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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第62回安田記念展望 「重と厚」
春の6週連続G1もいよいよ安田記念でフィナーレを迎えます。昨年は3歳馬が初めて優勝しましたが、今年はどういったタイプの馬が上位に入ってくるのか検証していきます。

1・重き荷

安田記念は春秋の天皇賞や宝塚記念と同じように古馬の斤量が58kgというG1ですが、近3年では今回と同等以上の斤量を背負って勝った馬、もしくは牡馬クラシック連対馬が3着以内に8頭来ています。

2・マイルの猛者

NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと続く東京マイルG1の最後を飾る安田記念ですが、近3年では芝マイルG1の連対経験持っていた馬が必ず1頭は連対しています。

3・プラスマイナス200

距離という視点でもう一つポイントになるのが安田記念が行われる芝1600mの±200m実績で、近3年では芝1800m戦勝ち馬が必ず連対し、重賞勝ち馬が3着以内に4頭入線しています。一方で、1400m戦勝ち馬も必ず3着以内に1頭はおり、ここ2年では3頭が連対しています。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 21:05:29 | トラックバック(1) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年5月28日ver.)
今週の競馬で6月に突入しますが、同時に中央の2歳馬がデビューし始めます。2013年のクラシックに向けての戦いが始まる中で、4歳馬の降級もある年長馬の戦いはどうなっていくでしょうか。

※鳴尾記念

創設された1951年から3年間は春秋のレースとして行われましたが、3月に行ったり、12月に行ったりするなど施行条件の変更が著しいレース。今年は1999年以来となる6月の阪神芝2000m戦となりましたが、鳴尾記念と同じコースの大阪杯を勝っているショウナンマイティが最有力候補です。

※ユニコーンS

先週の目黒記念同様、メインのG1の後に行われる重賞レース。レパードSと二つだけの中央競馬による3歳限定のダート重賞ですが、エリザベス女王杯2年連続2着オースミハルカの子供でここ3戦連勝しているオースミイチバンを筆頭に、前走ダート戦線に殴り込みをかけて圧勝したフジキセキ産駒ストローハット、デビューから3戦2勝2着1回のゴールドアリュール産駒ネクタル、昇竜S優勝馬のレッドクラウディアといったところを有力視しています。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 20:59:44 | トラックバック(1) | コメント(0)
「月刊・◎とキルトクール」(2012年6月号)
5月は4週続けてG1レースの予想となりましたが、結果としては4レース全てで◎かキルトクールのいずれかは3着以内に入ってきていました。両方同時に来たというのはまだありませんが、果たして今後どういった推移をしてくるのでしょうか。

(◎・5月分)

0-2-0-0-2-0/4

勝率・0%

連対率・50%

3着以内率・50%

単勝回収率・0%

複勝回収率・113%

(キルトクール・5月分)

0-1-1-1-0-1/4

勝率・0%

連対率・25%

3着以内率・50%

単勝回収率・0%

複勝回収率・158%

(◎・通算)

2-4-3-1-3-9/22

勝率・9%

連対率・27%

3着以内率・41%

単勝回収率・154%

複勝回収率・172%

(キルトクール・通算)

3-3-2-3-2-9/22

勝率・14%

連対率・27%

3着以内率・36%

単勝回収率・228%

複勝回収率・99%

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 20:10:27 | トラックバック(1) | コメント(0)
特別な79代目 第79回日本ダービー回顧
今年の日本ダービーは2007年以来となる出走した皐月賞馬が1番人気にならなかったレースでしたが、そんな中で第79代日本ダービー馬となったのはオークスに続いてサンデーレーシングのディープインパクト産駒ディープブリランテでした。

1着・ディープブリランテ(父ディープインパクト)

2着・フェノーメノ(父ステイゴールド)

3着・トーセンホマレボシ(父ディープインパクト)

(予想記事・61st forecast 「第79回日本ダービー」(◎ゴールドシップ)

※岩田康誠騎手とディープブリランテ

岩田康誠騎手の日本ダービー騎乗は今回で7度目。2009年、2010年は1番人気に支持されながら、それぞれ12着、3着と期待を裏切り続けましたが、今回のディープブリランテとは初めてデビューからずっと乗り続けてきた間柄となりました。一方のディープブリランテは昨年の10月に阪神芝1800mでデビューして2着馬に5馬身差をつけて圧勝し、続く東京スポーツ杯2歳Sでは終始前に行きたがる素振りを見せながらも、直線ではあっという間に抜け出しを図って、2着馬に3馬身差をつけて勝利を収めました。今年に入っての3戦は東京スポーツ杯2歳Sで見せたコントロールの難しさに泣き続ける形で敗戦を重ねていきましたが、それでも一度も4着以下沈むことはなく、レースをこなすたびに折り合い面にも進境が見られていました。

今回のダービーに挑むにあたり岩田騎手がディープブリランテにつきっきりで調整を重ねていましたが、その甲斐あったかレースでは見事に人馬の息が合ったような走りを展開。直線半ばでトーセンホマレボシを競り落すと、外から脚を伸ばしてきたフェノーメノの追撃をハナ差凌いで押し切り、昨年のオルフェーヴルと池添謙一騎手と同じようにデビューからずっと同じコンビを組んできた人馬が勝利を収めました。

※勝利の女神のジェンティルドンナ

3番人気馬によるダービー制覇は2007年のウオッカ以来13頭目となったディープブリランテ。奇しくもウオッカと同じ3番人気でダービー父子制覇を果たしましたが、先週のオークスを勝ったジェンティルドンナも3番人気でした。このジェンティルドンナは「父ディープインパクト、母の父系Danzig」という血統馬でしたが、ディープブリランテとの繋がりで言えば、冒頭で触れたサンデーレーシングのディープインパクト産駒であることだけではなく、Lyphardのクロス持ちという血統的に深い繋がりを有していました。血統的な深い繋がりで言えば、2着のフェノーメノも「父系サンデーサイレンス、母の父系Danzig」ということで、ジェンティルドンナの後押しがあればこその結果だったとも言えます。

なお、今回の上位2頭はいずれもサンデーレーシングの馬でしたが、生産者はどちらもジェンティルドンナのノーザンファームではなく、ディープブリランテは2007年のNHKマイルC優勝馬ピンクカメオと同じパカパカファーム、フェノーメノは2006年の菊花賞馬ソングオブウインドなどを輩出している追分ファームでした。社台コーポレーション白老ファーム生産のクラシック三冠馬オルフェーヴルといい、各生産牧場から多彩なタレントが揃っているサンデーレーシングですが、クラブ馬主の日本ダービー連覇は史上初とのことで、今後も日本競馬の最先端を進んでいきそうです。

◎・ゴールドシップ(5着)

スタートから押していきましたが、道中はワールドエースより後ろの中団からやや後方の位置で、3コーナーから仕掛けていきましたが、前との差は思いの外詰まっていきませんでした。上がり3ハロン33秒8は最速でありながら4着のワールドエースも同じ時計で走っており、ワールドエースより前を走っていたフェノーメノが上がり3ハロン33秒9としていることから完敗の内容でした。ここ3年は前走皐月賞出走馬がダービー馬となっていましたが、その3頭はゴールドシップのように皐月賞を含めた前3戦続けて連対をしていたわけではなく、その前の2年に至っては前走マイルG1連対馬が勝利を収めていることから、距離や実績に”息抜き”がないと、日本ダービー制覇を果たすのは難しいといったところです。

キルトクール・フェノーメノ(2着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

先にジェンティルドンナとの繋がりについて言及したのでここで好走要因について触れることはありませんが、青葉賞優勝馬が勝ち馬とハナ差の決着に持ち込んだことは、今後の展望を占う意味で非常に大きなもの。血統的にもまだまだ成長の余地を残しており、現在未勝利の中山競馬場でも好勝負できるようになってくるものと見られます。(複390)

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 20:04:19 | トラックバック(1) | コメント(0)
61st forecast 「第79回日本ダービー」(◎ゴールドシップ)
今年の日本ダービーは5月27日の開催ですが、最近の5月27日開催としては5年前にウオッカがクリフジ以来64年ぶりとなる牝馬によるダービー制覇を果たしました。また、22年前の5月27日には、日本ダービーが行われる東京競馬場が世界の競馬史上最多の総入場者数となる196571人を記録。その中で前年の東の2歳王者アイネスフウジンが当時のダービーレコードを樹立して逃げ切り勝ちを収め、アイネスフウジンに騎乗していた中野栄治騎手(現・調教師)を讃える「ナカノコール」が響きわたりました。さらに、1973年5月27日にはタケホープが圧倒的1番人気の皐月賞馬ハイセイコーを負かしてダービー馬となり、その6年後の5月27日ではハイセイコーの子供カツラノハイセイコが父の無念を晴らしてみせました。

そして、28年前の5月27日には無敗の皐月賞馬シンボリルドルフがダービーも制し、後に前年のミスターシービーに続いてクラシック三冠馬となりましたが、2012年は前年のクラシック三冠馬オルフェーヴルと同じ父と母父を持つ馬がダービー馬となると見ました。

(展望記事・第79回日本ダービー展望 「天と秀」

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第79回日本ダービー」

1枠1番・スピルバーグ(…)

+・芝2000mのオープンクラスを初出走初勝利

-・重賞未勝利のプリンシパルS優勝馬による3着以内なし、重賞未連対馬は2001年3着のダンシングカラー以来3着以内なし

昨年の菊花賞3着の全兄・トーセンラーと比べて完成度が低く、実績的にも足りません。

1枠2番・ヒストリカル(…)

+・近5年で3勝の阪神芝外回り重賞勝ち馬、1分47秒台のきさらぎ賞敗退馬でその次走を勝った馬は後にG1勝ち、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・前走3月以前は1996年優勝のフサイチコンコルド以来3着以内なし、東日本への遠征経験のない関西馬は1997年2着のシルクジャスティス以来3着以内なし

2009年の天皇賞(秋)優勝馬カンパニーの弟で、母以外は全てトーセンホマレボシと同じ血統。ただ、トーセンホマレボシが長めの距離で活躍しているのに対し、こちらは距離短縮で頭角を現してきており、臨戦課程からも上位争いをするのは難しいと見ています。

2枠3番・ゼロス(…)

+・芝2000mのオープンクラスを初出走初勝利

-・重賞未連対馬は2001年3着のダンシングカラー以来3着以内なし

重賞戦線に上がった途端に二桁着順続きと能力の底を見せた感じで、極めて厳しいものがあります。

2枠4番・ジャスタウェイ(…)

+・近5年で3勝の阪神芝外回り重賞勝ち馬、1分47秒台のきさらぎ賞敗退馬でその次走を勝った馬は後にG1勝ち、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・芝1800m以上未勝利の前走NHKマイルC出走馬は3着以内なし

芝1800m戦の内容とNHKマイルCの走りからはダービーで好勝負するレベルにないと見られます。

3枠5番・ベールドインパクト(…)

+・1分47秒台のきさらぎ賞敗退馬でその次走を勝った馬は後にG1勝ち

-・重賞未勝利馬は1992年2着のライスシャワー以来連対なし、京都新聞杯敗退馬の3着以内はなし

ここ2走の内容からは出世はまだ先といった趣です。

3枠6番・ゴールドシップ(◎)

+・皐月賞において2着馬に0秒4以上つけて勝った日本ダービー出走馬は平成以降4頭いて全て優勝、近3年では必ず連対しているキャリア2戦目オープンクラス勝ち馬、平成以降の皐月賞上がり3ハロン最速の優勝馬6頭の日本ダービーは(3-1-2-0)

-・平成以降の皐月賞上がり3ハロン最速の優勝馬6頭の中でダービーを勝てなかった3頭は皐月賞の前走が皐月賞トライアルではない

日本近代競馬150年を迎えた今年の日本ダービー馬にふさわしいのは、第8回日本ダービー(当時・東京優駿競走)優勝馬クモハタの母である星旗の牝系を組む皐月賞馬であるこの馬であると見ました。

4枠7番・コスモオオゾラ(…)

+・弥生賞勝利時点で芝2000mを3戦以上して無敗だった馬は平成以降で(2-0-1-0)、芝2000mのオープンクラスを初出走初勝利

-・弥生賞3番人気以下の優勝馬は1987年の弥生賞馬サクラスターオー以来G1勝ちなし

弥生賞史上最も人気のなかった勝ち馬で、今回唯一サンデーサイレンスの血を持たない馬。血統的には皐月賞までが限界で、ここは厳しい戦いとなりそうです。

4枠8番・ワールドエース(…)

+・きさらぎ賞優勝馬が皐月賞トライアルを制し、皐月賞で日本ダービーの優先出走権を得た時は(2-1-0-0)

-・平成以降の皐月賞で勝ち馬に0秒4以上離された2着馬は(0-0-1-3)、平成以降の皐月賞馬が上がり3ハロン最速の時の2着馬は(0-1-1-4)で皐月賞馬に先着したのは1993年2着のビワハヤヒデのみ(皐月賞馬ナリタタイシンは3着)

実績的に皐月賞馬ゴールドシップを上回る要素はなく、今年に入って道悪のレースを3度使った疲労の蓄積から着外に沈む可能性は高いと見ました。

5枠9番・エタンダール(…)

+・芝2200m以上(1-1-1-0)

-・重賞未勝利馬は1992年2着のライスシャワー以来連対なし、青葉賞敗退馬の3着以内はなし

長い距離を使って実績を重ねてきましたが、上位争いをするためのスピード面の裏付けが足りません。

5枠10番・ディープブリランテ(△)

+・芝1800m以上の重賞で2着馬に0秒2以上の差をつけて勝ったことがある皐月賞3着馬は(3-1-0-0)、近3年では必ず連対しているデビュー2戦目オープンクラス勝ち馬、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・平成の皐月賞で2着馬が勝ち馬に0秒4以上離された時の3着馬は(0-0-0-4)

直線で一度は弾ける脚を使うところは2007年日本ダービー馬ウオッカを彷彿とさせるもの。デビューからずっと手綱を取り、今週騎乗停止から復帰した岩田康誠騎手とのコンビで勝機十分です。

6枠11番・フェノーメノ(キルトクール)

+・日本ダービーで2着に来た青葉賞(重賞)優勝馬5頭のうち、オープンクラス勝利経験を持つ馬相手に勝った馬は4頭、東京芝3戦3勝、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・中山2戦以上未連対の関東馬は3着以内なし

「父系サンデーサイレンス、母の父系Danzig」は先週のオークス馬ジェンティルドンナと同じ配合ですが、関東馬でありながら中山芝で一度も掲示板に載っていないのは致命的なマイナスで、今年の日本ダービーのキルトクールに指名しました。

6枠12番・トリップ(…)

+・芝2000mのオープンクラスを初出走初勝利、近3年では必ず連対しているキャリア2戦目オープンクラス勝ち馬

-・重賞未勝利馬は1992年2着のライスシャワー以来連対なし

3戦目以降の内容が芳しいものではなく、上位争いは難しいと見ています。

7枠13番・クラレント(…)

+・近3年では必ず連対しているキャリア2戦目オープンクラス勝ち馬

-・芝1800m以上未勝利の前走NHKマイルC出走馬は3着以内なし

ディープブリランテと同様、デビューから全て小牧太騎手騎乗ですが、マイルを超える距離では全て着外に沈んでおり、距離に対する不安は大きいです。

7枠14番・トーセンホマレボシ(○)

+・外国人騎手とのコンビでは(1-2-0-0)

-・東日本への遠征経験のない関西馬は1997年2着のシルクジャスティス以来3着以内なし

兄のトーセンジョーダンは昨年の天皇賞(秋)を外国人騎手とのコンビで日本レコードをマークし、次走のジャパンCでは今回コンビを組むウィリアムズ騎手を背にして2着と、兄そっくりの臨戦課程を踏んでいます。タイプ的にも近いものがあり、皐月賞馬ゴールドシップを負かす筆頭候補です。

7枠15番・ブライトライン(…)

+・近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・芝1600m以上のオープンクラスで連対経験を持たない馬は3着以内なし

ここ3戦は上がり3ハロンが全て2位以内ですが、全てマイル以下の上、ここ2戦3着以下と内容が伴っておらず、能力・適性共に疑問があります。

8枠16番・モンストール(…)

+・近3年では必ず連対しているキャリア2戦目オープンクラス勝ち馬、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・芝1800m以上未勝利の前走NHKマイルC出走馬は3着以内なし

2代母は1991年のオークス馬イソノルーブルですが、全体的に短距離志向の血統で構成され、マイルを超える距離での実績もないため、苦戦を強いられそうです。

8枠17番・グランデッツァ(…)

+・スプリングSを年内初戦で制した馬は過去に2頭いて、いずれも後にG1制覇を果たしている、近5年の優勝馬と同じ上がり3ハロン最速で重賞制覇経験持ち

-・芝2000m未勝利かつ重賞連勝経験のない皐月賞1番人気敗退馬は(0-0-0-2)

姉のマルセリーナは桜花賞を含めた3勝全てがマイル勝ちですが、この馬も右回りの芝1800m戦の3勝のみ。皐月賞の内容からは日本ダービーで上昇する要素が見出せません。

8枠18番・アルフレード(…)

+・平成の朝日杯を無敗で制した馬は過去に4頭いて、いずれもさらにG1勝ちを果たしている

-・東京未勝利の朝日杯優勝馬による3着以内はなし、芝1800m以上未勝利の前走NHKマイルC出走馬は3着以内なし

今年の2戦の内容からは朝日杯からの上積みが見られるものではなく、距離延長も歓迎できるものではありません。



単勝

ゴールドシップ

馬連

ゴールドシップ-トーセンホマレボシ

ワイド

ゴールドシップ-トーセンホマレボシ

三連複

ゴールドシップ-トーセンホマレボシ-ディープブリランテ

☆勝負のワンツースリー

ゴールドシップ→トーセンホマレボシ→ディープブリランテ

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レース予想(2013年以前) | 22:56:33 | トラックバック(2) | コメント(2)
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