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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2019年・六の予想 「第86回東京優駿【日本ダービー】」(サートゥルナーリアVSリオンリオン)
先週に引き続き、東京芝2400mでG1が行われる中央競馬。今週は今年のクラシックの頂点を決める一戦である東京優駿【日本ダービー】が行われますが、当ブログにおいて東京優駿【日本ダービー】について語るのは今年で10年目になります。思えば、1年目となった2010年の勝者はキングマンボ系のエイシンフラッシュでしたが、10年目もキングマンボの血を持つ馬が勝つのか、はたまた別の血を持つ馬に凱歌が上がるのか、そういったことも意識しながら予想記事をアップしていこうと思います。

(展望記事・第86回東京優駿【日本ダービー】の”三本柱”

(参考まとめ記事1・レース参考まとめ「第86回東京優駿【日本ダービー】」・1

(参考まとめ記事2・レース参考まとめ「第86回東京優駿【日本ダービー】」・2

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ロジャーバローズ(…)「なし」

33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

血統的には昨年までのオークスレコードホルダーであったジェンティルドンナと近似の関係にある馬ですが、前走で初めて重賞2着というキャリアは心許ないです。

1枠2番・ヴィント(…)「なし」

9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]

二代母の兄に1999年の青葉賞優勝馬であるペインテドブラックにいる血統馬ですが、速さに欠けている印象があり、無印です。

2枠3番・エメラルファイト(…)「なし」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]

4年前のNHKマイル優勝馬クラリティスカイと同じ”母父スペシャルウィークのクロフネ産駒”ですが、クラシックで通用する血統とは言い難く、無印です。

2枠4番・サトノルークス(…)「1」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

皐月賞の負け方がいかにも成長途上と感じさせる鈍重なディープインパクト産駒といった感じで、ここでは狙いません。

3枠5番・マイネルサーパス(…)「なし」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

母の両親は共に昭和生まれという古風な血統馬ですが、キャリア等も鑑みてここは荷が重いと判断しました。

3枠6番・サートゥルナーリア(◎)「2A・2B・2C・3」

良馬場の皐月賞を上がり3ハロン最速で勝利した馬は1992年以降(4-0-2-0)[レ]】、7年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

前年末に日本ダービー馬と指名した馬を実際のレースで本命に推すのは、2014年のトーセンスターダム、2016年のサトノダイヤモンド、2017年のレイデオロに次いで4頭目になります。今回は、昨年のジャパンCとホープフルSを見て確信したものですが、”日本のG1勝ちがある牝馬を母に持つロードカナロア産駒”が今の日本競馬におけるリーダー的存在であり、ここはレースレコードを更新しての勝利を掴むと睨んでいます。

4枠7番・ダノンキングリー(○)「1・2A・2B・2C・3」

7年連続連対馬輩出中の”3着以下が1回以下の重賞勝ち馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

2013年の日本ダービー馬キズナと同じ”母父Storm Catのディープインパクト産駒”。先週のオークスでこの馬との関連性が強い馬たちが上位独占を果たしたことで、上位進出の可能性は極めて高いものになったと見ています。

4枠8番・メイショウテンゲン(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

2016年の日本ダービー馬マカヒキと同じ”母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒”。マカヒキと同様に弥生賞を制していますが、こちらは皐月賞では完敗を喫しており、本格化までにはまだ時間を要しそうです。

5枠9番・ニシノデイジー(…)「1・3」

3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

ホープフルSを好走して頭打ちになった感のある馬で、クラシックにおいては評価をしない方向で考えています。

5枠10番・クラージュゲリエ(…)「なし」

9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

昨年の優勝馬と同じ”父も母父も日本ダービー馬”の1頭。京都2歳Sが重賞に格上げされた2014年以降の勝ち馬としては最もクラシック戦線において好走できている馬ですが、外国人騎手を乗せて本領発揮といった趣があるとの評価もしてきた馬で、皐月賞に続いて日本人騎手とコンビを組んだ今回も無印です。

6枠11番・レッドジェニアル(…)「なし」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

2001年の菊花賞馬マンハッタンカフェを母父に持つキングカメハメハ産駒で重賞制覇を果たしたのはこの馬が初めてでしたが、母父と同様に京都巧者といった趣が強そうで、今回は出番がないと見ました。

6枠12番・アドマイヤジャスタ(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”2歳戦で連勝経験を持つ馬”[レ]

