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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2017年9月25日ver.)
今週末にはいよいよ下半期最初のG1であるスプリンターズSが行われる中央競馬ですが、海外に目を向けていくと、欧州最高峰のビッグレースである凱旋門賞がスプリンターズSの約8時間後に行われます。今週は凱旋門賞の実験予想を行い、スプリンターズSに関しては展望、予想共にお休みしようかと考えていますが、そのスプリンターズSにおいて狙ってみようかと考えている馬をここに記しておこうと思います。

※スプリンターズS

ブリザード

昨年春から今年の春のスプリント王が名を連ねている今年のスプリンターズS。もっとも、3頭とも今回が3か月以上の休み明けの実戦で、夏の上がり馬に呑みこまれそうな雰囲気も漂っていますが、今回狙ってみたいと考えているのが香港からの遠征馬であるブリザードで、前走の内容からもこれから素質開花といった趣を感じています。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 21:51:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月24日の重賞回顧
下半期最初のG1が来週行われますが、その1週間前の中央競馬では東西でG2の重賞の開催がありました。かたやG1馬の始動戦、かたやG1馬不在のレースになりましたが、先々への繋がりという部分では如何様なものになったでしょうか。

※第65回神戸新聞杯

1着・レイデオロ(父キングカメハメハ)

2着・キセキ(父ルーラーシップ)

3着・サトノアーサー(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8

3年ぶりに日本ダービー馬の参戦があった神戸新聞杯ですが、その日本ダービー馬であるレイデオロが4番手追走から力強く抜け出し、キセキに対して2馬身差をつけて勝利しました。レイデオロの次走は菊花賞ではなくジャパンCとのことですが、現行条件となった2007年以降において2009年を除いて上位3頭のうちの1頭が後にG1勝ち馬となる中で、2分24秒台の決着となったのは過去に4回あり、そのうちの2回が勝ち馬が古馬G1を勝ってきていることから、レイデオロにもジャパンC制覇のチャンスがあると見ています。

※第63回オールカマー

1着・ルージュバック(父マンハッタンカフェ)

2着・ステファノス(父ディープインパクト)

3着・タンタアレグリア(父ゼンノロブロイ)

ラップタイム・12.8 - 11.7 - 13.2 - 12.9 - 12.5 - 12.5 - 12.1 - 11.3 - 11.2 - 11.6 - 12.0

こちらは10年ぶりにG1馬不在のレースとなったオールカマー。良馬場の開催としては14年ぶりに2分13秒をオーバーする結果となりましたが、昨年の毎日王冠優勝馬であるルージュバックが、今年の大阪杯2着馬であるステファノスを内から差し切って勝利をものにしました。牝馬でありながら、重賞4勝全てが牡馬混合戦となったルージュバックはエリザベス女王杯を目指すことになっていますが、昨年は自身と同じマンハッタンカフェ産駒によるワンツーフィニッシュとなった舞台で悲願のG1制覇も有り得るのではないかと睨んでいます。

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レース回顧(予想レース以外) | 18:51:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
第35回ローズS回顧
先週の開催は台風18号の影響が心配されていましたが、特に何事もなく平穏な開催となりました。そういった中で、日曜日には秋華賞トライアルであるローズSの開催がありましたが、今年は少々変わった決着がつくことになりました。

1着・ラビットラン(父Tapit)

2着・カワキタエンカ(父ディープインパクト)

3着・リスグラシュー(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.4 - 10.9 - 11.3 - 11.8 - 12.2 - 12.0 - 11.6 - 11.3 - 12.0

オークス3着のアドマイヤミヤビが直前で回避し、フラワーCまで無傷の3連勝を飾ったファンディーナが1番人気に支持されていた今年のローズS。レースは今年の桜花賞で逃げの手に出たカワキタエンカがその時以上の粘り腰を見せる中で、今回が芝2戦目となったラビットランが外から強襲し、最後は1馬身4分の1のリードを取って勝利を収めました。重賞未勝利馬によるローズS制覇は現行の阪神芝1800m戦になってからでは今回で4回目となりますが、過去3回の中で2回は秋華賞でも2着に入っており、そういった意味では、ラビットランを秋華賞における有力候補として信頼が置けると言えます。ただし、重賞未勝利馬がローズSを制した年の秋華賞はいずれもローズSで1番人気に支持された馬が勝利を収めており、今回6着に敗れたファンディーナを見限るのは早計といったところです。

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レース回顧(予想レース以外) | 06:29:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
【3着VS7着】 第71回セントライト記念回顧
台風一過の中で行われた今年のセントライト記念。出走馬の大半が格上挑戦となる中で勝利を収めたのは、前走1000万下特別で3着に敗れていたミッキースワローでした。

1着・ミッキースワロー(父トーセンホマレボシ)

2着・アルアイン(父ディープインパクト)

3着・サトノクロニクル(父ハーツクライ)

(予想記事・2017年・十七の予想 「第71回セントライト記念」(サトノクロニクルVSサーレンブラント)

ラップタイム・12.3 - 11.1 - 12.4 - 13.1 - 12.9 - 12.8 - 12.1 - 12.0 - 11.7 - 11.3 - 11.0

一本調子になりやすい中山芝2200m戦らしからぬ緩急のついたラップ構成となった今年のセントライト記念。この流れの中で勝利を収めたミッキースワローは終始アルアインをマークしており、直線半ばで先頭に立つと、そこから1馬身4分の3の差をつけていきました。ミッキースワローの父であるトーセンホマレボシは2012年の京都新聞杯において当時の芝2200mの日本レコードを更新し、日本ダービーにおいても3着に入ってきたディープインパクト産駒でしたが、その父と同じように芝2200mの重賞で覚醒した趣を持ったミッキースワローの勝利は、混沌とする菊花賞戦線に一石を投じたものになったと見ています。

◎・サトノクロニクル(3着)

道中は4番手のインを追走してきたサトノクロニクルでしたが、3コーナーから4コーナーにかけて前が壁になり、ややチグハグな競馬になりました。それでも3着に来た辺りは地力の証明といったところですが、内枠の先行馬にとって有利な舞台である菊花賞において出番があるかは微妙なところです。(複勝160円)

キルトクール・サーレンブラント(7着)

レース序盤から終盤まで中団のままに終わった印象があるサーレンブラント。勝ち馬から1秒0も離されており、力負けという以上の評価は与えられない感じですが、元々直線の長いコースで真価を発揮してきた趣のある馬で、そこで改めて評価するのが妥当なように思われます。

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レース回顧(予想レース) | 21:29:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・十七の予想 「第71回セントライト記念」(サトノクロニクルVSサーレンブラント)
台風18号が日本列島を直撃する中、開催延期の事態は免れてきている中央競馬。今週は3日間開催ということで、明日も競馬の開催が控えていますが、その中で菊花賞トライアルとして行われるセントライト記念を下半期3戦目の本予想として挑もうと思います。

◇第71回セントライト記念のキーデータ

1・5年連続優勝馬輩出中の”2勝目が左回りのレースだった馬”

(5-0-2)

【該当馬】サンシロウ、サンデームーティエ、サーレンブラント

2・2007年以降必ず3着以内入線馬を輩出している”同じ競馬場(中央競馬内)の芝で2勝以上している馬”

(6-6-4)

【該当馬】アルアイン、サトノクロニクル、サンデームーティエ、プラチナヴォイス

3・中山開催では7年連続して3着以内入線馬を輩出している”3歳になってからの最上級戦の勝利が芝1800m戦の馬”

(4-4-3)

【該当馬】サトノクロニクル



今年も皐月賞馬が参戦してきたセントライト記念ですが、関西馬の勝利という部分では過去20年で4回と、関東馬優位のレースになっています。翌週に関西の菊花賞トライアルレースである神戸新聞杯が控えているため、関西馬の出走自体が多くないということもありますが、今年はオープン入りしている関東馬が1頭もおらず、関西馬の勝利に終わりそうな雰囲気があります。



◎・サトノクロニクル「◇2、◇3」

キルトクール・サーレンブラント「◇1」



その上で、今回本命に推したサトノクロニクルは、2つ上の兄が芝2200m重賞の京都新聞杯を勝っているサトノラーゼンという血統馬です。前走ラジオNIKKEI賞において初めて連対を外す敗北を喫しましたが、今回はその時よりも斤量が軽くなっており、巻き返しの余地は十分にあると見ています。

相手候補としては皐月賞馬アルアインとインペリアルフィズの2頭を推します。アルアインは今回からクリストフ・ルメール騎手とのコンビになりますが、ルメール騎手は前哨戦と本番における成績が入れ替わりになりやすい傾向にあり、菊花賞においてアルアインが厳しくなると見てここで高評価に据えることにしました。もう1頭のインペリアルフィズはデータから推せる要素はありませんが、4年前の2着馬ダービーフィズの全弟にあたる馬であり、前走古馬混合のレースを捲りの競馬で2着に来たことを高く評価して狙い目に入れることにしました。

そして、キルトクールに指名したサーレンブラントは5年前にフェノーメノで勝利した戸田博文厩舎の馬です。東京芝2400m戦で2勝をマークしているように、長距離馬としての資質の片りんを見せているといった感じですが、直線の長いコースで本領発揮といった趣があり、直線の短い今回は厳しいと見ました。



単勝

サトノクロニクル

馬連

サトノクロニクル-アルアイン

三連複

サトノクロニクル-アルアイン-インペリアルフィズ

☆勝負のワンツースリー

サトノクロニクル→アルアイン→インペリアルフィズ

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 19:46:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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