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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2015年1月6日ver.)
2014年度のJRA賞が今日発表されましたが、年度代表馬に推されたのは、引退レースの有馬記念を制したジェンティルドンナでした。昨年はJRAのG1を2勝以上した馬が現れなかった一方で、1枠2番の馬がクラシック三冠、2枠4番の馬が秋の王道G1を3連勝と、いろいろな意味で変わった連続性が発生していた年でしたが、ジェンティルドンナの父・ディープインパクトが無敗でクラシック三冠制覇を果たして10年が経つことになる2015年の日本競馬はどんなものになっていくのでしょうか。

※フェアリーS

エヴァンジル

昨年から朝日杯フューチュリティSが阪神競馬場に移ったものの、3歳以上牝馬限定のターコイズSが重賞に格上げになり、2年前とは重賞の数が変わらなかった中山芝1600mの重賞。その最初の重賞となるのが、今週行われる3歳牝馬限定のフェアリーSですが、今年の登録馬で目を引いたのが前走中山芝1800mの未勝利戦を勝ち上がってきたエヴァンジルでした。父ブラックタイドはディープインパクトの全兄で、産駒が重賞3勝をマークしているものの、牝馬で重賞3着以内実績を持つ馬は誰もいないのですが、エヴァンジルはフェアリーSでは王道的配合とも言える「父系サンデーサイレンス、母の父系ノーザンダンサー」を持つ数少ない1頭で、枠が内側になれば勝利も意識できる存在と見ています。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 23:48:09 | トラックバック(0) | コメント(0)