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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2013年9月30日ver.)
今週は東京、京都、新潟の3場開催となり、G1の中休み週でもありますが、将来を占う意味で非常に重要なG2レースが3つも組まれています。どのレースも、昨年とはだいぶ趣を変えているように見受けられますが、今年はそれらの前哨戦を受けてどう羽ばたいていくか、じっくりと見ていきます。

なお、来週の秋華賞も登録馬が発表されているので、こちらも取り上げていきます。

※デイリー杯2歳S

2歳重賞第5戦となる、京都芝1600mのG2戦。ここまでの2歳重賞4戦は全て牝馬が勝利しており、今回のレースでも小倉2歳Sを制したホウライアキコを筆頭に5頭登録していますが、プライマリーコードとマラムデールは、2頭の母が全姉妹の関係で、父で見ても父子の関係であることから、この2頭がどんな走りを見せるのかは非常に興味深いところ。対する牡馬に関しては、昨年の優勝馬テイエムイナズマと同じように秋の阪神芝1600mで初勝利を挙げたアトムが気になります。

※毎日王冠

秋の東京競馬の開幕を告げる芝1800mのG2戦。昨年は16頭立てで、G1馬が6頭もいる豪華な一戦となりましたが、今年は登録段階で11頭、G1馬も昨年の天皇賞【秋】を制したエイシンフラッシュ1頭のみと、いささか寂しい面があります。昨年の毎日王冠では9着だったエイシンフラッシュが今回どんな始動を見せるのかは非常に興味深いですが、近走惜敗続きの馬、復活勝利を挙げた馬、仕切り直しを図る馬など多士済々のメンバーが揃っており、一筋縄ではいかない楽しみもあります。

※京都大賞典

今年の宝塚記念でG1レース4勝目を挙げたゴールドシップの始動戦となっている京都芝2400mのG2戦。登録馬14頭の中で前走優勝馬はゴールドシップ1頭のみで、前走重賞3着以内ということで見ても、わずかに2頭加わる程度と格差が歴然。その上、ゴールドシップ以外の前走重賞3着以内の2頭は、いずれも有力馬が休んでいる夏の重賞で出した結果で、今回の芝2400mは初めての距離。ゴールドシップ以外の馬は、レースをやるまではどのような力関係にあるのかはっきりと掴めないですが、それが掴めるという意味では非常に興味深いレースになると思われます。

また、このレースには2頭の牝馬の登録がありますが、今年のヴィクトリアマイル優勝馬で昨年のオークスでは2着に入ったヴィルシーナと極悪馬場の札幌記念で上がり3ハロン3位だったオールザットジャズが、今回の舞台でどれほど戦えるかも注目したいポイントです

※秋華賞

三連単の配当が300万となった阪神ジュベナイルフィリーズから始まった2013年3歳牝馬G1戦線ですが、そのトリを務める秋華賞は、5年前に三連単1000万馬券が飛び出したかと思えば、昨年は馬連250円の本命決着となったり、馬券的落差がとても大きなレースであります。今年は桜花賞馬不在のため、より難解なレースとなった雰囲気がありますが、今回の登録馬26頭の中で古馬混合1000万下を勝っている馬は3頭おり、中でも函館芝1200mの1000万下を逃げ切ったビーナストリックは、展開面においても非常に重要な存在と見ています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 18:29:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第18週
Danzig、Sadler's Wells、Storm Catと、海外で一大勢力を築き上げたノーザンダンサー系の馬が、母の父系としてはもちろんのこと、父系としても活躍馬が目立ち始めている近年の日本競馬。サンデーサイレンス系の独走に待ったをかける存在として今後に期待をかけたいところですが、今週のメイクデビューからは、父系ノーザンダンサーの馬による躍進にさらなる期待が持てる馬が現れてきました。

※9月28日阪神芝1800mメイクデビューより、バンドワゴン

昨年のダービー馬ディープブリランテと同じ秋の阪神最終週の芝1800mメイクデビューを勝ち上がったバンドワゴン。2着馬につけた差は、ディープブリランテがつけた差よりもさらに大きい6馬身の差であり、上がり3ハロン33秒5というのも驚異的なパフォーマンスですが、バンドワゴンはこれを逃げ切る形でモノにしていきました。

