馬におけるリーダー的存在であり、ここはレースレコードを更新しての勝利を掴むと睨んでいます。

4枠7番・ダノンキングリー(○)「1・2A・2B・2C・3」

7年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

2013年の日本ダービー馬キズナと同じ”母父Storm Catのディープインパクト産駒”。先週のオークスでこの馬との関連性が強い馬たちが上位独占を果たしたことで、上位進出の可能性は極めて高いものになったと見ています。

4枠8番・メイショウテンゲン(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

2016年の日本ダービー馬マカヒキと同じ”母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒”。マカヒキと同様に弥生賞を制していますが、こちらは皐月賞では完敗を喫しており、本格化までにはまだ時間を要しそうです。

5枠9番・ニシノデイジー(…)「1・3」

3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

ホープフルSを好走して頭打ちになった感のある馬で、クラシックにおいては評価をしない方向で考えています。

5枠10番・クラージュゲリエ(…)「なし」

9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

昨年の優勝馬と同じ”父も母父も日本ダービー馬”の1頭。京都2歳Sが重賞に格上げされた2014年以降の勝ち馬としては最もクラシック戦線において好走できている馬ですが、外国人騎手を乗せて本領発揮といった趣があるとの評価もしてきた馬で、皐月賞に続いて日本人騎手とコンビを組んだ今回も無印です。

6枠11番・レッドジェニアル(…)「なし」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

2001年の菊花賞馬マンハッタンカフェを母父に持つキングカメハメハ産駒で重賞制覇を果たしたのはこの馬が初めてでしたが、母父と同様に京都巧者といった趣が強そうで、今回は出番がないと見ました。

6枠12番・アドマイヤジャスタ(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

8つ上の兄に豪州の芝2400mのG1を勝ったアドマイヤラクティがいる血統馬で、いよいよ本領発揮かと思わせるところもありますが、3歳になってからの2戦に不満があるため、評価を下げました。

7枠13番・ヴェロックス(△)「1」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

血統的にも騎手という面で見ても、サートゥルナーリアという存在が目の上のたんこぶといった趣が強い馬。その上で、先週のオークスで3着に入ったクロノジェネシスがこの馬と同じ小倉芝1800mデビュー勝ち馬であることを考慮して、3番手評価に据えました。

7枠14番・ランフォザローゼス(…)「2B」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

昨年の優勝馬とは父と母父を逆転させた血統馬ですが、父が母父よりも年老いている場合、今回のような究極レベルでの戦いにおいては一枚足りない感じの馬が輩出される傾向にあり、狙うべき馬ではないと判断しました。

7枠15番・リオンリオン(キルトクール)「1」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

本命に推したサートゥルナーリアと同様に”二代父がキングカメハメハで、騎手が日本ダービー初騎乗というマッチアップを果たした馬”。サンデーサイレンスの血が父方にも母の父方にも流れていないのがネックですが、”母父クロフネのルーラーシップ産駒”というと、昨年のオークスで2着に入ったリリーノーブルと同じであり、先週のオークスにおいても母父クロフネのクロノジェネシスが3着に入ったことで、好走のチャンスは残っています。日本人騎手の今後を占う意味でも、今回のレースにおけるキルトクールはこの馬にこそふさわしいと判断しました。

8枠16番・タガノディアマンテ(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

今回のレースにおいて3頭いる”父も母父も日本ダービー馬”の1頭で、ただ1頭非ノーザンファーム生産の馬。父譲りの”ズルさ”が垣間見られなくもない戦績を残していますが、速さがもう一つ足りないと見ました。

8枠17番・ナイママ(…)「なし」

3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]

本命視したサートゥルナーリアと同様に”二代父と母父が日本ダービー馬”という血統馬。中央入りを果たして少しずつ良化しているようにも思えますが、G1における好走を望むのは酷と睨んでいます。

8枠18番・シュヴァルツリーゼ(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

母父Monsunのハーツクライ産駒ということで、ヴェロックスと近似の関係にあります。道中死んだふりをして直線勝負に挑んでこそ活路が見出せそうですが、まだまだ経験値が足りないと見て、無印としました。



単勝

サートゥルナーリア

馬連

サートゥルナーリア-ダノンキングリー

三連複

サートゥルナーリア-ダノンキングリー-ヴェロックス

☆男気三連単

サートゥルナーリア→ダノンキングリー→ヴェロックス 10,000円

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2019年のレース予想 | 21:06:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・五の予想 「第80回優駿牝馬【オークス】」(ラヴズオンリーユーVSコントラチェック)
昨年は6年ぶりに2分23秒台の決着を見た優駿牝馬【オークス】。2分23秒台の決着ともなれば、その勝者は日本競馬を代表する名馬になり得る資質を有していると言っても過言ではありませんが、今年はどんな時計の決着となるのでしょうか。

なお、今回の予想では全ての馬の見解を出していくと共に、見解の最後に”その馬が上位争いをした場合、東京優駿【日本ダービー】で好走が望める登録馬(優先出走順において出走が確定している馬)”を3頭ピックアップしていきます。

(展望記事・第80回優駿牝馬【オークス】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第80回優駿牝馬【オークス】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ジョディー(…)「なし」

3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

実績的にはレースの先導役ということ以上の評価はありません。【ヴェロックス、クラージュゲリエ、ダノンキングリー】

1枠2番・クロノジェネシス(○)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

今年のオークスにおいて最も好走の可能性を有した馬ではありますが、サートゥルナーリアとの結びつきが弱いと判断して対抗評価にとどめました。【ダノンキングリー、ニシノデイジー、リオンリオン】

