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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2014年1月27日ver.)
関東の舞台が東京に移り替わる今週の開催は2月の始まりを告げる開催となります。今年の中央競馬の開催は年間最後の日曜日にあたる12月28日に有馬記念が行われる日程となっており、上半期の締めを飾る宝塚記念も6月最後の日曜日に行われることになっていることから、節目がはっきりとした形になっていますが、その中で2月のオープニングを鮮やかに駆けていく馬はどんなタイプの馬でしょうか。

なお、キルトクールを含めた競馬予想に関しては、フェブラリーSまではお休みにしようかと考えています。

※根岸S

フルゲート16頭に対して49頭の登録がある東京芝1400mのG3戦。地方所属馬ジョーメテオの存在により、中央所属馬の出走が叶うのは15頭までということで、昨年ダートのオープンクラスで2勝したゴールスキーまでが出走可能枠にいる形になっていますが、地方競馬への転戦でダート競馬への才能に目覚めつつある昨年の高松宮記念2着馬ドリームバレンチノが、初めての中央ダート重賞でどれほどの走りを見せるか注目したいところです。

また、今年から一部のG1前哨戦において勝ち馬にのみ対象G1への優先出走権を得ることができますが、根岸Sは先週の東海Sと同様にフェブラリーSの優先出走権をかけたレースということで、どの馬が勝利を手にするかも注目です。

※シルクロードS

昨年は斤量の重い順で上位だった馬がそのまま結果を残した京都芝1200mのハンデG3戦。昨年のこのレースで58kgを背負い、4着に入ってきたマジンプロスパーが今年58.5kgのトップハンデということで、スプリンターとして一皮むけた走りを披露できるか気になるところですが、それ以上に、前走尾張Sで初めて北海道以外の競馬場で勝利を収めたストレイトガールと京都芝1200m戦で4連勝中のレディオブオペラの牝馬2頭がどんな戦いを繰り広げるか楽しみです。

また、今週から京都競馬場はBコースへ仮柵移動が行われますが、これによって傾向が変わるのか否かも気にしておきたいポイントです。

※松籟S

シルクロードSの前に行われる、京都芝2400mの準オープン戦。シルクロードSの2倍の距離を走るこのレースもシルクロードSと同様にハンデ戦となっていますが、昨日の1000万下特別を勝ったアドマイヤブルーと昨年の菊花賞4着馬であるラストインパクトの2頭が共にトップハンデとなる56kgの斤量設定を受けています。この2頭がトップハンデをモノとせずに準オープンを勝てるかどうかも気になりますが、他の登録馬もなかなかの曲者揃いで面白くなりそうな気配が漂っています。

◇「競馬思考履歴」更新のお知らせ

昨日、一昨日の中央競馬に対する雑感を書き連ねていきました。その開催ではあまり冴えていなかったトップジョッキーに関する話がメインと言っても良いかもしれません。

競馬思考履歴

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:35:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第34週
2014年1月の京都開催における重賞は全てディープインパクト産駒が勝利していきましたが、中山の重賞に関しては4戦全て違う種牡馬の産駒が勝利していきました。それでも、そのうちの2勝はディープインパクトと同じダービー馬の父を持つ馬でしたが、中山芝2000mで行われた中山金杯と京成杯は共に古馬になってから初めてG1を勝った馬を父に持つ馬が勝利していきました。今回は中山芝2000mでキャリア初勝利をあげた馬を取り上げていきます。

※1月26日中山芝2000m未勝利戦より、ストーリーセラー

今年の中山金杯をオーシャンブルーとのコンビで制したベリー騎手を背にして初勝利をあげたストーリーセラーは、8歳にしてG1を2勝したカンパニーを父に持ち、母の弟に2006年の日本ダービー2着馬アドマイヤメインがいる、ノーザンファームの秘蔵っ子とも言うべき存在です。デビュー戦は芝1600mのレースを使って9着だったものの、その後の3戦全てを芝2000m戦として2着、3着、3着と好走を続け、前走に続いて中山芝2000m戦を使った今回は2着馬に3馬身差をつけて勝利しました。この日のメインレースにおいて「父ジャングルポケット、母父スペシャルウィーク」のヴェルデグリーンが勝利したのは、似たような血統を持っているストーリーテラーが中山芝2000m戦で初勝利をあげたこともありそうですが、カンパニー産駒の浮沈のカギを握る存在であると共に、母父スペシャルウィークの可能性という部分においても注目に値する存在です。

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Road_to_Derby | 20:38:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
再見 第55回アメリカジョッキークラブC回顧
昨年のオールカマーと同じ形となった、上位3頭の父の顔ぶれですが、そのオールカマーを勝利したヴェルデグリーンがオールカマーに次いで中山芝2200mのG2戦を制していきました。

1着・ヴェルデグリーン(父ジャングルポケット)

2着・サクラアルディート(父ディープインパクト)

3着・フェイムゲーム(父ハーツクライ)

(予想記事・2014年・四の予想 「第55回アメリカジョッキークラブC」(◎ヴェルデグリーン)

ラップタイム・12.5 - 11.1 - 12.9 - 12.2 - 12.4 - 12.3 - 11.9 - 12.3 - 12.4 - 11.9 - 12.1

(昨年のオールカマーのラップタイム・12.8 - 11.1 - 12.1 - 11.7 - 11.9 - 11.8 - 12.2 - 12.1 - 12.4 - 11.8 - 12.1)

最初の600m通過後、そこからの1600mのラップタイム変動がわずかに0秒5と、中山競馬場の上級戦らしいラップタイムが刻まれていきました。今回のヴェルデグリーンの走りは昨年のオールカマーを踏襲するような形で走っており、昨年下半期の勢いなども踏まえれば納得の勝利という形ですが、2着に来たのは外国人騎手を乗せたディープインパクト産駒ということで、これも昨年末から続く流れを継承したといったところです。

そうした中で、今回の連対馬2頭は、共に外から脚を伸ばす形になりましたが、2着に入ってきたサクラアルディートは内の2番枠のスタートで中団に位置しながらも、1コーナーから2コーナーにかけて少しずつ外に持ち出していき、上位3頭の中では最も早い仕掛けを見せていきました。最後はヴェルデグリーンの力に屈する形になったものの、その差はクビ差であり、サクラアルディートと同じようにヴェルデグリーンとの叩き合いに持ち込んできた4歳馬2頭は完封したことから、騎手の力というものを感じさせるレースとなりました。

一方で、昨年はセントライト記念以外の芝2200m重賞においてディープインパクト産駒が必ず3着以内に入ってきていましたが、今年もアメリカジョッキークラブCにおいて重賞未勝利のサクラアルディートが3着以内に入ってきたことから、芝2200m重賞でディープインパクト産駒を外すのは難しくなりそうです。

◎・ヴェルデグリーン(1着)

先にも触れたように、この馬の走りに関してはオールカマーの再現といった趣が強く、これといって語れる感じではないのですが、芝2200m重賞においてディープインパクト産駒とほぼ同等、あるいはそれ以上に警戒しておきたい血統がトニービンの血を持つ馬という部分は、今回のレースにおいて改めてクローズアップされることになりました。また、母父スペシャルウィークの馬が中山芝2200m重賞を3連勝したということになりましたが、昨年の芝2200m重賞において最も2着馬に差をつけた宝塚記念の優勝馬ゴールドシップの母父がメジロマックイーンであったように、今後の芝2200m重賞における血統のポイントの一つに、”母父が春の天皇賞馬である”ということが重要視されていくかもしれません。(単勝570、複勝230)

キルトクール・フラガラッハ(5着)

道中は最後方からの競馬になりましたが、最後はヴェルデグリーンを筆頭とした優勝争いに外から食らいつく格好になり、上がり3ハロン34秒8はメンバー最速であると同時に唯一の34秒台をマークした馬となりました。この馬もトニービンの血を持つ馬で、2003年以降の良馬場で行われたアメリカジョッキークラブCとしては3番目に遅い決着タイムであったことからも、持ち味を存分に発揮したレースだったように思われますが、今回は自身のキャリアの中で最長距離のレースでありながら最後方に置かれ気味になったレースぶりを見ていると、高速馬場になった時の対応力には追走スピードが緩くなる距離延長をもってしても微妙なところで、格上のレースで重要視するのは難しいと見ています。

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レース回顧(予想レース) | 17:14:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年・四の予想 「第55回アメリカジョッキークラブC」(◎ヴェルデグリーン)
今週の予想レースは、6年ぶりにフルゲート16頭立てのレースとなったアメリカジョッキークラブCです。前走勝っている2頭はいずれも準オープンを勝ったばかりの馬で、レースランクの扱いが非常に難しいレースとなりましたが、今回は昨年の中山で良い競馬をした馬を上位評価に据えていきます。



◎・ヴェルデグリーン

+・6年連続3着以内入線馬を輩出している「前年に芝2000m超の準オープン以上の勝ち鞍がある馬」[レ]、G2となった1995年以降の中山のオールカマーにおいて、出走馬が11頭以上だった時の優勝馬6頭のうち、引退した2頭を除いた4頭は、”オールカマー優勝の翌年、最初に出走した中山重賞の実績が(3-1-0-0)”[自]

-・オールカマーでG2以上の初連対を果たした馬によるその後のG2以上の連対達成は、1998年優勝馬のダイワテキサス以来なし[自]

昨年の天皇賞【秋】において圧倒的に不利な8枠からのスタートで唯一、一桁着順に乗せてきた馬。G1では壁にぶつかっていますが、昨年のオールカマーの再現は可能と見ての本命です。

○・レッドレイヴン

+・2003年以降、3着以内に6頭入ってきている4歳馬のうち5頭が該当している「3歳下半期以降に勝利経験を有している4歳馬」[レ]、近3年の連対馬6頭のうち4頭が該当している「近2走内に勝利経験を有している馬」[レ]

-・3歳以上・4歳以上のオープン勝ちがない馬による連対は、2007年優勝のマツリダゴッホ、同年2着のインテレット以来なし[レ]

格が上がれば上がるほど藤沢和雄厩舎の所属馬は終いが甘くなって凡走する傾向にありますが、昨年の春2戦を除けば、今年の4歳世代においてはトップクラスの実力を有していると感じさせるものがあります。母の全兄が有馬記念2連覇のグラスワンダーという部分も非常に心強いです。

▲・ダノンバラード

+・3年連続優勝の「12月のオープンクラスにおける優勝経験がある父が日本ダービー馬」[レ]、4年連続3着以内入線馬を輩出している「父が有馬記念優勝馬で過去に芝2200m戦の優勝経験を持つ馬」[レ]

-・斤量57kgで重賞連対の実績はなし[自]

昨年は物議を醸した勝利を収めましたが、昨年の芝2200m戦に関して言えば(1-1-1-0)と安定した走りを見せていました。今回は後藤浩輝騎手のテン乗りとなりますが、後藤騎手もアメリカジョッキークラブCではトップクラスの実績を持つ騎手で巻き返しが期待できそうです。

キルトクール・フラガラッハ

+・4年連続2着馬輩出の「左回りの重賞勝ち馬」[レ]、4年連続連対馬輩出の「前年秋以降のG1出走が1回にとどまっている馬」[レ]

-・芝1800m以上の重賞で連対経験のない馬による連対は2007年優勝のマツリダゴッホ以来なし[レ]

ここ2戦中距離路線にシフトしてきて、G1、G2と出走してきながら共に一桁着順と悪くない走りを見せています。芝1600mの中京記念連覇の内容からも今の時計のかかる中山コースに対する適性は高いと見ていますが、冬場のレースで良い競馬があまりできていないことを考慮して、今回のキルトクールに指名です。



単勝

ヴェルデグリーン

馬連

ヴェルデグリーン-レッドレイヴン

ワイド

ヴェルデグリーン-ダノンバラード

☆勝負のワンツースリー

ヴェルデグリーン→レッドレイヴン→ダノンバラード

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2014年のレース予想 | 16:15:02 | トラックバック(1) | コメント(0)
追跡・サトノノブレス 「大河ドラマを描く競走馬」
昨年行われた最後の重賞・阪神Cをリアルインパクトが勝利してから4週連続で重賞制覇を果たしているディープインパクト産駒。そのうちの3勝は外国人騎手とのコンビで、かつて”日本近代競馬の結晶”と呼ばれた競走馬を父に持つ馬が外国人騎手によってその素質を開花させるという皮肉めいた状況となっていますが、今週の「追跡」では、日経新春杯をルメール騎手とのコンビで勝利したディープインパクト産駒・サトノノブレスについて触れていきます。

※若さ故の過ち?

冒頭でも触れたように、昨年末から4週連続で重賞制覇を果たしているディープインパクト産駒。優勝馬の世代は全て違う世代で、日経新春杯を勝利したサトノノブレスはキズナと同じ3世代目・4歳のディープインパクト産駒ですが、4歳で日経新春杯を勝利したのは2010年代に入ってからは3度目ということで、若い世代の活躍が目立つようになってきました。



◇日経新春杯を4歳で制した馬による、その後の重賞優勝実績とG1レースにおける3着以内の回数【1995年以降】

ゴーゴーゼット(1995年)…アルゼンチン共和国杯(1995年)、中日新聞杯(1995年)・0回

メジロランバダ(1997年)…中山牝馬S(1998年)・0回

エリモダンディー(1998年)…なし・0回

バンブーユベントス(2003年)…なし・0回

アドマイヤフジ(2006年)…中山金杯(2008年、2009年)・0回

ルーラーシップ(2011年)…クイーンエリザベス2世C(2012年)、金鯱賞(2011年)、アメリカジョッキークラブC(2012年)・5回

カポーティスター(2013年)…なし・0回



こうした中で、1995年から2013年までの日経新春杯優勝馬19頭のうち、14頭が4歳馬または5歳馬によるものです。また、4歳、5歳共に7勝していましたが、日経新春杯を4歳で勝利した馬がその後のG1で勝利できたのはルーラーシップただ1頭で、残りの6頭に関してはG1で3着以内に入ったことすらない有様です。