バンドワゴンの父は、2004年の天皇賞【春】優勝馬イングランディーレなどを輩出しているホワイトマズルで、その父は1986年の凱旋門賞で当時のインターナショナル・クラシフィケーションにおける最高レーティング・141ポンドをマークして勝利したダンシングブレーヴ。今回のレースでバンドワゴンが逃げ切ったように、極端な脚質で出世していくのがダンシングブレーヴの血を持つ馬の宿命とも言える部分ですが、ダンシングブレーヴの父であるLyphardは、21世紀の無敗のクラシック三冠馬であるディープインパクトの母の二代父にあたる馬で、1986年の3歳牝馬三冠馬メジロラモーヌの二代父でもあることから、古くから根付いているノーザンダンサー系の主流血統です。

また、ホワイトマズル産駒で阪神芝1800mのメイクデビュー勝ちというと、2週間前の勝ち馬であるシャドウダンサー(参考記事・いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第16週)と同じですが、バンドワゴンに関しては母方にサンデーサイレンスではなく、ミスタープロスペクターなどの米国色が強い血が入っており、これが今後どういった作用をしていくのかは、じっくりと見ておきたいポイントです。

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Road_to_Derby | 19:37:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
短距離馬の頂 第47回スプリンターズS回顧
G1になって24年目を迎えていた今年のスプリンターズSは、史上2頭目の連覇達成馬を輩出。連覇を果たしたロードカナロアは、”古馬になって初めてG1を制した馬で国内芝G1を4つ制した”初めての馬でもあり、日本の競馬の歴史がまた一つ大きな動きを見せました。

1着・ロードカナロア(父キングカメハメハ)

2着・ハクサンムーン(父アドマイヤムーン)

3着・マヤノリュウジン(父キングヘイロー)

(展望記事・110th forecast 「第47回スプリンターズS」(◎ハクサンムーン)

※勝てるスピードの極め方

「11.9 - 10.5 - 10.5 - 11.0 - 11.3 - 12.0」

今回のレースにおいて最も注目されていたのが先行争いでしたが、スタートから気持ちを入れて仕掛けに入ったハクサンムーンが最初の100mのところで2番手以下に対して1馬身以上のリードを取って主導権をキープ。フォーエバーマーク、パドトロワ、さらにサクラゴスペルがハクサンムーンの逃走にガッツリ追走し、その後ろにマヤノリュウジンが控える中で、ロードカナロアは中団から少しずつ位置を上げていく戦法を取っていました。

直線ではハクサンムーンが坂の上りから苦しむ中でインコースから脚を伸ばしてきたマヤノリュウジンが手応えよく伸びていましたが、その外から昨年と同じようにロードカナロアが追えば追うほど脚を伸ばしていき、最後は2着馬に4分の3馬身の差をつけて勝利。2着から7着までは全部クビ差が続いていましたが、その中で最先着となったのは、内ラチ一杯に粘り込んでいたハクサンムーンでした。

展開を作ったハクサンムーンについては後ほどしっかり触れるとして、勝ったロードカナロアは昨年のスプリンターズSから国内芝G1では4連勝を達成。国内芝G1の連勝記録では、2000年の天皇賞【春】から2001年の天皇賞【春】までの6つのG1を勝ち上がったテイエムオペラオーが最高です。ただし、1600m以下のレースだけで連勝記録が構成されていたのは、タイキシャトルに次いで2頭目であり、タイキシャトルもロードカナロアと同様に海外G1優勝実績を持つ馬であることから、名実共にタイキシャトルと並び称される名馬となった言えます。

また、ロードカナロアの国内芝G1勝利において語れるのは、4勝全てで上がり3ハロン33秒台をマークしていたこと。今年のスプリンターズSにおけるロードカナロアの前後半のラップ構成は「33.4 - 33.8」で形成され、上がり3ハロンの順位で言えば5位と、決して突出した速さを見せていたわけではないのですが、昨年と同じように前半の方がやや速めで、外で不利を受けないように進路を取り、失速度を抑えて仕掛けどころを誤らない走りは、まさに現代の短距離王にふさわしい走りだと言えます。

