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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年6月26日ver.)
今週から中京競馬場の開催が始まる中央競馬。夏の中京競馬というと1995年以来となる開催となりますが、第1週のCBC賞を皮切りに3つ重賞が行われます。一方で特別レースとは別に、タスキコースと専用コースがない新たな中京競馬場の障害戦がどういった形で行われるのかも気になるところです。

(ラジオNIKKEI賞)

2006年からハンデ戦へと変わった夏の3歳重賞。昨年はディープインパクト産駒のフレールジャックが無傷の3連勝を飾りましたが、ディープインパクト産駒ということではアーデントとロードアクレイムが気になります。一方で、古馬混合戦が早まったことからそのレースを勝っているサンレイレーザーも注意すべき存在でありますが、その2つのポイントを併せ持ち、前走のゴール前でひと悶着があったファイナルフォーム、以上4頭が優勝候補と見ています。

(CBC賞)

夏の中京競馬のオープニングを飾るサマースプリントシリーズ第2戦。実績からは阪神で行われた昨年のCBC賞勝ち馬ダッシャーゴーゴーと今年の阪急杯を勝ったマジンプロスパーが一歩リードで、勢いでは1200m戦連勝中のエーシンヒットマンと前走フリーウェイSで東京芝1400mのレコードを作ったミトラが気になりますが、この4頭がどういった形でレースを進めるのか、今後のスプリント路線を占う意味では大事な一戦となりそうです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:35:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2013クラシック世代第4週
今週は東西で芝1800mのメイクデビューが行われましたが、今回取り上げる馬は2週目の未勝利戦からです。

※6月24日阪神芝1600m2歳未勝利より、ラウンドワールド

トーセンパワフルが勝利した阪神芝1600m戦で3着に来ていたラウンドワールドが3週間後の同じ舞台で勝利。同じレースで2着に来ていたマイネヴァイザーに対して3馬身の差をつけ、見事な変わり身を見せましたが、2戦共に上がり3ハロンは最速をマークし、今回もただ1頭33秒台の脚を使っていました。兄に2006年の皐月賞と菊花賞で2着、日本ダービーで3着となったドリームパスポートがいる良血馬で、まだまだ奥がありそうです。



テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 21:34:51 | トラックバック(1) | コメント(0)
覇道と王道の交錯 第53回宝塚記念回顧
オルフェーヴルのクラシック三冠達成以来、完全にサンデーレーシングの天下となった感のある日本競馬ですが、その総大将であるオルフェーヴルが自身5度目のG1制覇を果たすと共に、オーナーであるサンデーレーシングに今年4つ目のG1タイトルをプレゼントしました。

1着・オルフェーヴル(父ステイゴールド)

2着・ルーラーシップ(父キングカメハメハ)

3着・ショウナンマイティ(父マンハッタンカフェ)

(予想記事・63rd forecast 「第53回宝塚記念」(◎ウインバリアシオン)

※海外を見た者、海外に臨む者

1999年のグラスワンダー以来となる秋春グランプリ制覇を果たしたオルフェーヴル。今年の秋には凱旋門賞に出走するというプランが立っていましたが、今回は馬群に揉まれる形で追走。ルーラーシップ、ウインバリアシオンらが3コーナーから仕掛けていく中でもじっくりと構え、4コーナーで内側に持っていくと、そこから真一文字に末を伸ばし、2着のルーラーシップに2馬身の差をつけました。ターニングポイントとしては、ルーラーシップやウインバリアシオンが馬場の良い外へ持ち出す中でオルフェーヴルがタフな内側を選んだことで、その馬場をモノとせずに走れたのが大きかったですが、過去のG1勝利を考えれば当たり前のパフォーマンスであり、凱旋門賞制覇への下地をより強固なものにできました。

一方で2着に入ってきたルーラーシップは前走香港でG1初制覇を達成。この時はインコースの3番手から直線鮮やかに抜け出して見せましたが、今回はスタートで後手を踏むも道中はオルフェーヴルよりも前で競馬をし、早めの仕掛けで勝負に出ました。勝ったオルフェーヴルに対しては2馬身のビハインドを許したものの、3着のショウナンマイティには1馬身4分の1差をつけており、ウィリアムズ騎手と共に海外のタフな競馬の片鱗を見せていました。

◎・ウインバリアシオン(4着)

スタートしてから1コーナーまではオルフェーヴルより後ろでしたが、1枠1番の利を活かすかのように最内からじわじわとポジションを上げていき、3コーナーでルーラーシップと併せると一緒になって進出していきました。4コーナーではルーラーシップよりも外へ持ち出し、最後の決め手勝負では完全に遅れを取ってしまいましたが、レーススタイルの幅は着実に広がっており、秋の主役を担う1頭になると見られます。

キルトクール・ビートブラック(9着)

