■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

「月刊・◎とキルトクール」(2017年7月特大号)
帝王賞も終わり、7月、8月、9月とG1の開催がない日本競馬。あと少しで2017年も半分が終わろうとしていますが、5月と6月の予想に関しては、日本ダービーの本命馬と宝塚記念のキルトクール馬が勝った以外は全て着外に終わり、相変わらず不安定さが残る印象です。

さて、この記事では5月、6月の分に加え、今年の上半期の合計分と、通算の本命馬とキルトクール馬の成績を出していきますが、今年の下半期における予想の予定についても触れていきます。

まず、年初の時点で”今年でキルトクール込みの予想を通算250戦としよう”といったことを考えていましたが、下半期におけるキルトクール込みの予想は10戦に絞ることとしました。予想するレースについてもある程度決まっており、次回は七夕賞を予定しています。残り9戦については七夕賞の次が不明瞭な状態となっていますが、明確にやることを決めているのが秋華賞、菊花賞、天皇賞【秋】、ジャパンC、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティS、有馬記念の7戦で、有馬記念を240戦目としたいと考えています。

その上で、キルトクール込みの予想とは別に予想記事を立ち上げていこうと考えています。予想するレースについては気分次第なところもありつつ、七夕賞の後に行う方向で考えていますが、馬券の狙い方としては4頭ボックスの馬単とワイド、そしてその中で1頭の単勝を考えています。詳細についてはカテゴリーを別途作成後に触れていこうかと思いますので、その際に改めてよろしくお願いしたいと思います。

◇◎・2017年5月分&2017年6月分

1-0-0-5

勝率・17%

連対率・17%

3着以内率・17%

単勝回収率・88%

複勝回収率・30%

◇キルトクール・2017年5月分&2017年6月分

1-0-0-5

勝率・17%

連対率・17%

3着以内率・17%

単勝回収率・150%

複勝回収率・80%

◇◎・2017年上半期

3-3-1-7/14

勝率・21%

連対率・43%

3着以内率・50%

単勝回収率・71%

複勝回収率・74%

◇キルトクール・2017年上半期

2-0-0-12/14

勝率・14%

連対率・14%

3着以内率・14%

単勝回収率・224%

複勝回収率・81%

◇◎・通算

29-26-19-156/230

勝率・13%

連対率・24%

3着以内率・32%

単勝回収率・75%

複勝回収率・76%

◇キルトクール・通算

22-15-21-172/230

勝率・10%

連対率・16%

3着以内率・25%

単勝回収率・107%

複勝回収率・79%

スポンサーサイト

テーマ:競馬の予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 21:03:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
追跡・アウォーディー 「ダート界の帝王へ」
先週の日曜日の開催をもって上半期の開催を全て終えた中央競馬ですが、明日水曜日には、大井競馬場で交流G1の帝王賞が行われます。今年は17年ぶりにフルゲートの16頭立てのレースになりましたが、今回のこの記事では、今年の帝王賞で1番人気になることが見込まれているアウォーディーを”追跡”していこうと思います。

※日本のダートG1で最も”偉い”レース?

今回”追跡”の対象としたアウォーディーは、同期の日本ダービー馬がキズナという7歳牡馬で、父は2001年の日本ダービー馬ジャングルポケット、母は2005年の秋の天皇賞馬ヘヴンリーロマンスという血統馬です。血統だけを考えれば芝の重賞で活躍しても不思議ではなく、過去には目黒記念において勝ち馬とタイム差なしの4着に入ってきた実績もありますが、一昨年の9月からダート路線に転向すると、そこから昨年のJBCクラシックまで6連勝を飾り、一躍の日本ダート界のトップホースに上り詰めることになりました。



◇1・JBCクラシックでダートG1初制覇を果たした馬による、その後のG1勝ち

アドマイヤドン(2002年・盛岡)…南部杯(2003年)、JBCクラシック(2003年、2004年)、フェブラリーS(2004年)

スマートファルコン(2010年・船橋)…東京大賞典(2010年、2011年)、帝王賞(2011年)、JBCクラシック(2011年)、川崎記念(2012年)

ワンダーアキュート(2012年・川崎)…帝王賞(2014年)、かしわ記念(2015年)



さて、初ダートG1制覇を果たしたJBCクラシックまでダート戦6連勝を飾ったアウォーディーですが、JBCクラシックがダートG1初制覇という馬は過去に3頭います。そのいずれもが後に複数回ダートG1を制し、ダート界のトップホースとして確固たる地位を築き上げていったと言えます。