◎・ハクサンムーン(2着)

前走セントウルSはスタートで出負けしながら、内で先手を取った馬たちが控えたことで前半600m33秒8の逃げを打って勝利しましたが、今回はスタートをほぼ5分で出て、そこからの加速で難なく先手を奪うことに成功しました。前半600m32秒9はローレルゲレイロが逃げ切った2009年と同じ時計で、サマースプリントシリーズが開催された2006年以降では今回で4回目の32秒台となります。

ただ、入りの400mに絞った話をすると今回は22秒4で、この時計はウルトラファンタジーが逃げ切った2010年と並んで、2006年以降では最も遅い入りでした。この2つのラップ構成こそがハクサンムーンの直後につけてきた3頭を壊滅させる武器となり、スプリンターズSで逃げ馬を生かす最大の戦法と言えそうですが、これをもってしてもロードカナロアに4分の3馬身の差をつけられたばかりか、オープンクラス3戦目のマヤノリュウジンにクビ差まで迫られていました。本質的に中山コースが苦手であることは言えそうですが、ロードカナロアの後釜を担うには、まだまだ物足りないです。(複勝180)

キルトクール・ドリームバレンチノ(6着)

昨年と同じようにインコースの中団待機策、ロードカナロアとほぼ同じような番手でレースを展開。勝ったロードカナロアとのタイム差は0秒3で、3着に入った昨年からは0秒1、差を広げられる形となりましたが、ハクサンムーンの逃げでレース全体がシビアな流れになったことや、昨年よりも逃げ馬に近い位置でレースを進めたことで結果を残せなかった面が強くあります。血統レベルで言えば、今回の上位3頭と比べて弱いところもあり、こちらもハクサンムーンと同じように高松宮記念の方に分がありそうです。

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レース回顧(予想レース) | 18:47:05 | トラックバック(0) | コメント(3)
110th forecast 「第47回スプリンターズS」(◎ハクサンムーン)
昨年は7枠と8枠の馬でワンツーフィニッシュとなったスプリンターズS。昨年16番枠から勝利を収めたロードカナロアは安田記念と同じ5枠10番とし、自在の立ち回りを見せてきそうですが、今回はサマースプリントシリーズで大きな飛躍を遂げた4歳馬が、昨年と同じように世代交代を告げる勝利をモノにすると見ています。

なお、当ブログでは恒例である”G1の全出走馬解説”ですが、安田記念から始めたルール(参考記事・96th forecast 「第63回安田記念」(◎マイネイサベル))に則って話を進めていきます。ルールについては、参考まとめ記事のリンクの後に書かれている内容で、今後のG1予想ではその文言を毎回記載しておきます。

(展望記事・第47回スプリンターズS展望 「”押”の算」

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第47回スプリンターズS」

【データルール・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・グランプリボス(△)

+・3年連続3着馬輩出の”芝1200m±200mのオープン勝ちのあるスプリンターズS初出走馬”[レ]、前走国内のレースで、なおかつ前走から距離短縮(2-1-1-1)[自]

-・前走芝1200m以外の馬による日本馬の連対は2007年以降なし[レ]

昨年のスワンSで芝1400m重賞2勝目を挙げているように、スプリント適性の高さを感じさせる1頭。中山と関係性が強い阪神コースの実績が弱いのがネックですが、能力的に上位争いは十分に視野に入れられる馬です。

1枠2番・フォーエバーマーク(…)

+・3年連続3着馬輩出の”芝1200m±200mのオープン勝ちのあるスプリンターズS初出走馬”[レ]、斤量55kg以上の芝1200m戦(2-0-0-0)[自]

-・「サマースプリントシリーズ北海道2戦+1戦」は3着以内なし[レ]

移動につぐ移動のローテーションでは出がらしという感が否めません。

2枠3番・アドマイヤセプター(…)

+・2年連続優勝馬輩出の「父がNHKマイルC優勝馬」[レ]

