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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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25th forecast 「第143回天皇賞(春)」
◎・トゥザグローリー

○・ペルーサ

▲・トーセンクラウン

△・ビートブラック


(参考記事・天皇賞(春)展望 「キッツロード」



レース当日は生憎の雨予報となっている今回の天皇賞(春)。良馬場以外のレースとなるとライスシャワーが2度目の天皇賞(春)制覇を果たした1995年以来のことになりますが、この時はリアルシャダイ産駒が1着から3着まで独占しています。今年は1番人気のトゥザグローリーをはじめとしてキングマンボの孫が5頭いますが、果たしてどういった血統を持つ馬が上位に来るか、この辺りも注目のポイントとなりそうです。

本命のトゥザグローリーはNureyevのクロスからのノーザンダンサー系のクロス持ちですが、レースに関しては中日新聞杯の内容を評価。実質後半5ハロンの競馬で押し切ったことで、その後の3戦のレースぶりにも大きなプラスをもたらしてきていますし、天皇賞(春)のレース自体もこのタイプが良く、乗り替わりがあってもここ4戦と同様のパフォーマンスで勝利を掴めそうです。

対抗評価のペルーサについては、キングカメハメハ産駒とセットになってくるのがゼンノロブロイ産駒の特徴という観点から高く評価している向きもあります。ただ、天皇賞(春)とやや深い結びつきを持つ2000m戦で4戦3勝2着1回のパーフェクト連対を果たしている上、2着に終わった天皇賞では勝ったブエナビスタよりも速い上がり3ハロンを記録しており、そういった面からもトゥザグローリーとほぼ同等の評価をしています。

3番手以下で狙ってみたいのはトーセンクラウンとビートブラックの2頭。トーセンクラウンは昨年18着降着(11位入線)とまるで良いところがありませんでしたが、「父オペラハウス、母父ダンシングブレーヴ」は4年前の優勝馬メイショウサムソンと同じで2代母はサンデーサイレンスの全妹にあたります。1800m重賞の中山記念勝ちも高評価の要素の一つですが、馬場悪化も味方につければ、思わぬ勝機も見出せそうです。ビートブラックは母父がブライアンズタイム、2代母の父がレインボークエストと90年代のトップステイヤーの血統を有しており、自身も菊花賞で3着に来ています。京都の長距離レースと縁が深い阪神芝2400mで3勝している実績も良く、レベルの高い4歳世代の中でも屈指の天皇賞(春)適性を有していると見ています。



複勝

トーセンクラウン

ビートブラック

馬連

トゥザグローリー-ペルーサ

三連複

トゥザグローリー-ペルーサ-トーセンクラウン

トゥザグローリー-ペルーサ-ビートブラック

トゥザグローリー-トーセンクラウン-ビートブラック

三連単(フォーメーション)

トゥザグローリー・ペルーサ→トゥザグローリー・ペルーサ→トーセンクラウン・ビートブラック

トーセンクラウン→ビートブラック→トゥザグローリー

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テーマ:競馬予想 - ジャンル:ギャンブル

レース予想(2013年以前) | 21:08:20 | トラックバック(0) | コメント(0)