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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2019年2歳戦【10月】
今月は東京競馬場で二つ重賞が行われた2歳戦。どちらのレースも9頭立てのレースになる中、レース全体の上がり3ハロンは33秒台がマークされ、まずは末脚の確かさを調べられたという趣がありますが、今回は東京競馬場で行われた新馬戦の勝ち馬の中から気になった1頭をピックアップすることにしました。

※10月19日東京芝2000m・メイクデビューより、フィリオアレグロ

2着馬との差は半馬身ながら、そこから3着馬に対してつけた差が6馬身と、上位2頭の脚力が図抜けていた一戦。これを勝利したフィリオアレグロは、2017年の宝塚記念を制したサトノクラウンの弟にあたる馬で、サトノクラウンと同様に新馬勝ちを収めることに成功しました。このレースは重馬場で行われましたが、重馬場で行われた東京芝2000mの2歳戦は過去に6回あり、3年前にその条件で優勝したレイデオロは翌年の日本ダービーを制す等の活躍を見せました。また、10年前には、勝ち馬と2着馬が後に重賞勝ち馬となりましたが、今回もそういった出世レースとなるのか、注目していきたいと思います。

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 06:03:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月26日の重賞回顧
先週行われた中央競馬の開催は降雨の後の馬場の回復具合に大きな差があり、それが馬場の高速度にも表れていたように思われます。来月も今月と同様に京都で2回、東京で1回G1の開催がありますが、どのような脚質を持つ馬が優位に立ち、どんな時計で決着をつけていくのでしょうか。

※第62回スワンS

1着・ダイアトニック(父ロードカナロア)

2着・モズアスコット(父Frankel)

3着・マイスタイル(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.1 - 10.8 - 11.7 - 11.7 - 11.5 - 11.7 - 11.8

上位3頭が1分21秒3で走破し、4着以下に対して0秒6の差をつけたスワンS。勝利を収めたダイアトニックは芝1400m戦において(4-1-0-0)としてきた馬で、京都の芝1400m戦に関しては無傷の5連勝という記録を作りました。ダイアトニックの血統を見ると、今の日本競馬における有力馬の中ではお目にかかりにくいStorm Birdのクロス持ちだったり、祖母の父が1986年のジャパンCの2着馬アレミロードとなかなか異色の存在ですが、何より興味深いのが、母のトゥハーモニーがサンデーサイレンスの父ヘイローの母親のクロスを持っていることで、1987年の牝馬クラシック二冠馬マックスビューティや、1993年にベガの牝馬三冠を阻み、後にダート交流重賞で無類の強さを誇ったホクトベガを輩出した生産牧場の酒井牧場の執念というものが垣間見られます。

一方で、ダイアトニックの実績を改めて振り返ると、今回が初重賞制覇となりましたが、スワンSが初重賞制覇となった馬は2007年のスーパーホーネット以来12年ぶりとなります。スーパーホーネットは芝1600mのG1で4回2着に入り、スワンSの後の重賞勝ちの中には2007年の日本ダービー馬で最終的にG1を7勝したウオッカを負かしたものもありますが、スーパーホーネットはスワンSの前に芝1600m以上のオープンクラスのレースを4回勝利しており、スワンS制覇の前に勝利したオープンクラスのレースが今回と同じ京都芝1400m戦だったダイアトニックがスーパーホーネット級の活躍を見せるのかどうかは、現段階では判断をしかねるところです。

※第8回アルテミスS

1着・リアアメリア(父ディープインパクト)

2着・サンクテュエール(父ディープインパクト)

3着・ビッククインバイオ(父キングズベスト)

ラップタイム・12.8 - 11.5 - 12.0 - 12.1 - 12.2 - 11.4 - 11.0 - 11.3

昨年と同様にディープインパクト産駒が勝利を収めたアルテミスS。今回は”ノーザンファーム生産のディープインパクト産駒”によるワンツーフィニッシュとなりましたが、勝ったリアアメリアは今年行われた2歳戦の最初の勝ち馬で、その時と同様に意図的に後方に下げて末脚勝負で結果を出すことになりました。今回は上がり3ハロンで2位につけた馬との差が0秒6で、脚力の違いというものを見せつけた印象がありますが、ノーザンファーム生産のアルテミスS優勝馬は今回が3頭目で、過去の2頭は後にG1制覇を果たしていることから、リアアメリアにも同様の期待をかけたいところです。

テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 23:44:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
【6着VS2着】 第160回天皇賞【秋】回顧+α
令和最初の天皇賞となった第160回天皇賞【秋】。ロードカナロア産駒2頭の対決が大きくクローズアップされる中、昨年の3歳牝馬三冠馬であるロードカナロア産駒のアーモンドアイが、同期の2歳王者でディープインパクト産駒のダノンプレミアムに対して3馬身の差をつけて圧勝しました。

1着・アーモンドアイ(父ロードカナロア)

2着・ダノンプレミアム(父ディープインパクト)

3着・アエロリット(父クロフネ)

(予想記事・2019年・八の予想 「第160回天皇賞【秋】」(◎サートゥルナーリア)【一部修正有】

※まさに頂上決戦

ラップタイム・12.8 - 11.4 - 11.5 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 11.3 - 11.1 - 11.3 - 11.9

レースは2年連続安田記念2着のアエロリットが積極果敢な逃げを展開。昨年は騎乗馬が本馬場入場時に放馬してレースに参加できなかった戸崎圭太騎手と共に2ハロン目から6ハロン目の区間で11秒台中盤のラップを刻み続けるという絶妙なペースメイクの中、人気上位3頭は中団より前を選択しました。この中でポジショニングが絶妙だったのはサートゥルナーリアで、スタートで後手を踏みながら、2コーナーに入るところで3番手のインに位置しようとしていたアーモンドアイをカットしてそのポジションを奪い、アエロリットの直後につけてレースを進めていきました。ペースアップが図られた3コーナーから4コーナーにかけては人気薄の先行馬だったスティッフェリオやドレッドノータスの手応えがなくなって後退気配を見せる中、サートゥルナーリアとアーモンドアイの間の番手で外を進んできたダノンプレミアムが前進気勢を見せ、アーモンドアイはレース序盤にポジションを奪ってきたサートゥルナーリアの背後を終始キープして直線に向かいます。

そして迎えた最後の直線勝負。直線の入り口でダノンプレミアムとサートゥルナーリアが先頭に立とうとすると、終始ペースを握っていたアエロリットが2頭の争いに食い下がろうと馬体を併せに行きました。その時に生じた内の隙間を縫ってアーモンドアイが進出を開始し、直線半ばではアーモンドアイ、アエロリット、サートゥルナーリア、ダノンプレミアムの4頭が横並びになるような形になりましたが、そこから抜けてきたのがアーモンドアイとダノンプレミアムで、ロードカナロア産駒の名実共に最高傑作とディープインパクト産駒の俊英の叩き合いに持ち込まれるかと思われました。ところが、残り200mを切ったところからアーモンドアイの脚色が完全に勝っており、アーモンドアイが内ラチ沿いをクールに真っすぐに脚を伸ばしていく中で、ダノンプレミアムは徐々に外側へ寄れていって差が広がる一方。最終的には、アーモンドアイが秋の天皇賞史上2番目に速い1分56秒2で走破し、その3馬身後ろにダノンプレミアムが入線。一度はサートゥルナーリアにも前を譲りかけたアエロリットも粘り腰を見せてダノンプレミアムとクビ差の3着に入り、サートゥルナーリアは外から脚を伸ばしてきたユーキャンスマイルとワグネリアンに交わされ、スワーヴリチャードにハナ差先着する形での6着に敗れ去ることとなりました。

◎・サートゥルナーリア(6着)

前述の通り、スタートで後手を踏みながらもそこから3番手のインを確保してきたサートゥルナーリア。そのポジショニングは芸術的なもので、サートゥルナーリアと同様にアエロリットの背後を狙っていたアーモンドアイをカットした以外は、他の馬の進路の妨げにはなっていませんでした。意図的で挑発的な先行策にも大きく折り合いを欠くシーンは見られず、直線でアーモンドアイ、アエロリット、ダノンプレミアムと横並びになってそこからアエロリットの前に出られた時は、人気上位3頭の壮絶な叩き合いを夢想しましたが、そこからの伸びは見られず、2着に粘ったダノンプレミアムとの差は0秒4、勝ったアーモンドアイとはそこからさらに0秒5離される完敗を喫しました。東京芝G1では2連敗、短期免許取得騎手騎乗時も同様に2連敗となったサートゥルナーリアですが、日本ダービーに次いで二度目となった”前走から中60日以内の出走”での敗戦ということもあり、日本競馬で頂点に立つにはまだまだ成長が必要といったところです。