-・重賞未勝利で前走4着以下の馬による3着以内入線は2000年優勝馬ダイタクヤマト以来なし[レ]、近2走連続芝1200mのレースで共に3着以下に沈んだ馬による連対は9月・10月開催となった2000年以降なし[レ]

母系は北海道競馬を得意とする一族で、中山へのコース替わりはマイナスです。

2枠4番・サンカルロ(…)

+・4年連続連対馬輩出の阪神芝1400m重賞勝ち馬[レ]

-・9月(0-0-0-4)[自]

3年前の3着馬ですが、基本的に今の高速決着には不向きの馬で、狙い目は薄いです。

3枠5番・マヤノリュウジン(△)

+・前走に続いて芝1200m戦(3-1-0-0)[自]、前走より斤量増で芝1200m戦(2-1-0-1)[自]

-・重賞未勝利で前走4着以下の馬による3着以内入線は2000年優勝馬ダイタクヤマト以来なし[レ]

父キングヘイローは2000年の高松宮記念優勝馬で、2009年の春秋スプリントG1馬ローレルゲレイロを輩出。3走前に中山芝1200mと縁の深い阪神芝1400mの準オープンで勝利を収めており、2003年にデュランダルで圧倒的人気馬ビリーヴを打ち負かした池添謙一騎手騎乗ということで油断ならない存在です。

3枠6番・ドリームバレンチノ(キルトクール)

+・前走芝1200m戦で3着以下(4-3-2-0)[自]

-・近2走連続芝1200mのレースで共に3着以下に沈んだ馬による連対は9月・10月開催となった2000年以降なし[レ]

高松宮記念までの走りはピークを迎えている印象がありましたが、ここ2戦の内容は燃え尽きているように思え、今回のキルトクールに指名です。

4枠7番・ハクサンムーン(◎)

+・【サマースプリントシリーズ優勝をシリーズ3戦2勝かつセントウルSで決めた馬は(0-1-1-0)[レ]】、3年連続3着馬輩出の”芝1200m±200mのオープン勝ちのあるスプリンターズS初出走馬”[レ]

-・【2007年以降のセントウルSで後半3ハロンが前半3ハロンと比べて同等以上に速かった時の優勝馬は(0-0-0-4)[レ]

2走前のアイビスサマーダッシュの勝ち方は、今年のスプリンターズSに向けて理想形といっても良い内容。ここ2年は芝1200m重賞を2勝している4歳馬が勝利しており、その流れを汲むこの馬を本命とします。

4枠8番・パドトロワ(…)

+・前走北海道で敗戦(2-1-0-0)[自]

-・「サマースプリントシリーズ北海道2戦+1戦」は3着以内なし[レ]

ここ2戦の内容からは持ち味を生かせる先手を打てるかどうかも疑問です。

5枠9番・サドンストーム(…)

+・過去の4勝のうち3勝が前走より斤量増[自]

-・重賞未勝利で前走4着以下の馬による3着以内入線は2000年優勝馬ダイタクヤマト以来なし[レ]、近2走連続芝1200mのレースで共に3着以下に沈んだ馬による連対は9月・10月開催となった2000年以降なし[レ]

短距離の追い込み馬ということで目をかけておきたい1頭ですが、古馬になってからの重賞で最も良かったCBC賞の内容からG1はまだ厳しいと見ています。

5枠10番・ロードカナロア(○)

+・【芝1400m勝ちのある本年の高松宮記念優勝馬(2-2-0-0)[レ]】、4年連続連対馬輩出の阪神芝1400m重賞勝ち馬[レ]、2年連続優勝馬輩出の「父がNHKマイルC優勝馬」[レ]

-・1分31秒台で安田記念、もしくはマイルCSを勝った馬は、その後のG1で3着以内に入ったことはなし[自]

ここ3戦の走りを見ていると、だんだんとマイラーへシフトしている感のある馬。今までの実績から大負けする可能性は低いですが、勝ち切るところまで見積もると疑問です。

6枠11番・スギノエンデバー(…)

+・前走に引き続き斤量57kg(1-1-1-1)[自]

-・近2走連続芝1200mのレースで共に3着以下に沈んだ馬による連対は9月・10月開催となった2000年以降なし[レ]

