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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2013年10月15日ver.)
スプリンターズS、秋華賞と、池添謙一騎手の人気薄の馬が3着に来て妙味のある配当をもたらしている、今年の秋のG1シリーズ。今週は秋の平地G1としては最長距離のレースである菊花賞が行われますが、菊花賞以外の特別戦もなかなかハイレベルの戦いが繰り広げられそうで興味をそそります。来週の天皇賞【秋】が終わると、2歳重賞が本格化するなど、一気に年末ムードに突入していくことになりますが、次のレースを笑顔で迎えられる馬たちの活躍に、きちんと目を向けていきたいところです。

では、菊花賞以外の今週の特別戦と来週の天皇賞【秋】について気になるポイントをピックアップしようと思います。

※富士S

約1か月後に行われるマイルCSの関東で行われる前哨戦。今年は24頭の登録がありますが、ここ3戦連続して芝1600mを勝利しているブレイズアトレイルが、4連勝で初重賞制覇を果たせるかどうかが気になるところ。上半期の実績馬からは、今年の京都金杯勝ち馬で安田記念3着馬のダノンシャークや、NHKマイルC2着のインパルスヒーローが京成杯オータムハンデを叩いて久々の東京競馬場でのレースでどれほどの走りを見せるのか楽しみです。

※いちょうS

今年の2歳重賞はここまで5戦行われていますが、全てのレースで牝馬が勝利しています。一方で牡馬によるオープン特別の勝利自体は10戦中6勝しており、着々と出世の機会を整えつつあるように感じられます。

今回の登録馬13頭は1頭だけ牝馬がいるものの、全馬オープンクラスの勝利経験はありませんが、新潟2歳Sで2着になったイスラボニータと4着になったウインフェニックス、あるいは札幌2歳Sで3着だったハイアーレートの名前もあり、重賞で好成績を残した馬が東京のオープンクラスのレースでどのような結果を残すのかに注目しています。

※神無月S

登録馬18頭に対して、前走勝ち馬がわずか1頭のみの、東京ダート1400mの1600万下特別。その前走勝ち馬にしても、前走の競馬場が地方競馬の盛岡競馬場で、前走中央競馬のレースで最高の着順を残していたのが安達太良S3着のディーエスコンドルと、非常に難解なレースとなっておりますが、斤量設定がハンデ戦ということでさらに輪をかけて難しいレースとなっております。

その中でトップハンデの斤量を背負うのが57.5kgのレーザーバレットで、前走は約1年9か月ぶりの実戦で5着となかなかの走りを見せていますが、最有力候補と見ているのは、2走前と3走前に今回のコースである東京ダート1400mで連勝している斤量55kgのケイアイヘルメスです。

※天皇賞【秋】

ゴールドシップ、フェノーメノ、ロゴタイプといった今年のG1勝ち馬が早々に回避し、どんなメンバーが顔を揃えるかに興味が沸いていた、今年の天皇賞【秋】ですが、昨年のG1レース4勝馬ジェンティルドンナを筆頭に24頭の名前があります。賞金順位では、京都大賞典で2着だったアンコイルドと今年のサマーマイルシリーズ優勝馬であるフラガラッハが18番目で並んでおり、賞金上位馬の回避がないと2頭による抽選でどちらが選ばれるかということもポイントの一つになりそうです。また、賞金順で出走可能な馬の中では下位にあたるレッドスパーダ、ルルーシュ、コディーノの藤沢和雄調教師管理馬3頭が今回のレースにおいてどんな役割を担っていくのか気になります。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 18:57:52 | トラックバック(0) | コメント(0)