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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第34回フェブラリーSの”三本柱”
今年は2017年の開催15日目に行われることになったダートのG1・フェブラリーS。登録馬が26頭もいたレースで、実際にどの馬が出てくるか、騎手の選定も含めてなかなか判別がつきにくかったところもありましたが、木曜日に無事に発表を受けて今回の記事をアップする段となりました。”芝スタートのダートG1”という特殊な東京ダート1600m戦、その舞台で輝きを放つ出走馬がどんな特徴を有しているのか、下記のデータを踏まえて検証していきます。

なお、今回からG1の展望においては提示する好走データの期間内における勝利数についても触れていくことにします。

(昨年の展望記事・第33回フェブラリーSの”三本柱”

1・”東京ダート1600m”という特殊コース

冒頭でも触れたように、中央競馬におけるダート1600m戦は芝スタートである東京競馬場のみ開催されています。そんなコースで行われるフェブラリーSは、今の東京競馬場の形になってからの開催としては今年で14回目となりますが、2005年以外の12回においては、”東京ダート1600mのオープンクラスを勝ち上がってきた馬(※)”が3着以内に1頭は入ってきています。

(※…4頭)

2・適性と鮮度の高さが問われる”年内最初のG1の矜持”

2014年から中央競馬のダートG1は左回りのみとなりましたが、東京競馬場がリニューアルされて最初に行われた2004年以降では、”前年秋以降に左回りの国内ダート重賞を勝っていた馬(※)”、あるいは”左回りのダート重賞出走時に先着を許した馬がダートG1馬のみの馬(◇)”、いずれかに該当する馬が毎年1頭は連対しています。

(※…8頭)

(◇…2頭)

3・王者の証”ダート重賞で1番人気1着”

ここ4年続けて”ダート重賞で1番人気1着の経験のある馬”が勝ち続けているフェブラリーS。コパノリッキーが連覇を達成した2015年も”ダート重賞で1番人気1着の経験のある馬(※)”であったインカンテーションが2着に入りましたが、この時を含めて4年連続して連対馬を輩出する格好となっているのが”ダート重賞で1番人気1着の経験のある、フェブラリーS初出走馬(◇)”です。

(※…3頭)

(◇…3頭)

☆昨年の上位3頭

1着・モーニン(2・3に該当)

2着・ノンコノユメ(1・2に該当)

3着・アスカノロマン(2に該当)

昨年は7年ぶりに4歳馬によるワンツーフィニッシュとなったフェブラリーS。フェブラリーSがG1に昇格してから、4歳馬によるワンツーフィニッシュが決まったのは1997年、2005年、2006年、2009年、そして昨年と計5回ありますが、2009年以外の4回は同期の4歳馬が上半期・下半期のいずれかで中央競馬G1を2勝以上しており、世代レベルをある程度推しはかることができると言えます。

また、ここ10年の優勝馬の馬齢を見ていくと、4歳馬が3勝、5歳馬が5勝、6歳馬が2勝となっていますが、5歳以上の優勝馬7頭のうち、連覇を達成した2015年のコパノリッキーを除いた4頭は前年の優勝馬と同期の馬となっており、昨年の優勝馬と同期のライバル馬の成長には注意を払う必要があるレースにもなっています。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・東京ダート1600mのオープンクラスを勝ち上がってきた馬

ゴールドドリーム、コパノリッキー、ノンコノユメ、ブライトライン、ベストウォーリア、モーニン

※2に該当

・前年秋以降に左回りの国内ダート重賞を勝っていた馬

カフジテイク、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ホワイトフーガ

・左回りのダート重賞出走時に先着を許した馬がダートG1馬のみの馬

なし

※3に該当

・ダート重賞で1番人気1着の経験のある馬【フェブラリーS初出走馬は馬名に下線

アスカノロマン、インカンテーション、カフジテイクケイティブレイブ、コパノリッキー、ベストウォーリア、ホワイトフーガ、モーニン

※該当なし

エイシンバッケン、キングズガード、デニムアンドルビー、ニシケンモノノフ

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レース展望 | 00:27:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
第61回有馬記念の”三本柱”(一部修正有)
明日は2歳馬の頂点を決める朝日杯フューチュリティSの開催がありますが、グランプリ・有馬記念の開催までは既に10日を切りました。今年はクリスマス決戦となる有馬記念ですが、その有馬記念において優位に立てるデータをここに書き記しておこうと思います。

(昨年の展望記事・第60回有馬記念の”三本柱”

1・始め良ければ終わり良し

今年で61回目を迎えることになった有馬記念ですが、クラシック三冠馬ナリタブライアンが勝利した1994年から22年間継続して3着以内入線馬を輩出しているのが”年内初戦を勝ち上がってきた馬”です。

2・八大競走最終戦として

1年の締めを飾る有馬記念は創設時のコンセプトであるオールスター戦の様相を見事なまでに体現しているG1の中のG1であり、日本ダービーを頂点とした五大クラシック、春秋の天皇賞と並ぶ”八大競走”の最終戦に位置付けられていますが、グラスワンダーが連覇を達成した1999年以降、クラシックの連対馬による3着以内入線が続いています。

この中で、クラシックの優勝馬による3着以内入線は11年間続いていますが、3着以内に入ってきた上で最先着を確保したクラシックの優勝馬は、”年内最初のG1(国内外問わず)で3着以内に入っている馬”、もしくは”年内最初の重賞を勝ち上がっている馬”のいずれかに該当しています。これに対し、クラシックの最高着順が2着に甘んじていた馬たちの3着以内入線は、クラシック連対馬による3着以内入線が始まった1999年以降では11頭いますが、11頭全てに該当していたのが”クラシックレースの連対以外で芝2000m超のオープンクラスで連対実績を持っていたこと”であり、連対を果たした8頭はいずれも先のデータを3歳時に達成していた馬たちでした。

3・重荷を負っても勝つ

古馬の牡馬が出走できる芝のG1としては高松宮記念、スプリンターズS、マイルCS、そしてジャパンCと同じ斤量設定となっている有馬記念ですが、ディープインパクトが引退レースに勝利をあげた2006年から10年連続して3着以内入線馬輩出しているのが”有馬記念の斤量よりも重い斤量で勝利経験のある古馬”です。

☆昨年の上位3頭

1着・ゴールドアクター(1・3に該当)

2着・サウンズオブアース(2に該当)

3着・キタサンブラック(1・2に該当)

グレード制が導入された1984年以降としては初めてG1を勝っていない馬によるワンツーフィニッシュとなった昨年の有馬記念。そういった中で、上位3頭は年は違えど菊花賞で3着以内に入ってきた馬たちでしたが、2005年2着のディープインパクトを皮切りに11年連続して連対馬を輩出し続けているのが”10月の京都芝G1で3着以内に入った経験を持つ馬”で、ここ5年に関して言えば”京都芝G1で連対経験のある、有馬記念初出走馬”が結果を残し続けています。

また、有馬記念に関して言えば、昨年の上位3頭のように有馬記念初出走馬による活躍こそ重んじるべきレースであり、リピーターになるには有馬記念以外のG1を2勝以上していないと厳しいところがあることを踏まえて予想を組み立てることが肝要となります。

☆今年の登録馬とデータマッチ【出走不可のトーセンバジルは除く】

※1に該当

・年内初戦を勝ち上がってきた馬

ゴールドアクター、サトノダイヤモンド、ヤマカツエース

(除外)なし

※2に該当

・年内最初のG1(国内外問わず)で3着以内に入っているクラシック優勝馬

キタサンブラック、サトノダイヤモンド、ミッキークイーン

(除外)なし

・年内最初の重賞を勝ち上がっているクラシック優勝馬

サトノダイヤモンド

(除外)なし

・”クラシックレースの最高着順が2着”で、クラシックレースの連対以外で芝2000m超のオープンクラスで連対実績を持っていた馬【3歳で果たしていた馬は馬名に下線

サウンズオブアース、サトノノブレス

(除外)なし

※3に該当

・有馬記念の斤量よりも重い斤量で勝利経験のある古馬

キタサンブラック、ゴールドアクター、サトノノブレス、シュヴァルグラン、マリアライト

(除外)なし

※該当なし

アドマイヤデウス、アルバート、サムソンズプライド、デニムアンドルビー、ヒットザターゲット、マルターズアポジー、ムスカテール

(除外)トウシンモンステラ

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レース展望 | 00:12:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
第68回朝日杯フューチュリティSの”三本柱”
昨年は無敗のキングカメハメハ産駒によるワンツーフィニッシュとなった朝日杯フューチュリティS。今年は先週に続いてFrankel産駒による無敗のG1制覇のチャンスがありつつ、他にも3頭が無敗のG1制覇のチャンスを有していますが、無敗であること以外で優位に立てるデータが何かをここで触れていきます。

(昨年の展望記事・第67回朝日杯フューチュリティSの”三本柱”

1・長い距離の経験

2008年に開催時期が12月の第3日曜に移動し、一昨年から阪神競馬場での開催となった朝日杯フューチュリティSですが、12月の第3日曜となって2年目の2009年以降毎年3着以内入線馬を輩出しているのが”芝1600m超のレースで1勝目をマークした馬”です。

2・連勝の経験

2008年に開催時期が12月の第3日曜に移動してからというもの、奇数の年においては無敗馬が勝利を収めている朝日杯フューチュリティSですが、2011年から5年連続して連対馬を輩出しているのが”1勝目と2勝目を連勝で飾った馬”です。

3・秋の勝利経験

一昨年から阪神競馬場で開催されるようになった朝日杯フューチュリティSですが、過去2回の朝日杯フューチュリティSにおいては”10月以降の芝1600m以上のレースで勝ち上がってきた馬”が複数頭3着以内に入ってきています。

☆昨年の上位3頭

1着・リオンディーズ(1・3に該当)

2着・エアスピネル(2・3に該当)

3着・シャドウアプローチ(2に該当)

冒頭でも触れたように、昨年の朝日杯フューチュリティSではキングカメハメハ産駒によるワンツーフィニッシュとなりましたが、彼らはいずれも11月の京都芝で勝利経験を有していました。一昨年は10月以降の東京芝1600m戦を勝ち上がってきた馬が1着、3着に入っており、”勝った月”と”勝ったコース”の関係性には注意を払った方が良いかもしれません。

☆今年の出走馬のデータマッチ【トラストについては中央競馬の実績限定】

※1に該当

・芝1600m超のレースで1勝目をマークした馬

サトノアレス、タガノアシュラ、トラスト

※2に該当

・1勝目と2勝目を連勝で飾った馬

アメリカズカップ、サトノアレス、ミスエルテ、リンクスゼロ、レヴァンテライオン、レッドアンシェル

※3に該当

・10月以降の芝1600m以上のレースで勝ち上がってきた馬

クリアザトラック、サトノアレス、タガノアシュラ、トーホウドミンゴ

※該当なし

アシャカリアン、ダイイチターミナル、ダンビュライト、トリリオネア、ビーカーリー、ブルベアバブーン、ボンセルヴィーソ、モンドキャンノ

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レース展望 | 22:29:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
第68回阪神ジュベナイルフィリーズの”三本柱”
阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティSの特別登録馬について触れてからしばらく更新をお休みしていた当ブログ。そんな中で、明日には阪神ジュベナイルフィリーズの開催がありますが、阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティSについては展望記事の次に予想記事のアップを行っていく方向で進めていくことにします。

(昨年の展望記事・第67回阪神ジュベナイルフィリーズの”三本柱”

1・勝利数の差

昨年のレースで阪神競馬場がリニューアルされてからの開催が10回目を迎えた阪神ジュベナイルフィリーズですが、その歴代の優勝馬を見ていくと、昨年の優勝馬を含めて3頭が後に牡馬混合G1を勝つ馬に出世していきました。その中で、牡馬混合G1を2勝以上したウオッカとブエナビスタは共にキャリア1勝馬でしたが、この10年間ではキャリア1勝馬とキャリア2勝以上している馬が共に5勝ずつと拮抗しており、勝利数だけで評価の上げ下げを行うのは危険と言えます。

そういった中で、勝利数別で優勢となるデータが存在していますが、3着以内入線ということで言えば合計で11頭いる1勝馬に関しては、”芝1800m以上で優勝実績がある馬”、もしくは”10月・11月の東京または京都の芝1600m以上のレースで優勝実績がある馬”が結果を残し続けています。

一方で、10年間の3着以内入線馬の中にキャリア2勝以上している馬は19頭いますが、連対馬12頭のうち蛯名正義騎手とのコンビで優勝を果たしている2009年のアパパネと2014年のショウナンアデラの以外の10頭は複数の競馬場で優勝実績がありました。

2・穴のないマイラー

桜花賞と同じコースで行われる阪神ジュベナイルフィリーズですが、阪神競馬場がリニューアルされた2006年以降必ず3着以内入線馬を輩出しているのが”芝1600m戦で優勝実績を持ち、生涯成績で3着以内率100%の馬”です。

3・北海道の芝にフィット

2009年のアパパネを最後に優勝馬がクラシックレースを勝てていない阪神ジュベナイルフィリーズですが、2010年以降毎年3着以内入線馬を輩出しているのが”北海道の芝で勝利経験を持っている馬”です。

☆昨年の上位3頭

1着・メジャーエンブレム(1・2に該当)

2着・ウインファビラス(1に該当)

3着・ブランボヌール(3に該当)

昨年はマイル重賞で連対実績を持っていた関東馬によるワンツーフィニッシュとなった阪神ジュベナイルフィリーズ。勝ったメジャーエンブレムは阪神ジュベナイルフィリーズ優勝後にクイーンCとNHKマイルCを勝ちましたが、新馬戦の開催が日本ダービーの次の週に行われるようになった2012年以降の阪神ジュベナイルフィリーズでは、連対馬のどちらかが翌年にマイル重賞を勝ち上がっており、トップマイラーとしての出世が期待できる馬を軸として考えた方が良さそうです。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・芝1800m以上で優勝実績がある1勝馬