典型的なローカル短距離ホースで、この舞台は荷が重いです。

6枠12番・アウトクラトール(…)

+・前走ダート1200mで3着になってからの次戦成績(2-0-0-0)[自]

-・前走芝1200m以外の馬による日本馬の連対は2007年以降なし[レ]、前走ダートで次戦芝の結果(0-0-0-6)[自]

今回のメンバーで最年長の8歳馬。4走前の勝利以外芝1200mの目立った実績がなく狙えません。

7枠13番・サクラゴスペル(…)

+・2走前が芝1600m戦(2-0-0-1)[自]

-・前走芝1200m以外の馬による日本馬の連対は2007年以降なし[レ]、良馬場のオーシャンSを勝った馬によるG1連対はなし[自]

スプリンターズSが行われる中山芝1200mで2戦2勝としているのは大きなアドバンテージですが、父系サンデーサイレンスは今のスプリントG1では足かせになると思われ、純粋なスピードということで考えるとやや弱さが見受けられます。

7枠14番・マイネルエテルネル(…)

+・2006年2着馬メイショウボーラーと同じ”小倉2歳Sを優勝した牡馬でスプリンターズS初出走”[自]

-・近2走連続芝1200mのレースで共に3着以下に沈んだ馬による連対は9月・10月開催となった2000年以降なし[レ]

今回のメンバーでは何から何まで中途半端で引っかかりがありません。

8枠15番・マジンプロスパー(…)

+・4年連続連対馬輩出の阪神芝1400m重賞勝ち馬[レ]

-・前走芝勝利(0-0-0-5)[自]

芝1200m重賞ではCBC賞連覇以外良い思いがなく、純粋な速さ勝負では分が悪いです。

8枠16番・シルクフォーチュン(…)

+・東日本のレースで初コースの成績は(2-0-1-2)[自]

-・前走芝1200m以外の馬による日本馬の連対は2007年以降なし[レ]

高松宮記念では中途半端な位置取りになって完敗。追い込みに徹してどこまでやれるかというところですが、3着以内に入るほどの脚はないと見ています。



単勝

ハクサンムーン

複勝

グランプリボス

カフェリュウジン

馬単

ハクサンムーン→ロードカナロア

ワイド(ながし)

(軸)ハクサンムーン

(相手)グランプリボス、カフェリュウジン

三連単

ハクサンムーン→ロードカナロア→カフェリュウジン

☆勝負のワンツースリー

ハクサンムーン→ロードカナロア→グランプリボス

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レース予想(2013年以前) | 15:40:55 | トラックバック(1) | コメント(0)
レース参考まとめ「第47回スプリンターズS」
昨年同様、今年も9月末の開催となるスプリンターズS。枠順も決まり、いよいよ予想も仕上げといきたいところで、昨年のスプリンターズS以降で予想記事と回顧記事をアップした古馬牡馬混合のマイル以下の重賞レースをまとめておきます。

(第47回スプリンターズSの参考記事)

71st forecast 「第46回スプリンターズS」(◎ロードカナロア)

ブッチギリのスプリンター、誕生なるか? 第46回スプリンターズS回顧

76th forecast 第29回マイルCS(◎レオアクティブ)

充実と円熟が混ざり合って 第29回マイルCS回顧

88th forecast 「第43回高松宮記念」(◎エピセアローム)

”中京”スプリント覇者 第43回高松宮記念回顧

96th forecast 「第63回安田記念」(◎マイネイサベル)

クレイジー&クレイジー 第63回安田記念回顧

103rd forecast 「第13回アイビスサマーダッシュ」(◎ヤマニンパピオネ)

”千楽”の間 第13回アイビスサマーダッシュ回顧

106th forecast 「第49回札幌記念&第48回北九州記念」

異端と主流の交錯 第49回札幌記念&第48回北九州記念回顧

107th forecast 「第27回セントウルS」(◎シュプリームギフト)

あと3週 第27回セントウルS回顧

第47回スプリンターズS展望 「”押”の算」

サマースプリントシリーズの予想しなかったレースを簡易回顧

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レース参考まとめ | 21:09:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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