◇2・”2着馬がダートG1勝ち馬”だった時のJBCクラシック優勝馬による、その後のG1勝ち

レギュラーメンバー(2001年・大井)…なし

タイムパラドックス(2005年・名古屋)…JBCクラシック(2006年)

ヴァーミリアン(2007年・大井、2008年・園田)…ジャパンCダート(2007年)、東京大賞典(2007年)、フェブラリーS(2008年)、JBCクラシック(2008年、2009年)、帝王賞(2009年)、川崎記念(2010年)

スマートファルコン(2010年・船橋、2011年・大井)…◇1参照

ホッコータルマエ(2013年・金沢)…東京大賞典(2013年、2014年)、川崎記念(2014年、2015年、2016年)、チャンピオンズC(2014年)、帝王賞(2015年)

コパノリッキー(2014年・盛岡)…フェブラリーS(2015年)、JBCクラシック(2015年)、かしわ記念(2016年、2017年)、帝王賞(2016年)、南部杯(2016年)



また、アウォーディーが勝利した時のJBCクラシックでは、川崎記念3連覇等ダートG1を10勝したホッコータルマエを2着に従えていましたが、JBCクラシックにおいて他のダートG1馬を2着に従える形で勝利した馬は過去に延べ8頭おり、JBCクラシック創設元年の2001年のレースを制したレギュラーメンバー以外は全て後にG1勝ちを収めています。JBCクラシックを筆頭としたJBCシリーズは開催される競馬場が持ち回りであるため、年によって距離が異なる場合もありますが、そういった状況下でありながら日本のダート界をリードする優勝馬を輩出し続けているJBCクラシックはまさに出世馬の宝庫であり、芝のトップホースであれば現役を退いても不思議ない7歳馬であるアウォーディーが持っている先々の楽しみはまだまだ大いに秘めているということが窺えます。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

馬雑談 | 22:31:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2017年2歳戦【6月】
宝塚記念が終了し、これから夏競馬が本格化する中央競馬ですが、既に2歳戦の開催が始まり、無事4週間のレースが消化されていきました。この6月新馬戦の勝ち馬の中には、”父ディープインパクト、母アパパネ”という十二冠ベビーの第二子ジナンボーがおり、ジナンボーの走りに関しては来年のクラシックを展望できると睨んでいますが、今回のこの記事ではジナンボー以外で来年のクラシックに期待できそうな新馬勝ちの馬について取り上げていきます。

※6月25日東京芝1800mメイクデビューより、スワーヴエドワード

宝塚記念当日の東京競馬場で行われた芝1800mの新馬戦を勝ち上がってきたスワーヴエドワード。今年から産駒がデビューすることになった2010年の日本ダービー馬エイシンフラッシュを父に持ち、エイシンフラッシュ産駒最初の勝ち上がりとなりましたが、母は今年のオークスで3着に入ったアドマイヤミヤビの母の半姉にあたる馬で、今年の日本ダービー馬であるレイデオロと同じウインドインハーヘア牝系の競走馬であることから、2年連続で「”父系Kingmambo、母系ウインドインハーヘアの競走馬”による日本ダービー制覇」への期待という部分でも注目してきたい存在です。

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:53:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
【9着VS1着】 第58回宝塚記念回顧
昨年に引き続き、関東馬のワンツーフィニッシュとなった宝塚記念。春三冠制覇の期待をかけられていたキタサンブラックが馬群に沈む中で勝利を収めたのは、昨年2着のドゥラメンテと同じ堀宣行厩舎所属のサトノクラウンでした。

1着・サトノクラウン(父Marju)

2着・ゴールドアクター(父スクリーンヒーロー)

3着・ミッキークイーン(父ディープインパクト)

(予想記事・2017年・十四の予想 「第58回宝塚記念」(◎キタサンブラック)【レース後加筆修正有】

※これが”グランプリレース”

2017年のラップタイム・12.5 - 11.1 - 11.6 - 13.1 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.8 - 11.7 - 11.8 - 12.2

2016年のラップタイム・12.6 - 11.0 - 11.1 - 12.3 - 12.1 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 12.2 - 12.7

2017年大阪杯のラップタイム・12.3 - 11.1 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.6 - 12.0

