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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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【10着VS6着】 第156回天皇賞【秋】回顧
G1馬8頭が集結した今年の天皇賞【秋】。26年ぶりとなる”雨・不良”の中で勝利を収めたのは、天皇賞【春】連覇を果たしたキタサンブラックでした。

1着・キタサンブラック(父ブラックタイド)

2着・サトノクラウン(父Marju)

3着・レインボーライン(父ステイゴールド)

(予想記事・2017年・二十の予想 「第156回天皇賞【秋】」(◎ステファノス)

※”本物”だけが生き残り

ラップタイム・13.2 - 12.5 - 12.9 - 12.5 - 13.1 - 13.0 - 12.4 - 12.0 - 12.7 - 14.0

キタサンブラックの出負けから始まった今年の天皇賞【秋】。そんな中でハナに立ったのは、数少ない重賞未勝利馬であるロードヴァンドールで、道悪馬場としては平均的なラップを刻んでいきました。しかし、3コーナーの時点で今年の宝塚記念優勝馬サトノクラウンが内から3番手につくとその背後にキタサンブラックが控え、そこからは一切の緩みのないタフな流れになりました。結果として、上位5頭の内4頭がG1馬で、唯一のG1未勝利馬で3着に入ったレインボーラインも昨年の菊花賞で2着に入ってきた馬であることから、まさに今の実力を試される舞台となりましたが、4コーナーから最後の直線にかけてはキタサンブラックがサトノクラウンの内を掬う形で先頭に立ち、その後内外の入れ替わりがあったものの、内で巻き返しを狙ったサトノクラウンの追撃をクビ差凌いで勝利を収めました。

勝ったキタサンブラックは今回の勝利でG1を6勝としました。残るジャパンC、有馬記念も制すことができれば、日本競馬史上初となる芝G1・8勝馬の誕生となりますが、日本人騎手で天皇賞【秋】を制した馬は近年ジャパンCや有馬記念を勝てていません。ただでさえ不良馬場の激走による反動が懸念される中で更なる不安材料が付き纏うことになりますが、天皇賞春秋制覇を果たした過去の4頭はいずれもジャパンCでは3着以内に入っており、ジャパンCにおける取捨選択はさほど迷わずに済むと言えます。

◎・ステファノス(10着)

12番枠のスタートから出たなりの競馬をしていたステファノスでしたが、直線に入ってからもこれといった見せ場はなく敗れてしまいました。過去に重賞の連続連対を果たしたことがなく、今回もそういった結果に落ち着いてしまいましたが、来年の大阪杯にはキタサンブラックは不在であり、今年の大阪杯において3年連続G1・3着以内入線を果たしていることからも、まだG1制覇のチャンスはあると見ています。

キルトクール・ソウルスターリング(6着)

道中は馬群の中団につけてきたソウルスターリング。直線に入ってからは外からじわじわと脚を伸ばしにかかっていましたが、前との差は開く一方で、勝ったキタサンブラックから1秒4離されてのゴールとなりました。毎日王冠から着順を上げつつも、毎日王冠で先着を許したリアルスティールやマカヒキには2連敗を喫することになり、現状の力不足の認識せざるを得ない結果になりましたが、今回のレースにおいて2分10秒を切ってきた馬の1頭であり、今後の活躍に大きな期待を寄せられる走りを見せたと言えます。

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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 21:20:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
2017年・二十の予想 「第156回天皇賞【秋】」(◎ステファノス)
今年から大阪杯とホープフルSがG1に昇格し、芝2000mのG1が4つとなった中央競馬ですが、今週行われるG1・天皇賞【秋】は芝2000mの頂点を決める一戦となります。今年は8頭のG1馬が参戦し、現役最強馬を決める趣も持ち合わせた一戦となりそうですが、台風接近に伴う大雨も予想されており、真の強さを試されそうな雰囲気も出てきました。

(展望記事・第156回天皇賞【秋】の”三本柱”【一部修正有】

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第156回天皇賞【秋】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・サクラアンプルール(…)「1・3」

+・4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

G1で互角以上の戦いをするにはまだ足りないものがあると見ています。

1枠2番・サトノクラウン(…)「1・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]

馬場悪化は歓迎材料ですが、芝2000m重賞の成績が(1-0-0-5)で、こと前走からの距離短縮時に限れば3回二桁着順を味わっているので、あまり信用できません。

2枠3番・ネオリアリズム(▲)「なし」

+・【5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の海外G1で連対している馬”[レ]】、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

昨年の札幌記念においては雨の中でモーリス等に勝利しており、雨は歓迎できます。今年のメンバーの中で唯一年内の海外G1馬であることも加味して三番手評価に据えることにしました。

2枠4番・リアルスティール(○)「1・2」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

前走の毎日王冠においてはこの馬のベストが引き出された感じがしましたが、血統的に馬場悪化を苦にするタイプとは思えず、毎日王冠に続く連続好走もあると見ました。

3枠5番・ヤマカツエース(…)「なし」

+・12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

今年は芝2000m戦を3度使って(1-0-2-0)と安定していますが、札幌記念3着からの臨戦過程に不満を覚えて評価を下げました。

3枠6番・ディサイファ(…)「1・2」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1800mと芝2000mの重賞を同一年で連対した馬”[レ]

昨年のマイルCSにおける進路妨害の被害を受けてから衰えがはっきりしてきてしまった感じで、出番はないと見ています。

4枠7番・キタサンブラック(…)「3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

天皇賞【春】連覇までははっきりと現役最強と言える走りを見せていましたが、宝塚記念の凡走から年内引退発表の流れを考えるとピークを過ぎてしまった印象もあり、ここで狙える馬ではないと判断しました。

4枠8番・レインボーライン(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

血統的に道悪は歓迎の馬ですが、実績から見てまだ非力な面があると見て低評価です。

5枠9番・ソウルスターリング(キルトクール)「1・2・3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

データ的には3着以内入線の可能性が極めて高い1頭ですが、「雨・不良馬場」のコンディションの中で3歳牝馬が好走できるイメージが湧かず、キルトクールとして扱うことにしました。

5枠10番・ミッキーロケット(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

京都大賞典を負けて天皇賞【秋】参戦というローテーションは基本的に参加するだけにとどまることが多く、狙える馬ではないと判断しました。

6枠11番・ロードヴァンドール(…)「なし」

+・23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]

この馬の存在がなければ、23年間続けて3着以内入線馬を輩出しているデータには気が付きませんでしたが、実力不足であることは否めず、狙いにはいれませんでした。

6枠12番・ステファノス(◎)「1・3」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

一昨年2着、昨年3着のこの馬ですが、前走オールカマーでは芝2000m超のレースで初めて3着以内に入り、現在も成長中であることを見せつけたことから、今回は悲願のG1制覇を果たすと見て本命に推すことにしました。

7枠13番・グレーターロンドン(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”芝2000m以上で未勝利となっている東京芝重賞3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]

先週の菊花賞を制したキセキの母の弟にあたる馬。ディープインパクト産駒が持つ理想の成長曲線を描いているように見受けられますが、今回のコンディションで躍進するにはまだキャリア不足ではないかと見て評価を下げました。

7枠14番・サトノアラジン(…)「2」

+・10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝1800m重賞で連対経験のある馬”[レ]

追い込み一手のこの馬にとって今回のコンディションは恨めしい限りで、苦戦は免れないと見ました。

7枠15番・マカヒキ(△)「1・2」

+・23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”国内の芝2000mのG1で3着以内入線の経験を持つ馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

内田博幸騎手とのコンビネーションに疑問を覚えますし、日本ダービー馬の成長曲線を考えても落ち目に入る一方ではないかという考えもありますが、毎日王冠でチグハグな負け方をした馬を狙うのが天皇賞【秋】における常道の狙い方ですし、全姉のウリウリが重馬場で重賞制覇を果たしていることからも、復活の余地があると見て狙う馬としました。

8枠16番・カデナ(…)「なし」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]

皐月賞から3連敗中で年齢を重ねての成長力に疑問があり、ここも狙える馬ではないと見ました。

8枠17番・ワンアンドオンリー(…)「2」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]、23年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2000m重賞初出走初連対の馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]

前走の毎日王冠でほんの少し復調の気配が見られましたが、今の状態で今回のメンバーと互角以上の戦いを望むのは酷ではないかと見ています。

8枠18番・シャケトラ(…)「3」

+・5年連続連対馬輩出中の”年内の国内外のG1に2戦以上出走している馬”[レ]

現状ではまだ未完のところが見受けられ、枠も鑑みるに出番はないと見ています。



単勝

ステファノス

複勝

ステファノス

馬連(ボックス)

ステファノス、リアルスティール、ネオリアリズム、マカヒキ

ワイド(ボックス)

ステファノス、リアルスティール、ネオリアリズム

三連単

ステファノス→マカヒキ→リアルスティール

☆勝負のワンツースリー

ステファノス→リアルスティール→ネオリアリズム

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2017年のレース予想 | 12:41:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第156回天皇賞【秋】」
天皇賞【春】連覇を果たしたキタサンブラックが史上5頭目の春秋制覇を目指すことになった今年の天皇賞【秋】。今週もあいにくの雨模様で、馬場コンディションが大いに気になるところですが、それ以上に今年の出走馬の臨戦過程にもチェックを入れたいところであります。

今回のこの記事では、過去3年の天皇賞【秋】における予想&回顧記事と、今年の出走馬が勝ち上がってきた今年の重賞の回顧記事等を参考記事として並べることにしました。

(第156回天皇賞【秋】の参考記事)

2014年・三十二の予想 「第150回天皇賞【秋】」(◎ディサイファ)

自分の庭 第150回天皇賞【秋】回顧

2015年・三十四の予想 「第152回天皇賞【秋】」(◎ラブリーデイ)

経験の差 第152回天皇賞【秋】回顧

2016年・三十二の予想 「第154回天皇賞【秋】」(◎モーリス)

学び 第154回天皇賞【秋】回顧

第64回日経新春杯回顧

2月11日・2月12日の三重賞回顧

2月最終週の三重賞回顧

3月第1週の三重賞回顧

3月第2週の平地三重賞を回顧

高松宮記念以外の三重賞回顧【一部追記有】

【1着VS4着】 第61回大阪杯の回顧

【1着VS5着】 第155回天皇賞【春】回顧

【9着VS13着】 第78回優駿牝馬【オークス】回顧

【7着VS5着】 第67回安田記念回顧

【9着VS1着】 第58回宝塚記念回顧

8月20日の重賞回顧

10月7日・10月8日の東京重賞回顧

第156回天皇賞【秋】の”三本柱”

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース参考まとめ | 23:13:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
第156回天皇賞【秋】の”三本柱”【一部修正有】
10月最後の週である今週も台風の影響を受けそうな中央競馬。そんな今週は、東京競馬場で芝2000mのG1・天皇賞【秋】が行われますが、秋の王道G1初戦における大事なポイントをこれから書いていきます。

(昨年の展望記事・第154回天皇賞【秋】の”三本柱”

1・初めての東京競馬場

まずは近年連対馬を輩出しているデータですが、ブエナビスタが勝利した2010年から7年連続連対馬輩出しているのが”初めての東京芝のオープンクラスで3着以内に入ってきた馬(※)”です。

(※…4頭)

2・上半期の東京競馬場

次に3着以内入線馬の傾向を見ていきますが、今の東京競馬場の形となった2003年以降毎年3着以内入線馬を輩出しているのが”上半期の東京競馬場で重賞勝ちがある馬(※)”です。

(※…7頭)

3・複数の国内競馬場

1と2では東京競馬場における実績について触れていきましたが、最後に触れるのは複数の国内の競馬場における実績。ダイワメジャーが勝利した2006年から11年連続3着以内入線馬を輩出しているのが”年内に複数の国内競馬場の重賞で連対経験を持つ馬(※)”です。

(※…8頭)

☆昨年の上位3頭

1着・モーリス(2・3に該当)

2着・リアルスティール(1・2に該当)

3着・ステファノス(1に該当)

昨年は11年ぶりに毎日王冠出走馬による連対がなかった天皇賞【秋】。代わりに連対した2頭は年内の海外G1を勝ち上がってきた馬たちでしたが、ここ4年連続して連対しているのが”年内の海外G1で連対してきた馬”であり、そういった経験を持つ馬に対してはある程度高い評価を与えた方が良さそうです。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・初めての東京芝のオープンクラスで3着以内に入ってきた馬

サクラアンプルール、サトノクラウン、ステファノス、ソウルスターリング、ディサイファ、マカヒキ、リアルスティール

※2に該当

・上半期の東京競馬場で重賞勝ちがある馬

サトノアラジン、ソウルスターリング、ディサイファ、マカヒキ、リアルスティール、ワンアンドオンリー

※3に該当

・年内に複数の国内競馬場の重賞で連対経験を持つ馬

キタサンブラック、サクラアンプルール、サトノクラウン、シャケトラ、ステファノス、ソウルスターリング

※該当なし

カデナ、グレーターロンドン、ネオリアリズム、ミッキーロケット、ヤマカツエース、レインボーライン、ロードヴァンドール

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 23:13:15 | トラックバック(0) | コメント(0)
第20回富士S回顧
先週の開催は雨にたたられ、土日に行われた重賞は共に”雨・不良”の中で行われました。もっとも、先週のようなコンディションまで行くと、単純に道悪適性が問われるとは限らなくもなりますが、土曜日に行われた富士Sについてはどうだったでしょうか。

1着・エアスピネル(父キングカメハメハ)

2着・イスラボニータ(父フジキセキ)

3着・クルーガー(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.6 - 11.3 - 11.7 - 12.2 - 12.0 - 11.2 - 11.2 - 12.6

前後半のラップ構成が「47.8 - 47.0」、上がり3ハロンが35秒0と、不良馬場としては比較的良好な中で行われた富士S。勝ったエアスピネルはデイリー杯2歳S、京都金杯に次いで重賞3勝目をマークしましたが、今回は4コーナーで先頭に並び立つと、そこから力強く抜け出しを図って、3年前の皐月賞馬イスラボニータに対して2馬身差をつけていきました。3着にも昨年のマイラーズC優勝馬クルーガーが入り、上位3頭がいずれも京都芝外回りの芝1600m重賞勝ち馬となりましたが、そういった意味では本番のマイルCSに向けて良い予行演習ができたと言えます。

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レース回顧(予想レース以外) | 21:33:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
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