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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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平成最後の東京・新潟の重賞回顧
昨日まで開催された3日間開催が中央競馬における平成最後の開催となりましたが、東京、京都、新潟の3つの競馬場で一つずつ重賞が行われました。京都で行われた天皇賞【春】はディープインパクト産駒によるワンツーフィニッシュが決まり、ディープインパクト産駒は八大競走完全制覇を成し遂げることになりましたが、東京、新潟で開催された重賞はどんなレースになったでしょうか。

※第26回青葉賞

1着・リオンリオン(父ルーラーシップ)

2着・ランフォザローゼス(父キングカメハメハ)

3着・ピースワンパラディ(父ジャングルポケット)

ラップタイム・12.7 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 11.6 - 11.8 - 12.9

日本ダービーと同じ東京芝2400mで開催された日本ダービートライアルの青葉賞。今年は11年ぶりのやや重馬場で、12年ぶりに雨が降る中で行われたレースになりましたが、大寒桜賞を勝ち上がってきたリオンリオンがスタートからハナを切ってそのまま押し切りました。青葉賞における逃げ切り勝ちは、現行のG2に昇格された2001年以降では2001年のルゼル、2006年のアドマイヤメインに次いで3頭目となりましたが、後に日本ダービーで2着に入ることになったアドマイヤメインは、青葉賞優勝時に2着馬に4馬身差をつけており、ハナ差の勝利となった今回のリオンリオンが日本ダービーで好走するのは難しいように思われます。

※第41回新潟大賞典

1着・メールドグラース(父ルーラーシップ)

2着・ミッキースワロー(父トーセンホマレボシ)

3着・ロシュフォール(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.6 - 11.4 - 12.2 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 11.9 - 11.1 - 11.1 - 11.5

正真正銘、平成最後の重賞となった新潟大賞典。青葉賞と同様に、前走芝2200m戦を勝ち上がってきたノーザンファーム生産のルーラーシップ産駒が勝利を収めることになりましたが、勝ったメールドグラースは5年ぶりに4歳馬による新潟大賞典制覇を果たすことになりました。メールドグラースのキャリアで特筆すべき点があるとすれば、1600万下を勝ち上がった直後に重賞制覇を果たしたという点で、新潟大賞典においてこれを果たしたのは、2005年のエアセレソン以来の出来事となりますが、オープンクラスのレース経由せずに新潟大賞典を制した例となると、新潟競馬場が今の形になってから開催された2002年以降では初めてのこととなります。また、外国人騎手騎乗馬による新潟大賞典制覇も今回が初めてであり、そこに今までの優勝馬と違う希望を見出せるのではないかと考えています。

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レース回顧(予想レース以外) | 19:36:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
【1着VS2着】 第159回天皇賞【春】回顧【一部修正有】
1990年以来29年ぶりに3着以内入線馬の中に年内の芝2500m以上のレースで連対した馬が1頭もいないレースになった天皇賞【春】。結果、昨年の下半期以降にG1またはG2を勝ってきた馬によるワンツースリーで、まさに格が優先されるレースになりましたが、その頂点に立ったのは、昨年の菊花賞馬であるフィエールマンでした。

1着・フィエールマン(父ディープインパクト)

2着・グローリーヴェイズ(父ディープインパクト)

3着・パフォーマプロミス(父ステイゴールド)

(予想記事・2019年・四の予想 「第159回天皇賞【春】」(フィエールマンVSグローリーヴェイズ)

※2つの「八大競走完全制覇」

ラップタイム・12.9 - 11.5 - 11.6 - 11.6 - 12.2 - 12.2 - 12.5 - 13.8 - 13.3 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 11.7 - 11.6 - 11.0 - 11.9

2016年のキタサンブラック以来となる前年の菊花賞馬による天皇賞【春】制覇が果たされた今回のレース。平成の時代においてこれが果たされたのは、1991年のメジロマックイーン、1993年のライスシャワー、1994年のビワハヤヒデ、2002年のマンハッタンカフェ、2003年のヒシミラクル、2006年のディープインパクト、そして前述のキタサンブラックに次いで8頭目となりましたが、前年の有馬記念を回避した上で天皇賞【春】制覇に繋げた例は1991年のメジロマックイーンに次いで2頭目で、メジロマックイーンが後に平成最初の10億円ホースになったことを踏まえると、今回の勝ち馬であるフィエールマンの将来は非常に有望であることが窺えます。