今年はキタサンブラックが逃げずに、今年の天皇賞【春】で2着に入ったシュヴァルグランがレースを引っ張った宝塚記念。シュヴァルグランの逃げは3年前に3着に入った姉のヴィルシーナを彷彿とさせるようなものかと思われましたが、向正面に入ってからは一切の緩さを持たないタフな競馬に持ち込んでいきました。この道中では、大外枠からの発走となったサトノクラウンが3番手の外を走っていたキタサンブラックを煽るような場面も見られ、3コーナーから4コーナーにかけては最後方に置かれていたヒットザターゲットを除く10頭が馬群に凝縮されていましたが、最後の直線で伸び脚を見せたのは3コーナーから再び抑えにかかっていたサトノクラウンと道中は馬群の中で息を潜めながら4コーナーにかけて内側を狙ってきていたゴールドアクターで、最後はサトノクラウンがゴールドアクターに対して4分の3馬身の差をつけて勝利を収めました。

さて、今年は昨年と同様にやや重発表の中で行われた宝塚記念でしたが、今夏の阪神開催において雨中の開催となったのは宝塚記念当日が初めてでした。そのこともあってか、レースタイムが昨年のものと比べて1秒4も速い決着となりましたが、今回の上位2頭はいずれも1年以内に芝2200m重賞を勝ち上がってきた馬たちでした。21世紀の宝塚記念においてやや重で開催されたのは過去に4回ある中で、その時の優勝馬は4歳馬か芝2200m重賞を勝ってきた馬たちで占められており、そういった部分では比較的順当な決着に落ち着いたとも言えますが、今回のレースでサトノクラウンとゴールドアクターによるワンツー決着となったのは、グランプリレースらしい”鮮度”が問われた一戦だったというところで、今春のG1における凡走が今回の好走へと繋がったように感じています。

◎・キタサンブラック(9着)

今回も春2戦と同様に逃げ馬を行かせて番手をキープする作戦に出ていましたが、前述のサトノクラウンの立ち回り等による入れ替わりの激しさとそれによって生じた息の入らない流れによって、直線に入ってから全く余力がありませんでした。レース展開から読める敗因としては、スタートからハナを切って3着に粘り込んだ昨年とは異なり、他の馬の動きを気にし過ぎたことで却って自滅していった印象もありますが、ローテーションの流れからは”休み明け3戦目は敗れる”という今までの自身のパターンに沿ったものであり、G1三連戦に悲鳴を上げたというところがしっくりきそうです。事実、過去4回中4回勝利していた”平成の天皇賞【春】がレコード決着となった年における天皇賞【春】の最先着馬”に関して触れると、1989年のイナリワンは天皇賞【秋】とジャパンCにおいて着外を経験し、1993年のメジロマックイーンと1997年のマーベラスサンデーは秋に1戦しか走ることができずに現役を退いており、そういったことを踏まえても、G1開催が前倒しになった分だけ落ち込みが早まったのではないかと考えられます。

キルトクール・サトノクラウン(1着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

昨年の6着という成績からジャンプアップを果たしたサトノクラウン。4度目の芝2200m戦にして持ち時計を2秒1も更新する走りを見せましたが、キタサンブラックの自滅を誘った上で自身の勝利に繋げた走りからは、現5歳世代のレベルの高さを見せつける格好となった趣もありました。この馬自身としては流れの緩急をはっきりつけられたことが勝因のように思われますが、そういった意味では全馬に緩急を生じさせない走りで好走を重ねてきたキタサンブラックとは今後とも相反する存在として君臨していきそうで、展開予想をきちんと行った上で評価の上下を行った方が良さそうです。(単勝900円、複勝480円)

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 23:37:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・十四の予想 「第58回宝塚記念」(◎キタサンブラック)【レース後加筆修正有】
記録の上では9年ぶりに雨の中で行われることになりそうな今年の宝塚記念。雨によって浮上する馬の存在も考えておきたくなるところですが、今回のレースは印を4頭に絞り、勝負における無駄を削ぐ形で予想を展開させることにしました。

尚、今回から全頭の見解を出す際には-のデータは出さずに展望記事で触れてこなかった更なる+のデータのみを提示していくことにしました。

(展望記事・第58回宝塚記念の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第58回宝塚記念」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・”1年以内に芝2000m以上のG2以上で勝利実績”、または”芝2000m以上の重賞勝ちを初挑戦で決めた実績”のいずれも有していない馬は、「」内の先頭に×を入れる】

【データルール3・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ミッキーロケット(…)「1、3」

+・5年連続3着以内入線馬を輩出中の”京都芝2000m超の重賞勝ち馬”[レ]

現状ではG1において力不足の感が否めず、無印です。

2枠2番・ゴールドアクター(…)「なし」

+・3年連続優勝馬輩出中の”芝2200mのオープンクラスで優勝実績を持つ馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”上半期の中山芝重賞勝ち馬”[レ]

