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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第16週
今年のクラシックにおけるディープインパクト産駒の豊作ぶりをまざまざと見せつけられる格好となった、昨日行われた東西のトライアル重賞。一方で、来年のクラシックを戦うことになる2歳馬の戦いを見ていくと、ディープインパクト産駒の温存ぶりが尋常ならざるモノとなっている雰囲気がありつつ、既に来年のクラシックを勝つかもしれない馬が勝ち上がっていそうな予感も少し持っていますが、今回は新馬戦を勝ち上がってきた馬の中から気になる1頭を取り上げていきます。

※9月17日中山芝1800mメイクデビューより、アルミューテン

土曜日の中山競馬場で行われた芝1800mの新馬戦は、牡馬牝馬共に6頭ずつが参戦していたものの、掲示板を独占したのは牝馬という珍しい結果となりましたが、勝ったアルミューテンは後半4ハロンを”12.0 - 11.7 - 11.7 - 11.3”でまとめて逃げ切り勝ちを収めました。アルミューテンの祖母であるプリモディーネは1999年の桜花賞馬であり、30年以上にわたって日本に根付いている牝系を持ちながら、繁殖牝馬としてはアメリカに在籍していた馬ですが、今を時めくスクリーンヒーローの力を借りて復興の兆しを見せたのが今回のアルミューテンであり、代跨ぎの桜花賞制覇の期待をかけてみたくなっています。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 07:30:18 | トラックバック(0) | コメント(0)