そんなフィエールマンは、春の天皇賞史上最少キャリアとなる6戦目で勝利を収めることとなりましたが、それと共にディープインパクト産駒による、そしてクリストフ・ルメール騎手の「八大競走完全制覇」に貢献することとなりました。ディープインパクト産駒による「八大競走完全制覇」の王手は2016年の菊花賞において果たされており、そこから少し時間を置く形になりましたが、クリストフ・ルメール騎手の「八大競走完全制覇」に関しては今年の4月14日に行われた皐月賞で王手をかけており、そこからの一発解答で結果を残したところに、クリストフ・ルメール騎手の凄さを感じます。その上で、これらのことが平成最後の天皇賞【春】で果たされたことに何らかの運命みたいなものを感じずにはいられないのですが、次の時代である「令和」の競馬に向けてはどんなメッセージが込められているのか、その辺りもじっくり読み込んでいきたいと考えるレースでした。

◎・フィエールマン(1着)

ディープインパクト産駒の牡馬で日本のG1を2勝したのは、ミッキーアイル、サトノダイヤモンド、アルアインに次いで34頭目となりましたが、前述の23頭とは異なり、3歳春までにG1を一度も使っていない馬であり、そういった意味ではディープインパクト産駒の真価を見極める意味で非常に重要な存在であると言えます。先にも触れたように、平成最初の10億円ホースとなったメジロマックイーンと同様に前年の有馬記念を回避した上で菊花賞と天皇賞【春】を制した馬であるということから、ディープインパクト産駒の牡馬としては最高の実績を残す馬になる可能性を大いに秘めているのではないかと考えていますが、フィエールマンと同じ関東馬で前年の菊花賞を制して天皇賞【春】優勝馬となったライスシャワーとマンハッタンカフェは、天皇賞【春】の後に出走したその年のレースでは一度も勝てておらず、これがどうなっていくのかにも注目したいところであります。(単勝280円、複勝150円)

キルトクール・グローリーヴェイズ(2着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

平成最後の天皇賞【春】は、天皇賞【春】史上最も速い上がり3ハロンを記録して勝利を収めたディープインパクトの産駒によるワンツーフィニッシュとなりましたが、今回勝利を収めたフィエールマンも、2着となったグローリーヴェイズも、最終コーナーでは先頭グループを形成し、そのまま最後の直線で叩き合いを演じることとなりました。その上で、今回の上位2頭は共に前走1月のG2からの参戦で、天皇賞【春】においてもレースにおける消耗が少ない馬を上位評価に据えるのが鉄則となっていきそうな雰囲気もありますが、今回のことに関してはディープインパクト産駒の4歳馬だからこそ果たせた結果であるようにも感じており、来年以降の課題としておきたいところでもあります。(複勝320円)

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 17:32:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・四の予想 「第159回天皇賞【春】」(フィエールマンVSグローリーヴェイズ)
昨年の菊花賞上位5頭のうち4頭が参戦し、その時の再戦ムードも漂っている今年の天皇賞【春】。前年の菊花賞上位3頭がそのまま3頭3着以内に入ってきた例は、グレード制導入後の1984年以降ではテイエムオペラオーが勝利した2000年の時一度だけですが、その時のような結果を今回は得られるのでしょうか。

(展望記事・第159回天皇賞【春】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第159回天皇賞【春】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・チェスナットコート(…)「なし」

10年連続連対馬輩出中の”前年に中山芝重賞で3着以内に入った経験のある馬”[レ]

5着に敗れた昨年は本命にした馬ですが、その時よりも上昇の要素がなく、無印です。

2枠2番・エタリオウ(○)「1A」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]

