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Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「月刊・◎とキルトクール」(2016年3月号)
今年の競馬予想は昨年末からの体調不良の影響もあってアメリカジョッキークラブCから始まった当ブログ。先日の中山記念をもって、キルトクール込みの予想レースは180に到達しましたが、今年最初の2か月間における予想レースは4つに留まり、連勝系の狙い目に関しては壊滅的な予想を繰り広げています。もっとも、今波に乗っているデムーロ騎手、ルメール騎手の特色は掴みつつあるように感じており、それを生かして結果を残せていければと考えているところですが、そういったことも踏まえて、今年の予想結果における目標の一つとして”◎の年間成績・勝率3割超え、単勝回収率200%”を掲げていこうと思います。

◇◎・2016年1月分&2016年2月分

1-0-0-3

勝率・25%

連対率・25%

3着以内率・25%

単勝回収率・128%

複勝回収率・45%

◇キルトクール・2016年1月分&2016年2月分

0-0-0-4

勝率・0%

連対率・0%

3着以内率・0%

単勝回収率・0%

複勝回収率・0%

◇◎・通算

17-19-16-128/180

勝率・9%

連対率・20%

3着以内率・29%

単勝回収率・71%

複勝回収率・76%

◇キルトクール・通算

17-12-19-132/180

勝率・9%

連対率・16%

3着以内率・27%

単勝回収率・92%

複勝回収率・82%

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テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 23:47:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2016クラシック世代第38週
今週から舞台が中山と阪神に移り替わった中央競馬ですが、ここから5週連続して3歳重賞が組まれ、1週休みを挟んでクラシック本番に突入します。3歳馬の活躍に注目しているこのコーナーも今回から5週連続で重賞のみ取り上げていき、5週目の毎日杯を最後に2016年世代のピックアップは終わりとしますが、今年のクラシック世代に関してはまだまだとんでもないどんでん返しがあるのではないかと睨んでいます。

※アーリントンC

1着・レインボーライン(父ステイゴールド)

2着・ダンツプリウス(父ブライアンズタイム)

3着・ロワアブソリュー(父ゼンノロブロイ)

1着から11着までタイム差0秒5以内に収まる激戦となった、阪神芝1600mのG3・アーリントンC。勝ちタイムの1分34秒1は今のコース形態となった2007年以降では3番目に速い決着で、2014年のミッキーアイルに次ぐ走破時計ですが、勝ったレインボーラインは昨年末に今回と同じコースの500万下特別を勝利しており、そのキャリアが生きる勝利となりました。鞍上にはアーリントンCの前の時点で重賞騎乗機会3連勝としていたデムーロ騎手を迎えており、その手腕が冴え渡ったという見方もありますが、2010年の秋華賞2着馬アニメイトバイオを姉に持つレインボーラインはオルフェーヴルと同じノーザンテーストのクロスを持つステイゴールド産駒であり、生産牧場であるノーザンファームとのバックアップが噛み合えば、まだまだ上に行ける存在と見ています。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 23:30:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
役者が違う 第90回中山記念回顧
三世代の皐月賞馬が激突することになった今年の中山記念でしたが、終わってみれば先週のフェブラリーSと同じく”外国人騎手を乗せた4歳馬のワンツーフィニッシュ”が決まり、人馬の格の違いを見せつけられる格好となりました。

1着・ドゥラメンテ(父キングカメハメハ)

2着・アンビシャス(父ディープインパクト)

3着・リアルスティール(父ディープインパクト)

(予想記事・2016年・四の予想 「第90回中山記念」(フルーキーVSイスラボニータ)

ラップタイム・12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.6 - 11.3 - 11.6 - 12.0 - 11.1 - 11.8

今回の勝ち馬であるドゥラメンテと同様に、半年以上の休養明け初戦となったカオスモスとマイネルラクリマがレースを引っ張る展開となった今年の中山記念。カオスモスもマイネルラクリマも過去に芝1600m重賞を二度連対した実績を持っており、そうした距離実績と持ち前の先行力をフルに生かすレース運びを展開していきましたが、前半1000mが59秒4と、近10年の中山記念の中で良馬場として開催されたものとしては2番目に速い立ち上がりとなりました。これに関しては、レースを引っ張ったの2頭の直後についたのが、昨年のジャパンCで2着に入ったラストインパクトと3年前の皐月賞馬でレースレコードを持つロゴタイプだったためであり、最初の1ハロン以外では12秒0超のスローなラップが刻まれない格好となりましたが、勝ったドゥラメンテは5番手の外側から他のライバル馬よりも常に機先を制す形でレースを展開させ、直線半ばで先頭に立つと、道中後方から2頭目を進んできたルメール騎手騎乗のアンビシャスの追撃をクビ差凌ぎきりました。

その上で、上位2頭の話をもう少ししっかり行っていきますが、先週のフェブラリーSと同じ騎手のワンツーという結果に終わっている中で、上がり3ハロンという部分では2着に敗れたルメール騎手騎乗の馬がメンバー中最速のものをマークしているのに対し、勝ったデムーロ騎手騎乗の馬に関してはメンバー中5位以内のものに留まっています。ドゥラメンテが勝利した昨年の日本ダービーでも同様の形で決着がついていますが、これはデムーロ騎手の早仕掛けにパートナーが耐えきっているという見方もでき、地力に勝る競走馬だからこそ残せた結果のようにも思われます。その上でドゥラメンテに関しては、今回の勝利で2か月以上の休み明け実績を3戦全勝としており、エアグルーヴ牝系馬らしい鉄砲駆けの上手さが存分に発揮されたとも言えますが、ドゥラメンテの血統からサンデーサイレンスを省いた配合を持っていたルーラーシップは距離延長の重賞で勝ったことが一度もなく、この点が今後のドゥラメンテを展望していく上での不安材料と言えます。

一方、2着のアンビシャスに関してはドゥラメンテとは2kgの斤量差、古馬との対戦経験、そしてG2に強いルメール騎手の腕をもってしても、中山記念を勝てなかったことによる今後への影響が気になります。共同通信杯で先着を許したリアルスティールにリベンジができたこと自体は騎手替わりの恩恵を受けたといった趣があり、今後もリアルスティールと互角以上の戦いを繰り広げていきそうな雰囲気がありますが、5年前の中山記念においてデムーロ騎手とコンビを組んで勝利を収めたヴィクトワールピサに次ぐ2着に入ってきたキャプテントゥーレがその後一度も勝てずに現役を退いており、次走のレースぶりには特に注意を払って見ていきたいところです。

◎・フルーキー(4着)

4歳馬のワンツースリーという決着となった中で年長馬の最先着となったのが、昨年のチャレンジC優勝馬であるこの馬でした。レースぶりとしてはドゥラメンテの背後についていく格好となりましたが、ドゥラメンテが仕掛けた3コーナーからのスパートにはついていくことができず、中山芝1800m戦で2戦2勝のレッドレイヴンにハナ差先着するのがやっとという結果に終わりました。三世代の皐月賞馬だけではなく、王道G1で2着に入った実績馬が2頭もいるというメンバー構成の中で残した今回の結果はこの馬の頭打ちを予感させるものとなりましたが、少しでもメンバーレベルが落ちるようであればこの馬のようなタイプが活躍できるのが中山記念の特色であることを存分に見せたレースになったようにも思えました。

キルトクール・イスラボニータ(9着)

三世代の皐月賞馬対決の中では最下位という結果に終わったイスラボニータ。レースぶりとしては昨年のVTRを見るような形の終始外を回っての敗戦であり、存在感を見せることのない走りとなってしまいましたが、血統の限界を見せつけられると同時に、ノーザンファーム系列の隆盛ぶりと社台ファーム系列の没落ぶりを如実に表したような結果といったところで、この観点をより重視する形で今後の競馬を見ていくことが馬券の成否を占う近道となりそうです。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 17:23:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
2016年・四の予想 「第90回中山記念」(フルーキーVSイスラボニータ)
昨年と同様に11頭立てで行われることになったG2・中山記念。中山記念の予想自体はジャスタウェイが勝利した2014年以来となりますが、その時とは異なるデータを重視する形で予想を展開させていきます。

◇第90回中山記念のキーデータ

1・9年連続連対馬輩出中の”前年9月以降の芝2000m重賞で3着以内入線の実績を持つ馬”

2・4年連続連対馬輩出中の”前年9月以降のハンデ重賞連対馬”

3・5年連続3着以内入線馬輩出中の”1ターンの阪神芝外回り重賞で優勝実績を持つ馬”