8つ上の兄に豪州の芝2400mのG1を勝ったアドマイヤラクティがいる血統馬で、いよいよ本領発揮かと思わせるところもありますが、3歳になってからの2戦に不満があるため、評価を下げました。

7枠13番・ヴェロックス(△)「1」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、33年連続連対馬輩出中の”2勝目以降のレースで1番人気1着の経験があり、なおかつ朝日杯フューチュリティS以降の重賞で連対実績がある馬”[レ]、9年連続連対馬輩出中の”2勝目が芝2000m戦の馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

血統的にも騎手という面で見ても、サートゥルナーリアという存在が目の上のたんこぶといった趣が強い馬。その上で、先週のオークスで3着に入ったクロノジェネシスがこの馬と同じ小倉芝1800mデビュー勝ち馬であることを考慮して、3番手評価に据えました。

7枠14番・ランフォザローゼス(…)「2B」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

昨年の優勝馬とは父と母父を逆転させた血統馬ですが、父が母父よりも年老いている場合、今回のような究極レベルでの戦いにおいては一枚足りない感じの馬が輩出される傾向にあり、狙うべき馬ではないと判断しました。

7枠15番・リオンリオン(キルトクール)「1」

17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”近2走で1勝以上、かつ連対率100%の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m以上のレースで2勝以上している馬”[レ]

本命に推したサートゥルナーリアと同様に”二代父がキングカメハメハで、騎手が日本ダービー初騎乗というマッチアップを果たした馬”。サンデーサイレンスの血が父方にも母の父方にも流れていないのがネックですが、”母父クロフネのルーラーシップ産駒”というと、昨年のオークスで2着に入ったリリーノーブルと同じであり、先週のオークスにおいても母父クロフネのクロノジェネシスが3着に入ったことで、好走のチャンスは残っています。日本人騎手の今後を占う意味でも、今回のレースにおけるキルトクールはこの馬にこそふさわしいと判断しました。

8枠16番・タガノディアマンテ(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”父が日本ダービー馬で芝1800m戦の勝ち鞍がある馬”[レ]

今回のレースにおいて3頭いる”父も母父も日本ダービー馬”の1頭で、ただ1頭非ノーザンファーム生産の馬。父譲りの”ズルさ”が垣間見られなくもない戦績を残していますが、速さがもう一つ足りないと見ました。

8枠17番・ナイママ(…)「なし」

3年連続連対馬輩出中の”芝1800m以上のオープンクラスで1勝以上、かつ連続して連対した経験を持つ馬”[レ]

本命視したサートゥルナーリアと同様に”二代父と母父が日本ダービー馬”という血統馬。中央入りを果たして少しずつ良化しているようにも思えますが、G1における好走を望むのは酷と睨んでいます。

8枠18番・シュヴァルツリーゼ(…)「なし」

5年連続優勝馬輩出中の”最初の中山芝2000m重賞で連対した馬”[レ]、17年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳になって初めてのG2戦で連対した馬”[レ]

母父Monsunのハーツクライ産駒ということで、ヴェロックスと近似の関係にあります。道中死んだふりをして直線勝負に挑んでこそ活路が見出せそうですが、まだまだ経験値が足りないと見て、無印としました。



単勝

サートゥルナーリア

馬連

サートゥルナーリア-ダノンキングリー

三連複

サートゥルナーリア-ダノンキングリー-ヴェロックス

☆男気三連単

サートゥルナーリア→ダノンキングリー→ヴェロックス 10,000円

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2019年のレース予想 | 21:06:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・五の予想 「第80回優駿牝馬【オークス】」(ラヴズオンリーユーVSコントラチェック)
昨年は6年ぶりに2分23秒台の決着を見た優駿牝馬【オークス】。2分23秒台の決着ともなれば、その勝者は日本競馬を代表する名馬になり得る資質を有していると言っても過言ではありませんが、今年はどんな時計の決着となるのでしょうか。

なお、今回の予想では全ての馬の見解を出していくと共に、見解の最後に”その馬が上位争いをした場合、東京優駿【日本ダービー】で好走が望める登録馬(優先出走順において出走が確定している馬)”を3頭ピックアップしていきます。

(展望記事・第80回優駿牝馬【オークス】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第80回優駿牝馬【オークス】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ジョディー(…)「なし」

