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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2013クラシック世代第13週
今週行われた新潟2歳Sでは2歳のコースレコードが作られましたが、同じ日、同じコースで行われたメイクデビューも将来性たっぷりと言えそうな馬が出てきました。

※8月26日新潟芝1600mメイクデビューより、レッドジャイヴ

勝ちタイム1分34秒9はこのコースの新馬戦としては初めての1分34秒台の決着。新潟2歳Sがレコード決着となっているので、勝ちタイムだけで大出世という声を上げるのは勇み足にすぎますが、それでも勝ち馬と2着馬が同じ時計で走って3着馬がそこから0秒7も遅れているとなれば十分に出世の予感は感じさせます。また、レース全体ラップの中に10秒台がないということも興味深い点ですが、勝ったレッドジャイヴは中団からの差し切りという味のある競馬を見せました。今年の2歳馬最終世代となるアグネスタキオン産駒で母父はKingmamboのアウトブリード配合の血統馬ということからも、まだまだ奥は深そうです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 17:04:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
終いの決め手を研ぎ澄まして 第32回新潟2歳S回顧
今年の新潟2歳Sは上位3頭が2歳のコースレコードを上回りましたが、今回と同じコースの未勝利戦で上がり3ハロン33秒7を計時して勝利を収めたザラストロがこのレースの優勝馬となりました。

1着・ザラストロ(父ホワイトマズル)

2着・ノウレッジ(父Street Sense)

3着・サウンドリアーナ(父ケイムホーム)

(予想記事・69th forecast 「第32回新潟2歳S」(◎・エフティチャーミー)

今回の上位3頭はいずれも前走で上がり3ハロン最速をマークして勝利というキャリア持ち。2着のノウレッジは新潟ダート1200mからのステップということで少々特殊なタイプと言えますが、1着馬と3着馬は共にダンシングブレーヴの血を2代内に有していました。ダンシングブレーヴというと1997年桜花賞馬キョウエイマーチや2000年高松宮記念優勝馬キングヘイロー、あるいは2001年桜花賞馬テイエムオーシャンなどを父として輩出していますが、やや気まぐれなところを見せながらも早い時期から高いポテンシャルを感じさせるのが産駒の特徴で、直線の長い新潟外回りコースでそれがフルに活かされたといった趣があります。

◎・エフティチャーミー(13着)

道中は2番手グループの追走となりましたが、この馬の前半1000mが59秒2とキャリアやコース形態を考えるとかなりタフな流れを作った恰好で、直線では全く見せ場なく終わってしまいました。前走ダリア賞が中団より後ろからの競馬だったことを考えると、今回の走りは失敗だったと言えそうです。

キルトクール・シゲルイルカザ(6着)

道中は勝ったザラストロよりも少し前の競馬でしたが、直線での決め手勝負には加わることができませんでした。勝ち馬から0秒8離されての敗戦ですが、牝系を辿ると菊花賞3着のメガスターダムや2年前の新潟2歳S優勝馬マイネイサベルと同じ流れを汲んでおり、今後重賞戦線でしぶとい活躍を見せてくるかもしれません。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:46:51 | トラックバック(0) | コメント(0)