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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「月刊・◎とキルトクール」(2012年4月号)
3月の予想はG1・高松宮記念の他に牝馬重賞2つとG2レースを3つの計6レース。1月から3月までの通算では15レースとなりましたが、桜花賞から有馬記念までのG1レース20回は最低でも予想する予定で、今後どういった数字で推移していくのか、楽しみ半分不安半分です。

(◎・3月分)

1-1-0-1-0-3/6

勝率・17%

連対率・33%

3着以内率・33%

単勝回収率・485%

複勝回収率・108%

(キルトクール・3月分)

1-1-0-0-1-3/6

勝率・17%

連対率・33%

3着以内率・33%

単勝回収率・620%

複勝回収率・105%

(◎・通算)

2-2-3-1-1-6/15

勝率・13%

連対率・27%

3着以内率・47%

単勝回収率・225%

複勝回収率・223%

(キルトクール・通算)

2-2-1-2-2-6/15

勝率・13%

連対率・27%

3着以内率・33%

単勝回収率・287%

複勝回収率・89%

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テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 18:56:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年3月26日ver.)
今週は2月暮れ以来となる二場開催ですが、開催される中山、阪神共に芝コースがAコースからBコースへと変わります。天候不順が続いた影響で先週までの芝はタフなコンディションでしたが仮柵が外へ移動し、日に日に暖かくなる気候によってどのような変化が生まれるのか、来週、再来週のクラシック本番を占う意味でも見逃せません。

なお、来週の桜花賞の特別登録も出ていますが、再来週の皐月賞の特別登録が出たときに、皐月賞と共に「Road_to_Derby」の中で触れていきます。

※ダービー卿チャレンジトロフィー

最軽量が48kg、最重量が58kgと最大ハンデ差10kgという大きな幅があるレースとなりましたが、トップハンデ58kgを背負うのは2009年9月の西宮S以来の芝となるダノンカモン。ダノンカモンは2歳時に芝マイルでデビューから連勝したというキャリアを持っていますが、その後の芝のレースでは全て4着以下という結果に終わっています。ただ、4着以下に沈んだ芝のレースの中にマイル戦はなく、父が芝・ダートのマイルG1馬を輩出しているシンボリクリスエスであることから、よもやの重賞初制覇の可能性もあります。

順当な決着という意味では、ヴィクトリアマイル以外の地元関東圏の芝マイルで6戦パーフェクト連対のアプリコットフィズ、中山芝で4戦全て3着以内のサトノタイガーが有力です。

※大阪杯

昨年は前年の皐月賞2着馬ヒルノダムールがダービー馬エイシンフラッシュなどを退けてレコード勝ちし、次の天皇賞(春)まで連勝。2着には格上挑戦のダークシャドウが入り、後に東京芝1800m重賞を連勝、天皇賞(秋)で2着に入りましたが、今年はアーネストリー、トーセンジョーダン、ローズキングダムのG1馬3頭に中山重賞連勝中で関東の芝2000mを3連勝してきたフェデラリストが挑戦する形。近5年の優勝馬では一昨年のテイエムアンコール以外全て後にG1制覇を果たし、天皇賞(春)、有馬記念の優勝馬をそれぞれ2頭ずつ輩出していますが、今回出走のG1馬はどちらのレースも良い結果を残した形ではなく、どちらかというとフェデラリストに分があるように思えます。

※山吹賞

10年前の優勝馬シンボリクリスエスは天皇賞(秋)と有馬記念を連覇、その次の年に制したゼンノロブロイは翌年秋古馬の王道G1を3連勝しましたが、2頭は共に藤沢和雄厩舎の管理馬。今年は7頭も登録していますが、シンボリクリスエスと同じように東京芝でデビューし、上がり3ハロン最速で勝利したキャノンシュートが最有力と見られます。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:03:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
実力者たち 第42回高松宮記念回顧
2年ぶりの中京競馬場G1・高松宮記念は上位人気3頭が複勝圏内を独占しましたが、勝ったのは昨年のスプリンターズS優勝馬で2番人気だったカレンチャンでした。

