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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2013年10月7日ver.)
今週は10月の3連休をフルに活かす開催となっておりますが、先週行われた新潟競馬の開催は一旦お休みとなります。一方で、3連休の最後である14日には地方・盛岡競馬場でダートの交流G1・南部杯が行われますが、こちらは11月に行われるJBCと12月に行われるジャパンCダートなどに繋がっていく一戦で、こちらも大いに注目していきたいところです。

今週は、秋華賞以外の芝で行われる牝馬限定の特別戦と来週行われる菊花賞について触れていきます。

※府中牝馬S

2年前から毎日王冠と同じ東京芝1800mのG2となった、エリザベス女王杯の前哨戦。今年は3連休の3日目に行われるレースですが、秋華賞は賞金不足で出走が危ぶまれているウインプリメーラと秋華賞には登録せずにこちらへの参戦の意思を見せてきたスイートサルサの3歳馬2頭が歴戦の古馬相手にどれほど戦えるか見ておきたいところ。古馬では、6月以降に勝利を挙げたアロマティコ、コスモネモシン、マルセリーナが、昨年の優勝馬で今年のヴィクトリアマイルで3着に入ったマイネイサベルに対してどんなレースをするのかも注目です。

※りんどう賞

4週間後に控えるファンタジーSと同じ2歳牝馬限定の京都芝1400m戦ですが、重賞であるファンタジーSが再来週行われるスワンSと同じ外回りのレースであるのに対して、500万下のレースであるりんどう賞は内回りのレースとなっております。昨年の勝ち馬クロフネサプライズは阪神ジュベナイルフィリーズで2着、チューリップ賞1着と今年の3歳牝馬の中心を担ってきましたが、クロフネサプライズと同じように小倉芝1200mで初勝利を挙げた馬は牝馬限定戦を勝利したウメと九州産馬限定戦を勝利したカシノタロンの2頭だけ。どちらも前走掲示板から外れる惨敗劇となっていますが、クロフネサプライズもりんどう賞の前のレースで大敗を喫しており、今年も同じように人気薄の反抗が見られるかどうかも気になるところです。

※堀川特別

秋華賞で除外となった1000万下の3歳牝馬にとって鬱憤を晴らすレースである京都芝1800mの牝馬限定戦。今回、3歳馬の登録は4頭あり、いずれも秋華賞への登録も済ませていますが、前走スマートレイアーに敗れて賞金加算ができなかったイリュミナンスと前走500万下を勝利したディアデラマドレの対決が大きな見どころになりそうです。

※菊花賞

昨年同様、春のクラシックで3着以内に入った馬が1頭しかいない、最後のクラシックレースの菊花賞。クラシック最長距離となる京都芝3000mのレースですが、昨年は登録段階で皐月賞馬とダービー馬が顔を並べていたのに対し(ダービー馬・ディープブリランテは故障で回避)、今年は登録の時点で皐月賞、ダービー共に2着だったエピファネイアただ1頭と、さらに寂しさを感じさせるメンバー構成です。

皐月賞馬、ダービー馬共に不在、かつ春のクラシックで3着以内に入ってきた馬が1頭だけのレースは、今の10月開催となった2000年以降では初めての出来事であり、神戸新聞杯を勝ち上がってきたエピファネイアにとってはますます負けが許されないレースとなりそうですが、1000万下に甘んじている登録馬6頭の中で1頭だけ出走枠が現状では残っており、その中で誰が抽選を通過するのかというのは、今回のレースにおいて大きなポイントになっていくかもしれません。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 18:11:45 | トラックバック(0) | コメント(0)