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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第43回高松宮記念展望 「”次”の算」
今年でリニューアル2年目を迎えた中京競馬場、その中京競馬場で唯一のG1である高松宮記念がいよいよ今週行われます。昨年春はこの高松宮記念で計時された1分10秒3が中京競馬場芝1200mの最速となりましたが、今開催ではどういった時計の決着となるのかも気になるところです。

今回は昨年の高松宮記念より後に行われた中京芝1200mのオープン戦と今開催の中京芝1200mの準オープン、そして昨年の高松宮記念から気になるポイントをあげていきます。

(昨年の展望記事・第42回高松宮記念展望 「近と遠」

1・CBC

1着・マジンプロスパー

2着・スプリングサンダー

3着・ダッシャーゴーゴー

レース当日に雨が降って重馬場で行われましたが、前半600mを33秒7で走破し、1分8秒7のコースレコードを樹立しました。

こうした中で上位2頭は同じ年の阪急杯でも同じワンツーを決めていました。また、3着のダッシャーゴーゴーも阪神芝1200mの重賞を2勝しており、阪神短距離重賞で連対した馬による上位独占を果たしました。

2・尾張

1着・ラインブラッド

1着・スギノエンデバー

3着・メイショウデイム

走破時計は1分9秒5でしたが、レース全体の上がり3ハロンは34秒1とこれまでの開催とは対照的なラップが刻まれていました。

そうした中で、このレースでは1着同着という結果になりましたが、勝った2頭の父はいずれも90年代のスプリンターズS優勝馬。3着のメイショウデイムはキャリアの3勝目から5勝目までダート短距離であげています。

3・トリトン

1着・バーバラ

2着・バクシンカーリー

3着・リトルゲルダ

今開催の開幕週に行われた準オープンの一戦でしたが、1着から6着までアタマ、クビ、アタマ、クビ、クビという僅差の中で、牝馬のワンツースリーという結果に。勝ちタイムは1分8秒8でした。

こうした中で、勝ったバーバラは京都芝1200mで3連勝中だった馬で、2着のバクシンカーリーも京都芝1200mの準オープン3着からのステップ。また、3着だったリトルゲルダは前走2着に入った長篠Sが前開催の同じコース・クラスでしたが、その前の実績を見ると、新潟芝直線1000mで(2-1-1-0)としていました。

☆昨年の上位3頭

1着・カレンチャン

2着・サンカルロ

3着・ロードカナロア

冒頭でも触れたように昨年春の開催では最速の走破時計となった高松宮記念ですが、上位2頭は前年の阪神芝1400m重賞の優勝馬だった一方で、年明け初戦のレースでは敗北を喫しています。また、このレースを勝ったカレンチャンと3着のロードカナロアは秋のスプリンターズSで2着・1着としており、スプリンターズSとの結びつきにおいてもかなり強固なものになっていると見ています。

☆今年の登録馬とデータマッチ

(1から)

・今年の阪急杯

1着・ロードカナロア

2着・マジンプロスパー

・阪神芝1200m・芝1400m重賞勝ち馬(前走が年明け初戦で負けた馬は太字

エピセアロームサンカルロ、ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、ロードカナロア

(2から)

・父がスプリンターズS優勝馬

スギノエンデバー、ダッシャーゴーゴー

・ダート1200m、1400mで2勝以上

シルクフォーチュン、メイショウデイム

(3から)

・芝1200mオープン勝ちのある牝馬

アイラブリリ、エピセアローム

・京都芝1200mをオープン勝ち含めて2勝以上

アイラブリリ、ロードカナロア

・新潟芝直線1000mで2勝以上

該当なし

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 05:35:05 | トラックバック(0) | コメント(0)