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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「月刊・◎とキルトクール」(2014年3月号)
明日から3月が始まる2014年。1年の6分の1を消化することになりましたが、そんな中で私の競馬予想は◎とキルトクール、共に1勝ずつマークし、まずまずの調子ではなかろうかと思われます。

なお、今年から4着以下については全て着外扱いとして話を進めていきます。

◇◎・2014年1月分&2014年2月分

1-0-1-4

勝率・17%

連対率・17%

3着以内率・33%

単勝回収率・95%

複勝回収率・88%

◇キルトクール・2014年1月分&2014年2月分

1-1-0-4

勝率・17%

連対率・33%

3着以内率・33%

単勝回収率・73%

複勝回収率・93%

◇◎・通算

10-11-11-64/96

勝率・10%

連対率・22%

3着以内率・33%

単勝回収率・78%

複勝回収率・90%

◇キルトクール・通算

12-8-6-70/96

勝率・13%

連対率・21%

3着以内率・27%

単勝回収率・116%

複勝回収率・77%

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テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 23:55:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代・特別編
次の中央競馬の開催は3月ということで、新人ジョッキー・新米調教師のデビューが果たされますが、2月の開催に関しては雪に大きく揺さぶられ、東京競馬場の開催に関しては2週連続土日の開催が中止になるという、前代未聞の出来事がありました。一昨日に代替された共同通信杯が終わり、クラシック第一戦の桜花賞まで2か月を切りましたが、今回のこの記事では度重なる開催順延に遭った東京競馬場の3歳戦について取り上げていきます。

※クイーンC

1着・フォーエバーモア(父ネオユニヴァース)

2着・マジックタイム(父ハーツクライ)

3着・ニシノアカツキ(父オペラハウス)

先週火曜日に行われた東京芝1600mの3歳牝馬限定重賞。上位3頭の顔ぶれを見ると、阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬、500万下特別を牡馬相手に勝利した馬、年明けのフェアリーSで2着に入った馬ということで、個性派が揃った印象もありますが、勝ったフォーエバーモアは2番手追走から粘り込みで決めてみせました。フォーエバーモアを管理する鹿戸雄一調教師は、6年前の桜花賞、オークスで2着に入ってきたエフティマイアを管理した調教師ですが、牝馬重賞を勝利したのは今回が初めてです。重賞勝ちで言っても、6年前のジャパンCをスクリーンヒーローで制して以来となりましたが、フォーエバーモアはオルフェーヴルに勝利したジェンティルドンナを京都記念で負かしたデスペラードと同じネオユニヴァース産駒ということで、人馬共に復権のかかる存在として注目したいところです。

※共同通信杯

1着・イスラボニータ(父フジキセキ)

2着・ベルキャニオン(父ディープインパクト)

3着・サトノアラジン(父ディープインパクト)

フェブラリーSの翌日に行われた東京芝1800mの3歳G3戦。勝ちタイムの1分48秒1はやや重で行われたきさらぎ賞よりも遅い決着でしたが、2007年に国内外のG1を3勝したアドマイヤムーンが勝利した8年前のレース、あるいは皐月賞、菊花賞のクラシック二冠制覇を果たしたゴールドシップが勝利した2年前のレース、この2つの年の勝ちタイムも今回と同様に1分48秒台の決着であったことを踏まえると、今回の上位3頭の将来性は極めて有望であると言えます。

こうした中で勝利を収めたイスラボニータは、3戦続けて東京芝1800mのレースを勝利し、デビュー戦も東京でのレースであったことから、東京コースの鬼とも言えるような実績を積んできました。右回りのレース経験がないのが今後どういった影響を及ぼすのかという懸念はありますが、先に名前を出したアドマイヤムーンにしてもゴールドシップにしても、共同通信杯の後に中山の重賞で活躍してきた実績があるので、杞憂に終わる可能性が高いのではないかと見ています。