近走の走りから衰えが垣間見られ、ここも苦戦を強いられると見ました。

3枠3番・スピリッツミノル(…)「×・なし」

+・3年連続優勝馬輩出中の”芝2200mのオープンクラスで優勝実績を持つ馬”[レ]

古馬になってからのオープンクラスにおける3着以内が1回だけでは、とても狙える馬ではありません。

4枠4番・クラリティシチー(…)「×・なし」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳下半期以降に芝2000m未満の重賞で連対実績がある馬”[レ]

2014年の皐月賞以来3年ぶりにG1への参戦となりましたが、古馬になってからの成長力には欠けている印象で、ここで狙う馬ではないと判断しました。

5枠5番・シュヴァルグラン(…)「2、3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で3着以内に来たことがある、G1レース2勝以下の馬”[レ]

中距離G1で伍するスピードが足りないと見て、無印評価としました。

6枠6番・シャケトラ(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”上半期の中山芝重賞勝ち馬”[レ]

前走の天皇賞【春】の走りを見る限りでは、G1で戦うにはまだ力が足りないと判断しました。

6枠7番・レインボーライン(▲)「×・3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で3着以内に来たことがある、G1レース2勝以下の馬”[レ]

ここ8年で5勝をマークしているステイゴールド産駒であることもさることながら、ドリームジャーニー・オルフェーヴル兄弟と同じノーザンテーストのクロス持ちであることも大きなプラスであり、昨年のジャパンCで上がり3ハロン最速をマークしたことも高く評価した上で3着候補と考えました。

7枠8番・ミッキークイーン(○)「1、2、3」

+・7年連続連対馬輩出中の”春クラシック3着以内入線馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳下半期以降に芝2000m未満の重賞で連対実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”芝2000mと芝2400mのオープンクラスを勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で3着以内に来たことがある、G1レース2勝以下の馬”[レ]

過去に宝塚記念を3勝している池江泰寿厩舎所属馬ということである程度高く評価できますが、一昨年の秋華賞の勝ち方は今回の宝塚記念に向けては大きなプラスになるものと判断し、対抗評価に据えることにしました。

7枠9番・ヒットザターゲット(…)「×・2、3」

+・9年連続3着以内入線馬を輩出している”左回り芝2000mの勝利経験を持つ馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳下半期以降に芝2000m未満の重賞で連対実績がある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”芝2000mと芝2400mのオープンクラスを勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”京都芝2000m超の重賞勝ち馬”[レ]

2014年に4着に来た実績がありますが、現状では実力的に厳しく、外枠、降雨ということで、この馬の上位進出の可能性は潰えたように考えています。

8枠10番・キタサンブラック(◎)「1、3」

+・7年連続連対馬輩出中の”春クラシック3着以内入線馬”[レ]、9年連続3着以内入線馬を輩出している”左回り芝2000mの勝利経験を持つ馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”芝2200mのオープンクラスで優勝実績を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”芝2000mと芝2400mのオープンクラスを勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”上半期の中山芝重賞勝ち馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”京都芝2000m超の重賞勝ち馬”[レ]

武豊騎手とのコンビで天皇賞【春】を制すことは現役最強馬の座を欲しいままにすることと同義であることが過去の歴史から窺えますが、過去4回存在している平成の天皇賞【春】におけるレコード決着の後に行われたその年の宝塚記念を制してきたのは、いずれも天皇賞【春】の最先着馬であり、この部分を踏まえても春三冠制覇の可能性は極めて高いと見て本命に推すことにしました。

8枠11番・サトノクラウン(キルトクール)「1、3」

+・7年連続連対馬輩出中の”春クラシック3着以内入線馬”[レ]、3年連続優勝馬輩出中の”芝2200mのオープンクラスで優勝実績を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”芝2000mと芝2400mのオープンクラスを勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”上半期の中山芝重賞勝ち馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”京都芝2000m超の重賞勝ち馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で3着以内に来たことがある、G1レース2勝以下の馬”[レ]

降雨によって勝利の可能性が俄然高まってきた1頭ですが、グランプリ適性に乏しい堀宣行厩舎所属馬であることが不安材料ですし、キタサンブラックが上位争いをしている時に一度も3着以内に入ったことがないことがネックと見て、今回のキルトクールに指名することとなりました。



単勝

キタサンブラック

複勝

レインボーライン

馬連

キタサンブラック-ミッキークイーン

ワイド

ミッキークイーン-レインボーライン

☆勝負のワンツースリー

キタサンブラック→ミッキークイーン→レインボーライン

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 20:54:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad