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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2017年3月13日ver.)
3月11日に3月初更新をした当ブログですが、天皇賞【春】の前哨戦である阪神大賞典と来週行われるG1・高松宮記念について触れていく今回の記事で3日連続の更新となりました。阪神大賞典の現地観戦に向けて、競馬熱が急激に高まっている感じもあったりしますが、今回は阪神大賞典に登録してきた馬の中で今後が気になる馬と、高松宮記念で狙ってみたい伏兵的存在について語っていくことにします。

※阪神大賞典

サトノダイヤモンド

2013年のゴールドシップ以来となる前年の菊花賞と有馬記念を連勝してきた明け4歳馬。サトノダイヤモンドの父ディープインパクトも2005年の菊花賞を制した翌2006年の阪神大賞典を強風の中で勝利を収めており、菊花賞と阪神大賞典との結びつきの強さを考えれば、ここは文句なしに優勝候補筆頭格ですが、天皇賞【春】に向けてはゴールドシップしかり、オルフェーヴルしかり、あるいはマヤノトップガンしかり、ことごとく失敗の歴史を刻んでいるので、前年の優勝馬シュヴァルグラン相手にどれほどの競馬ができるのか、そしてその後の調子の変遷については要チェックといったところです。

※高松宮記念

フィエロ

昨年のスプリンターズS優勝馬レッドファルクスを筆頭に21頭の登録があった今年の高松宮記念。もっとも、予想するかどうかは現状ではあまり乗り気ではなかったりしますが、今年のレースで狙ってみようと考えているのが、マイルCSを2年連続で2着に入ってきているフィエロで、ミッキーアイルでも果たせなかったディープインパクト産駒による高松宮記念制覇を果たすのではないかと考えています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:54:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2017年2月7日ver.)
今週から安田記念の週まで土日に重賞が組まれている中央競馬。来週には中央競馬最初のG1・フェブラリーSが控えており、いよいよ2017年の競馬熱が強まる一方といった感じですが、2017年の記事としては初めてとなる「特別登録・ファーストインプレッション」では、今週の日曜日に京都競馬場で行われる京都記念において海外遠征からの復帰初戦を果たす登録馬と、来週のフェブラリーSにおいて1番人気に支持されそうな登録馬について触れていくことにします。

※京都記念

マカヒキ

昨年の凱旋門賞以来、実に4か月半ぶりの実戦が予定されている昨年の日本ダービー馬マカヒキ。昨年の京都記念優勝馬で香港ヴァーズを制したサトノクラウンと比べると、冬場の使い込まれた京都の馬場で本領発揮なるかどうか疑問を抱かないわけではありませんが、国内では皐月賞を負けたのみであり、未知の部分を含めて楽しみ最も多い馬として注目しています。

※フェブラリーS

カフジテイク

今年最初のG1であるフェブラリーS。今回は26頭の登録がありつつも、賞金上位馬の出走が不透明なところがあり、どういった出走馬となるのか読みづらいところがありますが、根岸Sを勝ってきたカフジテイクに関しては東京ダート戦における安定感から優勝候補として考えておこうと思います。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:21:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年12月20日ver.)
有馬記念の開催まで残り5日となった中央競馬ですが、今年の有馬記念ウィークは23日から25日までの三連休をフル活用するスケジュールとなっています。これにより、今年の中央競馬の開催は残り3日ということになりますが、この記事では24日土曜日に行われる阪神Cと25日に有馬記念の前に行われるホープフルS、以上2レースの気になった登録馬について触れていこうと思います。

※阪神C

スノードラゴン

年内最後の関西重賞でありながら、第4回以降では関東馬が7連勝中となっているG2・阪神C。今年は昨年の優勝馬ロサギガンティアを筆頭に7頭の登録がある関東馬ですが、その中で最も気になったのが、2年前のスプリンターズS優勝馬であるスノードラゴンです。オープン入りを果たしてからというもの、3着以内に入ってきたのは1200m戦のみですが、アドマイヤコジーン産駒というとアストンマーチャンやマジンプロスパーが芝1400m戦で重賞勝ちを収めており、今回の出走馬の多くが先行馬であることを考えると、後方からの差し脚に定評があるスノードラゴンにとっては好機ではないかと考えております。

