■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第22回プロキオンS回顧
開幕週と同様に中京と福島で重賞が組まれていた7月第2週の開催。中京ではダート1400mの重賞・プロキオンSが行われましたが、今年の勝ち馬はどれほどの出世を見せてくれるのでしょうか。

1着・キングズガード(父シニスターミニスター)

2着・カフジテイク(父プリサイスエンド)

3着・ブライトライン(父フジキセキ)

ラップタイム・12.2 - 10.9 - 11.1 - 11.8 - 12.1 - 12.4 - 12.4

昨年の3着馬、4着馬の間にカフジテイクが割って入ってくるような結果となった今年のプロキオンS。勝ったキングズガードは昨年9月のエニフS以来の勝利を収めましたが、ダート1400m戦において掲示板を外したのはデビュー戦わずか1回だけで、あとは全て掲示板を確保という堅実さを誇っていました。58kgの斤量を背負って二度2着に入っていることからも、ダート1400m戦線では中堅どころを確保した趣のあるキングズガードですが、昨年11月の武蔵野Sにおいてカフジテイクと1馬身差の4着に入っていることからも、マイル戦線においてもまずまずの活躍が見られるのではないかと考えています。

スポンサーサイト

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 20:35:47 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad