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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2018年2歳戦【7月】
昨年7月の中京芝2000mのメイクデビューを勝ったワグネリアンが今年の日本ダービーを制し、俄然夏競馬前半の2歳戦に注目したくなってきた翌年のクラシックに向けての展望。一方で、一昨日から夏競馬の舞台が札幌、新潟、小倉へと変わっていきましたが、今回の注目の2歳戦は新潟の一戦を取り上げていきます。

※7月29日新潟芝1400m・メイクデビューより、ビックピクチャー

今年の牝馬クラシック二冠馬アーモンドアイは昨年8月の新潟芝1400m戦でデビューを果たし、上がり3ハロン最速を出しながら2着に敗れていきましたが、今年は新潟芝1400mのメイクデビューを勝ち上がった上で出世が望めそうな馬が現れました。牝馬限定となった一戦を制したビックピクチャーはヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガールを姉に持つ良血馬で、姉と同じ藤原英昭厩舎所属馬ですが、姉と同様にスプリント力溢れる決め手を有しているようで、今回のレースにおいてただ1頭33秒台の上がり3ハロンをマークしてきました。ビックピクチャーは父がディープインパクトとなっており、古馬になってから活躍したストレイトガールとの違いを楽しむ意味でも注目したい存在です。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 20:18:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月29日の重賞回顧
今週から舞台が札幌、新潟、小倉へと移っていった中央競馬。来週には8月に入り、夏競馬も中盤から終盤に向かっていくところですが、今週行われた札幌、新潟の重賞レースについてここでは触れていこうと思います。

※第66回クイーンS

1着・ディアドラ(父ハービンジャー)

2着・フロンテアクイーン(父メイショウサムソン)

3着・ソウルスターリング(父Frankel)

ラップタイム・12.1 - 10.8 - 11.5 - 12.1 - 12.6 - 12.5 - 11.8 - 11.3 - 11.5

2002年以来となる同期の牝馬G1馬同士の対決が見られることとなったクイーンS。上位人気2頭はその対決を担っていた昨年の秋華賞馬ディアドラと昨年のオークス馬ソウルスターリングとなっていましたが、道中後ろから2頭目に位置していたディアドラがメンバー中唯一の上がり3ハロン33秒台をマークし、2着に入ったフロンテアクイーンに対して3馬身差をつけて勝利を収めました。G1勝ちのある古馬牝馬がクイーンSを制したのは2001年のヤマカツスズラン以来17年ぶりの出来事で、今回のレースは”久々”がキーワードになっていた印象もありますが、勝ったディアドラはエピファネイアに次ぐ”母父スペシャルウィークのG1馬”で、母父スペシャルウィークの中では重賞勝利数単独2位に躍り出たことから、今後の活躍に大きな期待が持てそうです。

※第18回アイビスサマーダッシュ

1着・ダイメイプリンセス(父キングヘイロー)

2着・ラブカンプー(父ショウナンカンプ)

3着・ナインテイルズ(父ローエングリン)

ラップタイム・11.8 - 10.0 - 10.3 - 10.1 - 11.6

今年は7年ぶりに53秒台の決着を見たサマースプリントシリーズ第3戦。牝馬同士のワンツーフィニッシュに関しては12年ぶりで、こちらも”久々”の結果が出ることになりましたが、勝ったダイメイプリンセスは今年に入ってアイビスサマーダッシュのコースである新潟芝直線1000m戦で2連勝をマークし、その適性の高さと勢いをまざまざと見せつける格好となりました。キングヘイロー産駒による重賞勝ちは今回で12回目となりましたが、その多くが先行逃げ切りであったのに対して、今回のダイメイプリンセスは馬群を捌くような形で結果を残しており、芝1200m戦においても同様の走りができるかどうかが、出世の成否を分けてきそうです。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 16:33:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月22日の重賞回顧
7月も後半に入り、北海道開催の前半にあたる函館開催が最終週を迎えていた今週の中央競馬。函館競馬場では2019年クラシック世代にとって最初の重賞である函館2歳Sが、中京競馬場ではサマーマイルシリーズ第1戦にあたる中京記念が重賞として組まれていましたが、その勝利の先に見えてくるものは何でしょうか。

