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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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【5着VS3着】 第157回天皇賞【春】回顧
昭和の日決戦となった今年の天皇賞【春】。結果は2番人気馬が1着、1番人気馬が2着という手堅い決着に収まりましたが、人馬の駆け引きがたまらない一戦だったように感じています。

1着・レインボーライン(父ステイゴールド)

2着・シュヴァルグラン(父ハーツクライ)

3着・クリンチャー(父ディープスカイ)

(予想記事・2018年・四の予想 「第157回天皇賞【春】」(◎チェスナットコート)

※”現代的ステイヤー”のワンツーフィニッシュ

ラップタイム・13.0 - 11.2 - 11.4 - 12.0 - 12.5 - 12.3 - 12.0 - 13.2 - 12.6 - 12.6 - 12.8 - 12.6 - 12.1 - 12.1 - 11.4 - 12.4

今年もヤマカツライデンの逃げから始まった天皇賞【春】。しかし、昨年ほど大きな逃げにはならず、今年の日経賞を制してきたガンコや昨年の2着馬であるシュヴァルグランが積極果敢に先行集団に取り付いてきました。馬群が縦長になり始めたのは最初のゴール板を通過した後で、この辺りからヤマカツライデンの一人旅が始まっていきましたが、2周目の向正面からサトノクロニクル、トーセンバジル、アルバートが外から仕掛けに入り、後続グループのスパート合戦が始まりました。最終コーナーの手前でヤマカツライデンの逃亡劇が終わり、ガンコとシュヴァルグランが先頭グループで直線に入っていきましたが、そこからは最後の我慢比べになっていき、シュヴァルグランがその主導権を握ろうとしていました。その後方ではクリンチャーやミッキーロケット、さらにチェスナットコート辺りがシュヴァルグランにじりじりと詰め寄ろうとしていましたが、スタート直後にインを確保し、その後は馬群の動きを冷静に眺めながらその間隙を縫ってきたレインボーラインがシュヴァルグランの内から急追し、最後はクビの差でレインボーラインが勝利を収めることとなりました。

さて、今回は8年ぶりに真ん中より外の枠に入った馬による勝利、及びワンツーフィニッシュとなりましたが、勝ったレインボーラインも2着のシュヴァルグランも阪神大賞典の優勝馬でした。阪神大賞典の優勝馬による天皇賞【春】制覇は2015年のゴールドシップ以来3年ぶりの出来事でしたが、この時も今回と同様にフルゲート割れを起こしていたレースで、フルゲート割れを起こした時の天皇賞【春】においては過去も含めて阪神大賞典で好走した馬を狙うのが最重要ではなかろうかと考えています。もっとも、今回の優勝馬であるレインボーラインは阪神大賞典前の重賞勝ちが芝1600m戦のアーリントンCであり、2着のシュヴァルグランは昨年のジャパンC優勝馬であったことから、そういった意味ではスピード能力に長けた長距離馬であることを見せていくことが大事なのではなかろうとも考えています。

◎・チェスナットコート(5着)

今回の天皇賞【春】では、シュヴァルグランを筆頭にハーツクライ産駒が5頭出走していましたが、チェスナットコートはその中で2番目に良い着順に入ることができました。道中のスパート合戦にもいち早く反応し、直線に入ってからの粘り腰もなかなかのものでしたが、結果的にはこの馬よりも上位に来た4頭と比べてロスが多かったレースぶりにもなってしまい、もう少し戦い方があったような気がしなくもありません。とは言え、現状としてほぼベストの競馬ができたようにも思われ、今後の成長に期待したいところです。

キルトクール・クリンチャー(3着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

阪神大賞典の時にテン乗りで今回も引き続き騎乗予定があった武豊騎手が先週のレースで騎乗停止処分を食らってしまい、今回は三浦皇成騎手のテン乗りとなったクリンチャー。最初の先行争いで中団のポジションとなる先行馬群の最後方に位置し、しばらくはそこから動かない競馬を見せていましたが、道中のスパート合戦開始からシュヴァルグランを徹底的にマークし、最後の最後までシュヴァルグランに食らいつく競馬を見せてきました。レース全体の上がり3ハロンが35秒9で、この馬の持ち味である粘り腰が存分に発揮できるレースになったことが好走の要因と言えますが、実績的には菊花賞2着からの京都記念制覇という繋がりが今回の好結果を呼び込んだ感じで、現4歳世代のトップホースとしての存在感を見せた一戦になったと見ています。(複勝240円)

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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 21:26:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
2018年・四の予想 「第157回天皇賞【春】」(◎チェスナットコート)
今年は6年ぶりに4月29日に行われる天皇賞【春】。「昭和の日」という祝日を頂いているように、この4月29日は昭和天皇の誕生日でもありますが、前回の4月29日決戦となった天皇賞【春】は前年のクラシック三冠馬が馬群に沈むという波乱がありました。今年はG1馬の参戦がシュヴァルグラン1頭だけで、8頭が重賞未勝利馬となっていますが、果たしてどんな決着を見るのでしょうか。

(展望記事・第157回天皇賞【春】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第157回天皇賞【春】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・ミッキーロケット(…)「なし」

+・4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降に芝2000m重賞の3着以内入線経験を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年下半期以降・準オープン以上のハンデ戦の連対馬”[レ]

一昨年の菊花賞以来となる芝3000m以上のレース参戦となりましたが、中距離で頭打ちの感があるこの馬を狙いに入れようとは考えませんでした。

1枠2番・チェスナットコート(◎)「1B・2」

+・5年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年下半期以降・準オープン以上のハンデ戦の連対馬”[レ]

反逆のハーツクライ産駒、内枠、”21世紀の淀の長距離男”蛯名正義騎手と買い材料は満載といった感じで、優勝候補筆頭と考えました。

2枠3番・シホウ(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]

オープン入りしてからの戦績が芳しくなく、無印です。

2枠4番・カレンミロティック(○)「2」

+・5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]

3年前に3着、2年前に2着に来たリピーターホースの1頭ですが、過去の天皇賞【春】において発揮した先行力の高さとメンバー随一のG1の経験値を見込んで対抗評価に据えました。

3枠5番・ヤマカツライデン(…)「2」

+・7年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降に芝2000m重賞の3着以内入線経験を持つ馬”[レ]

昨年大逃げを打った馬で今年も展開のカギとなりそうですが、血統的に勝ち負けできるスピードを有していないので、テレビ馬の地位にとどまりそうです。

3枠6番・ガンコ(▲)「1B・3」

+・4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年下半期以降・準オープン以上のハンデ戦の連対馬”[レ]

G1初出走とそれに伴う重賞経験の少なさに不安がありますが、今年披露してきた走りから勝利も十分考えられる1頭です。

4枠7番・ピンポン(…)「2」

+・5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

今回の出走馬の中で最も不思議な臨戦過程を踏んできた馬ですが、実績的には厳しいと言わざるを得ません。

4枠8番・クリンチャー(キルトクール)「なし」

+・【6年連続連対馬輩出中の”芝2200mのオープンクラスを勝ち上がっている馬”[レ]】、7年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]

枠順的にはこの馬が勝てるギリギリのラインと見た上で、阪神大賞典からの巻き返しが難しいと判断してキルトクールに指名することにしました。

5枠9番・ソールインパクト(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年下半期以降・準オープン以上のハンデ戦の連対馬”[レ]

関西遠征時の成績の芳しくなく、苦しいところです。

5枠10番・サトノクロニクル(…)「1」

+・7年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降に芝2000m重賞の3着以内入線経験を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]

前走の内容からは長距離適性はまずまずありそうなことが窺えましたが、天皇賞【春】を好走できるほどの底力があるとは判断できませんでした。

6枠11番・シュヴァルグラン(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]

好走してきた過去2回と異なる臨戦過程、騎手、そして枠順ということで、今回は苦戦すると見ました。

6枠12番・レインボーライン(…)「1A」

+・7年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降に芝2000m重賞の3着以内入線経験を持つ馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]

阪神大賞典の走り自体は優秀でしたが、今回の天皇賞【春】に繋げられるかどうかという点で怪しいと見ました。

7枠13番・トウシンモンステラ(…)「なし」

+・4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]

G1出走は3年前の宝塚記念以来二度目となりますが、オープン入りしてから完全に頭打ちというところで、ノーマークです。

7枠14番・アルバート(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”前年下半期以降で芝2500m以上の重賞に複数回出走した馬”[レ]

スピード不足のこの馬の出番はないと見ました。

8枠15番・トーセンバジル(…)「なし」

+・4年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬”[レ]

日本でのG1では少々荷が重いように感じています。

8枠16番・スマートレイアー(…)「2」

+・7年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]

今回紅一点のディープインパクト産駒ですが、古馬になってからG1で良い思いができておらず、距離適性にも疑問符が付きます。

8枠17番・トミケンスラーヴァ(…)「1B・2」

+・4年連続優勝馬輩出中の”京都芝2400m以上のレースで勝利経験がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬を輩出中の”前年下半期以降・準オープン以上のハンデ戦の連対馬”[レ]

昨年10月と今年の年始に走った京都のレースで真価を発揮した趣がありますが、速さ勝負では厳しいように感じています。



単勝

チェスナットコート

複勝

チェスナットコート

カレンミロティック

馬連・ワイド

チェスナットコート-カレンミロティック

三連複

チェスナットコート-カレンミロティック-ガンコ

☆勝負のワンツースリー

チェスナットコート→カレンミロティック→ガンコ

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 17:04:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第157回天皇賞【春】」
平地のG1の中で最も長い距離を走る天皇賞【春】。今年は過去の天皇賞【春】において3着以内に入ったことがある馬が2頭参戦してきていますが、その2頭のいずれかが今年こそ初制覇を果たすのか、はたまた新興勢力の台頭があるかどうか、そういった視点でも楽しみにしておきたいところです。

今回は過去3年の天皇賞【春】における予想&回顧記事に加え、昨年秋の王道G1三戦の回顧、さらに今年の出走馬が勝ち上がってきた重賞の回顧等を参考記事としてピックアップしていきます。

(第157回天皇賞【春】の参考記事)

2015年・十二の予想 「第151回天皇賞【春】」(◎アドマイヤデウス)

解放 第151回天皇賞【春】回顧

2016年・十の予想 「第153回天皇賞【春】」(◎シュヴァルグラン)

師匠 第153回天皇賞【春】回顧

2017年・八の予想 「第155回天皇賞【春】」(◎キタサンブラック)

【1着VS5着】 第155回天皇賞【春】回顧

【10着VS6着】 第156回天皇賞【秋】回顧

【2着VS6着】 第37回ジャパンC回顧

【1着VS11着】 第62回有馬記念回顧

2月第2週の重賞回顧

3月第3週の重賞回顧

3月4週の重賞回顧

第157回天皇賞【春】の”三本柱”

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース参考まとめ | 20:01:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
第157回天皇賞【春】の”三本柱”
今日の午後2時頃に出走馬と枠順が発表された天皇賞【春】。今年は昨年と同様にフルゲート割れの17頭立てのレースになりましたが、天皇賞【春】において優位に立てるデータをこれから書き連ねていきます。

(昨年の展望記事・第155回天皇賞【春】の”三本柱”

1・長距離戦の王

父子三代天皇賞制覇を果たしたメジロマックイーンが最初に勝利した1991年から四半世紀以上にわたって3着以内入線馬を輩出し続けているのが”年内の芝2500m以上のレースで連対実績を持つ馬(◎)”。その中で、”クラシックで3着以内に入った経験を持っている馬(A)”か、”クラシック未出走馬(B)”が結果を残し続けています。

(◎A)…(10-10-7)

(◎B)…(3-5-8)

2・菊の移動に伴い…

菊花賞が10月開催に移って最初のクラシック世代が参戦可能となった2001年から毎年3着以内入線馬輩出をしているのが”9月の国内戦に勝利経験がある馬(※)”です。

(※)…(10-7-6)

3・東の坂越えの実績

菊花賞と同様に”淀の坂越え”を2回行うレースである天皇賞【春】ですが、この天皇賞【春】においては中山競馬場の重賞で実績がある馬が結果を残すことも多く、”1月から3月までの中山重賞勝ち馬(※)”による連対馬の輩出が12年続いています。

(※)…(6-8-0)

☆昨年の上位3頭

1着・キタサンブラック(2・3に該当)

2着・シュヴァルグラン(1Bに該当)

3着・サトノダイヤモンド(1A・2に該当)

昨年は11年ぶりにレコードタイムが更新される中で、上位3頭はいずれも芝3000m重賞の勝ち鞍があった馬たちでした。そうした中、3分15秒を切った決着になったのは過去に8回あり、そのうちの5回はクラシックホースが勝利を収めていますが、残り3回のうち2回は重賞未勝利馬が結果を残しており、格だけで予想するのは軽率なレースであることが窺えます。また、3分15秒を切った決着となった過去8回のレース全てにおいて真ん中より内枠の馬が勝利を収めており、枠順にも十分気を配っておきたいところでもあります。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・年内の芝2500m以上のレースで連対実績を持つ馬(◎)

ガンコ、サトノクロニクル、チェスナットコート、トミケンスラーヴァ、レインボーライン

・(◎)かつ、クラシックで3着以内に入った経験を持っている馬

レインボーライン

・(◎)かつ、クラシック未出走馬

ガンコ、チェスナットコート、トミケンスラーヴァ

※2に該当

・9月の国内戦に勝利経験がある馬

カレンミロティック、スマートレイアー、チェスナットコート、トミケンスラーヴァ、ピンポン、ヤマカツライデン

※3に該当

・1月から3月までの中山重賞勝ち馬

ガンコ

※該当なし

アルバート、クリンチャー、シホウ、シュヴァルグラン、ソールインパクト、トウシンモンステラ、トーセンバジル、ミッキーロケット

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レース展望 | 21:04:39 | トラックバック(0) | コメント(0)
4月22日の重賞回顧
今週の日曜日は東西でG2戦が組まれていた中央競馬。本番の東京G1に向けての前哨戦に位置付けられていますが、果たしてその東京G1における好走に繋がるようなパフォーマンスだったのでしょうか。

※第49回マイラーズC

1着・サングレーザー(父ディープインパクト)

2着・モズアスコット(父Frankel)

3着・エアスピネル(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.2 - 10.7 - 11.0 - 11.9 - 11.4 - 11.2 - 11.2 - 11.7

2014年にワールドエースが叩き出した1分31秒4のコースレコードをコンマ1秒更新した今年のマイラーズC。勝ったサングレーザーはワールドエースと同じディープインパクト産駒で、京都芝1600m重賞におけるディープインパクト産駒の存在感の大きさを見せつけることとなりましたが、勝ったサングレーザーも2着のモズアスコットも過去の最上級の勝利が京都芝1400m戦で、この実績が京都芝1600m戦で(2-2-0-0)としてきていたエアスピネルに先着できた要因ではなかろうかと見ています。

※第53回フローラS

1着・サトノワルキューレ(父ディープインパクト)

2着・パイオニアバイオ(父ルーラーシップ)

3着・ノームコア(父ハービンジャー)

ラップタイム・13.1 - 12.0 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 11.7

レース史上としては2年ぶりに2分切りの走破時計となったオークストライアル・フローラS。今年から2着までに入った馬に対してオークスへの優先出走権が与えられるようになりましたが、勝ったサトノワルキューレは既に芝2400m戦の勝利経験がある馬で、8年ぶりにフローラS優勝馬によるオークス制覇も有り得るのではないかと睨んでいます。

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レース回顧(予想レース以外) | 17:54:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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