3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

実績的にはレースの先導役ということ以上の評価はありません。【ヴェロックス、クラージュゲリエ、ダノンキングリー】

1枠2番・クロノジェネシス(○)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

今年のオークスにおいて最も好走の可能性を有した馬ではありますが、サートゥルナーリアとの結びつきが弱いと判断して対抗評価にとどめました。【ダノンキングリー、ニシノデイジー、リオンリオン】

2枠3番・コントラチェック(キルトクール)「1」

10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

桜花賞馬不在となった今回のレースにおいて最もオークス馬に近い存在ではないかと睨んでいる1頭。フラワーC優勝馬によるオークス制覇は平成において2回しかないものの、その時のオークスは今回と同様に桜花賞馬不在のレースだった上、その年の日本ダービー馬はいずれも中山芝重賞を1番人気で勝った馬となっており、中山芝重賞を2戦続けて1番人気1着という実績を残したサートゥルナーリアとの結びつきにおいても強力なものを有しています。ただ、逃げ以外の脚質で勝てたことがない実績を鑑みて、伸るか反るかのキルトクール馬に指名しようと思いました。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ダノンチェイサー】

2枠4番・シェーングランツ(…)「1」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

一昨年のオークス馬であるソウルスターリングの妹であり、社台ファーム生産馬のエース級ですが、阪神ジュベナイルフィリーズ以降頭打ちの感があり、無印です。【サートゥルナーリア、ダノンキングリー、ダノンチェイサー】

3枠5番・エールヴォア(…)「なし」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

近年重要視されているマイルの実績が弱いことから、評価を下げました。【アドマイヤジャスタ、クラージュゲリエ、サートゥルナーリア】

3枠6番・アクアミラビリス(…)「なし」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”半年以内に同一距離のレースを2つの異なる競馬場で勝利している馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

デビュー戦からの体重変動が好ましいものではなく、無印です。【サートゥルナーリア、タガノディアマンテ、ダノンチェイサー】

4枠7番・シャドウディーヴァ(…)「なし」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]

日本ダービーにおけるハーツクライ系の躍進は、この馬の好走が不可欠であるように感じていますが、今回のメンバーで上位争いを演じるのは難しいと判断しました。【アドマイヤジャスタ、シュヴァルツリーゼ、ランフォザローゼス】

4枠8番・ダノンファンタジー(…)「1・3」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

前走の凡走はファンタジーS制覇の代償を受けた形になったと見ており、引き続き苦戦すると見ました。【ヴェロックス、ダノンキングリー、メイショウテンゲン】

5枠9番・ウインゼノビア(…)「1・2」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

オークスにおいて重要な速い脚を使えるといった印象はなく、無印です。【クラージュゲリエ、ナイママ、ニシノデイジー】

5枠10番・カレンブーケドール(…)「なし」

5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

昨年の牝馬三冠トレーナーが送り込むディープインパクト産駒ですが、国枝栄調教師が管理してきたディープインパクト産駒はクラシックにおいてはさほど目立った活躍はしていないので、あまり期待できる馬ではないと見ました。【ダノンキングリー、ダノンチェイサー、ニシノデイジー】

6枠11番・シゲルピンクダイヤ(…)「なし」

3年連続優勝馬輩出中の”3歳重賞において複数回3着以内入線の実績がある馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]

今年の桜花賞において上がり3ハロン最速をマークしてきましたが、距離延長に対する不安が大きく、無印評価としました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、ランフォザローゼス】

6枠12番・ウィクトーリア(△)「1」

10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”東京芝で勝利経験のある関東馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年内2戦以上消化して3着以内率100%”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左右両回りで勝利経験を持つ馬”[レ]

フローラSの優勝馬がオークスで連対した例は平成において5回ありますが、そうなった年の日本ダービーにおいては、2007年以外の4回において中山芝2000m重賞初出走初勝利の馬が勝利を収めており、そういった意味ではサートゥルナーリアとの結びつきも強いことから、上位評価の1頭に据えることにしました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン】

7枠13番・ラヴズオンリーユー(◎)「1・3」

4年連続優勝馬輩出中の”連対率100%の身で3歳オープンクラスを勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”近2走で3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

春の牡馬クラシック二冠を同じ馬が制した直近の年である2015年は、この馬と同じ忘れな草賞優勝馬がオークスを制覇することとなりましたが、今年の皐月賞馬であるサートゥルナーリアはこの馬と同様にキャリア3戦目で初の芝2000m戦に出走して無敗のキャリアを守り通しており、その時の鞍上が今回のラヴズオンリーユーのパートナーであるミルコ・デムーロ騎手ということも加味して、本命に推すことにしました。【ヴェロックス、サートゥルナーリア、ダノンキングリー】