今回紹介したキーデータのうち2つが連続年連対馬輩出中とした中山記念ですが、1のデータに関してはイスラボニータとフルーキーの2頭だけ、2のデータに至ってはフルーキーただ1頭となっています。一方で、今年は出走馬の中に3頭のG1馬がおりますが、過去10年の中で3歳以降にG1を勝った馬の出走があったのは5回あり、そのいずれもが最低1頭はG1馬の3着以内入線があります。その上で、より近い日程でG1を勝ってきている馬が最上位に来やすくなっており、その点において昨年の日本ダービー馬であるドゥラメンテが一歩リードという趣があります。



◎・フルーキー(◇1、◇2、◇3)

キルトクール・イスラボニータ(◇1)



そういった流れを汲んだ上で今回本命に推すフルーキーは、キーデータの3に該当する唯一の出走馬でもあり、データ的には絶対に外してはいけない馬と見ています。コーナー4つ以上のレース経験が3回しかなく、その部分に若干の不安を覚えますが、中山記念のレース質としてマイル戦で強い馬が活躍する傾向にあり、半年以内にマイル戦の優勝実績があることも考慮して本命に推すことにしました。

また、非G1馬で狙ってみようと考えているのが、ドゥラメンテの外隣の枠に入ったアンビシャスです。先週のフェブラリーSにおいて世代交代を決定づけた4歳世代の出走はドゥラメンテ、リアルスティール、アンビシャスの3頭ですが、その3頭の中で既に古馬との対戦経験を有しているのがアンビシャスであり、前走からの短縮距離が短いことも他の2頭に対するアドバンテージと言えます。

一方、G1馬で狙うのはドゥラメンテとロゴタイプの2頭です。3頭のG1馬の中でキーデータという部分で優位に立っているのは、昨年の天皇賞【秋】3着によって1のデータに該当しているイスラボニータですが、ドゥラメンテは前述の内容に加え、休み明けに強いエアグルーヴ牝系の競走馬であることも考慮し、優勝候補としては最有力の存在です。ロゴタイプは日本人騎手を乗せて3歳以上のオープンクラスの3着以内入線がないのがネックですが、日本人騎手の中では比較的積極的にレース運びができる田辺裕信騎手をパートナーにしたのは悪くないですし、父が中山記念2勝のローエングリンで、自身も2年連続で3着以内入線という実績を持っているので、上位候補の一頭として狙ってみようと思います。

そして、G1馬の中で唯一該当するキーデータを有しているイスラボニータをキルトクールに据えることにしましたが、5着に敗れた昨年は内側優位の道悪馬場の中で10番枠のスタートから終始外を通らされる形になり、今回は昨年よりもあらゆる面で好転しているのはプラス材料です。それでもG1馬3頭の中で唯一狙い目から外すことにしたのは、クラシック本番で善戦を続けたフジキセキ産駒には古馬になってからの伸び代が期待できないためであり、昨年秋の走りを見る限りでは今回の舞台で上位評価に据えた4頭よりも劣る見て、キルトクールにすることにしました。



複勝

フルーキー

アンビシャス

ワイド(ボックス)

フルーキー、アンビシャス、ロゴタイプ

三連複(軸1頭)

(軸)ドゥラメンテ

(相手)フルーキー、アンビシャス、ロゴタイプ

☆勝負のワンツースリー

ドゥラメンテ→フルーキー→アンビシャス

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2016年のレース予想 | 20:54:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年2月23日ver.)
今週から中山、阪神へと舞台が移り、開催後半にクラシックレースが控えている中央競馬。今週は2月最後の開催ということもあり、定年による勇退で現役最後のレースに臨む厩舎などもありますが、日曜日の中山競馬場で行われる中山記念には三世代の皐月賞馬が集うなど、豪華絢爛な登録馬が名を連ねています。今週は中山記念の予想を行おうと考えているところですが、そんな登録馬の中から狙ってみようと考えている馬を一頭取り上げていきます。

※中山記念

アンビシャス

冒頭でも触れたように、三世代の皐月賞馬が集うことになった中山記念ですが、もう一つの攻防として注目したいのが3頭のディープインパクト産駒です。いずれも生産牧場も母父も異なりながら、既に芝1800mの重賞を勝ち上がってきている競走馬たちですが、その中で直近の芝1800m重賞勝ち馬であるアンビシャスは、ラジオNIKKEI賞以来となるクリストフ・ルメール騎手とのコンビが見込まれており、逆転の機会を得たといったところがあります。同期の春クラシック二冠馬ドゥラメンテとは共同通信杯で一度だけ対戦し、その時は先着を許していますが、古馬との対戦経験で言えばこちらの方が先輩であり、騎手の性格という部分からも勝利の可能性を感じています。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 07:53:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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