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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第20週
今年の2歳戦はStorm Catの血を引くヨハネスブルグ産駒の活躍が目立っていますが、今年の2歳馬が初年度産駒となる種牡馬の中にはとてつもない大物がいます。今回取り上げるのは、海外でスタッドインしている大物種牡馬の産駒で日本初勝利を収めた馬を取り上げていきます。

※10月13日京都芝2000mメイクデビューより、エイシンアロンジー

秋華賞と同じ日・同じコースで行われたメイクデビューを勝利したエイシンアロンジーは2009年の凱旋門賞などG1を6連勝したSea The Starsの初年度産駒で外国産馬としてデビューを果たすことになりました。京都芝2000mで初勝利を挙げた外国産馬というと、2001年にNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネがいますが、今回勝利を収めたエイシンアロンジーは、残り800mから4回連続で11秒台のラップが刻まれる中で上がり3ハロン最速の33秒7をマークして、2着馬にクビ差先着というスピード感溢れる走りを披露。牝系を辿ると、2010年、2011年と高松宮記念を連覇しているキンシャサノキセキなどと同系で、今後どんな可能性を見せていく馬となるのか、注目していきたいところです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 17:10:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
第74回菊花賞展望 「”巻”の算」
3歳牝馬限定最後のG1である秋華賞が昨日終わり、残る3歳限定G1は最後のクラシックレース菊花賞を残すのみとなりました。秋華賞では桜花賞馬不在の中でオークス馬のメイショウマンボが勝ちましたが、こちらは皐月賞馬もダービー馬も不在で、春のクラシックで3着以内に入ってきた登録馬は、皐月賞、ダービー共に2着だったエピファネイアのみと、エピファネイア以外の馬が大混戦と思われます。その中で、データ的に混戦から抜け出せる馬は果たしてどの馬か、検証していこうと思います。

(昨年の展望記事・第73回菊花賞展望 「掟と戒」

1・早晩

菊花賞が10月開催となった2000年以降で皐月賞馬とダービー馬のどちらも出てこなかったのは、2004年、2008年、2010年の3回ありますが、その時の優勝馬はいずれも古馬混合の1000万下特別を勝ってきた馬であり、3歳になってから未勝利から3勝を挙げてきたキャリアの持ち主です。

一方、春のクラシックにおいて3着以内に入ってきた馬の菊花賞の成績は(3-2-1-12)で、3着以内に入ってきた6頭は全て秋初戦において人気以上の結果を残してました。

2・長大

日本のクラシックで最も長い3000mを走る菊花賞ですが、阪神競馬場に外回りコースが作られてから行われた2007年以降の菊花賞において一大勢力を築き上げているのが阪神芝外回りコースの勝ち馬で、ここ4年では全ての連対馬が該当しています。

一方でもう一つ見過ごせないのが芝2400m戦を勝ってきた馬たちで、ここ4年続けて2着馬輩出、近5年では3頭の優勝馬を輩出しています。

3・新古

ここ3年は神戸新聞杯優勝馬が2勝2着1回とパーフェクト連対中の菊花賞ですが、神戸新聞杯が阪神芝2400m戦となった2007年以降では必ず1頭は神戸新聞杯出走馬が3着以内に入ってきており、2007年と2009年以外では神戸新聞杯を使ってきた馬が2頭以上来ています。そんな彼らは以下の5つのいずれかに該当し、連対馬に関しては2つ以上該当していました。

一・”デビュー戦、2戦目と連勝”

二・”重賞連勝”

三・”連勝実績の中に芝2000m以上の勝利あり”

四・”古馬混合戦を含めた連勝実績を持っていた”

五・”芝1800m以上のオープンクラスを勝っていた”

☆昨年の上位3頭

1着・ゴールドシップ(1・2・3に該当)

2着・スカイディグニティ(2に該当)

3着・ユウキソルジャー(1・2・3に該当)

昨年の菊花賞は春のクラシックで3着以内に来た馬の参戦が皐月賞馬ゴールドシップのみという、メンバーレベルの差が激しいレースとなりましたが、上位3頭はいずれも芝2400mの勝ち鞍があり、2着馬と3着馬はそれよりも長い2600mで優勝経験のある、まさに古き良きステイヤーによる戦いといった趣がありました。

☆今年の登録馬とデータマッチ

※1に該当

・3歳未勝利戦から古馬混合1000万下特別まで3勝した馬

バンデ、フルーキー、ヤマイチパートナー

抽選…なし

・春のクラシックで3着以内に入った、菊花賞登録馬による秋初戦

エピファネイア(神戸新聞杯1着・1番人気)

※2に該当

・阪神芝外回りコースの勝ち馬

アドマイヤスピカ、インパラトール、エピファネイア、テイエムイナズマ、バンデ、フルーキー、マジェスティハーツ

抽選…なし

・芝2400m戦を勝ってきた馬

アドマイヤスピカ、エピファネイア、バンデ、ヒラボクディープ

抽選…なし

※3の参考データ

・神戸新聞杯出走馬【該当データがあれば、馬名横の()内に記載。抽選対象馬は(抽)】

1着・エピファネイア(一・三・五)

2着・マジェスティハーツ(四)

3着・サトノノブレス(なし)

4着・アクションスター(なし)

5着・タマモベストプレイ(一・五)

6着・ナリタパイレーツ(五)

7着・ラストインパクト(なし)

8着・テイエムイナズマ(なし)

12着・ウインアルザス(なし)(抽)

※該当なし

アクションスター、ケイアイチョウサン、サトノノブレス、ダービーフィズ、ユールシンギング、ラストインパクト

抽選…ウインアルザス、エーティータラント、サイモンラムセス、ネコタイショウ、ピュアソルジャー、マイネルサンオペラ

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レース展望 | 10:10:42 | トラックバック(0) | コメント(0)