鞍上のミルコ・デムーロ騎手は芝3000m以上の重賞勝ちが2004年のステイヤーズS一回だけで、その時は1番人気馬に騎乗していたことから、鞍上の長距離適性にはやや不安を覚えますが、ここ4戦続けて勝ち馬と0秒2差以内の戦いを続けていることを高く評価し、2着固定で勝負しようと思います。

3枠3番・リッジマン(…)「なし」

10年連続連対馬輩出中の”前年に中山芝重賞で3着以内に入った経験のある馬”[レ]、5年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

ステイヤーズSの後に速さを示した舞台がなく、苦戦必至です。

4枠4番・ヴォージュ(…)「1B」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

2走前に芝3000m戦を勝ち上がっていますが、その時の走破時計が3分10秒3では狙いづらいところがあります。

4枠5番・メイショウテッコン(…)「1・3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]

先行馬に対する扱いが天下一品の武豊騎手からの乗り替わりが発生している時点で減点材料ですし、過去の京都重賞実績からしても芳しくないので、無印評価です。

5枠6番・カフジプリンス(…)「1」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

3000m以上の重賞では(0-1-1-1)とまずまずの成績を残していますが、前走の負け方を見ていると、今回の舞台で上位争いを演じるのは難しいと睨んでいます。

5枠7番・グローリーヴェイズ(キルトクール)「3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

シルクレーシング所有の関東馬で中2か月以上空けてのG1参戦というとアーモンドアイを彷彿とさせるものがあります。血統的にもLyphardクロス持ちのディープインパクト産駒ということで大成する可能性は十分にあると言えますが、ここまでの重賞挑戦に関しては日本人騎手を起用したレースでことごとく着外に沈んでいるのがネックで、今回のレースにおいてはキルトクールとしました。

6枠8番・パフォーマプロミス(…)「2」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

斤量泣きする面があるのか、57kg以上の斤量を背負ったレースの成績が(1-0-1-6)となっており、58kgを背負う今回は苦しい戦いを強いられそうです。

6枠9番・ユーキャンスマイル(▲)「1A・3」

4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]

母父ダンスインザダークは長距離種牡馬としての地位は固めたものの、天皇賞【春】に縁がありませんでした。ただ、ダンスインザダークが種牡馬として天皇賞【春】に参戦していた頃は16頭以上のレースになることが当たり前になっており、そうではない今回は勝機も見出せるかもしれません。

7枠10番・フィエールマン(◎)「2・3」

8年連続3着以内入線馬を輩出している”父が有馬記念優勝馬で、自身が1年以内にG2以上の勝ち鞍を有している馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で3着以内入線の経験を持つ、有馬記念優勝馬の産駒”[レ]、4年連続連対馬輩出中の”1年以内に芝3000mのレースで連対実績がある馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

この馬の父であるディープインパクト、さらに鞍上のクリストフ・ルメール騎手にとって、「八大競走完全制覇」がかかっている舞台となりましたが、データ的には勝利のお膳立てが十分に整っているといったところで、優勝候補筆頭と考えています。

7枠11番・ケントオー(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

直近の3着以内入線実績が1年以上も離れていては、勝負にならないと見ています。

8枠12番・クリンチャー(…)「2」

5年連続連対馬輩出中の”前年に芝3000m以上の古馬混合重賞で3着以内に入った馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”菊花賞3着以内入線馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”京都芝重賞の勝ち馬”[レ]

今年は上がり3ハロンの速いレースになりそうで、苦戦は免れないと見ました。

8枠13番・ロードヴァンドール(…)「なし」

4年連続3着以内入線馬輩出中の”前走阪神芝重賞で敗戦の馬”[レ]

展開を予想する上では最も厄介な存在ですが、力量的に3着以内入線は厳しいと見ています。



単勝

フィエールマン

ユーキャンスマイル

馬単(フォーメーション)

(1着)フィエールマン、ユーキャンスマイル

(2着)エタリオウ

☆勝負のワンツースリー

フィエールマン→エタリオウ→ユーキャンスマイル

テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2019年のレース予想 | 10:05:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第159回天皇賞【春】」
今年は11年ぶりにゾロ目が発生しない枠が存在する天皇賞【春】。平成の天皇賞【春】において、ゾロ目が発生しない枠が存在したのは9回ありましたが、直近のレースである2008年を除いた8回は1番人気馬か2番人気馬が勝利を収めており、そういった意味では格を重視すべきレースであるのかもしれません。