キルトクール・ダノンプレミアム(2着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

勝利を収めたアーモンドアイと同様に安田記念以来の実戦復帰となったダノンプレミアム。9番枠なりのスムーズな競馬ができたといったところでしたが、上位5頭のうち3頭は3枠から内側の馬で、インで立ち回りができた馬が優位に立てたという部分は否定できません。そういう意味では、3着に入った5番枠の逃げ馬アエロリットとの実力差は着差以上と言えますし、ダノンプレミアムと同じディープインパクト産駒で14番枠からのスタートとなったワグネリアンに関しては、今後の巻き返しに大きな期待をかけられそうです。もっとも、アーモンドアイにつけられた3馬身差は、枠順云々でどうにかできるレベルではないといったところで、高速仕様の馬場におけるアーモンドアイの存在は絶対的なものであることを示された一戦だったように思われます。(複勝260円)

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レース回顧(予想レース) | 20:30:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
2019年・八の予想 「第160回天皇賞【秋】」(◎サートゥルナーリア)【一部修正有】
日本ダービー以来、今年三度目の現地観戦を行うことにした天皇賞【秋】。東京競馬場の芝は今日の第8レースを迎えた段階で良馬場となっており、メインレースのアルテミスSでは上位6頭が上がり3ハロン33秒台をマークしていることから、高速馬場に陰りなしといった趣がありますが、そういった中で第160代天皇賞馬となるのは果たしてどの馬でしょうか。

(展望記事・第160回天皇賞【秋】の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第160回天皇賞【秋】」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・カデナ(…)「2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]

今年4月の福島民報杯から復調気配にある馬ですが、善戦をしてきたのが全てローカルの競馬場ということで、東京競馬場で好勝負を演じるのは困難と見ました。

1枠2番・アーモンドアイ(○)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

天皇賞【秋】と関連性の強いドバイターフを制し、連軸としては信用の置ける馬と見ていますが、母父サンデーサイレンスの馬による天皇賞制覇は2010年春のジャガーメイル1頭だけで、血統的なアドバンテージという部分では盤石ではないと判断して対抗評価としました。

2枠3番・ケイアイノーテック(…)「1」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

昨年のNHKマイルC優勝後7戦使って”3着以内なし・6着以下6回”という成績では、ここは厳しいと見ています。

2枠4番・スワーヴリチャード(…)「1」

7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

父ハーツクライとのコンビを5回組み、未勝利ながら上がり3ハロンでは4回最速をマークしてきた横山典弘騎手と初コンビを組むことになりましたが、2か月以上の休み明けでG1を走った経験は4回あって全て3着以下に沈んでおり、芝2000m戦に限れば全て着外に終わっているので、今回は無印として扱います。

3枠5番・アエロリット(…)「1」

7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

今回のレースにおいて主導権を握ってくる馬であるということは容易に想像がつきますが、シーズン最初のG1は全て着外に敗れており、狙い目からは外します。

3枠6番・ユーキャンスマイル(▲)「1・2・3」

3年連続3着以内入線馬輩出中の”芝3000m以上の重賞で連対経験を持つ馬”[レ]】

今回の出走馬の中でただ1頭、平成最後の天皇賞に出走した馬。その時は勝ち馬から1秒5も離される完敗を喫しましたが、血統面で考えれば、天皇賞は春よりも秋の方が勝負できる馬ですし、左回りのレースは3戦全勝としていることから、今回のレースにおける惑星的存在として注目しています。

4枠7番・スティッフェリオ(…)「3」

3年連続優勝馬輩出中の”中山芝外回り重賞勝ち馬”[レ]】

過去8回出走した重賞競走では全て人気以上の走りを披露し、昨年の福島記念を皮切りに3勝をマークと、実績的には油断ならない存在ですが、過去2回出走した左回りのレースで人気よりも悪い走りをしているのがネックと見ました。