※ホープフルS

コスモス

一昨年からラジオNIKKEI杯2歳Sの回次を引き継いだ上でG2へと格上げされた、中山芝2000mの2歳重賞・ホープフルS。一昨年から連覇を果たしてきたディープインパクト産駒はサングレーザー1頭だけで、デイリー杯2歳Sからの臨戦過程がどうなるかは気になりますが、最も気になった登録馬は川崎競馬からの参戦を目論むコスモスです。オーナーである岡田繁幸氏のコスモスに対する評価は、札幌2歳S制覇を手土産に中央入りを果たし、先日の朝日杯フューチュリティSにおいて5着に入ってきたトラストよりも上と見立てていますが、父も母父もダートで活躍してきた競走馬で、芝で活躍できるかどうかは未知数なところがあります。とは言え、中山芝重賞においてブライアンズタイムの血を持つ馬が活躍が目立っていることを考えれば、父がブライアンズタイム産駒のフリオーソであることはむしろ好都合であり、いきなり勝利を収めてくる可能性があるようにも感じています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:24:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年12月13日ver.)
中央競馬の開催も残り2週間となった2016年。リーディング争い、そしてJRA賞に向けての戦いはまだまだ予断を許さない状況が続いていますが、今回は今週行われる朝日杯フューチュリティSにおいて狙っている馬と来週開催される有馬記念において本命に推そうとしている馬について触れていこうと思います。

※朝日杯フューチュリティS

クリアザトラック

ディープインパクト産駒が不在だった阪神ジュベナイルフィリーズとは対照的に、こちらはディープインパクト産駒の登録馬が3頭もいる、2歳馬の頂点を決める一戦・朝日杯フューチュリティS。先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは7頭中6頭が抽選を潜り抜ける形になったのに対し、こちらの抽選組は7頭中4頭が出走できる構成ということで若干狭き門となっていますが、抽選組で狙ってみたいと考えているのが、昨年のリオンディーズと同じ角居勝彦厩舎所属馬にしてディープインパクト産駒の1頭であるクリアザトラックで、クロウキャニオン一族にとって悲願のG1制覇なるかという部分でも注目しています。

※有馬記念

サトノダイヤモンド

直近10年の優勝馬の中で、JRA賞を受賞した馬が7頭いるグランプリ・有馬記念。今回は18頭の登録がある中で、今年のG1を勝ち上がってきたのはキタサンブラック、サトノダイヤモンド、マリアライトの3頭だけと、やや寂しいメンバーになった雰囲気もありますが、有馬記念の勝利を以て、香港Cを圧勝し、年間のG1勝利数を3としたモーリスを凌いで年度代表馬に選ばれる可能性があるのは、キタサンブラックかサトノダイヤモンドの2頭と睨んでいます。キタサンブラックは中山競馬場で(2-0-2-0)としているので、上位争いの可能性が極めて高い馬ですが、負けた2戦が共にG1であることからつけ入る隙があり、神戸新聞杯、菊花賞と、ディープインパクト産駒が不得手としてきた重賞を連勝してきたサトノダイヤモンドの方が強いと見て本命に推そうと考えています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:16:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年12月5日ver.)
2016年の中央競馬の開催が残り3週となる中、今週、来週と2歳G1が続く形になっていますが、今週は香港国際競走の開催があります。今年の香港国際競走には日本調教馬が13頭も参戦する大盤振る舞いで、1日4つのG1を全て制覇する可能性もありますが、一方で日曜日の中央競馬の開催には有力騎手の多くが不在となることで、思わぬ騎手の台頭も考えられ、いつも以上に波乱の決着も考えておきたいところです。

今回のこの記事では、阪神ジュベナイルフィリーズで狙ってみたい1頭と、来週行われる朝日杯フューチュリティSにおいて1番人気に支持されそうな馬、さらに香港国際競走に出走する日本調教馬13頭の中から特に注目していこうと考えている1頭について触れていくことにします。

※阪神ジュベナイルフィリーズ

アロンザモナ

今年の阪神ジュベナイルフィリーズでは登録馬21頭のうち8頭が抽選対象となっており、そのうちの6頭が出られる予定となっていますが、その中の1頭であるアロンザモナはキャリア的に最大の惑星となると睨んでいます。

※朝日杯フューチュリティS

ミスエルテ

昨年はフルゲート割れを起こしていた2歳馬の頂点を決める一戦・朝日杯フューチュリティS。今年は阪神ジュベナイルフィリーズと同様に21頭が出馬登録を行いましたが、その中には牝馬限定の重賞であるファンタジーSを勝ち上がってきたミスエルテの名前があります。今週行われる阪神ジュベナイルフィリーズの結果如何で、ミスエルテが1番人気に支持されるのではないかと考えていますが、ミスエルテ自身は既に朝日杯フューチュリティSが行われる阪神芝1600m戦の勝利経験を有しており、決して無謀な参戦にはならないと考えています。

※香港国際競走

レッドファルクス(スプリント)

前述の通り、今年の香港国際競走には日本調教馬が13頭も参戦する大盤振る舞いとなりましたが、4つ行われるG1の中で最も日本馬の参戦が少ないレースとなるのが、芝1200mで行われる香港スプリントになります。この香港スプリントに参戦する日本馬は今年の高松宮記念を勝利したビッグアーサーと今年のスプリンターズSを勝利したレッドファルクスの2頭ですが、レッドファルクスの末脚は歴代のスプリントG1勝ち馬の中でも屈指の存在と見ており、ロードカナロア以来となる勝利も視野に入れておくつもりです。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:32:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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