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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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レース参考まとめ「第77回皐月賞」
皐月賞前日に組まれている障害競走のビッグレース・中山グランドジャンプをオジュウチョウサンが連覇を達成し、その流れを受ける形で今年の皐月賞は春の中山最終週を締めくくることとなりました。今回の皐月賞には、ディープインパクト産駒、あるいは共同通信杯優勝馬等の連覇がかかっていますが、その通りの決着を迎えるのか、あるいは違う結末が用意されているのか、例年以上に未知に満ちたレースになったと感じています。

今回は過去3年の皐月賞における予想&回顧記事に加え、昨年の牡馬クラシックの予想&回顧記事、さらに昨年の2歳芝2000m重賞について触れた記事と、今年の出走馬が関わっている3歳重賞について触れた記事等を参考記事としてピックアップしていきます。

(第77回皐月賞の参考記事)

2014年レース予想・十二の予想 「第74回皐月賞」(◎トーセンスターダム)

1年計画は道半ば 第74回皐月賞回顧

2015年・十一の予想 「第75回皐月賞」(◎サトノクラウン)

暴君 第75回皐月賞回顧

2016年・九の予想 「第76回皐月賞」(◎アドマイヤダイオウ)

「世界」とは 第76回皐月賞回顧

2016年・十四の予想 「第83回東京優駿【日本ダービー】」(◎サトノダイヤモンド)【一部追記有】

適合の83代目 第83回東京優駿【日本ダービー】回顧

2016年・三十一の予想 「第77回菊花賞」(◎ディーマジェスティ)【一部修正有】

圧巻 第77回菊花賞回顧

いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第26週

いざクラシックへ!注目の一頭 2017クラシック世代第30週

1月5日・1月8日の重賞回顧

愛知杯・京成杯の回顧

2017年・二の予想 「第57回きさらぎ賞」(サトノアーサーVSスズカメジャー)

【2着VS競走中止】 第57回きさらぎ賞回顧

2月11日・2月12日の三重賞回顧

2月最終週の三重賞回顧

3月第1週の三重賞回顧

3月3週の四重賞回顧

高松宮記念以外の三重賞回顧

2017年・五の予想 「第61回大阪杯」(キタサンブラックVSマカヒキ)

【1着VS4着】 第61回大阪杯の回顧

第77回桜花賞と第77回皐月賞の”ヒラメキ”

第77回皐月賞の”三本柱”

追跡・タニノギムレット 「異能のダービー馬」

追跡・ヴィクトワールピサ 「もう一つの皐月賞展望」

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース参考まとめ | 20:08:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
第77回皐月賞の”三本柱”
今年は69年ぶりとなる牝馬による制覇に大きな関心が寄せられている皐月賞。前走フラワーCまで3戦全勝とし、そのフラワーCでは2着馬に5馬身の差をつけて圧勝したファンディーナが、金曜日発売終了時点で断然の1番人気に支持されていましたが、ファンディーナの皐月賞制覇は有り得ることなのか、はたまた牡馬による反撃があるのか、例によって過去の好走データを検証していきます。

(昨年の展望記事・第76回皐月賞の”三本柱”【一部修正有】

1・”トライアル勝ち馬”に勝るとも劣らぬ主流派

”トライアルレース優勝馬(※)”が1頭も3着以内に入ってこなかったのが弥生賞、スプリングSの優勝馬2頭が回避した1996年を最後に途切れるほど、トライアルレースとの関連性が強い皐月賞。その上で、2010年以降の中山競馬場で行われた皐月賞においては”同一距離での連勝を果たしたことがあった馬(◇)”が毎年2頭以上3着以内に入ってきています。

(※…9頭)

(◇…5頭)

2・もう一つの主流派は”重賞初挑戦初勝利の馬”

3歳牡馬にとって最初のクラシックレースである皐月賞において、14年連続連対馬輩出を果たしているのが”重賞初挑戦初勝利の馬(※)”です。優勝馬に関しては過去10年で4頭と半数にも達していませんが、2007年以降では”弥生賞以前の重賞で結果を残している馬(◇)”が1頭以上3着以内入線を果たしています。

(※…6頭)

(◇…3頭)

3・次代の主軸を担う”年跨ぎの連勝馬”

2012年の6月から「ダービーウィークの翌週から2歳戦開始」の取り組みが始まった中央競馬ですが、その最初の世代である2013年から”2歳戦最終戦と3歳戦初戦を勝ち上がってきた馬(※)”が勝ち続けており、ここ3年はワンツーフィニッシュを決めています。

(※…4頭)

☆昨年の上位3頭

1着・ディーマジェスティ(2・3に該当)

2着・マカヒキ(1・2・3に該当)

3着・サトノダイヤモンド(1・2・3に該当)

昨年は3歳重賞を勝ち上がってきたディープインパクト産駒による上位独占が果たされた皐月賞。昨年の皐月賞上位3頭は、日本ダービーにおいても上位3頭を形成することとなり、ディープインパクト産駒の”本気”を見せつけられた印象がありますが、今年のレースにおけるディープインパクト産駒の参戦はファンディーナを含めて4頭おり、いずれも重賞勝ち馬ということから、今年も上位独占となる可能性は十分にあると言えます。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・皐月賞トライアル優勝馬

アダムバローズ、ウインブライト、カデナ

・同一距離での連勝を果たしたことがあった馬

アダムバローズ、アルアイン、ウインブライト、カデナ、キングズラッシュ、サトノアレス、ファンディーナ、プラチナヴォイス、レイデオロ

※2に該当

・重賞初挑戦初勝利の馬【弥生賞以前の重賞で果たしていない馬は馬名を()で囲う】

(ウインブライト)、カデナ、コマノインパルス、サトノアレス、トラスト、(ファンディーナ)、レイデオロ

※3に該当

・2歳戦最終戦と3歳戦初戦を勝ち上がってきた馬

カデナ

※該当なし

アウトライアーズ、アメリカズカップ、クリンチャー、スワーヴリチャード、ダンビュライト、ペルシアンナイト、マイスタイル

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レース展望 | 10:58:24 | トラックバック(0) | コメント(0)

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