1着・カレンチャン(父クロフネ)

2着・サンカルロ(父シンボリクリスエス)

3着・ロードカナロア(父キングカメハメハ)

(予想記事・54th forecast 「第42回高松宮記念」

※阪神芝1400mと高松宮記念

直線に上り坂のある阪神競馬場で行われた昨年、直線が平坦だったかつての中京競馬場で行われた一昨年、共に連対馬は阪神芝1400mの重賞勝ち馬でしたが、リニューアルされた中京競馬場でもその構図は変わらず。上位5頭の中では3着に入ったロードカナロア以外は阪神競馬場の重賞勝ちがありましたが、連対馬2頭は共に阪神芝1400mのG2を制しており、格の違いと距離への対応力の差が出た結果とも言えます。

※スプリンターズSと高松宮記念

今回勝利を収めたカレンチャンはビリーヴ以来となる秋春スプリントG1制覇を果たしましたが、ビリーヴのスプリンターズSは新潟で行われたもので、本来の形という意味では初めての達成となりました。

その上で、ここ3年のスプリンターズSにおける日本馬で連対した馬のキャリアを見ると阪神芝1400mで勝利経験を有しており、スプリンターズSと高松宮記念の関連性が強まってきているように感じられます。

◎・トウカイミステリー(8着)

外からのスタートで後方待機策をとり、上がり3ハロン35秒0はメンバー中3位タイのものでしたが、似たような位置で競馬していたサンカルロが34秒7を出して2着ということで、対サンカルロで考えると力不足を露呈した格好です。5つのコースの1200mを勝っていた勝ち馬カレンチャンに次いで1200m戦を4つのコースで制していましたが、こちらは阪神での勝ちはなく、その差も出たように思われます。

キルトクール・マジンプロスパー(5着)

道中は勝ったカレンチャンについていく形でレースを進めましたが、直線に向いてからの反応で遅れを取り、カレンチャンから0秒3遅れてのゴールとなりました。父アドマイヤコジーンは2002年に阪急杯勝利(当時は阪神芝1200m)から高松宮記念で2着という実績があり、産駒に2007年のスプリンターズS優勝馬アストンマーチャンがいますが、アドマイヤコジーンにしてもアストンマーチャンにしても芝1200mの古馬混合重賞を制したのは一度だけ。今回の上位3頭の血を見ると、自身ないし産駒がダートG1を制した馬の名前があり、純粋なスプリント力では今後もトップに立つのは難しいのではないかと見ています。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:49:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
54th forecast 「第42回高松宮記念」
3月の中央競馬は結局一度も雨の降らない週はありませんでしたが、3月に唯一行われるG1レースの高松宮記念はどうやら天気に恵まれそうな感じ。全く新しい形となったスプリントG1はどういった馬の晴れ舞台となるでしょうか。

(参考記事・第42回高松宮記念展望 「近と遠」

1枠1番・ロードカナロア(△・前日最終1番人気)

+・小倉芝1200m2戦2勝、近5年で2頭優勝している前走芝1200m重賞勝ち馬

-・2000年に3月開催となってから4歳馬の優勝は2002年のショウナンカンプのみ、芝1200m以外の条件の勝利なし

9戦目のG1制覇となるとG1としての初代高松宮記念(当時は高松宮杯)優勝馬フラワーパークと同じ、高松宮記念覇者としては史上最少キャリアとなりますが、克服すべき課題は多く、複勝圏外の可能性も視野に入れています。

1枠2番・サンダルフォン(…)

+・2009年北九州記念以来、毎年小倉芝1200m戦勝利

-・2010年北九州記念3着以来重賞3着以内なし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

2走前にもオープン特別勝利と健在ぶりをアピールしていますが、重賞における走りを考えると荷が重いです。

2枠3番・アグネスウィッシュ(…)