逃げ宣言をしていたネコパンチを先に行かせ、道中は馬群の先頭にあたる3番手でペースメイク。直後に昨年の優勝馬アーネストリーがいましたが、4コーナーで一旦は先頭に立ち、絶妙なレース運びを演出していました。最後は中距離で強い馬たちの決め手に完全に屈してしまいましたが、今後も2400m以上のレースでは注意すべき存在です。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 17:16:06 | トラックバック(1) | コメント(0)
63rd forecast 「第53回宝塚記念」(◎ウインバリアシオン)
タップダンスシチー、ゼンノロブロイの2005年以来となる前年の春秋グランプリホースによる対決が見られる宝塚記念。近年では海外G1と縁の深いレースとなりつつありますが、2005年の宝塚記念で2着となり、その翌年に海外G1制覇を果たした父を持つ馬を本命とします。

(展望記事・第53回宝塚記念展望 「覇と王」

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第53回宝塚記念」

1枠1番・ウインバリアシオン(◎)

+・「青葉賞優勝、日本ダービー2着」の馬の初グランプリは(1-0-2-0)

-・年内2戦以上未勝利かつ芝2000m以下未出走の天皇賞(春)出走馬による3着以内入線は1998年2着のステイゴールド以来なし

近年の宝塚記念好走馬と最もコンセプトの合う馬。今年G1レース3勝の岩田康誠騎手とのコンビで悲願のG1制覇に手が届きそうです。

1枠2番・ショウナンマイティ(▲)

+・過去5年で4頭が後にG1を制している大阪杯勝ち馬、近5年で8頭連対している近1年以内に芝2000m重賞勝ちを持つ馬

-・2000m超では(0-0-0-3)

2走前の大阪杯では前年の宝塚記念優勝馬の他、前年の天皇賞(秋)優勝馬、2年前のジャパンC優勝馬を一掃。ウインバリアシオンに近い関係を持つ馬ということからも好走の可能性が大きい馬です。

2枠3番・ヒットザターゲット(…)

+・近5年で8頭連対している近1年以内に芝2000m重賞勝ちを持つ馬

-・G2以上未勝利馬の3着以内入線は2002年1着のダンツフレーム、3着のローエングリン以来なし

過去6勝全てがローカルの競馬場では力不足の感が否めません。

2枠4番・マウントシャスタ(…)

+・関西圏のレースは(3-1-0-0)

-・芝2000m以上未勝利馬による3着以内入線は2002年優勝馬のダンツフレーム以来なし、重賞未勝利馬の3着以内入線は2002年3着のローエングリン以来なし

今回唯一の重賞未勝利馬であり3歳馬。ここで好走するにはまだまだ経験不足です。

3枠5番・スマイルジャック(…)

+・6月のレースは2009年安田記念以外全て人気以上の好成績

-・芝2000m以上未勝利馬による3着以内入線は2002年優勝馬のダンツフレーム以来なし

現状の走りではここでの好走は極めて厳しいものがあります。

3枠6番・エイシンフラッシュ(…)

+・昨年の春秋グランプリで3着、2着

-・前走が4月の中山・阪神開催以前の馬による3着以内入線は1993年3着のオースミロッチ以来なし

今年に入って初めての国内戦ですが、2年前の日本ダービー以来未勝利というキャリアを考えれば、ここでいきなり好走するのは難しいと見られます。

4枠7番・ルーラーシップ(○)

+・前回敗戦の条件に対する再挑戦のレースは過去4回あり、全て前回より好成績、近5年で8頭連対している近1年以内に芝2000m重賞勝ちを持つ馬

-・前走と同等以上のクラスで距離延長となった過去6回の成績は(0-0-1-5)、グランプリ実績は6着、5着、4着

先週は妹のグルヴェイグがマーメイドSを制覇。今年に入って芝2200m重賞を勝ち、宝塚記念好走のお膳立ては整いました。

4枠8番・アーネストリー(…)

+・前走敗戦後1ヶ月以内に関西圏のレースに出走した時は(3-0-0-0)

-・前走G1以外で4着以下だった馬の連対は近20年ではなし、前年の宝塚記念で初G1制覇を果たした馬による翌年のG1制覇はなし

昨年のオールカマー勝利後から完全に歯車が狂った感じで、過去の宝塚記念優勝馬のその後を考えても復活の期待は持てません。

5枠9番・ビートブラック(キルトクール)

+・天皇賞(春)を2着馬に2馬身半の差をつけて勝った馬は平成以降7頭おり、6頭が再度国内G1制覇を達成

-・初G1制覇が天皇賞(春)の馬によるG1レース2勝目は1996年のサクラローレル以来なし、天皇賞(春)で初G1制覇を果たした次のレースも国内G1だった馬は近20年で4頭おり全て着外

天皇賞(春)で2着馬につけた4馬身の差は平成以降では2004年のイングランディーレがつけた7馬身、1989年のイナリワンがつけた5馬身に次ぐ3番目の大差ですが、1000万下から天皇賞(春)までの4勝全てが芝2400m以上という現状からは芝2200mの宝塚記念で同じようなパフォーマンスを見せるのは非常に困難であり、今回のキルトクールに指名します。

