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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第75回桜花賞の”三本柱”
昨年は無敗の2歳女王レッドリヴェールが阪神ジュベナイルフィリーズからのぶっつけ本番で1番人気馬のハープスターと僅差の優勝争いを演じた桜花賞。今年は阪神ジュベナイルフィリーズ優勝馬ショウナンアデラが不在となったものの、無敗の重賞勝ち馬が3頭も名を連ね、昨年とは違う意味で面白さが凝縮されたレースとなりそうです。

(昨年の展望記事・第74回桜花賞展望 「”傑”の算」

1・牡を蹴散らす

新装後8年の間でダイワスカーレット、ブエナビスタ、そして2012年の牝馬三冠馬ジェンティルドンナの3頭の優勝馬が牡馬混合G1でも勝利をあげてきている桜花賞ですが、その8年間で必ず3着以内に来ているのが、”2勝目以降で牡馬相手に勝利している馬”で、ここ4年に限ると牡馬が混じったオープンクラスで勝っている馬が3着以内に来ています。

2・千六で笑い飛ばす

昨年から阪神芝1600mで行われるG1が3つになりましたが、1年間の競馬開催の中では最初のG1となる桜花賞では、2歳のマイル重賞で連対経験のある馬が2007年以降3着以内に1頭は必ず来ています。

3・続けて勝利す

桜花賞で上位争いをするのにもう一つ重要な資質として挙げられるのが勢いで、2007年以降の連対馬16頭では2011年の優勝馬マルセリーナと一昨年の優勝馬アユサン以外の14頭が連勝経験を持っていました。

☆昨年の上位3頭

1着・ハープスター(1・2・3に該当)

2着・レッドリヴェール(1・2・3に該当)

3着・ヌーヴォレコルト(1・3に該当)

昨年は1着から7着まで”4コーナーでは10番手から後ろの馬”が入ってきた桜花賞ですが、2007年以降の桜花賞において父系サンデーサイレンスの馬が勝利したのは6回あり、その中では2007年のダイワスカーレット以外は全て”4コーナーで10番手から後ろの馬”でした。逆に、父系がサンデーサイレンスではなかった優勝馬が2頭いますが、その時の上位3頭は”全て4コーナーで10番手から前にいた馬たち”で決着しています。優勝馬の父の血統で上位を形成する番手が変わってくるといった見方ができそうですが、4コーナーを10番手付近で迎えた馬はその時の結果が今後のキャリアを定めていくと言っても過言ではないので、4コーナーで10番手付近を追走してきそうな馬に関しては目を光らせておきたいところです。

☆今年の登録馬とデータマッチ

※1に該当

・2勝目以降で牡馬相手に勝利している馬(牡馬混合のオープン勝ちがある馬は馬名に下線

キャットコイン、トーセンラーク、ペルフィカ、ムーンエクスプレス、ルージュバックレオパルディナ

(抽選・除外)スノーエンジェル

※2に該当

・芝1600mの2歳重賞を連対している馬

ココロノアイ、レッツゴードンキ

(抽選・除外)なし

※3に該当

・連勝経験がある馬

キャットコイン、クイーンズリング、クルミナル、ココロノアイ、コンテッサトゥーレ、ルージュバック、レオパルディナ

(抽選・除外)なし

※該当なし

クールホタルビ、テンダリーヴォイス、ノットフォーマル、メイショウメイゲツ

(抽選・除外)アースライズ、アンドリエッテ、スキースクール、ノースメイジャイ、ノーブルヴィーナス、ノットフォーマル、フェアラフィネ、ミッキークイーン、ローデッド

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 07:29:29 | トラックバック(0) | コメント(0)