なし

・10月・11月の東京または京都の芝1600m以上のレースで優勝実績がある1勝馬

なし

・複数の競馬場で優勝実績がある馬

ヴゼットジョリー、クインズサリナ、ゴールドケープ、サトノアリシア、ジューヌエコール、ソウルスターリング、リスグラシュー

※2に該当

・芝1600m戦で優勝実績を持ち、生涯成績で3着以内率100%の馬

ヴゼットジョリー、シグルーン、ジューヌエコール、リスグラシュー

※3に該当

・北海道の芝で勝利経験を持っている馬

サトノアリシア、ソウルスターリング、ブラックオニキス

※該当なし

アリンナ、エムオービーナス、ジャストザマリン、ショーウェイ、スズカゼ、ディーパワンサ、フェルトベルク、ポンポン、レーヌミノル

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レース展望 | 15:26:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
第17回チャンピオンズCの”三本柱”
2014年から12月の中京ダートG1として開催されるようになったチャンピオンズC。3年目を迎えた今年は外国馬不在のレースとなりましたが、日本馬同士の対決で”三本柱”はどれほど信用できるものでしょうか。

(昨年の展望記事・第16回チャンピオンズCの”三本柱”

1・過去2回のチャンピオンズC優勝馬より

ジャパンCダートの回次を引き継ぎ、中京ダート1800mのG1として君臨しているチャンピオンズCですが、昨年、一昨年共に”前走ダートG1(Jpn1含む)で敗戦を喫したダートG1馬”が勝利を収めています。

2・阪神ダート1800m時代のジャパンCダートより

チャンピオンズCの前身として東京ダート2100mのG1として8年間、阪神ダート1800mのG1として6年間、それぞれ開催されてきたジャパンCダートですが、阪神ダートG1として開催されたジャパンCダートの時から引き継いでいる好走データの一つとして、”年内最初の中央競馬ダート重賞出走において勝利を収めた馬”による3着以内入線が続いています。ワンツーフィニッシュを決めたのは2009年の1回だけですが、ジャパンCダートが阪神ダート1800m戦となった2008年以降から継続して3着以内入線馬を輩出しており、上り調子の馬を拾い上げるのには効果的とも言えます。

3・ジャパンCダート終了後のダート1800m重賞より

2013年にジャパンCダートを終え、そこから中央競馬で古馬が出走できるダート1800mの重賞が行われたのは、昨年、一昨年のチャンピオンズCを含めて14回ありますが、一昨年、昨年のみやこSと今年のマーチS以外の11回は”1年以内にダート2000mのオープンクラスで連対している馬”が勝利を収めています。

☆昨年の上位3頭

1着・サンビスタ(1・3に該当)

2着・ノンコノユメ(2・3に該当)

3着・サウンドトゥルー(3に該当)

昨年のチャンピオンズCでは中央競馬のダートG1において初めて牝馬が勝利した歴史的なレースになりましたが、勝ったサンビスタは2014年のチャンピオンズCにおいて4着に来た馬で、その時のリベンジを果たす格好となりました。また、2014年のチャンピオンズCを制したホッコータルマエも、2013年のジャパンCダートで3着に敗れた馬であり、前年末の中央ダートG1で惜敗を喫した馬による逆襲が果たされています。

その上で、今年の登録馬17頭の中に、前年のチャンピオンズC出走馬が5頭いますが、前年の上位3頭から3着以内入線馬が複数頭輩出されたケースは、ジャパンCダート時代も含めても2012年の2着馬と3着馬がそのままの着順で入ってきた2013年のみであり、三連系の馬券を買う場合は、ノンコノユメ、サウンドトゥルーのいずれかを外し、新興勢力の中から最低でも1頭はピックアップした狙い方をするのが上策ではないかと考えられます。

☆今年の登録馬とデータマッチ

※1に該当

・前走ダートG1(Jpn1含む)で敗戦を喫したダートG1馬

コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ホッコータルマエ、モーニン

(除外)なし

※2に該当

・年内最初の中央競馬ダート重賞出走において勝利を収めた馬

アウォーディー、アスカノロマン、ゴールドドリーム、モーニン

(除外)なし

※3に該当

・1年以内にダート2000mのオープンクラスで連対している馬

アスカノロマン、アポロケンタッキー、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、ホッコータルマエ

(除外)なし

※該当なし

カフジテイク、タガノトネール、ブライトライン、メイショウスミトモ、モンドクラッセ、ラニ、ロワジャルダン

(除外)ブライトアイディア

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レース展望 | 07:40:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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