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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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不惑 第70回セントライト記念回顧
先週の紫苑Sに続いてディープインパクト産駒のワンツーフィニッシュとなったセントライト記念。今回は1着馬と2着馬との差がクビということで僅差の争いに持ち込まれましたが、勝ち馬に関しては本番の菊花賞に向けて視界良好といった雰囲気を感じています。

1着・ディーマジェスティ(父ディープインパクト)

2着・ゼーヴィント(父ディープインパクト)

3着・プロディガルサン(父ディープインパクト)

(予想記事・2016年・二十六の予想 「第70回セントライト記念」(ディーマジェスティVSキークラッカー)

ラップタイム・12.5 - 11.6 - 12.0 - 12.2 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 12.2

◎・ディーマジェスティ(1着)

スタートで内と外の馬に挟まれ、後方待機を余儀なくされた皐月賞馬ディーマジェスティでしたが、3コーナーからのスパートでは俊敏な動きを見せ、4コーナーの時点でゼーヴィントとの競り合いに持ち込まれました。直線では内で粘り込みを図るゼーヴィントに加え、道中ディーマジェスティの内側を通ってきたプロディガルサンが外から馬体を併せにかかり、プレッシャーのかかる鍔迫り合いとなりましたが、それらを全て退けて先頭でゴールすることになりました。

その上で、ディープインパクト産駒によるセントライト記念制覇は今回が初めてとなりましたが、ディーマジェスティがディープインパクト産駒による皐月賞初制覇を果たした時にもディープインパクト産駒によるワンツースリーが果たされており、今回の結果は朝飯前といったところ。菊花賞に向けての展望で言えば、母父のブライアンズタイムが種牡馬として菊花賞馬を2年連続して輩出した実績を持っており、今回の勝ち方を見ても菊花賞の最有力候補と確信できるものがありました。(単勝140円、複勝110円)

キルトクール・キークラッカー(12着)

ディーマジェスティの後方待機策は、この馬がスタートで内に寄せていったことが少なからず影響があったように思えますが、キークラッカー自身のレースは連勝してきたここ2戦と同様にハナに立っていきました。3コーナーから下り坂を利してラップを上げていき、後続馬を振り落としにかかろうとしましたが、キークラッカーと同じように3コーナーからスパートをかけてきたディーマジェスティとの速さの違いは歴然としており、直線に入ると為す術なく失速してしまいました。これ以上にないほどのわかりやすい力負けとなりましたが、今回のセントライト記念は8着に敗れたピースマインド以外の11頭がキャリア2勝以上をマークしている馬たちであり、自己条件に戻って今回と同じような走りができれば勝利を得ても不思議ではないと睨んでいます。

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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 17:13:04 | トラックバック(0) | コメント(0)