5枠10番・ナカヤマナイト(…)

+・国内非根幹距離実績(3-3-1-0)

-・前走G1以外で4着以下だった馬の連対は近20年ではなし、芝2000m以上未勝利馬による3着以内入線は2002年優勝馬のダンツフレーム以来なし、G2以上未勝利馬の3着以内入線は2002年1着のダンツフレーム、3着のローエングリン以来なし

G2以上では明らかに壁に当たっている現状を考えると、ここも苦戦必至です。

6枠11番・オルフェーヴル(…・前日最終1番人気)

+・前年の有馬記念を連対し、かつ有馬記念前にG1勝ちがあった年内2戦以上の4歳馬は近20年で(4-1-0-0)

-・年内2戦以上未勝利かつ芝2000m以下未出走の天皇賞(春)出走馬による3着以内入線は1998年2着のステイゴールド以来なし、前走二桁着順の連対は阪神開催の過去18回ではなし

今年の走りは完全にリズムが狂っており、他の上位評価とした馬と比べても強調材料が乏しいことから、狙いからは外します。

6枠12番・フェデラリスト(…)

+・近5年で8頭連対している近1年以内に芝2000m重賞勝ちを持つ馬

-・前走が4月の中山・阪神開催以前の馬の3着以内入線は1993年3着のオースミロッチ以来なし

大阪杯からぶっつけのローテーションでは、ここで上位争いをするのは苦しいと見ています。

7枠13番・モンテクリスエス(…)

+・有馬記念コースの中山芝2500mで(1-1-1-0)

-・前走G1以外で4着以下だった馬の連対は近20年ではなし、G2以上未勝利馬の3着以内入線は2002年1着のダンツフレーム、3着のローエングリン以来なし

エイシンフラッシュ同様2年以上勝利から見放されており、G2以上で勝っていないことからもとても狙える馬ではありません。

7枠14番・ホエールキャプチャ(…)

+・前走から1ヶ月以上空けてG1出走は(1-2-1-0)

-・G1連戦は前回よりも着順悪化、芝2000m以上未勝利馬による3着以内入線は2002年優勝馬のダンツフレーム以来なし

連対率100%を誇っていたマイル戦勝利の前走から連対なしの2000m以上のレースとなる今回、状況的には極めて不利です。

8枠15番・トゥザグローリー(△)

+・近5年で8頭連対している近1年以内に芝2000m重賞勝ちを持つ馬

-・過去8回出走のG1では有馬記念の2年連続3着以外全て着外

ルーラーシップと同じ「父キングカメハメハ、母オークス連対馬」で、戦績的にもそっくり。昨年よりも状況は良く、リベンジも十二分に考えられます。

8枠16番・ネコパンチ(…)

+・有馬記念コースの中山芝2500mで(2-0-1-0)

-・前走が4月の中山・阪神開催以前の馬による3着以内入線は1993年3着のオースミロッチ以来なし

前走の日経賞ではウインバリアシオン、ルーラーシップら後続が牽制し合うのを尻目に鮮やかな逃げ切り勝ちを収めましたが、そこから間隔が空いたことに加えて、クラシックディスタンスの走りが弱いことから、今回は再現ならないと見ています。



単勝

ウインバリアシオン

ルーラーシップ

ショウナンマイティ

ワイド(ボックス)

ウインバリアシオン、ルーラーシップ、ショウナンマイティ

ワイド

ルーラーシップ-トゥザグローリー

三連単

ルーラーシップ→ショウナンマイティ→トゥザグローリー

☆勝負のワンツースリー

ウインバリアシオン→ショウナンマイティ→ルーラーシップ

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レース予想(2013年以前) | 19:22:27 | トラックバック(1) | コメント(0)
レース参考まとめ「第53回宝塚記念」
2012年上半期の総決算とも言える宝塚記念。昨年同様16頭立てのレースとなりますが、その出走馬の参考となりそうな記事をまとめていきます。

(第53回宝塚記念の参考記事)

一念発起 第52回宝塚記念回顧

機先を制せ 第16回秋華賞回顧

金字塔 第72回菊花賞回顧

新鮮2000 第144回天皇賞(秋)回顧

さすが女傑 第36回エリザベス女王杯回顧

古豪奮戦 第31回ジャパンC回顧

昨日の成功は今日の失敗、今日の失敗は明日の成功 第56回有馬記念回顧

母父サンデー旋風、吹き荒れる 2012年東西金杯回顧

史上最高の天皇賞馬の誕生 第145回天皇賞(春)回顧

マイホーム・マイル 第7回ヴィクトリアマイル回顧

第53回宝塚記念展望 「覇と王」

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レース参考まとめ | 20:40:02 | トラックバック(1) | コメント(0)
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