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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2016年9月13日ver.)
一昨日は韓国、フランスでも活躍が見られた日本の競馬。日本馬が参戦した合計3つの海外戦を見た限り、日本競馬はいわゆる中距離戦に関しては芝ダート問わず世界のトップクラスを走っていることを感じた一方で、スプリント戦に関しては低迷しているように見受けられました。特にスプリント戦の低迷具合に関しては、セントウルSでケンカ気味に逃げることになったビッグアーサーがそのまま押し切っていったことからも感じ取れてしまい、凱旋門賞と同じ日に行われるスプリンターズSの予想は難解を究めるのではないかと考えていますが、今週は東の菊花賞トライアルであるセントライト記念の予想記事をアップするとここで宣言しつつ、この記事では西の秋華賞トライアルであるローズSの穴馬について触れていこうと思います。

※ローズS

フォールインラブ

今年のローズSは5年ぶりに桜花賞馬とオークス馬が激突する舞台となります。両者共に、3歳春を終えた時点で連対率100%を確保し続けており、これを崩すのは容易ではないと見ていますが、3番手候補として評価を高めておきたいのが、古馬と3回対戦して1勝、6着以下のないフォールインラブで、2016年のクラシック世代において古馬との対戦成績が同世代との頂上決戦におけるアドバンテージとなるのかを見定めていこうと考えております。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 05:43:25 | トラックバック(0) | コメント(0)