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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第67回安田記念の”三本柱”
2017年の日本ダービーが終わり、今年も6月に差し掛かりましたが、今週は6週連続G1開催のトリを務める安田記念が行われます。今年は4年ぶりに外国馬が2頭参戦し、その時と同じようにフルゲートの開催となりそうですが、ウオッカが連覇を果たした2009年以降、日本馬の独壇場となっている安田記念において優位に立てるデータが如何様なものか、下記に書き連ねていきます。

(昨年の展望記事・第66回安田記念の”三本柱”

1・慣れ親しんだ斤量【その一】

上半期の東京5週連続G1のトリを飾るレースでもある安田記念は、古馬の斤量に関しては天皇賞や宝塚記念と同じ”牡馬58kg、牝馬56kg”という設定となっておりますが、ウオッカが連覇を果たした2009年以降、必ず連対馬を1頭以上輩出しているのが”安田記念と同一斤量以上で勝利経験を持つ馬(※)”となっております。

(※…6頭)

2・慣れ親しんだ斤量【その二】

1のデータでは”安田記念と同一斤量以上で勝利経験を持つ馬”による連対が続いているという話をしましたが、”前年、または当年のオープンクラスにおいて安田記念と同一斤量以上を背負い3着以内に来た馬(※)”については2006年2着のアサクサデンエンを起点として11年連続して3着以内入線馬を輩出し続けています。

(※…7頭)

3・国内の安定勢力

ウオッカが2勝目をあげた2009年以降において必ず3着以内入線馬を輩出しているデータの一つとして”国内の近3走で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬(※)”があります。

(※…5頭)

☆昨年の上位3頭

1着・ロゴタイプ(2に該当)

2着・モーリス(1・2・3に該当)

3着・フィエロ(該当なし)

昨年は28年ぶりに12頭立てのレースとなった安田記念。海外G1を勝ち上がってきたモーリスとリアルスティールが人気を分け合う形になっていましたが、2013年の皐月賞馬であるロゴタイプがスローの逃げを展開して、そのまま押し切るという決着となりました。良馬場の安田記念において1分33秒0を切れなかったのは2009年以来の出来事でしたが、16頭以下の安田記念としては2番目に速い決着であり、この辺りにも高速化の影響が垣間見られます。見方を変えれば、フルゲートとなった今回のレースに関しては1分32秒台、もしくは1分31秒台の決着を想定した予想を組み立てていくのが肝要なようにも思われますが、その場合は左回り実績や芝1600m戦における走破時計を重んじていくのが良さそうです。

☆今年の出走馬とデータマッチ【日本馬のみ】

※1に該当

・安田記念と同一斤量以上で勝利経験を持つ馬

クラレント、ヤングマンパワー、レッドファルクス、ロゴタイプ

※2に該当

・前年、または当年のオープンクラスにおいて安田記念と同一斤量以上を背負い3着以内に来た馬

イスラボニータ、ステファノス、レッドファルクス、ロゴタイプ

※3に該当

・国内の近3走で1勝以上、かつ3着以内率100%の馬

イスラボニータ、エアスピネル、グレーターロンドン、レッドファルクス

※該当なし

アンビシャス、サトノアラジン、サンライズメジャー、ディサイファ、トーキングドラム、ブラックスピネル、ロジチャリス、ロンギングダンサー

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 07:38:40 | トラックバック(0) | コメント(0)

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