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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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皐月賞展望 「”3つ目の”東京芝2000m重賞」
東日本大震災の影響で大きな開催日程の変更が行われ、春の中山を締めくくる皐月賞は今年東京競馬場芝2000mで行われます。前日に同じコースの3歳牝馬限定戦のフローラSが行われるので、そこも参考にしつつ、2008年からのオープン以上のレース16回から導き出されるデータを見ていきます。

1・1800テクニック

スタート直後にコーナーが待ち構えている東京芝2000mですが、そのコースの勝ち馬16頭を見ていくと、過去に芝1800m勝ってきた馬が11頭いました。さらにこのうちの8頭はコーナー4つの芝1800m勝ち馬であることもポイントの一つです。

2・まさかの有馬記念ロード?

昨年秋、東京芝2000mのオープンクラス2つのレースで連対した馬が有馬記念で2着から5着まで独占。さらにプリンシパルSを勝ったルーラーシップも6着に入り、有馬記念が行われる中山芝2500mに対する適性の高さが窺えます。

3・”北踊”の契り

2のデータで出てきた5頭のうち4頭はノーザンダンサーのクロス持ち。Nijinsky、Nureyev、ノーザンテーストがメインで、その傍らにサンデーサイレンスやグレイソヴリンとったノーザンダンサー系と相性の良い血が流れている恰好です。Lyphard、サドラーズウェルズといったノーザンダンサー系の頂点に君臨する血統馬も要警戒です。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 10:14:38 | トラックバック(0) | コメント(0)