7枠14番・フェアリーポルカ(▲)「3」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]

昨年の東京芝2400mのG1はキングカメハメハの血を持つ馬が5頭連対することとなりましたが、今回のレースにおいてキングカメハメハの血を有しているのはこの馬とメイショウショウブの2頭しかいません。その上で、ノーザンファーム生産馬でかつ、八大競走において油断ならない走りを披露するフェアリードール牝系馬であるこの馬を高く評価したいと思います。【サートゥルナーリア、ランフォザローゼス、リオンリオン】

7枠15番・ノーワン(…)「1・3」

10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]

日本ダービーにおけるハーツクライ系躍進のカギを握るもう1頭の出走馬ですが、少し血が重たすぎるように思われ、評価を下げました。【アドマイヤジャスタ、ヴェロックス、シュヴァルツリーゼ】

8枠16番・ビーチサンバ(…)「なし」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”最初のG1で3着以内に来た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

血統的にやや古いところがあり、上位争いは難しいと判断しました。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ランフォザローゼス】

8枠17番・メイショウショウブ(…)「なし」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]

血統、実績共に油断ならない1頭ですが、ひょっとすると牝馬限定戦が好ましくない可能性もあり、評価としては無印です。【タガノディアマンテ、メイショウテンゲン、レッドジェニアル】

8枠18番・フィリアプーラ(…)「1」

16年連続3着以内入線馬輩出中の”初めての東日本の重賞で連対した馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬を輩出している”年明け2戦目以内にG1以外の1勝馬クラス以上のレースを勝ち上がってきた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”2勝目がオープンクラスの馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600mの3歳重賞の連対実績がある、ノーザンファーム生産馬”[レ]

だんだんと活躍が目立ち始めるようになったハービンジャー産駒ですが、長い距離に対する適性に関してはトップクラスのレースでは疑問符がつくところで、この馬自身の血統的にもクラシックから離れたところでの活躍を見込みたいところです。【エメラルファイト、サートゥルナーリア、ニシノデイジー】



単勝

ラヴズオンリーユー

クロノジェネシス

馬連

ラヴズオンリーユー-クロノジェネシス

ワイド(ながし)

(軸)ラヴズオンリーユー

(相手)フェアリーポルカ、ウィクトーリア

三連複(軸1頭ながし)

(軸)ラヴズオンリーユー

(相手)クロノジェネシス、フェアリーポルカ、ウィクトーリア

☆勝負のワンツースリー

ラヴズオンリーユー→クロノジェネシス→フェアリーポルカ

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2019年のレース予想 | 22:43:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・四の予想 「第159回天皇賞【春】」(フィエールマンVSグローリーヴェイズ)
昨年の菊花賞上位5頭のうち4頭が参戦し、その時の再戦ムードも漂っている今年の天皇賞【春】。前年の菊花賞上位3頭がそのまま3頭3着以内に入ってきた例は、グレード制導入後の1984年以降ではテイエムオペラオーが勝利した2000年の時一度だけですが、その時のような結果を今回は得られるのでしょうか。

(展望記事・第159回天皇賞【春】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第159回天皇賞【春】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・チェスナットコート(…)「なし」

10年連続連対馬輩出中の”前年に中山芝重賞で3着以内に入った経験のある馬”[レ]

5着に敗れた昨年は本命にした馬ですが、その時よりも上昇の要素がなく、無印です。

2枠2番・エタリオウ(○)「1A」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]

鞍上のミルコ・デムーロ騎手は芝3000m以上の重賞勝ちが2004年のステイヤーズS一回だけで、その時は1番人気馬に騎乗していたことから、鞍上の長距離適性にはやや不安を覚えますが、ここ4戦続けて勝ち馬と0秒2差以内の戦いを続けていることを高く評価し、2着固定で勝負しようと思います。

3枠3番・リッジマン(…)「なし」

10年連続連対馬輩出中の”前年に中山芝重賞で3着以内に入った経験のある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

ステイヤーズSの後に速さを示した舞台がなく、苦戦必至です。

4枠4番・ヴォージュ(…)「1B」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

2走前に芝3000m戦を勝ち上がっていますが、その時の走破時計が3分10秒3では狙いづらいところがあります。

4枠5番・メイショウテッコン(…)「1・3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]

