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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第5週
7月から福島、中京の開催が始まった中央競馬。気温の上昇も相まって、いよいよ夏競馬本番といった趣がありますが、今回は時計の推移がどうなっていくのか興味深い中京のレースから一つ取り上げていくことにします。

※7月2日中京芝1400mメイクデビューより、メイショウソウビ

中京最初の2歳新馬戦には、ハープスターが勝利した芝1400m戦が組まれていましたが、このレースにはイギリスで14戦無敗、G1レース10勝の成績を残して現役を退いたFrankelの産駒が参戦しており、その真価が問われるレースとなっていました。そのFrankel産駒である外国産馬ライズイーグルはこれといった見せ場もないまま5着に終わりましたが、レースの方は逃げたメイショウソウビがそのまま押し切って、2着馬に2馬身半の差をつけて勝利を収めました。鞍上が武幸四郎騎手、所属厩舎が飯田祐史厩舎の冠名・メイショウということで、2013年のオークス馬で今も現役のメイショウマンボと同じタッグが組まれていますが、こちらは6歳の時にジャパンCを制したタップダンスシチーと同じ牝系の競走馬で、血統的な伸び代という部分ではメイショウマンボを凌いでいるように思われ、今後の活躍に期待できそうです。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 07:37:49 | トラックバック(0) | コメント(0)