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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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レース参考まとめ「第13回ジャパンCダート」
ダノンカモン以外の出走馬15頭が重賞勝ち馬である今年のジャパンCダート。昨年は1分50秒台の決着となりましたが、今年はどんな流れでどんな時計のレースになるでしょうか。

なお、今回からは出走馬が過去に出たレースの回顧等に加えて、予想の方も参考記事としてリンクを貼ります。

(第13回ジャパンCダートの参考記事)

41st forecast 「第12回ジャパンCダート」

ダート競馬はガチ 第12回ジャパンCダート回顧

51st forecast 「第29回フェブラリーS」

初物づくし 第29回フェブラリーS回顧

第13回ジャパンCダート展望 「時と期」

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース参考まとめ | 22:42:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
「月刊・◎とキルトクール」(2012年12月号)
今年の中央競馬も残すところはあと4週。その全ての週にG1レースが行われますが、11月の予想は3つのG1レースのみでした。そうした中でジャパンC以外の二つのレースは本命馬・キルトクール馬あわせて4頭中3頭が二桁着順という結果に終わりましたが、昨年の12月は本命馬が3頭優勝した月で今年はどうなるのか。ここまでの成績を記しておきます。

(◎・11月分)

0-0-1-0-0-2/3

勝率・0%

連対率・0%

3着以内率・33%

単勝回収率・0%

複勝回収率・47%

(キルトクール・11月分)

0-1-0-0-0-2/3

勝率・0%

連対率・33%

3着以内率・33%

単勝回収率・0%

複勝回収率・40%

(◎・通算)

4-5-6-2-3-20/40

勝率・10%

連対率・23%

3着以内率・38%

単勝回収率・127%

複勝回収率・121%

(キルトクール・通算)

5-4-4-3-2-22/40

勝率・13%

連対率・23%

3着以内率・33%

単勝回収率・162%

複勝回収率・86%

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 22:16:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
第13回ジャパンCダート展望 「時と期」
今年も外国馬のいないジャパンCダートとなりましたが、一昨年、昨年と連覇しているトランセンド、3年前の優勝馬エスポワールシチーは共に今回のレースに参戦してきました。その一方で、中央競馬で行われる10個の古馬混合のダート重賞は、そのうちの7レースの優勝馬が自身初の重賞制覇と数多くの新星が生まれてきましたが、その集大成となるジャパンCダートはどのようなレースであるのか、現在の阪神ダート1800mとなった2008年以降から検証していきます。

(昨年の展望記事・ジャパンCダート展望 「秋と砂」

1・ダート馬の王道

昨年はトランセンドがダートG1史上初めて連覇を果たしましたが、一昨年の勝ち馬トランセンド、3年前の勝ち馬エスポワールシチーが共に翌年のフェブラリーSを制しているように、ジャパンCダートで重要なのが勢いであり、近3年で見ると昨年2着のワンダーアキュート以外の5頭は10月、11月のダートオープンクラスのレース勝ち馬が連対しています。

2・ダート馬の瞬間

阪神ダート1800mで行われるようになった2008年以降のジャパンCダートでは上がり3ハロン最速をマークした馬が全ての年で2着に来ていますが、近3年の連対馬では昨年の優勝馬トランセンド以外の5頭が年内のダートオープンクラスで上がり3ハロン上位2番目以内をマークした上で勝利を収めています。

3・ダートの快速馬

阪神ダート1800mで行われた過去4回のジャパンCダートは、昨年以外の年全てで勝ちタイムが1分50秒を切る決着を見ていますが、1番人気馬が(3-0-1-0)であるのに対し、2番人気馬、3番人気馬は、昨年3着のエスポワールシチー以外全て着外という結果に終わっています。その中で着外となった2番人気馬、3番人気馬はいずれも半年以内に国内のダート1800mで1分50秒を切る時計で走っておらず、時計の裏付けがポイントと言えます。

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レース展望 | 05:55:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年11月26日ver.)
今年の競馬もあと4週の開催となりますが、今週から中山、阪神、さらに中京の3つの舞台でレースが行われます。中山と阪神は9日間風物詩的なレースが目白押しですが、リニューアル元年の中京はどんなレースが繰り広げられるのか、とても楽しみです。

今回は来週の阪神ジュベナイルフィリーズも含めていくつかの特別戦をピックアップしていきます。

※ステイヤーズS

冬の中山の風物詩である平地最長距離である芝3600m重賞。昨年の優勝馬マイネルキッツ、3年前の優勝馬フォゲッタブルが登録していますが、2007年、2008年の優勝馬、さらには2000年代で唯一このレースを二度制した馬はせん馬であり、今回唯一のせん馬にしてディープインパクト産駒であるファタモルガーナの走りに注目です。

※金鯱賞

昨年まで宝塚記念のステップレースとして機能していたレースですが、今年から有馬記念のステップレースとなった中京芝2000mのG2戦です。冬の中京G2戦というとCBC賞でエイシンワシントンが高松宮杯(当時)勝ち馬フラワーパークが持っていたレコードタイムを直接対決で勝利した上で更新して、1センチ差決着のスプリンターズSの伏線となったり、2001年の春秋スプリントG1を勝ったトロットスターがその前年のCBC賞を勝利して出世の足掛かりとしたりと、歴史のターニングポイントとなったレースもありますが、新装中京芝2000mは中日新聞杯の上位馬を見る限りではグランプリ血統を持つ馬が強そうな感じ。そうした中で、今回の登録馬で歴史を動かしていきそうなのが、エアソミュール、サトノギャラント、ダイワマッジョーレの社台ファーム生産の3歳馬3頭と見ています。

※阪神ジュベナイルフィリーズ

近5年で優勝3回、2着1頭、3着1頭と松田博資厩舎所属の馬が活躍している2歳牝馬のG1レース。今年、松田博資厩舎は先週の白菊賞を制したディアマイベイビーを送り込んできていますが、過去上位に来たのはいずれも差し追い込み馬で、不振の白菊賞勝ち馬ということも含めて先行馬であるディアマイベイビーは果たしてどうなるのか。一方で、今年の皐月賞・菊花賞を制したゴールドシップを管理している須貝尚介厩舎から3頭の登録がありましたが、出走が叶えば、オツウが最有力候補と見ています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 21:59:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2013クラシック世代第26週
今週は最後の東京・京都の二場開催ながら、2歳の特別戦が3つ組まれていましたが、今回取り上げるのは、ジャパンCデーの新馬戦を勝ってきた馬です。

※11月25日東京芝2000mメイクデビューより、カミノタサハラ

上位3頭の父はディープインパクト、ステイゴールド、ダイワメジャーと今年の3歳G1を制した馬の父が揃い踏みという形になりましたが、この中でディープインパクト、ステイゴールドを父に持つ上位2頭のみが上がり3ハロン33秒台をマークと、種牡馬のタイプの違いがはっきりと出ました。こうした中で勝ったのがディープインパクト産駒のカミノタサハラですが、二つ上の全兄はレパードSを制したボレアス、一つ上の全兄は宝塚記念5着のマウントシャスタという良血馬で、三兄弟の中では最も長い距離勝ち鞍をあげたことになりました。2年前の牝馬三冠馬アパパネを管理した国枝栄厩舎所属ですが、今後どのような馬に育っていくか、興味深い一頭です。

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Road_to_Derby | 19:50:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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