この中で、G1を勝利したルーラーシップと日経新春杯の勝利が現役最後のレースになったエリモダンディー以外の5頭は、今回のサトノノブレスと同様に日経新春杯が自身初の重賞制覇となりましたが、過去の7頭とサトノノブレスが決定的に違うのは、サトノノブレス以外の4歳優勝馬はクラシックで3着以内に入ってきた実績がなかったことです。日経新春杯の優勝馬でクラシックにおいて3着以内に来たことがあったのは、1995年以降では1999年の優勝馬メジロブライトただ1頭で、メジロブライトはその年の天皇賞【春】で2着に来ていますが、その時の勝ち馬は前年の日本ダービー馬で、4歳になってG2を2連勝していたスペシャルウィークであったことから、ライバル馬が前哨戦で躓きを見せるようであるならば、サトノノブレスの天皇賞【春】制覇の可能性は十分にあるという見立てもできそうです。

※もう一度”父越え”へ

京都芝2400mのハンデG2となった1995年以降の日経新春杯における優勝馬の年齢別が、”4歳が最多”という形に持ち込んだサトノノブレスの勝利でしたが、サトノノブレスは今回の日経新春杯がキャリア3勝目で、それ以前の目立つの実績としては前年の菊花賞2着がある程度のものでした。とはいえ、言い換えれば京都の長距離戦では安定勢力であることを大いに示すことができたのが今回の日経新春杯の結果ということで、そういった部分でもサトノノブレスの天皇賞【春】好走確率はかなり高く見積もりができるのではないかと考えています。



◇前年の菊花賞2着馬で明け4歳初戦の重賞を勝ち上がった馬による、その後の重賞優勝実績とG1レースにおける3着以内の回数【1989年以降の菊花賞限定・馬名横の()内は菊花賞で2着に入った年・菊花賞2着の翌年最初のレース】

スペシャルウィーク(1998年・アメリカジョッキークラブC)…天皇賞【春】(1999年)、天皇賞【秋】(1999年)、ジャパンC(1999年)、阪神大賞典(1999年)・5回

テイエムオペラオー(1999年・京都記念)…天皇賞【春】(2000年、2001年)、宝塚記念(2000年)、天皇賞【秋】(2000年)、ジャパンC(2000年)、有馬記念(2000年)、阪神大賞典(2000年)、京都大賞典(2000年、2001年)・9回

リンカーン(2003年・阪神大賞典)…京都大賞典(2005年)、日経賞(2006年)・3回

フォゲッタブル(2009年・ダイヤモンドS)…なし・0回



そうした中で、サトノノブレス以外の平成の菊花賞2着馬・24頭中、明け4歳初戦に重賞勝ちを収めた馬が上記の4頭になります。この4頭の中で、G1勝利にまで繋げた前者の2頭に関してはクラシックの優勝馬で、G1未勝利となった後者の2頭はサトノノブレスと同様に菊花賞2着がクラシックにおける最初の連対でした。ただ、菊花賞2着でなおかつ明け4歳初戦の重賞勝ち馬でありながら、その後一度も勝てなかったフォゲッタブルは、サトノノブレスと同様にハンデ重賞勝ち馬で、なおかつ菊花賞が最初のクラシック参戦でした。

ちなみに、先の”4歳で日経新春杯を勝利した馬”における例外的存在であるルーラーシップ、”前年の菊花賞2着馬云々”の例外的存在であるフォゲッタブル、そして今回のサトノノブレスの3頭は、いずれも母父にトニービンを有し、父は日本のクラシック優勝馬であります。また、厩舎ということで見ていくと、サトノノブレスはオルフェーヴルなどを管理してきた池江泰寿厩舎ですが、ルーラーシップは昨年のリーディングトレーナーである角居勝彦厩舎、フォゲッタブルの最初の所属厩舎は池江泰寿調教師の父である池江泰郎厩舎ということで、非常に因縁深い関係を有しています。母父トニービンという件から行けば、どの種牡馬が最も優秀な種牡馬であるかを占う形になり、競走馬個々の実績の積み重ねは、ひいては厩舎の力を見極めることにも繋がっていきますが、池江ファミリーの集大成的存在であるオルフェーヴルの次代を担う存在にサトノノブレスがなっていけるかどうか、ディープインパクト産駒の出世という観点と共にその動向に注目したいところです。

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馬雑談 | 22:12:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
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