先行馬に対する扱いが天下一品の武豊騎手からの乗り替わりが発生している時点で減点材料ですし、過去の京都重賞実績からしても芳しくないので、無印評価です。

5枠6番・カフジプリンス(…)「1」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

3000m以上の重賞では(0-1-1-1)とまずまずの成績を残していますが、前走の負け方を見ていると、今回の舞台で上位争いを演じるのは難しいと睨んでいます。

5枠7番・グローリーヴェイズ(キルトクール)「3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

シルクレーシング所有の関東馬で中2か月以上空けてのG1参戦というとアーモンドアイを彷彿とさせるものがあります。血統的にもLyphardクロス持ちのディープインパクト産駒ということで大成する可能性は十分にあると言えますが、ここまでの重賞挑戦に関しては日本人騎手を起用したレースでことごとく着外に沈んでいるのがネックで、今回のレースにおいてはキルトクールとしました。

6枠8番・パフォーマプロミス(…)「2」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

斤量泣きする面があるのか、57kg以上の斤量を背負ったレースの成績が(1-0-1-6)となっており、58kgを背負う今回は苦しい戦いを強いられそうです。

6枠9番・ユーキャンスマイル(▲)「1A・3」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]

母父ダンスインザダークは長距離種牡馬としての地位は固めたものの、天皇賞【春】に縁がありませんでした。ただ、ダンスインザダークが種牡馬として天皇賞【春】に参戦していた頃は16頭以上のレースになることが当たり前になっており、そうではない今回は勝機も見出せるかもしれません。

7枠10番・フィエールマン(◎)「2・3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

この馬の父であるディープインパクト、さらに鞍上のクリストフ・ルメール騎手にとって、「八大競走完全制覇」がかかっている舞台となりましたが、データ的には勝利のお膳立てが十分に整っているといったところで、優勝候補筆頭と考えています。

7枠11番・ケントオー(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

直近の3着以内入線実績が1年以上も離れていては、勝負にならないと見ています。

8枠12番・クリンチャー(…)「2」

5年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

今年は上がり3ハロンの速いレースになりそうで、苦戦は免れないと見ました。

8枠13番・ロードヴァンドール(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

展開を予想する上では最も厄介な存在ですが、力量的に3着以内入線は厳しいと見ています。



単勝

フィエールマン

ユーキャンスマイル

馬単(フォーメーション)

(1着)フィエールマン、ユーキャンスマイル

(2着)エタリオウ

☆勝負のワンツースリー

フィエールマン→エタリオウ→ユーキャンスマイル

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2019年のレース予想 | 10:05:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・三の予想 「第79回皐月賞」(サートゥルナーリアVSランスオブプラーナ)
今年の日本ダービー馬はサートゥルナーリアと見定めている当ブログですが、その前哨戦の中で最も優れた格を持つ皐月賞が明日行われます。今回の予想は、日本ダービーで得られるであろう結果から逆算して展開させていこうと思います。

(展望記事・第79回皐月賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第79回皐月賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・アドマイヤマーズ(…)「1・2・3」

5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]、3年連続連対馬輩出中の”キャリア3戦目が重賞初出走だった馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

共同通信杯終了時点で3歳戦2戦目の連対は危ういと見ておりましたが、2019年クラシック世代のダイワメジャー産駒が阪神芝1600m戦で活躍していることを考えると、阪神芝1600m戦と関連性が薄い今回の舞台は不向きのように思われます。

1枠2番・サトノルークス(…)「1」

5年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]

2015年のエリザベス女王杯3着馬タッチングスピーチの全弟にあたる馬ですが、昨年5着のキタノコマンドールのことを鑑みるに、重賞初挑戦かつ中2か月以内でG1レースの好勝負を望むのは酷であるように感じています。

2枠3番・ファンタジスト(…)「3」

5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

今後活躍馬の量産が予想される”母父ディープインパクトのロードカナロア産駒”ですが、この馬の場合は牝系がさほど強くなく、この辺りで頭打ちになるのではないかと考えています。

2枠4番・ダノンキングリー(△)「2・3」

5年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]、3年連続連対馬輩出中の”キャリア3戦目が重賞初出走だった馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]”

