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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第48回スプリンターズS展望 「”去”の算」
ロードカナロア引退後、群雄割拠の趣が強くなったスプリント界ですが、10月に入って最初の日曜日に芝1200mのG1レース・スプリンターズSが開催されます。終始平坦の新潟競馬場で行われるため、いつもの中山競馬場で行われるものとはだいぶレースの雰囲気が違うように思われますが、今回のこの記事では中山競馬場で行われてきた時に見られた傾向を重んじつつ、新潟で行われた2002年のレースから見えてきたものについて触れていきます。

(昨年の展望記事・第47回スプリンターズS展望 「”押”の算」

1・去りゆく

中山で行われた2009年から2013年にかけて勝ちタイムが1分8秒0を切る決着を見ているスプリンターズSですが、ここ3年間で3着以内に1頭は入ってきている日本馬の条件として、”芝1200m戦を勝ってきた競馬場が3つ以上ある”、もしくは”同じ競馬場の芝1200m戦で3勝以上している”のいずれかに該当しています。

その中で、後者に関してはここ3年続けて3着馬を輩出し、昨年は上位独占を果たしていますが、過去のスプリンターズSで2着あるいは3着に入った馬で、もう1度3着以内に入れた馬はG1になったサマースプリントシリーズが始まった2006年以降で2頭います。その2頭であるキンシャサノキセキ(2008年2着、2010年2着)とビービーガルダン(2008年3着、2009年2着)は、いずれも過去に好走した時よりも戦績面の向上が見られましたが、2回目の好走を迎える前に芝1200m、芝1400m、2つの距離の重賞を制していました。

2・踊り去る

サマースプリントシリーズが始まった2006年以降において、2007年のアストンマーチャン以外の7頭の優勝馬が父系ないし母の父系としてノーザンダンサーの血を持っていましたが、アストンマーチャンを含めた6頭の日本馬はいずれもノーザンダンサーのクロスを5代内に持ち、年内の重賞優勝実績を有していました。

3・去来する

1着・ビリーヴ

2着・アドマイヤコジーン

3着・ショウナンカンプ

2002年以来12年ぶりとなる新潟芝1200mでのスプリンターズSですが、この年の高松宮記念でワンツーを分け合ったアドマイヤコジーンとショウナンカンプを退けて勝利したのは、セントウルSをコースレコードで勝利していた4歳牝馬ビリーヴでした。ビリーヴは翌年の高松宮記念を勝利し、その後、中山で行われたスプリンターズSではデュランダルの追い込みにハナ差及ばなかったものの2着に入ってきましたが、勝ったビリーヴと2着のアドマイヤコジーンは共に年内の阪神芝1200m重賞勝ち馬であったと同時に、近3走で2勝以上連対率100%という臨戦過程となっていました。

☆昨年の上位3頭

1着・ロードカナロア(1・2・3に該当)

2着・ハクサンムーン(1・2・3に該当)

3着・マヤノリュウジン(1・2に該当)

昨年はロードカナロアがサクラバクシンオー以来となる連覇を達成しましたが、その次位に入ってきたハクサンムーンは、当時サマースプリントシリーズで3戦2勝2着1回と素晴らしい成績を残し、セントウルSではロードカナロアを打ち負かしていました。今年のハクサンムーンはここ3戦消化して一度も勝つことがないままスプリンターズSに参戦することになることから、過去のデータからは厳しい部分も少なからずありますが、ハクサンムーンの持ち味である二の足の速さで対抗できる馬がさほど多くないので、過去のレースデータを覆すような走りを披露してもおかしくはありません。

一方で、昨年3着に入ってきたマヤノリュウジンは単勝15番人気という端役に甘んじていましたが、中団の内側でロスなく競馬を進め、最後はハクサンムーンにクビ差迫るところまで来ました。ハクサンムーンが見せてくるであろう逃亡劇の中で生じる”スイートスポット”で走れる馬が勝機を見出してくるのではないかと睨んでいますが、この辺りは枠と芝の状態と相談する必要があると見ています。

☆今年の登録馬とデータマッチ

※1に該当

・芝1200m戦を勝ってきた競馬場が3つ以上ある馬

アースソニック、アフォード、ストレイトガール、ダッシャーゴーゴー、ハクサンムーン、マヤノリュウジン

(除外・回避)ハノハノ、フギン、メイショウイザヨイ、リトルゲルダ

・同じ競馬場の芝1200m戦で3勝以上している馬

アースソニック、アフォード、ストレイトガール、セイコーライコウ、ハクサンムーン、マヤノリュウジン

(除外・回避)ハノハノ

・過去のスプリンターズS2着、または3着に入ってきた馬で、芝1200mと芝1400mの重賞を勝ち上がってきた馬

なし

(除外・回避)なし

※2に該当(年内の重賞で未勝利となっている該当馬は馬名を()で囲う)