※2月10日ゆりかもめ賞より、ラングレー

ダービーコースで行われた2月第2週順延分の500万下特別。このレースを勝ったラングレーは昨年のダービー馬・キズナと同じ「父ディープインパクト、母父Storm Cat」という配合ですが、こちらは2代母が世界的大種牡馬kingmamboの全妹で、3代母がブリーダーズカップ・マイル連覇などG1を10勝した女傑Miesqueという、夢の詰まった血統馬でもあります。関西馬でありながら、今回の勝利を含めて2勝はいずれも東京競馬場でのものとなっていますが、秋の天皇賞の日の東京芝2000m戦でデビューを果たし、その時は一昨日の共同通信杯で2着になったベルキャニオンなどを相手に勝利。その後重賞を2戦使っていずれも良い成績ではなかったものの、似たような血統を持つキズナと同じように、春先に右肩上がりの成長曲線を描けるかどうか、注目していきたい1頭です。

◇「競馬思考履歴」更新のお知らせ

先日のフェブラリーSについてざっくりとした感想を載せていきました。

競馬思考履歴

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:13:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第38週
昨日行われたフェブラリーSでは、単勝250倍超の最低人気馬コパノリッキーが勝利を収めて波乱を呼びましたが、コパノリッキーの父は2003年のフェブラリーS優勝馬であるゴールドアリュールでした。昨年のジャパンCダートを最後に現役を退き、2010年のフェブラリーSの優勝馬でもあるエスポワールシチーに次いで2頭目の父子フェブラリーS制覇を果たしたゴールドアリュールは、ダート界のトップサイアーとして堂々と君臨するようになりましたが、今回のこのコーナーではゴールドアリュールと同期であり、ゴールドアリュール引退後に日本のダートを牽引していった馬を父に持つ3歳馬を取り上げていきます。

※2月22日あすなろ賞より、アドマイヤデウス

一昨年のキャピタルSにおいて単勝400倍近いオッズをつけながら逃げ切ったヤマニンウイスカーや今年の京都金杯を勝利したエキストラエンドなどが勝利している小倉芝2000mの500万下特別・あすなろ賞。今年はヤマニンウイスカーが勝利した2009年以来となる2分切りの決着となりましたが、4コーナーで単独3番手に上がってきたアドマイヤデウスが、直線外から脚を伸ばしてきて、2着馬に1馬身4分の3の差をつけて勝利しました。

勝ったアドマイヤデウスは、近親に中山金杯連覇のアドマイヤフジがおり、自身も芝2000m戦においては(2-1-0-0)としていることから、皐月賞における伏兵的な存在として気になる1頭となりましたが、父は朝日杯フューチュリティS優勝馬にして、JBCクラシックを3連覇したアドマイヤドンであり、アドマイヤ血統の結晶とも言うべき存在として、クラシック後の動向にも大きな注目をしたいところです。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:04:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
黄金時代は終わらせない 第31回フェブラリーS回顧
8歳馬ダノンカモン、4歳馬ソロル以外の14頭がダート重賞を勝ったことがあった今年のフェブラリーSの出走馬でしたが、ここ2戦着外に終わっていた4歳馬コパノリッキーが、単勝250倍超のオッズをつけながらも、2番手からの押し切り勝ちを収めました。

1着・コパノリッキー(父ゴールドアリュール)

2着・ホッコータルマエ(父キングカメハメハ)

3着・ベルシャザール(父キングカメハメハ)

(予想記事・2014年・五の予想 「第31回フェブラリーS」(◎ニホンピロアワーズ)

※躊躇い無き父子制覇

2007年の日本ダービーにおいて牝馬のウオッカが父子ダービー制覇を果たして以降、何かとクローズアップされるようになってきた父子同一G1制覇ですが、このフェブラリーSにおいても4年前にエスポワールシチーが父子制覇を果たしています。エスポワールシチーの父は今回の優勝馬であるコパノリッキーと同じゴールドアリュールで、G1となった1997年以降のフェブラリーSとしては初めて2頭の優勝馬を輩出することになりましたが、エスポワールシチーの初G1制覇となった2009年のかしわ記念から6年連続してダートG1制覇を果たすことになったゴールドアリュール産駒の優秀さは見事という他ない一方で、サンデーサイレンス系種牡馬の分化がより鮮明になった一戦とも言えますし、父子同一G1制覇の日常化という部分においては日本競馬の成熟化が垣間見えなくもありません。

※若さを武器にして

さて、フェブラリーSはG1となった1997年以降、7歳以上の馬による勝利がありませんでした。2010年に5歳で勝利したエスポワールシチーは8歳となった昨年においては2着に来ましたが、出走馬の半分を占めていた今年のレースでは誰も5着以内に入ることすら叶いませんでした。

その一方で、今回のコパノリッキーのように4歳馬がフェブラリーSにおいて連対を果たしたのは、2010年の2着馬テスタマッタ以来の出来事になります。このテスタマッタはコパノリッキーと同じ村山明厩舎所属馬で、2年後のフェブラリーSで見事にリベンジを果たすことに成功しましたが、東京競馬場が改修されてから行われてきた2004年以降のフェブラリーSにおいて4歳馬の連対は今回で7頭目と、突出して有利というわけでもありませんでした。

ただ、過去の4歳の連対馬6頭に言える共通のポイントとして、「ダート重賞を初挑戦にして勝つ」というものがありました(注・2009年2着のカジノドライヴはアメリカの重賞)。今回出走してきた4歳馬はコパノリッキーの他にも2頭いましたが、初めてのダート重賞を勝っていたのはコパノリッキーただ一頭であった上、芝スタートのダート戦を勝っていなかったこともプラスに働いたと見ています。レース全体の前後半のラップタイムが同じ時計という緩い流れの中で2番手追走という展開利があったにせよ、2着馬、3着馬は昨年のダート戦線を牽引してきた存在であったことを踏まえると、コパノリッキーが今回のレースで好走するという事実自体は、人気ほどには不思議なものではなかったと見ています。

◎・ニホンピロアワーズ(8着)

7歳にして生涯初の芝スタートを経験することになったニホンピロアワーズでしたが、すんなりと2番手から進むことができたコパノリッキーとは対照的に道中は中団より後ろに構えることになり、そのまま見せ場なく終わってしまいました。勝ったコパノリッキーは過去に1400m戦の勝利が有り、スピード戦に対する強さを持っていたこともプラスに働いたように思えますが、年長馬でなおかつ初のマイル以下のレースという側面は、フェブラリーS好走の足かせになることをはっきりと打ち出された印象があります。

キルトクール・ワンダーアキュート(6着)

一昨年のJBCクラシック優勝から続いていた3着以内入線連続記録が途絶える結果となりましたが、上がり3ハロン35秒2は勝ち馬のそれよりも速いものであり、3着のベルシャザールとの差で見てもクビ、クビ、ハナと僅差の争いには持ち込んでいました。道中、位置を下げる競馬となったことが痛手となった印象もありますが、能力の衰え自体は今回のレースにおいても感じることはなく、マイル超のレースではまだまだトップクラスの一角を担っていけると見ています。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 21:31:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
2014年・五の予想 「第31回フェブラリーS」(◎ニホンピロアワーズ)
昨年同様、4歳から8歳まで5世代の現役競走馬が凌ぎを削る、中央競馬最初のG1・フェブラリーS。世代間対決という意味で競馬を見た場合、今のダート路線は大変面白いものになっていますが、今回はドバイワールドCを勝利したヴィクトワールピサと同期の競走馬を本命にしていきます。

なお、G1では恒例としていた全馬解説ですが、今回のフェブラリーSは筆者都合でお休みにします。今後は全ての3歳G1と春秋の天皇賞、あるいは宝塚記念、ジャパンC、有馬記念では必ず行いますが、他のG1に関しては今回と同様に都合によりお休みにする場合があるので、ここに予めお知らせします。

(展望記事・第31回フェブラリーS展望 「”予”の算」

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第31回フェブラリーS」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】



◎・ニホンピロアワーズ「1・2・3」

+・【前年の東京大賞典3着馬で自身がダートG1馬だった場合は、東京ダート1600mのフェブラリーSにおいて(2-1-1-1)[レ]】

-・前年のジャパンCダートにおいて2着から5着に入った馬による連対は2007年優勝のサンライズバッカス以来なし[レ]

ついに訪れた、初めての芝のあるレース。昨年はホッコータルマエに一度も先着することができずにシーズンを終えることになりましたが、一昨年のジャパンCダートの走りは真にダート王と呼べるほどの圧巻の走りであり、前走の走りを見る限りでは陰りが見られないことから、勝利を含めた連対候補最有力馬としての本命指名です。

○・ベルシャザール「1・2」

+・【前年のジャパンCダートとその直前のレースを連勝した馬(3-0-0-0)[レ]】

-・前年秋に東京ダートで勝利している馬による3着以内入線は、2008年優勝のヴァーミリアン以来なし[レ]

今回騎乗するのは昨年の桜花賞ジョッキーであるクリスチャン・デムーロ騎手。デムーロ兄弟に関しては兄・ミルコ、弟・クリスチャン共にダート競馬ではやや不安がありますが、馬のレベルで言えば優勝候補筆頭格です。

▲・ゴールスキー「2・3」

+・4年連続連対中の”東京ダート1600m重賞出走歴を持ちながら、東京ダート1600m戦未勝利の馬”[レ]

-・前年秋に東京ダートで勝利している馬による3着以内入線は、2008年優勝のヴァーミリアン以来なし[レ]

ニホンピロアワーズと同期で、中山ダート1800mで行われた11年前の優勝馬ゴールドアリュールの弟。東京ダート1600m戦は2戦使っていずれも着外に終わっていますが、ここ3年の優勝馬は過去に東京ダート1600m重賞を勝っていないことがプラスに働いている面もありますし、前走勝利した根岸Sに続いてベリー騎手の起用という点でも逆転の可能性を感じさせる一頭です。

△・ホッコータルマエ「1・2」

+・近2走共にG1出走馬は過去3年において7頭3着以内入線[レ]

-・【近2走共に地方競馬だった中央所属の5歳以上馬による連対は2006年2着のシーキングザダイヤ以来なし[レ]】、前年のジャパンCダートにおいて2着から5着に入った馬による連対は2007年優勝のサンライズバッカス以来なし[レ]

昨年から地方競馬でダートG1を6勝していきましたが、中央競馬のダート重賞勝ちに関しては、斤量が重かったニホンピロアワーズと僅差の争いをしたアンタレスSと3歳のレパードSの2勝のみ。実力伯仲の中央ダート重賞では勝ち切るのが難しいと見て評価は控えました。

キルトクール・ワンダーアキュート「1・2」

+・近2走共にG1出走馬は過去3年において7頭3着以内入線[レ]

-・前年のジャパンCダートにおいて2着から5着に入った馬による連対は2007年優勝のサンライズバッカス以来なし[レ]、古馬になって以降、3回あるダート2000m戦連対の次戦は全て着順を落とす[自]、古馬になって以降、前走から400m以上異なる距離を使った時(0-0-3-2)[自]

一昨年のJBCクラシックから10戦連続3着以内入線を果たしている安定の実績馬。フェブラリーSに関しても昨年、一昨年と2年連続で3着に入ってきていますが、過去2年よりもダート強豪馬の層が厚くなっていることからキルトクールに指名。この馬に対するキルトクール指名チャンスという意味でも、今回が勝負どころと見ました。



単勝

ニホンピロアワーズ

ゴールスキー

複勝

ニホンピロアワーズ

ベルシャザール

馬連(ながし)

(軸)ニホンピロアワーズ

(相手)ベルシャザール、ゴールスキー

三連単

ゴールスキー→ニホンピロアワーズ→ベルシャザール

☆勝負のワンツースリー

ベルシャザール→ニホンピロアワーズ→ホッコータルマエ



◇「競馬思考履歴」更新のお知らせ

今回のフェブラリーSにおける予想の心構えについて一筆。正直なところ、今回の狙い目もまだまだ手広く構えすぎている感があります。

競馬思考履歴

テーマ:中央競馬重賞予想 - ジャンル:ギャンブル

2014年のレース予想 | 23:21:39 | トラックバック(1) | コメント(0)
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