日本ダービーの1週前に行われるオークスでこの馬と同じ”母父Storm Catのディープインパクト産駒”であるラヴズオンリーユーが勝利すると見ており、サートゥルナーリアと共に無敗の二冠馬候補であるように思われますが、2012年のゴールドシップを皮切りに王道ローテーションとなっていった共同通信杯から皐月賞への挑戦に関しては、中山実績がなかった馬が結果を残しており、既に中山芝1600mの500万下勝ちがあるこの馬の場合、アドマイヤマーズに逆転されることも視野に入れながら予想していった方が良いかもしれません。

3枠5番・ランスオブプラーナ(キルトクール)「1・2・3」

10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]

中山競馬場のスタンドが改修されてから行われた2015年以降の皐月賞においては、芝2000m戦未経験馬による勝利が2回あり、そのいずれもが”芝1800m重賞連対実績持ち、かつ同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”であったことから、こと皐月賞制覇に関しては最も可能性がある馬ではないかとも思われますが、最初の重賞挑戦となったきさらぎ賞の内容が平凡で、G1制覇を望むのは難しいと考えたことから、キルトクールとして扱おうと思いました。

3枠6番・クラージュゲリエ(…)「1・2・3」

8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]

父も母父も日本ダービー馬という血統で、日本ダービーの好走に期待がかかる1頭ですが、外国人騎手が騎乗しないと本領発揮とはならなさそうで、競馬学校卒業騎手が騎乗する今回は無印です。

4枠7番・ヴェロックス(△)「なし」

3年連続連対馬輩出中の”3歳戦2戦目を勝利した馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”キャリア3戦目が重賞初出走だった馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]

”三本柱”に全く該当しない馬ですが、若駒Sと若葉Sの連勝の内容は大変優れており、芝2000m戦で本領発揮の感があるジャスタウェイ産駒であることも鑑みるに、連下としては扱っておきたい馬だと判断しました。

4枠8番・ニシノデイジー(…)「3」

5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]、26年連続連対馬輩出中の”朝日杯フューチュリティS後のオープンクラスのレースで連続して5着以内に入り、かつそのいずれかのレースが重賞で3着以内に入った馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”キャリア3戦目が重賞初出走だった馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]

今回の舞台である中山芝2000m戦を続けて負けたことを鑑みるに、今回のレースで躍進を期待するのは酷であると考えています。

5枠9番・メイショウテンゲン(…)「なし」

3年連続連対馬輩出中の”3歳戦2戦目を勝利した馬”[レ]、26年連続連対馬輩出中の”朝日杯フューチュリティS後のオープンクラスのレースで連続して5着以内に入り、かつそのいずれかのレースが重賞で3着以内に入った馬”[レ]

芝2000m重賞においては最強クラスの配合である”母父フレンチデピュティのディープインパクト産駒”を持つ馬ですが、今回は乗り替わりがマイナスと見て評価を下げました。

5枠10番・シュヴァルツリーゼ(…)「なし」

8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]

先週の桜花賞でミスパンテール的な存在と睨んだシゲルピンクダイヤが2着に入りましたが、こちらはミスパンテールと同様に2歳のデビュー戦勝利からトライアル2着という実績持ちで、今回は厳しい戦いになることが予想されます。

6枠11番・ラストドラフト(…)「1」

4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

母がディープインパクト産駒最初のクラシックホースであるマルセリーナということで、血統的には日本ダービーの好走があっても不思議ではないように思えますが、弥生賞の負け方が芳しいものとは言えず、ここは狙いから外しておこうと思います。

6枠12番・サートゥルナーリア(◎)「1・2」

8年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m戦を1回だけ使った馬”[レ]、3年連続連対馬輩出中の”キャリア3戦目が重賞初出走だった馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

ダノンキングリーを評価した時に、「今年のオークスはラヴズオンリーユーが勝利する」といったことを書きましたが、ラヴズオンリーユーはこの馬と同様にキャリア3戦目で初の芝2000m戦に挑んで勝利を収めたばかりでなく、上にG1勝ち馬がいる血統馬であるという共通点も有しており、そういった部分からも春クラシック二冠制覇を現実のものにできると判断しました。

7枠13番・ブレイキングドーン(…)「なし」

26年連続連対馬輩出中の”朝日杯フューチュリティS後のオープンクラスのレースで連続して5着以内に入り、かつそのいずれかのレースが重賞で3着以内に入った馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

血統的に遅い時の皐月賞であれば好走のイメージは湧きますが、良馬場での開催が見込まれる今回は苦戦必至と見ています。

7枠14番・ダディーズマインド(…)「なし」

3年連続連対馬輩出中の”3歳戦2戦目を勝利した馬”[レ]