・父系ないし母の父系がノーザンダンサーの馬

(アースソニック)、(アフォード)、ガルボ、セイコーライコウ、(マヤノリュウジン)、ローブティサージュ

(除外・回避)(インプレスウィナー)、(エーシントップ)

・ノーザンダンサーのクロスを5代以内に有している馬

(アフォード)、コパノリチャード、ダッシャーゴーゴー、ハクサンムーン、ハナズゴール、ベルカント、(マジンプロスパー)、(マヤノリュウジン)

(除外・回避)(インプレスウィナー)、(エーシントップ)、(ハノハノ)、(メイショウイザヨイ)、(ワキノブレイブ)

※3に該当

・年内の阪神芝重賞勝ち馬

コパノリチャード、ベルカント

(除外・回避)リトルゲルダ

・近3走で2勝以上、かつ連対率100%

なし

(除外・回避)フギン

※該当なし

グランプリボス、サンカルロ、スノードラゴン、トーホウアマポーラ、レッドオーヴァル

(除外・回避)なし

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レース展望 | 07:14:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2014年9月29日ver.)
今週は中央競馬でスプリンターズS、そして海外へ目を向けていくと、欧州競馬の最高峰である凱旋門賞が行われます。今年の凱旋門賞には日本馬が3頭参戦する予定ですが、いずれもG1馬であり、まさに史上最高の布陣と言っても過言ではありません。凱旋門賞は日本時間にして日付が変わる頃に行われますが、日本競馬の成熟度がいかほどのものかという意味でも、今週の競馬は国内外共に目が離せそうにありません。

※シリウスS

秋競馬に入って最初の中央競馬ダート重賞である、阪神ダート2000mのハンデG3戦。登録馬28頭のうち、前走勝ち馬が誰もいないという、混沌とした雰囲気が漂っていますが、今年に入って阪神ダートで2連勝したナムラビクターが、その時と同じように走れるかどうか、まずはその部分に目を向けておこうと思います。

※兵庫特別

神戸新聞杯と同じ阪神芝2400mで行われる古馬混合1000万下のハンデ特別。昨年はセントライト記念を負けてきたバンデが逃げ切り勝ちを収め、菊花賞3着に結び付けてきましたが、今年は4頭の3歳牡馬の登録があります。どの馬もなかなか好調で、菊花賞への出走が叶うようであれば好走のチャンスは十分にあると見ていますが、皐月賞で2着となったトゥザワールドを擁している池江泰寿厩舎の所属馬であるコルサーレが特に気になる存在で、コルサーレがここを勝利して菊花賞に出ることになった場合、池江泰寿厩舎の布陣が如何様なものになるのか、注目したいところです。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 22:31:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2015クラシック世代第17週
今週は東西で2歳のオープン特別が行われましたが、日曜日に行われた関東の2歳オープン特別である芙蓉Sでは、レースの上がり3ハロンが32秒2という、究極の上がり3ハロン勝負になりました。これを制したのは、出走馬の中で唯一の関西馬であったジャストドゥイングでしたが、ジャストドゥイングは三戦連続で東日本への遠征競馬をこなして(2-1-0-0)と上々の成果を残しています。唯一の敗戦である新馬戦も、勝ったのは今年の札幌2歳Sを勝利したブライトエンブレムで、ジャストドゥイングはここまでデビューしてきた2歳馬の中でもトップクラスの一頭と見積もれそうですが、ジャストドゥイングと競り合いを繰り広げたロジチャリス、ストリートキャップもなかなか見どころのある走りを披露しており、今年の芙蓉Sにおける上位3頭の今後が非常に楽しみです。

※9月28日新潟芝1800mメイクデビューより、ルージュバック

芙蓉Sと同じ日、同じ新潟芝1800mで行われた新馬戦は芙蓉Sよりもさらに遅い流れとなったレースでしたが、勝ったルージュバックはメンバー中唯一の上がり3ハロン32秒台をマークし、2着馬に1馬身の4分の1の差をつけました。ルージュバックの母であるジンジャーパンチは2007年にアメリカの牝馬最強を決めるレースである、ブリーダーズカップ・ディスタフを勝利した馬で、ルージュバックはジンジャーパンチの3番目の子供になりますが、デビュー勝ちを収めたのはマンハッタンカフェを父に迎えたルージュバックが初めてとなります。アメリカ最強牝馬と日本の菊花賞馬の間に生まれた牝馬がどれほどの活躍を見せていくのか、そのレースぶりも合わせて気になる存在です。

