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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2015クラシック世代第34回
昨年は1月の京都芝重賞においてディープインパクト産駒が勝ち続けていましたが、今年の重賞ではディープインパクト産駒の勝利はありませんでした。3歳1勝馬クラス以上のレースにおいても、勝利を収めたのは紅梅Sのコンテッサトゥーレだけですが、1月に入って初勝利を収めてきたディープインパクト産駒が春のクラシックにおける主役ということもあり得ない話ではありません。

※1月25日京都芝1800mメイクデビューより、クルミナル

勝ちタイム1分54秒7、1200m通過が1分20秒3と、いかに道中が緩い流れであったか窺える一方で、最後の2ハロンは”10.9 - 11.1”と、とてつもない瞬発力勝負となりました。そんな中で、勝利したクルミナルは4コーナーまで中団に位置しながら、直線半ばであっさりと先頭に立ち、2着馬に1馬身4分の1の差をつけました。重賞で4回掲示板に載っているピオネロを兄に持つディープインパクト産駒ですが、クルミナルの母父にあたるCandy Stripesは2010年の青葉賞を無敗の4連勝で飾ったペルーサの母父でもあり、弟が1996年の天皇賞【秋】を制したバブルガムフェローであることから、今後が楽しみな逸材です。

◇余談

今週の”「特別登録・ファーストインプレッション」”は、狙い馬を立てられないと判断したので、お休みさせていただきます。

なお、開催2週前に登録馬が発表されるG1については、発表されたその週に見解を述べます。詳細については後日、改めて触れるつもりです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 23:03:54 | トラックバック(0) | コメント(0)