登録段階では除外対象にありながら、スプリングS優勝のエメラルファイトが回避したことによって出走が叶いましたが、500万下の条件戦を勝ったばかりで挑むのは、さすがに勝負にならないと見ています。

7枠15番・クリノガウディー(…)「なし」

4年連続連対馬輩出中の”デビュー勝ちが芝1800m戦だった馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”キャリア3戦目がG1またはG2の初出走だった馬”[レ]

過去4戦の中で着外に沈んだ2戦はいずれも関東での競馬のものであり、関東で行われる春クラシック2戦において出番を期待するのは難しそうです。

8枠16番・タガノディアマンテ(…)「3」

5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]、26年連続連対馬輩出中の”朝日杯フューチュリティS後のオープンクラスのレースで連続して5着以内に入り、かつそのいずれかのレースが重賞で3着以内に入った馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]

昨年の優勝馬エポカドーロと同じオルフェーヴル産駒で、”父も母父も日本ダービー馬”という血統馬ですが、今年はオルフェーヴル産駒が下火になっており、厳しい戦いが予想されます。

8枠17番・アドマイヤジャスタ(○)「1」

5年連続3着以内入線馬輩出中の”デビューから3戦以内で500万下戦を勝ち上がってきた馬”[レ]、26年連続連対馬輩出中の”朝日杯フューチュリティS後のオープンクラスのレースで連続して5着以内に入り、かつそのいずれかのレースが重賞で3着以内に入った馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1勝目が左回りコースの2歳戦の馬”[レ]

父ジャスタウェイを管理していた須貝尚介厩舎に所属し、ここまでの5戦を(2-3-0-0)としてきた馬。ジャスタウェイ産駒の本領発揮という部分や、10年前に皐月賞初制覇を果たした鞍上の岩田康誠騎手がその時と同じ8枠からの出走、そして、データ的な部分を加味して、サートゥルナーリアを除く17頭の中で最上位の評価を与えることにしました。

8枠18番・ナイママ(…)「3」

5年連続優勝馬輩出中の”初の芝1800m重賞で連対した馬[レ]

現状では北海道戦以外で活躍の見込みはなく、無印です。



単勝

サートゥルナーリア

複勝

アドマイヤジャスタ

三連複(ながし)

(軸)サートゥルナーリア

(相手)アドマイヤジャスタ、ダノンキングリー、ヴェロックス

☆勝負のワンツースリー

サートゥルナーリア→アドマイヤジャスタ→ヴェロックス

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2019年のレース予想 | 17:53:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・二の予想 「第79回桜花賞」(アクアミラビリスVSクロノジェネシス)
阪神芝1600mで行われるG1としては最高峰に位置付けられている桜花賞。今日行われた3つの阪神芝1600m戦はいずれもディープインパクト産駒が勝利を収めており、ここでもディープインパクト産駒の評価を高めた方が良さそうな雰囲気もありますが、昨年の桜花賞で感じたことを重んじて予想を行うことにしました。

(展望記事・第79回桜花賞の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第79回桜花賞」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・シェーングランツ(…)「1・2」

2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]

1枠1番に入った武豊騎手騎乗の桜花賞馬というと、1994年のオグリローマンがそれに当て嵌まり、その時と同じような後方一気を狙ってきそうな雰囲気もありますが、今の武豊騎手は後方からの競馬を不得手としている節があり、評価を下げることにしました。

1枠2番・エールヴォア(…)「なし」

3年連続優勝馬輩出中の”前走1番人気で連対した、2勝以下の馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

現状では器用貧乏といったところで、狙いから外すことにしました。

2枠3番・ノーブルスコア(…)「なし」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]

3歳になって3戦消化しているのがマイナスと見ています。

2枠4番・クロノジェネシス(キルトクール)「1・2・3」

6年連続連対馬輩出中の”2戦目でオープンクラスの連対を果たしている馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]

過去に上がり3ハロン32秒台をマークして勝利した経験を持つ馬。桜花賞におけるバゴ産駒というと、9年前の2着馬であるオウケンサクラがおり、血統的な評価でマイナスになることはありませんが、ここ2戦の立ち回りを見た感想として今回のレースにおける好走のイメージがつきにくいと判断し、データ的には満点評価ながらもキルトクールに指名することにしました。

3枠5番・ルガールカルム(…)「3」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

昨年の優勝馬アーモンドアイと同じ”母父サンデーサイレンスでノーザンファーム生産のロードカナロア産駒”ですが、阪神競馬場の外回りと同様の大回りコースである東京競馬場における走りが芳しくないことを鑑みて、今回は厳しいと見ました。

3枠6番・ホウオウカトリーヌ(…)「1」

5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

前走の内容を鑑みるに、苦戦必至と睨んでいます。

4枠7番・アウィルアウェイ(…)「2」

6年連続連対馬輩出中の”2戦目でオープンクラスの連対を果たしている馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]

種牡馬ジャスタウェイの可能性を見極めるのに重要な一戦を迎えたといったところですが、この馬の戦績を見る限りでは、キングカメハメハ系の競走馬と同様に非競馬学校卒業騎手とのコンビで本領発揮であるように思われ、初の着外に沈んだ前走に引き続き競馬学校卒業騎手を起用した今回は無印評価です。

4枠8番・グランアレグリア(…)「1・2」

6年連続連対馬輩出中の”2戦目でオープンクラスの連対を果たしている馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神芝1600m重賞で3着以内入線経験を積む前に芝重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

前走の朝日杯フューチュリティSで底が割れたように思われ、能力的に厳しいと見ました。

5枠9番・アクアミラビリス(◎)「3」

3年連続優勝馬輩出中の”前走1番人気で連対した、2勝以下の馬”[レ]

勝った2戦はいずれも上がり3ハロン33秒台をマークし、前走に至っては上がり3ハロン2位の馬との差が0秒9もあったことから、今年のアーモンドアイはこの馬ではないかと判断しての本命評価です。

5枠10番・フィリアプーラ(▲)「1・2・3」

2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

兄が朝日杯フューチュリティS優勝馬ということで、血統的にマイルの大舞台は歓迎といったところで、枠順的にも本命馬と近いところで勝負できることから、狙ってみようと判断しました。

6枠11番・メイショウケイメイ(…)「2・3」

2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

2回出走した重賞で共に着外に敗れており、ここは家賃が高いと見ました。

6枠12番・ノーワン(…)「2」

2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]

人馬共にここは修練のレースと見ました。

7枠13番・ジュランビル(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]

初のマイル戦がネックと見て、無印評価です。

7枠14番・ビーチサンバ(…)「1」

8年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神芝1600m重賞で3着以内入線経験を積む前に芝重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]

血統的な古さがネックと見て、狙いから外しました。

7枠15番・ダノンファンタジー(○)「1・2・3」

東京芝1600mで連対実績のあるチューリップ賞3着以内入線馬は2007年以降(3-2-2-3)[レ]】、8年連続3着以内入線馬輩出中の”阪神芝1600m重賞で3着以内入線経験を積む前に芝重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、3年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルの勝利を含めてキャリア3勝以上の馬”[レ]、2007年以降必ず連対馬を輩出している”2勝目を1勝目からの連勝であげた馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”同じ競馬場で2勝以上マークしている馬”[レ]

様々な意味で優秀さを示していることから、5頭出走しているディープインパクト産駒の中でただ1頭印をつける馬としますが、ファンタジーSから重賞3連勝をマークした上でクラシックに臨むことがどんな結果を生むことになるのか、その部分には注目してみたいと思います。

8枠16番・シゲルピンクダイヤ「1」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]

2年前のチューリップ賞2着馬ミスパンテールとそっくりで、今回は出番がないと見ています。

8枠17番・レッドアステル「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳初戦に桜花賞トライアルを使って優先出走権を得た馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルで優先出走権を得てきた2勝以下の馬”[レ]

今回のレースで3戦目となりますが、キャリア不足であることが否めず、無印です。

8枠18番・プールヴィル「3」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”桜花賞トライアルの勝利を含めてキャリア3勝以上の馬”[レ]

血統的には繁殖牝馬となってからの楽しみが大きい馬ではないかと睨んでいますが、今回の舞台で活躍するようには思えず、評価を下げました。



単勝

アクアミラビリス

フィリアプーラ

複勝

フィリアプーラ

ワイド(ながし)

(軸)ダノンファンタジー

(相手)アクアミラビリス、フィリアプーラ

☆勝負のワンツースリー

アクアミラビリス→フィリアプーラ→ダノンファンタジー

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2019年のレース予想 | 22:52:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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