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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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スプリンターズSの展望「異端と正統」
秋のG1シリーズがいよいよ開幕。そのこけら落としとなるスプリンターズSにおける上位馬の共通点をサマースプリントシリーズが始まった2006年から2010年の間で探していきます。

1・1400連対こそ日本馬上位進出の筋

サマースプリントシリーズが始まった2006年以後のスプリンターズSにおいて日本馬は8頭連対。そのうち、2008年優勝馬スリープレスナイト以外の7頭が1400m勝ちがあり、サンアディユを除いた6頭がオープンクラスの1400mを制しています。

2・日本のスプリンターの柱は、ノーザンダンサーとダート

過去5年の優勝馬は日本馬3頭、外国馬2頭という内訳になっていますが、優勝した日本馬3頭はいずれもノーザンダンサーのクロス持ちでした。一方で、ダートG1を自身、産駒、または父が勝っていた馬の3着以内入線は8頭おり、ダートに強い血を持っていることもスプリンターズSにおいて重要なポイントです。

3・スタートダッシュに物言わす外国馬

外国馬が3着以内に来たのは2006年優勝馬のテイクオーバーターゲットと2010年優勝馬ウルトラファンタジーの2頭のみですが、いずれも4角先頭で押し切った馬たち。日本のスプリント攻略は先行脚質の外国馬にあると言えます。

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レース展望 | 22:00:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月の注目の2歳戦勝ち馬
夏競馬が終わり、来週からいよいよ秋のG1シリーズの開幕。8月、9月は新潟、小倉、中山、阪神が野芝オンリー、函館、札幌が洋芝オンリーのコースで、多くのG1における野芝・洋芝混合のオーバーシードのコースとはいささか事情が違いますが、続々と出てくるクラシック候補に待ったはありません。

・モンストール(新潟2歳S)

新潟芝外回り1600mという条件になって10年目を迎えていた今年の新潟2歳S。勝ちタイム1分33秒8はレースレコードタイで、1着馬、2着馬ともに上がり3ハロン32秒台という、平坦レースにおける極限の速さ争いとなりましたが、勝ったモンストールは父が2005年の高松宮記念を制したアドマイヤマックスで、父の良さである切れ味鋭い決め手を存分に受け継いでいるようです。一方で、2代母は1991年のオークス馬イソノルーブルで、距離延長があっても楽しめそうな雰囲気を持っています。

・エピセアローム(小倉2歳S)

勝ったエピセアロームは今年の2歳世代が初年度産駒であるダイワメジャーの産駒で、阪神芝1600mのデビュー戦ではエピセアロームと同じダイワメジャー産駒のダローネガ(新潟2歳S4着、野路菊S優勝)と接戦を演じた馬。2戦続けてマイルのレースを使ってきていましたが、結果は1分8秒8と歴代4位の勝ちタイムで距離短縮を全く意に介さない走りを見せました。

なお、今年の2歳Sは新潟、小倉ともに父サンデーサイレンス、母父ノーザンテーストの種牡馬が勝利。オークス馬を輩出し、アドマイヤマックス、ダイワメジャーと近しい血統構成を持つデュランダルも初年度産駒に小倉2歳S勝ち馬を出しており、仕上がりの早さとスプリント質の高さが武器となっているようです。

・アドマイヤトライ(9月4日札幌芝1800m新馬)

2003年、2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴの第3子であるアドマイヤトライはシンボリクリスエス産駒。アドマイヤグルーヴの子供は札幌戦複勝率100%で平坦巧者といった趣もありますが、中山芝G1レース3勝のシンボリクリスエスを父に迎え、坂のあるクラシックのコースでの活躍も見込めそうです。

・グランデッツァ(9月17日札幌芝1800m未勝利戦)

秋競馬が本格化してきた開催後半の札幌からは、2着馬に持ったまま8馬身の差をつけて勝ったグランデッツァに注目。今年の桜花賞馬マルセリーナ(父ディープインパクト)の弟で、「アグネスタキオンの最高傑作」と目される逸材の片鱗を見せましたが、マイル戦以外で3着以内に入ったことがない姉より広い範囲で活躍できるのかという点も今後チェックしておきたいところです。

・クラウドチェンバー(9月18日中山芝1800m新馬)

中山芝1800mの初勝利から出世するには2着馬に1馬身以上の差をつけ、上がり3ハロン最速であることが求められますが、そのパフォーマンスを見せたのがネオユニヴァース産駒のクラウドチェンバー。残り2ハロンから11秒台のラップを刻んでいくスパート競馬の中を中団から差し切った決め手の鋭さは大きな武器です。

・コーダリー(9月25日阪神芝1600m未勝利戦)

勝ったコーダリーは2007年ファンタジーSの勝ち馬オディール(父・クロフネ)を姉に持つアグネスタキオン産駒。芝1200mを2戦使った後に1800、1600と使って2連対を果たし、距離延長で確かな手応えを掴んでいます。

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Road_to_Derby | 06:30:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
32nd forecast 「第29回ローズS」
◎・マルセリーナ

○・ハッピーグラス

△・ホエールキャプチャ



秋華賞トライアルであるローズSは阪神芝1800m。今年3月にはこの条件で3歳の重賞が3つ組まれていましたが、この時ディープインパクト産駒が3頭3着以内に入ってきていました。ディープインパクト産駒による芝の勝ち鞍は9月11日までの段階で114ありますが、このうちの44勝が1800mで挙げたもので、今回の条件はまさにディープインパクト産駒にとって絶好の舞台です。

そんなローズSの本命、対抗はディープインパクト産駒の2頭。本命の桜花賞馬マルセリーナについては今更多くを語りませんが、対抗のハッピーグラスは忘れな草賞で後のオークス馬エリンコートの2着に入っていることや、前走あずさ賞でディープインパクト産駒屈指の末脚を持っているダコールに勝利していることから能力の高さをうかがえますし、母系がダート血統であることがこの条件において大きなアドバンテージとなっています。また、秋華賞の穴候補という点からも見逃せない1頭です。

なお、G1でもうワンパンチ足りないものの8戦して複勝率100%のホエールキャプチャ、オークス馬エリンコートはオークス上位馬の不振から3番手以下の評価。ダート適性がより高そうなホエールキャプチャを3着候補として有力と見ました。



単勝

マルセリーナ

三連単

マルセリーナ→ハッピーグラス→ホエールキャプチャ

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レース予想(2013年以前) | 23:50:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
31st forecast 「第56回京成杯オータムハンデ」
◎・フィフスペトル

○・コスモセンサー

△・タマモナイスプレイ



フィフスペトル、コスモセンサー共に今回の条件である中山芝1600mのオープン特別を勝っているキングカメハメハ産駒。適正面は文句なしで先行脚質を持っていますが、前走中山芝1800mの夏至Sを制して勢いのあるフィフスペトルを上にしました。

上位評価3頭目のタマモナイスプレイは母父が中山芝重賞に滅法強いノーザンテースト。中山同様直線に坂のある阪神コースで5勝しており、マイルのオープン特別勝ちもあることから、ここでの上位争いは十分可能です。



単勝

フィフスペトル

複勝

コスモセンサー

ワイド

フィフスペトル-コスモセンサー

三連複

フィフスペトル-コスモセンサー-タマモナイスプレイ

三連単

フィフスペトル-コスモセンサー-タマモナイスプレイ

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レース予想(2013年以前) | 09:47:01 | トラックバック(0) | コメント(0)

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