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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年2月27日ver.)
今週から3月に突入。新人騎手、新人調教師がデビューすると共に、2010年の高松宮記念以来の開催となる中京競馬場も今週からコースを一新してスタートしますが、クラシックのトライアル重賞を含めて4つ重賞が行われ、今年の競馬を大きく左右する重要な局面を迎えました。

※オーシャンS

2006年に重賞となった中山芝1200mのレースに、昨年のスプリンターズS優勝馬カレンチャンが始動。昨年のこのレースの勝ち馬ダッシャーゴーゴーと共に、安田隆行厩舎の連覇がかかっている一戦ですが、冬場のレースで強い馬、芝1400mを得意としている馬が優勢であることを踏まえると、昨年のスワンSを1分19秒6で駆けたジョーカプチーノ、今年の淀短距離Sを勝ったエーシンダックマン、あるいは昨年のラピスラズリSを制したブルーミンバー辺りも侮れない存在です。

※チューリップ賞

阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞と同じ阪神芝1600mの桜花賞トライアル。「二強」と見られている2歳女王ジョワドヴィーヴルとシンザン記念優勝馬ジェンティルドンナは、共にサンデーレーシングのディープインパクト産駒であり、ノーザンファーム生産馬。かつ京都と阪神のマイルを勝ってきた馬であることから、そうした意味でも因縁の深い関係で、このレースの勝敗だけでは今後のライバル関係は測れないと見ています。

ある意味、このレースの肝と言えるのが第三勢力の存在で、2歳夏の京都マイルで2着に1秒0の差をつけて勝った小倉2歳S優勝馬エピセアロームが、阪神ジュベナイルフィリーズ8着後のレースでどういった結果を残すのか注目。他では、前走京都マイルの未勝利戦において12番人気の低評価を受けながら、4コーナー14番手から勝利を収めたスピークソフトリーが強力な一頭です。

※弥生賞

こちらは皐月賞と同じ中山芝2000mのG2戦。アダムスピーク、サイレントサタデーの2戦2勝馬、トリップ、ベストディールの芝2000mのオープンクラス勝利馬など多士済々のメンバーが集い、どんなアプローチをしても面白い一戦と言えます。

その上で、昨年無敗のオープン馬となった上で今年のレースを制した馬は皆無であること、前走重賞出走馬で、なおかつ重賞勝ちのある馬が6年連続優勝であることを踏まえると、前走京成杯を制したベストディールが最有力候補。芝2000m2戦無敗のアダムスピーク、コスモオオゾラも強力な優勝候補として見られる一方、芝2000mも重賞も初めてという馬が6年間で2頭2着に入っており、その点から言えば今年2月の東京芝1800mでデビュー勝ちを収めたブリスアウトが怖い存在です。

※中京新聞杯

3ヶ月前に小倉芝2000mとして行われたレースが、新装中京競馬場のこけら落としとなる重賞戦。連覇を目指すコスモファントムは57.5kgで登場しますが、過去3回走っている左回りはG1のみとは言え全て二桁着順と成績不振なのが気にかかります。コース形態が大きく変わるため、過去のデータが非常に扱いにくいですが、近5走で芝2000m戦を2勝しているダノンスパシーバをまず第一の有力候補として見ておきたいです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 21:25:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 Part8
今週のアーリントンCを皮切りに、毎日杯まで5週連続3歳重賞が行われる中央競馬。3歳重賞については通常の重賞回顧とほぼ同じスタイルで触れつつ、それ以外のレースで目に付くレースがあれば触れていく形を取ります。

※アーリントンC

1着・ジャスタウェイ(父ハーツクライ)

2着・オリービン(父ダイワメジャー)

3着・アルキメデス(父アドマイヤムーン)

2着馬と3着馬は今年のクラシックが初年度産駒という共通点持ちでしたが、勝ったジャスタウェイは4コーナー最後方という位置から豪快な追い込みを決め、上がり3ハロン34秒2は2位のそれを0秒8も上回る圧倒的な走りを見せつけました。ジャスタウェイは、この勝利で芝マイル3戦2勝2着1回とほぼ完璧な成績を残していることから、NHKマイルCの有力候補に名乗りをあげた感じですが、母父Wild Againはアメリカ競馬の最高峰・ブリーダーズカップクラシックの初代王者で、トランセンドの2代父にあたる馬であることから、さらなる成長が見られても不思議ではありません。

※2月26日すみれSより、ベールドインパクト

元々7頭立てのレースでしたが、ニューダイナスティが発走直前に競走除外で6頭立てとなったレース。直線ではベールドインパクトとクランモンタナの叩き合いとなりましたが、唯一上がり3ハロン34秒台に突入したベールドインパクトがクランモンタナを4分の3馬身退けて勝利。最後の直線でアドマイヤレイと交錯するなど絶賛の内容とは言えませんが、今年のクラシックで主役を担いそうなディープインパクト産駒の新星であると共に、きさらぎ賞では3着ながら1分47秒7と期待を持てる走りをしていたことから、この勝利は有望な未来を手繰り寄せたという点で大きな意味を持っていそうです。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 16:52:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「月刊・◎とキルトクール」(2012年3月号)
今週は予想をお休みとし、2月までの予想成績がまとまりましたので、記事をアップします。2月は3レース予想しました。

(◎・2月分)

1-0-2-0-0-0/3

勝率・33%

連対率・33%

3着以内率・100%

単勝回収率・157%

複勝回収率・127%

(キルトクール・2月分)

0-1-0-1-0-1/3

勝率・0%

連対率・33%

3着以内率・33%

単勝回収率・0%

複勝回収率・60%

(◎・通算)

1-1-3-0-1-3/9

勝率・11%

連対率・22%

3着以内率・56%

単勝回収率・57%

複勝回収率・299%

(キルトクール・通算)

1-1-1-2-1-3/9

勝率・11%

連対率・22%

3着以内率・33%

単勝回収率・66%

複勝回収率・78%

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 10:31:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年2月20日ver.)
今週から中山と阪神に舞台が移る中央競馬ですが、3月いっぱいまでは毎週3つ以上の重賞が組まれ、本格的な競馬シーズンの到来が演出されています。今回は今週行われる3つの重賞とそれ以外のレースで気になるレースをピックアップしていきます。

※アーリントンC

桜花賞が行われる阪神芝1600mの3歳限定重賞戦。阪神芝を4戦2勝2着2回のオリービン、阪神芝2戦全勝のダローネガというダイワメジャー産駒の二本柱が登録していますが、阪神競馬場リニューアル後5年間では4頭の優勝馬がここが最初で最後の重賞制覇という厄介なところがあります。血統的にはミスタープロスペクター系の血を持つ馬が優勢で、母父がミスタープロスペクター系で阪神芝のオープン特別勝ちがあるネオヴァンクルがカギとなりそうです。

※中山記念

昨年は前年の皐月賞、有馬記念を勝っていたヴィクトワールピサがここの勝利をステップにドバイワールドカップを制しましたが、今年は有馬記念2年連続3着のトゥザグローリー、中山芝1600mから1800mで6戦中5戦複勝圏内のフィフスペトル、関東圏で未だに複勝率100%のリアルインパクトのキャロットファームの馬が存在感をアピールしています。他の陣営では芝1800m重賞2勝のレッドデイヴィス、中山芝3戦全勝で今年の中山金杯を制したフェデラリストが強力なライバルとして名乗りをあげていますが、ここの勝利がどういったステップになるのか、図りきれないところがあります。

※すみれS

宝塚記念が行われる阪神芝2200mの3歳オープン特別。前走芝2200mで強い競馬を見せたクランモンタナが最有力候補ですが、芝2200mに滅法強いマンハッタンカフェ産駒フェアブレシアの存在にも要注意です。

※阪急杯

昨年の1着馬サンカルロ、2着馬ガルボが再び参戦を予定している阪神芝1400m重賞の阪急杯。2頭とも前走で勝利しており、今年も同じワンツーが考えられそうです。

他の馬では、2010年阪神C優勝馬マルカフェニックスがその阪神C以来の実戦復帰となりますが、同じ父ダンスインザダークで近5走では芝1400mを2勝しているルナキッズが気になる存在です。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:20:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 Part7
来週から3歳重賞が5週連続で開催。このコーナーで2012年クラシック世代を取り上げるのはスプリングSの週までで、来週以降は3歳重賞から気になる馬のピックアップを中心とする予定ですが、今回は新馬戦を勝った馬からピックアップしていきます。

※2月19日東京芝1800mメイクデビューより、キャノンシュート

このレースを勝ったキャノンシュートは2010年の共同通信杯を制したハンソデバンドの弟で藤沢和雄厩舎所属。こちらは父がハーツクライで、その父同様に3歳になってからのデビューで勝利という形になりました。直線ではあまり強く追わなかったものの、上がり3ハロン34秒3はレース中最速のもの。先週復帰後初重賞制覇を果たした内田博幸騎手がコンビでしたが、かつての関東リーディングコンビが今後どういった形で大舞台を賑わせていくのか、見守っていきたいところです。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 19:22:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
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