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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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8月の注目の2歳戦勝ち馬
来週は新潟、小倉の2歳ステークスが開催され、夏競馬がフィナーレを迎えます。2歳戦の熱が徐々に高まりつつある中で、クラシックに結びつきそうな馬たちを検証していきます。

・オメガホームラン(8月13日札幌芝1500m新馬)

今年の3歳世代のG1馬であるグランプリボス、レーヴディソール、エリンコートは昨年、札幌芝1500mを初勝利としていましたが、札幌新馬の幕開けとなった芝1500m戦を制したのがダイワメジャー産駒のオメガホームラン。今日のクローバー賞では窮屈な競馬で3着になりましたが、兄にきさらぎ賞3着のステージプレゼンス、東京芝2000mの500万下において上がり3ハロン33秒3の脚を使って勝ったルルーシュがいる血統馬で、広いコースで本領発揮という可能性も大いにあります。

・ベストディール(8月14日札幌芝1800m新馬)

札幌開幕週に行われたもう一つの新馬戦を制したのはディープインパクト産駒のベストディール。2番手からの先行抜け出しはセンスの良さを感じさせるもので、札幌2歳Sの有力候補です。一方で、今日行われた札幌新馬でもディープインパクト産駒が勝利を収めているように、芝1800mではディープインパクト産駒が特に強さを発揮している趣があります。

・クッカーニャ(8月20日札幌芝1500m未勝利)

2着馬に2馬身差、上がり3ハロン34秒3となかなか見どころあるレースを見せて勝ったのが、エリンコート同様に函館芝1200mでデビューし、3戦目で勝利となったフジキセキ産駒のクッカーニャ。母の兄が南部杯連覇のユートピアで、将来的にダートで強い競馬を見せても不思議ではありません。

・サウンドオブハート(8月20日新潟芝1400m新馬)

牝馬限定の新馬戦で2着馬に4馬身差の圧勝劇を演じたサウンドオブハート。父は今年の2歳馬が最後の産駒となるアグネスタキオン、近親には今年のマイラーズC勝ち馬のシルポートということで、桜花賞を展望するという意味では次走のレースぶりに注目です。

・エネアド(8月27日新潟芝1600m新馬)

1着から3着まで上がり3ハロン32秒台という、新潟外回りの長い直線をフルに生かしたレースを制したのがディープインパクト産駒のエネアド。共同通信杯を制した兄のブレイクランアウトも同じコースでデビューし、2着馬に4馬身の差をつけて勝っていることから、資質としてはそっくりと言えそうです。

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Road_to_Derby | 15:22:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月、7月の注目の2歳戦勝ち馬
今週は2歳戦最初の重賞である函館2歳Sが行われますが、先週までの2歳戦からクラシックに向けて気になる勝ち馬をピックアップしていきます。

・ダローネガ(6月19日阪神芝1600m新馬)

今年が初年度産駒となるダイワメジャーを父に持つ馬で、2着とはクビ差だったものの、3着以下には4馬身の差。夏の阪神新馬戦、佐藤哲三騎手、佐々木昌三調教師というと、デビュー戦でトールポピーやキャプテントゥーレといった後のクラシックホースに勝ち、今年の宝塚記念を制したアーネストリーと同じで、父方から流れるノーザンテースト、母方から流れるリファールの血からはクラシックはもちろんのこと、息の長い活躍を予感させます。

・クイーンアルタミラ(6月19日中山芝1600m新馬)

東日本大震災の影響で関東の夏競馬は中山競馬場でこけら落としとなりましたが、その中山を初勝利としてきた馬で気になったのがバゴ産駒の牝馬クイーンアルタミラ。コース設計的に不利な外枠からの差しきり勝ちはなかなか味のあるレースぶりで、坂も苦にしないというアドバンテージを得たのは、クラシックに向けて一歩先んじた印象。3代母からは桜花賞馬リーゼングロス、エリザベス女王杯馬タケノベルベット(当時3歳限定戦)が輩出されており、血統面からも成長力に期待できます。

・アイムユアーズ(7月9日函館芝1200m未勝利)

今週の函館2歳Sの展望という点で気になるのがこの馬。父ファルブラヴというと昨年のサマースプリントシリーズを北海道のレース2勝で制したワンカラットや今年のアイビスサマーダッシュを制したエイシンヴァーゴウなどのように夏の短距離牝馬には定評のある血統であり、母方の血を辿ると札幌記念2連覇のエアグルーヴの母でもあるダイナカールを3代母に有していることから、注目の1頭です。

・ジャスタウェイ(7月23日新潟芝1600m新馬)

今年のダービー馬オルフェーヴルが初勝利を挙げたのが新潟芝1600m戦でしたが、今年そのコースを制してきたジャスタウェイは2着に5馬身差、上がり3ハロン33秒3と圧巻の内容。今年のダービー2着のウインバリアシオンと同じハーツクライ産駒で、昨年のセントウルSで1番人気に支持されたスカイノダンを姉に持つ血統馬であることからスピード能力はかなり優秀と見られます。

・ヒーラ(7月31日函館芝1800m新馬)

函館最後の新馬戦はディープインパクト産駒がワンツーを決めましたが、勝ったヒーラは母父デインヒルで、ノーザンダンサーやBustedといったクロスを持った血統馬。3着以下には6馬身以上の差をつけていることから、洋芝1800mという条件では頭一つ抜けた存在といえ、このパフォーマンスがクラシックに繋げられるかどうかがポイントとなりそうです。

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Road_to_Derby | 08:22:30 | トラックバック(0) | コメント(0)

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