※第50回函館2歳S

1着・アスターペガサス(父Giant's Causeway)

2着・ラブミーファイン(父ジャスタウェイ)

3着・カルリーノ(父マツリダゴッホ)

ラップタイム・12.1 - 10.6 - 11.2 - 11.7 - 11.6 - 12.2

優勝馬が古馬になってから重賞を勝った例が2008年のフィフスペトルを最後に途切れている函館2歳S。今年の優勝馬であるアスターペガサスは函館開催2週目の芝1200m戦を勝ち上がってきた外国産馬で、当時よりも0秒6時計を詰めてきましたが、日本に入ってきたGiant's Causeway産駒で2歳重賞を勝った馬というと後にマイルCSを制したエイシンアポロンがおり、距離延長への対応力如何で出世の可能性が大きく変わってくるものと見られます。

※第66回中京記念

1着・グレーターロンドン(父ディープインパクト)

2着・ロジクライ(父ハーツクライ)

3着・リライアブルエース(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.6 - 12.0

今年で7年目を迎えたサマーマイルシリーズの第1戦。その7年目にして初めて1分32秒台の決着を見た中京記念でしたが、勝ったグレーターロンドンは7度目の重賞挑戦で初めての重賞制覇を果たすことになりました。現行条件となった2012年以降では4頭目となる重賞初制覇の馬による中京記念制覇となりましたが、1分32秒台のコースレコードを記録して芝1600m重賞を制した馬というと、後に天皇賞【秋】制覇に繋げた1994年の京王杯オータムハンデ(当時)を制したサクラチトセオーや2000年の有馬記念で3着に入った1998年の関屋記念優勝馬ダイワテキサス等がおり、今後の活躍に期待ができる大きな1勝になったように感じています。

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レース回顧(予想レース以外) | 16:56:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
第54回函館記念回顧
後半戦の開催も3週目を終えた中央競馬ですが、そんな後半戦3週目にはサマー2000シリーズ第2戦の函館記念が組まれていました。10年ぶりにフルゲート割れを起こしていましたが、今年はどんな一戦になったのでしょうか。

1着・エアアンセム(父シンボリクリスエス)

2着・サクラアンプルール(父キングカメハメハ)

3着・エテルナミノル(父エンパイアメーカー)

ラップタイム・12.2 - 10.9 - 12.0 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.8

母父サンデーサイレンスの7歳馬によるワンツーフィニッシュとなった今年の函館記念でしたが、勝ったエアアンセムは2013年のホープフルS(当時オープン特別)以来となるオープンクラスの勝利であり、初の重賞制覇を果たしました。7歳馬による函館記念制覇は2012年のトランスワープ以来6年ぶりとなりましたが、2012年のサマー2000シリーズ王者となったトランスワープと同様に年内の準オープン特別を勝った上での函館記念制覇ということで、もう一勝負に期待をしたくなるところです。

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レース回顧(予想レース以外) | 20:14:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
第23回プロキオンS回顧
福島競馬場では七夕賞が行われていた7月8日の競馬でしたが、中京競馬場ではダート1400mのプロキオンSが行われていました。七夕賞と同様に、4歳馬から9歳馬までの出走がありましたが、こちらは何歳の馬が勝利を収めたのでしょうか。

1着・マテラスカイ(父Speightstown)

2着・インカンテーション(父シニスターミニスター)

3着・ウインムート(父ロージズインメイ)

ラップタイム・11.9 - 10.7 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.2 - 12.8

今年は時計の出やすい道悪馬場だったことから5年ぶりに1分22秒0の壁を超えてきたプロキオンSでしたが、勝ったマテラスカイは5年前のプロキオンSの走破時計にして中京ダート1400mのコースレコードである1分21秒9を1秒6も更新するレコードタイムを叩き出してきました。マテラスカイは今回が初重賞制覇である上、過去の5勝が全てダート1200m戦でダート1400m戦が初勝利というダートのスプリントホースでしたが、今回の勝利で一気に出走レースの選択の幅が広がったといったところで、今後が楽しみな1頭になりました。

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レース回顧(予想レース以外) | 20:41:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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