+・父サクラバクシンオー、母の父系サンデーサイレンス、小倉芝1200mで3勝

-・オープン未経験、芝1200m以外の条件の勝利なし、2000年に3月開催となってから4歳馬の優勝は2002年のショウナンカンプのみ

血統、コース適性はかなり優秀ですが、オープン入りしていきなりの初G1は厳しいものがあります。

2枠4番・レジェトウショウ(▲)

+・オープンクラスの芝1200m戦は2回出走でいずれも勝ち馬から0秒5差以内

-・オープンクラスの連対なし

父キングヘイローは現在の3月開催となった最初の高松宮記念を制した馬で2009年の優勝馬であるローレルゲレイロを輩出。2007年NHKマイルCで最低人気ながら3着に入ったムラマサノヨートーと同じように母の父系にミスタープロスペクターの血を持ち、前走中山芝1600mで凡走していることからも一気の巻き返しも考えられます。

3枠5番・エーシンリジル(…)

+・昨年スプリントG1が行われた2つのコースで勝利

-・1200mを超える距離の勝利なし

昨年秋のスプリント重賞2戦の感じからはここでの勝負は厳しいです。

3枠6番・べイリングボーイ(…)

+・オープン入り後、全て人気以上の着順、近5年で4頭優勝の父系サンデーサイレンス

-・オープンクラスの連対なし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

ここ3戦二度二桁人気で3着と波乱を演出していますが、年齢・対戦相手を考えると今回は苦しいところがあります。

4枠7番・アポロフェニックス(…)

+・2007年デビュー以来、毎年1勝以上マーク

-・芝1200m以外の条件の勝利なし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

全7勝が芝1200mという特殊なキャリア持ち。高松宮記念で勝負になるタイプではありません。

4枠8番・ツルマルレオン(…)

+・芝1400mを3戦2勝2着1回、近5年で4頭優勝の父系サンデーサイレンス

-・2000年に3月開催となってから4歳馬の優勝は2002年のショウナンカンプのみ、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

血統とコース適性ではアグネスウィッシュとほぼ同等の高評価ですが、現状ではまだ力不足です。

5枠9番・エーシンダックマン(…)

+・芝1400m2勝、57kg2勝

-・年内3戦以上は近5年で連対なし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

サクラバクシンオー産駒の逃げ馬というと2002年に優勝したショウナンカンプを彷彿とさせますが、勢いに陰りが見られることから、ここで好走するのは難しそうです。

5枠10番・カレンチャン(△)

+・阪神芝1400m重賞勝ちあり、北海道の芝1200m重賞勝ちあり、中山芝重賞勝ちあり

-・昨年の阪神牝馬S以来関西圏のレースなし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

昨年のスプリンターズSで国内最強スプリンターであることを証明してみせましたが、その後二戦がこの高松宮記念において良くない影響を及ぼしそうなことから控え目の評価にしました。

6枠11番・サクラゴスペル(…)

+・芝1400mを東京で3勝、近5年で4頭優勝の父系サンデーサイレンス

-・オープン未経験、関西圏初出走、2000年に3月開催となってから4歳馬の優勝は2002年のショウナンカンプのみ

ここ二戦続けて東京芝1400mで上がり3ハロン33秒台をマークして勝利。スプリントG1への対応力というところで大きな疑問が残ります。

6枠12番・マジンプロスパー(キルトクール)

+・阪神芝1400m重賞勝ちあり

-・芝1400mとなった2006年以降の阪急杯優勝馬でマイル以上の重賞連対未経験馬は3着以内なし

前走の阪急杯では昨年阪神芝1400m重賞を2勝したサンカルロ相手に勝利しましたが、2走前のシルクロードSではロードカナロアに完敗。新興勢力としては中途半端な立ち位置であり、阪急杯からの巻き返しがあるのが例年の高松宮記念の傾向ということからも今回のキルトクールに指名です。

7枠13番・タマモナイスプレイ(…)

+・阪神芝1400mを3勝、近5年で4頭優勝の父系サンデーサイレンス

-・重賞13戦中複勝圏内1回、G1初出走

兄のタマモホットプレイはスワンS、シルクロードSと重賞を2勝しながらG1では2007年スプリンターズSの5着が最高。兄よりも実績がないことを考えると、かなり苦しい戦いが予想されます。

7枠14番・グランプリエンゼル(△)

+・北海道の芝1200m重賞勝ちあり

-・1200mを超える距離の勝利なし

ここ4戦で2着3回と充実期を迎えており、複勝圏内では有力候補です。

7枠15番・ダッシャーゴーゴー(…)

+・58kg以上で2勝、中山芝重賞勝ちあり

-・昨年のセントウルS以来関西圏のレースなし、前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

昨年6月のCBC賞後は未勝利。世代交代の壁とも言えるサンカルロと3回戦いながら結果的に一度も先着できていないことを考えると、今回のメンバーで上位争いをするのは困難と見られます。

8枠16番・ジョーカプチーノ(…)

+・58kgで勝利、近5年で4頭優勝の父系サンデーサイレンス

-・前走芝1200mで複勝圏外は阪急杯が芝1400mになった2006年以降で連対なし

昨年のシルクロードS以来勝利から見放され、新興勢力に押され気味という現状を考えると、今回も上位進出は難しそうです。

8枠17番・サンカルロ(○)

+・阪神芝1400m重賞勝ちあり、中山芝重賞勝ちあり

-・左回り重賞は東京スポーツ杯2歳S3着後8戦して全て着外

昨年の2着馬はその後のスプリンターズSで7着に敗退。純粋なスプリント力では勝ちきるのは難しいものの、今の重たい中京競馬場とはマッチしそうで、新装高松宮記念の初代王者となっても不思議ではないと見ています。

8枠18番・トウカイミステリー(◎)

+・昨年の北九州記念優勝馬

-・1200mを超える距離の勝利なし

昨年のスプリンターズSでは9着に敗れたものの、上がり3ハロン33秒7はメンバー中最速を計時。ロードカナロア、カレンチャン、ダッシャーゴーゴーと共に4頭出しの安田隆行厩舎の中で最も不安の少ない臨戦課程を踏んでいることから、本命として狙います。



単勝

サンカルロ

複勝

トウカイミステリー

レジェトウショウ

三連複(1頭軸)

(軸)トウカイミステリー

(相手)サンカルロ、ロードカナロア、グランプリエンゼル

三連複(2頭軸)

(軸)サンカルロ、レジェトウショウ

トウカイミステリー、ロードカナロア、カレンチャン

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レース予想(2013年以前) | 18:36:24 | トラックバック(1) | コメント(0)
第42回高松宮記念展望 「近と遠」
中京競馬場が一新されて初めて行われる芝1200mのG1レース高松宮記念。今回はリニューアル直前の2010年、直線に急な上り坂があった阪神開催の2011年、そしてリニューアルされてから行われた中京芝1200mのレースから導き出されるものについて触れていきます。

1・「左」の2010年

1着・キンシャサノキセキ

2着・ビービーガルダン

3着・エーシンフォワード

この時の勝ちタイム1分8秒6は良馬場としては最も遅いものとなりましたが、この時の上位3頭は全て阪神芝1400m重賞勝ちがあり、連対馬2頭については過去に北海道の芝1200m重賞勝ちがありました。

2・「坂」の2011年

1着・キンシャサノキセキ

2着・サンカルロ

3着・アーバニティ

キンシャサノキセキがレース史上初の連覇を果たした昨年ですが、上位3頭については全ての馬が中山芝重賞勝ちがあり、連対馬2頭は半年以内に阪神芝1400m重賞勝ちがありました。

3・「今」の2012年

先週が終わった段階で6回レースが行われた中京芝1200mですが、特筆事項としては、サクラバクシンオー産駒と母父サンデーサイレンスが2勝をマーク。連対馬の過去の連対実績で目立っているのは、小倉芝1200mで7回、福島、札幌、京都の芝1200mで3回となっています。

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レース展望 | 21:51:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
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