2枠3番・コントラチェック(キルトクール)「1」

10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

桜花賞馬不在となった今回のレースにおいて最もオークス馬に近い存在ではないかと睨んでいる1頭。フラワーC優勝馬によるオークス制覇は平成において2回しかないものの、その時のオークスは今回と同様に桜花賞馬不在のレースだった上、その年の日本ダービー馬はいずれも中山芝重賞を1番人気で勝った馬となっており、中山芝重賞を2戦続けて1番人気1着という実績を残したサートゥルナーリアとの結びつきにおいても強力なものを有しています。ただ、逃げ以外の脚質で勝てたことがない実績を鑑みて、伸るか反るかのキルトクール馬に指名しようと思いました。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ダノンチェイサー】

2枠4番・シェーングランツ(…)「1」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

一昨年のオークス馬であるソウルスターリングの妹であり、社台ファーム生産馬のエース級ですが、阪神ジュベナイルフィリーズ以降頭打ちの感があり、無印です。【サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ダノンチェイサー】

3枠5番・エールヴォア(…)「なし」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

近年重要視されているマイルの実績が弱いことから、評価を下げました。【アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア】

3枠6番・アクアミラビリス(…)「なし」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

デビュー戦からの体重変動が好ましいものではなく、無印です。【サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー】

4枠7番・シャドウディーヴァ(…)「なし」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]

日本ダービーにおけるハーツクライ系の躍進は、この馬の好走が不可欠であるように感じていますが、今回のメンバーで上位争いを演じるのは難しいと判断しました。【アドマイヤジャスタ、シュヴァルツリーゼ、ランフォザローゼス】

4枠8番・ダノンファンタジー(…)「1・3」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

前走の凡走はファンタジーS制覇の代償を受けた形になったと見ており、引き続き苦戦すると見ました。【ヴェロックス、ダノンキングリー、メイショウテンゲン】

5枠9番・ウインゼノビア(…)「1・2」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

オークスにおいて重要な速い脚を使えるといった印象はなく、無印です。【クラージュゲリエ、ナイママ、ニシノデイジー】

5枠10番・カレンブーケドール(…)「なし」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

昨年の牝馬三冠トレーナーが送り込むディープインパクト産駒ですが、国枝栄調教師が管理してきたディープインパクト産駒はクラシックにおいてはさほど目立った活躍はしていないので、あまり期待できる馬ではないと見ました。【ダノンキングリー、ダノンチェイサー、ニシノデイジー】

6枠11番・シゲルピンクダイヤ(…)「なし」

3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

今年の桜花賞において上がり3ハロン最速をマークしてきましたが、距離延長に対する不安が大きく、無印評価としました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、ランフォザローゼス】

6枠12番・ウィクトーリア(△)「1」

10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]

フローラSの優勝馬がオークスで連対した例は平成において5回ありますが、そうなった年の日本ダービーにおいては、2007年以外の4回において中山芝2000m重賞初出走初勝利の馬が勝利を収めており、そういった意味ではサートゥルナーリアとの結びつきも強いことから、上位評価の1頭に据えることにしました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン】

7枠13番・ラヴズオンリーユー(◎)「1・3」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

春の牡馬クラシック二冠を同じ馬が制した直近の年である2015年は、この馬と同じ忘れな草賞優勝馬がオークスを制覇することとなりましたが、今年の皐月賞馬であるサートゥルナーリアはこの馬と同様にキャリア3戦目で初の芝2000m戦に出走して無敗のキャリアを守り通しており、その時の鞍上が今回のラヴズオンリーユーのパートナーであるミルコ・デムーロ騎手ということも加味して、本命に推すことにしました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、ダノンキングリー】

7枠14番・フェアリーポルカ(▲)「3」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

昨年の東京芝2400mのG1はキングカメハメハの血を持つ馬が5頭連対することとなりましたが、今回のレースにおいてキングカメハメハの血を有しているのはこの馬とメイショウショウブの2頭しかいません。その上で、ノーザンファーム生産馬でかつ、八大競走において油断ならない走りを披露するフェアリードール牝系馬であるこの馬を高く評価したいと思います。【サートゥルナーリア、ランフォザローゼス、リオンリオン】

7枠15番・ノーワン(…)「1・3」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

日本ダービーにおけるハーツクライ系躍進のカギを握るもう1頭の出走馬ですが、少し血が重たすぎるように思われ、評価を下げました。【アドマイヤジャスタ、ヴェロックス、シュヴァルツリーゼ】

8枠16番・ビーチサンバ(…)「なし」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

血統的にやや古いところがあり、上位争いは難しいと判断しました。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ランフォザローゼス】

8枠17番・メイショウショウブ(…)「なし」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]

血統、実績共に油断ならない1頭ですが、ひょっとすると牝馬限定戦が好ましくない可能性もあり、評価としては無印です。【タガノディアマンテ、メイショウテンゲン、レッドジェニアル】

8枠18番・フィリアプーラ(…)「1」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

だんだんと活躍が目立ち始めるようになったハービンジャー産駒ですが、長い距離に対する適性に関してはトップクラスのレースでは疑問符がつくところで、この馬自身の血統的にもクラシックから離れたところでの活躍を見込みたいところです。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ニシノデイジー】



単勝

ラヴズオンリーユー

クロノジェネシス

馬連

ラヴズオンリーユー-クロノジェネシス

ワイド(ながし)

(軸)ラヴズオンリーユー

(相手)フェアリーポルカ、ウィクトーリア

三連複(軸1頭ながし)

(軸)ラヴズオンリーユー

(相手)クロノジェネシス、フェアリーポルカ、ウィクトーリア

☆勝負のワンツースリー

ラヴズオンリーユー→クロノジェネシス→フェアリーポルカ

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2019年のレース予想 | 22:43:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
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