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Road_to_Derby | 16:52:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
追跡・タガノグランパ 「俊英、戦場を問わず?」
先週、今週と菊花賞トライアルが開催されますが、先週の菊花賞トライアルであるセントライト記念では、皐月賞を勝っていたイスラボニータが順当に勝利を挙げました。クラシック優勝馬によるセントライト記念制覇は、1987年の日本ダービー優勝馬メリーナイスが果たした時以来となりましたが、メリーナイスはセントライト記念の勝利が最後となっており、イスラボニータはその壁を超えていけるか、一つ気にしておきたいところです。

一方で、菊花賞の優先出走権獲得戦という観点からは、トゥザワールド、タガノグランパといった関西馬2頭が手にしていきました。関東の菊花賞トライアルであるセントライト記念において、関西馬が2頭以上、菊花賞の優先出走権を手にしたケースはきさらぎ賞優勝馬のトーセンラーと弥生賞優勝馬のサダムパテックが2着、3着と入ってきた2011年以来となりますが、今回の追跡では、今年のセントライト記念で3着に入ってきたタガノグランパについて触れていきます。

※西が東へ

今回のセントライト記念の上位3頭は全て重賞勝ち馬であると共に、日本ダービーで掲示板を確保してきたメンバーで、非常に内容の濃い戦いとなりましたが、トゥザワールドやタガノグランパのように、重賞勝ちがある関西馬がセントライト記念で菊花賞の優先出走権を得た馬による、その後のG1好走実績を見ていくと、なかなか優秀であることがわかります。



◇セントライト記念で菊花賞の優先出走権を得た、関西所属の重賞勝ち馬による、その後のG1・3着以内実績【1989年以降】

エアダブリン(1994年3着)…菊花賞(3着・1994年)、宝塚記念(3着・1995年)

アドマイヤマックス(2002年2着)…高松宮記念(1着・2005年)、安田記念(2着・2003年)、スプリンターズS(3着・2003年、2005年)

ヴィータローザ(2003年1着)…なし

トーセンラー(2011年2着)…マイルCS(1着・2013年)、天皇賞【春】(2着・2013年)、菊花賞(3着・2011年)

サダムパテック(2011年3着)…マイルCS(1着・2012年)



前回、関西馬が2頭以上、菊花賞の優先出走権を手にしたケースとなった2011年については、3着だったサダムパテックが一昨年のマイルCSを、2着だったトーセンラーが昨年のマイルCSを、それぞれマイル重賞未勝利でありながら制すという、少し風変りなキャリアを積むことになりました。ただ、前回新潟で行われたセントライト記念で2着に入った関西馬であるアドマイヤマックスは、3年後に芝1200mのG1である高松宮記念を制しており、意外にも短距離適性が重んじられているようなところが垣間見られます。

今回、セントライト記念で3着に入ってきたタガノグランパは芝1400mの重賞であるファルコンSの勝ち馬で、既に短距離適性の高さを見せているとも言えますが、アドマイヤマックスは故障で春のクラシックを棒に振っていたり、トーセンラーとサダムパテックはダービーで皐月賞よりも着順を悪くしていたりのに対し、タガノグランパは皐月賞で17着と敗れながら、日本ダービーで4着に入ってきており、タガノグランパの特性が少々掴みづらいところがあります。

※端役から主役へ

さて、タガノグランパは日本ダービーで4着に入ってきた馬ですが、芝1600m未満の重賞勝ち馬が日本ダービーで5着以内に入ってきたのは、フルゲートが18頭となった1992年以降では初めてのことでした。単勝16番人気の伏兵的存在ということも踏まえると、タガノグランパの大物性を見過ごしてはいけないのかもしれませんが、過去、タガノグランパのように”日本ダービーで単勝10番人気以下ありながら5着以内に入ってきた関西馬”がその後のG1における活躍が以下のまとめとなります。


◇”日本ダービーで単勝10番人気以下ありながら5着以内に入ってきた関西馬”による、その後の中央競馬G1・3着以内実績【2000年以降】

ダンシングカラー(2001年3着・11番人気)…なし

ゴールドアリュール(2002年5着・13番人気)…フェブラリーS(1着・2003年)

キョウワスプレンダ(2004年4着・13番人気)…なし

スズカマンボ(2004年5着・15番人気)…天皇賞【春】(1着・2005年)

ロジック(2006年5着・11番人気)…なし

アサクサキングス(2007年2着・14番人気)…菊花賞(1着・2007年)、天皇賞【春】(3着・2008年)

ゲシュタルト(2010年4着・12番人気)…なし

ウインバリアシオン(2011年2着・10番人気)…菊花賞(2着・2011年)、天皇賞【春】(2着・2014年、3着・2012年)、有馬記念(2着・2013年)

ペプチドアマゾン(2013年4着・13番人気)…なし



上記のように2000年以降でまとめていくと、9頭中4頭がダービー後のG1で3着以内に来た実績がある”日本ダービーで単勝10番人気以下ありながら5着以内に入ってきた関西馬”ですが、G1で好走実績を築き上げていった4頭については、ダービーの次のレースで連対していたという共通点がありました。今回のタガノグランパは3着なので、今後のG1で安心して狙える馬とは言い難いところがありますが、菊花賞で好走した2頭は共に菊花賞トライアルの好走馬であることを考えると、タガノグランパを菊花賞で高く評価するのは悪くないかもしれません。

なお、今年の牝馬クラシックにおける中心的存在だったハープスターのキャリア最初の勝利が、中京競馬場の芝1400m戦でしたが、このコースでファルコンSが行われていたことなどを考えると、中京芝1400mの勝利がクラシックの好走において優位性を作れるという可能性もありそうで、中京芝1400m戦優勝馬による今後の動向には注意が必要ではないかと睨んでいます。

◇「競馬思考履歴」更新のお知らせ

秋競馬序盤に対する雑感をざっくりと語っています。

競馬思考履歴

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馬雑談 | 05:42:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2014年9月22日ver.)
今週の開催が9月最後の開催となる中央競馬。今年も残すところ3か月ほどとなり、だんだんと年の瀬が近づいてきている今日この頃ですが、G1開催のない週は今週含めてあと3週で、この隙間のような週からG1を勝つような大物が現れるかどうか、注意しておきたいところです。

※オールカマー

今年から優勝馬が天皇賞【秋】への優先出走権が得られるようになった、芝2200mのG2戦。先日のセントライト記念ではイスラボニータ、トゥザワールドの皐月賞1着馬、2着馬が順当に結果を残してきましたが、古馬混合のレースでも同じようになるのかどうかというと、登録馬を見た限りでは拮抗した印象が強く、一癖もふた癖もあるような戦いとなりそうです。

その上で、前走目黒記念で初重賞制覇を果たしたマイネルメダリストと前走小倉記念を勝利したサトノノブレスの対決が一つ大きな見どころで、先の勝利が本物であるか、見定めておきたいところです。

※神戸新聞杯

ここ3年続けて優勝馬が菊花賞馬となっている、西の菊花賞トライアル。今年はダービー馬ワンアンドオンリーの始動戦として選択しており、ワンアンドオンリーの成長ぶりがいかなるものか確かめておきたいところですが、サトノアラジンとトーセンスターダム、2頭の池江厩舎所属のディープインパクト産駒がどう相対していくかも注目したいところ。他の登録馬では、6月の東京芝2400mで古馬混合の1000万下を勝利したヴォルシェーブが、ダービー馬などの重賞勝ち馬相手にどれだけ戦えるかも気になります。

※芙蓉S

今年は新潟芝1800mの2歳オープンとして行われる芙蓉S。この2週間後には、芝1600mの新設重賞いちょうSが控えているため、距離が変わったこのレースの立ち位置がどのようなものになるのか気になるところですが、登録馬を眺めて気になったのは、クレスト、ストリートキャップの夏競馬最終週の芝1800m・新馬戦を勝ち上がってきた2頭。クレストは今年のダービー馬ワンアンドオンリーを管理してきた橋口弘次郎厩舎所属馬であるのに対し、ストリートキャップは今年のオークス馬ヌーヴォレコルトを管理している斎藤誠厩舎所属馬となっており、どちらの厩舎力が勝るのかという意味でも見過ごせない一戦です。

※スプリンターズS

日本馬が3頭参戦する凱旋門賞と同じ日に日本で行われる芝1200mのG1レース。今年は12年ぶりの新潟開催ということで、中山の時とは少し違う風情を感じながらのレースとなりそうですが、登録馬の中で1年以内にG1勝ちのあるコパノリチャードとハナズゴールは共に3か月を超える長期休養明けの一戦で扱いが難しそうです。そういった意味では、今年のサマースプリントシリーズ優勝馬であるリトルゲルダがシリーズ優勝馬として初のG1制覇を果たせる千載一遇のチャンスとも言えそうですが、他のライバル馬もなかなか興味深い実績を持っており、一筋縄ではいかないレースとなりそうです。

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「特別登録・ファーストインプレッション」 | 21:15:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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