そういった中で、今回は過去3年の天皇賞【春】における予想&回顧記事に加え、今年の出走馬が1年以内に勝ち上がってきた重賞の回顧記事等を参考記事としてピックアップしていきます。

(第159回天皇賞【春】の参考記事)

2016年・十の予想 「第153回天皇賞【春】」(◎シュヴァルグラン)

師匠 第153回天皇賞【春】回顧

2017年・八の予想 「第155回天皇賞【春】」(◎キタサンブラック)

【1着VS5着】 第155回天皇賞【春】回顧

2018年・四の予想 「第157回天皇賞【春】」(◎チェスナットコート)

【5着VS3着】 第157回天皇賞【春】回顧

7月1日の重賞回顧

【9着VS3着】 第79回菊花賞回顧

【1頭】 第56回アルゼンチン共和国杯回顧

2018年12月のG2回顧

1月のG2三戦回顧

2月第3週の重賞回顧【一部修正有】

3月第4週の重賞回顧

第159回天皇賞【春】の”三本柱”

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース参考まとめ | 21:22:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
第159回天皇賞【春】の”三本柱”
平成最後のG1を務めるのは、国内最長距離のG1である天皇賞【春】です。今年は13頭立ての少数精鋭のレースになりましたが、手堅い決着となるのか波乱の結末を見るのか、まずは過去の好走馬に見られる傾向について触れていこうと思います。

(昨年の展望記事・第157回天皇賞【春】の”三本柱”

1・長距離戦の王

父子三代天皇賞制覇を果たしたメジロマックイーンが最初に勝利した1991年から四半世紀以上にわたって3着以内入線馬を輩出し続けているのが”年内の芝2500m以上のレースで連対実績を持つ馬(◎)”。その中で、”クラシックで3着以内に入った経験を持っている馬(A)”か、”クラシック未出走馬(B)”が結果を残し続けています。

(◎A)…(11-10-7)

(◎B)…(3-5-8)

2・中距離から長距離をこなす才

ここ6年で連覇を達成した馬が2頭いる天皇賞【春】ですが、2013年から6年連続優勝馬輩出中となっているのが”芝2000m以上の重賞において連続して3着以内に入ったことがある、G1またはG2の勝ち馬(※)”です。

(※)…(6-5-3)

3・芝1800m戦が支え

2のデータで中距離以上で見せた適性の高さについて触れることになりましたが、2のデータと同様に2013年から6年連続して連対馬を輩出しているのが”クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬(※)”です。

(※)…(4-3-2)

☆昨年の上位3頭

1着・レインボーライン(1A・2・3に該当)

2着・シュヴァルグラン(2に該当)

3着・クリンチャー(2に該当)

昨年は芝3000m重賞で連対経験のある馬によるワンツースリーとなった天皇賞【春】。その中でも、直近に芝3000m重賞を勝っていたレインボーラインが勝利を収めることになりましたが、今年は1995年以来24年ぶりとなる阪神大賞典優勝馬不在のレースになり、その時のことを思い返しながら予想をするというのも一つの方法であるような気がしています。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・年内の芝2500m以上のレースで連対実績を持つ馬(◎)

ヴォージュ、エタリオウ、カフジプリンス、メイショウテッコン、ユーキャンスマイル

・(◎)かつ、クラシックで3着以内に入った経験を持っている馬

エタリオウ、ユーキャンスマイル

・(◎)かつ、クラシック未出走馬

ヴォージュ

※2に該当

・芝2000m以上の重賞において連続して3着以内に入ったことがある、G1またはG2の勝ち馬

クリンチャー、パフォーマプロミス、フィエールマン

※3に該当

・クラシック前に芝1800m戦を勝ち上がっている馬

グローリーヴェイズ、フィエールマン、メイショウテッコン、ユーキャンスマイル

※該当なし

ケントオー、チェスナットコート、リッジマン、ロードヴァンドール

テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 22:21:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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