FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

http://shunraku-bokujou.ldblog.jp/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

2016年・二十六の予想 「第70回セントライト記念」(ディーマジェスティVSキークラッカー)
昨年は皐月賞3着馬と日本ダービー2着馬のマッチアップとなった菊花賞トライアル・セントライト記念ですが、今年は中山開催のものとしては20年ぶりにクラシックホースの参戦があります。その鞍上には、現役ジョッキーの中で最もセントライト記念を勝っている騎手を迎えており、ライバル馬にとっては鉄壁のような存在ではなかろうと考えております。

◇第70回セントライト記念のキーデータ

1・4年連続優勝馬輩出中の”2勝目が左回りのレースだった馬”

(4-0-2)

【該当馬】キークラッカー、ステイパーシスト、ディーマジェスティ、ネイチャーレット

2・2007年以降必ず3着以内入線馬を輩出している”同じ競馬場で2勝以上している馬”

(5-5-4)

【該当馬】キークラッカー、ゼーヴィント、ディーマジェスティ、マウントロブソン

3・中山開催では6年連続して3着以内入線馬を輩出している”3歳になってからの最上級戦の勝利が芝1800m戦の馬”

(4-3-3)

【該当馬】ゼーヴィント、マウントロブソン



さて、昨年の優勝馬であるキタサンブラックは今回のキーデータに全て該当していた馬でしたが、残念ながら今年の出走馬の中に全てのキーデータに該当している馬はいませんでした。一方で、キーデータの2に該当している4頭は、残る2つのキーデータのうちのいずれかに該当している格好となっていますが、新潟競馬場で行われた2年前のレースにおいて勝利を収めたイスラボニータは、今回のキーデータで見れば1と2に該当していた馬であり、ディーマジェスティとほぼ同じ臨戦過程で勝負することになったと言えます。



◎・ディーマジェスティ(◇1、◇2)

キルトクール・キークラッカー(◇1、◇2)



その上で、今回は徹底的に手堅い予想を行っていこうということで、皐月賞馬であるディーマジェスティを本命としましたが、キルトクール候補にはディーマジェスティと同様にキーデータの1と2に該当していたキークラッカーを指名しました。キークラッカーの母父ステイゴールドは、父としてセントライト記念優勝馬を3頭輩出している優良種牡馬ですが、父ジャングルポケットも産駒が芝2200m重賞を5勝しており、ジャングルポケット産駒の重賞勝利数35のうち、7分の1は貢献していることから、父と母父だけで見ればセントライト記念の有力候補と言えます。また、牝系を辿ると2006年のエリザベス女王杯優勝馬フサイチパンドラと同じであることから、血統的な+αは大きなものでありますが、セントライト記念と結びつきの強い芝1800m重賞勝ち馬が3頭も出走している中で割って入ってこられる可能性が薄いと判断してキルトクールに指名することになりました。

そして、ディーマジェスティの相手候補はゼーヴィントとマウントロブソンの2頭ですが、ディーマジェスティと同じ”母父ブライアンズタイムのディープインパクト産駒”という血統構成を持つゼーヴィントを上位評価に据えます。ブライアンズタイムの父であるRobertoの系統自体、今回のような非根幹距離戦に存在感を見せてくる血統ですが、かつてはビワハヤヒデ・ナリタブライアン兄弟、最近ではキズナやラストインパクト等を輩出した牝系も今回の舞台にはうってつけの存在で、ディーマジェスティとのワンツーフィニッシュと考えて勝負します。



馬連

ディーマジェスティ-ゼーヴィント

☆勝負のワンツースリー

ディーマジェスティ→ゼーヴィント→マウントロブソン

スポンサーサイト



テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2016年のレース予想 | 21:52:19 | トラックバック(0) | コメント(0)