4枠8番・マカヒキ(…)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

古馬になってから3着以内に来たことがあるのが右回りのG2戦の3回だけで、いずれも人気よりも悪い着順となっていることから、G1で好走を望むのは酷と見ています。

5枠9番・ダノンプレミアム(キルトクール)「1・2・3」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”芝1600m重賞優勝馬”[レ]

数多くの優駿を輩出したディープインパクト産駒の中で過去には海外G1を2勝したエイシンヒカリしか果たしていない”古馬混合重賞連勝実績”を持つ馬。実質的にはディープインパクト産駒の最高傑作と言っても過言ではない存在ですが、自身が大きな不利を受けた安田記念以外は先着を許したことがないステルヴィオよりも強いロードカナロア産駒2頭相手に好勝負を演じるのは難しいと判断し、キルトクールとして扱うことにしました。

5枠10番・サートゥルナーリア(◎)「2・3」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

母父スペシャルウィークは現役時代では1900年代最後の天皇賞春秋制覇を果たし、種牡馬としても2010年秋にブエナビスタが勝利したことで父子二代天皇賞制覇を達成していることから、ロードカナロア産駒という観点で血統の良し悪しを語るのであれば、アーモンドアイよりもサートゥルナーリアを上に取りたいところ。鞍上のクリストフ・スミヨン騎手は、サートゥルナーリアの兄エピファネイアとのコンビでジャパンCを制しており、相性は文句なしと思われることから、アーモンドアイを負かして第160代天皇賞馬になる可能性は極めて高いと睨んでいます。

6枠11番・ゴーフォザサミット(…)「なし」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]

昨年の日本ダービーの後に走ったG2レース6連戦で全て4着以下に沈んでおり、実力不足は明白といったところです。

6枠12番・ドレッドノータス(…)「2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]

前走はコース相性の良かった京都競馬場での激走といった趣で、相性が良いとは言えない東京競馬場のG1で好走を望むのは難しいと見ています。

7枠13番・ランフォザローゼス(…)「1・2・3」

6年連続3着以内入線馬輩出中の”国内芝重賞1勝以下の馬”[レ]

データ的には妙味のある1頭ですが、血統的に八大競走で好走できるほどの器がないと見て、無印です。

7枠14番・ワグネリアン(△)「1・2」

4年連続優勝馬輩出中の”下半期の関西芝重賞で優勝経験を持つ馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”東京芝G1で連対経験のある馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

デビュー戦以来久々となる左回りの芝2000m戦。今まで負けたレースが全て右回りの芝2000m戦で、それ以外の舞台では負けなしとなっていることもさることながら、ディープインパクト産駒でロードカナロア産駒相手に速さ負けしない血統を持つ馬がどこまで戦えるかという楽しみを考えて狙い目に入れることにしました。

8枠15番・ウインブライト(…)「なし」

4年連続優勝馬輩出中の”同一距離の重賞の出走機会連勝記録を持つ、中山芝重賞勝ち馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”1年以内に海外遠征を経験した馬”[レ]

実績的に東京競馬場のような広いコースは不向きといった趣があり、苦戦必至と見ました。

8枠16番・アルアイン(…)「2」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックで連対実績のある馬”[レ]

皐月賞のレースレコードホルダーであり、今年の大阪杯を制したことで芝2000mのG1を2勝している馬ですが、どちらかというと立ち回りの上手さで結果を残してきたという趣があり、大外枠から好勝負を演じるのは厳しいと判断しました。



単勝

サートゥルナーリア

複勝

ユーキャンスマイル

馬連

サートゥルナーリア-アーモンドアイ

三連複(軸2頭)

(軸)サートゥルナーリア、アーモンドアイ

(相手)ユーキャンスマイル、ワグネリアン

☆勝負のワンツースリー

サートゥルナーリア→アーモンドアイ→ユーキャンスマイル

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2019年のレース予想 | 19:32:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
レース参考まとめ「第160回天皇賞【秋】」
今日の雨で芝、ダート共に馬場コンディションが不良となった東京競馬場。もっとも、東京競馬場の水はけの良さは国内随一と言っても過言ではなく、台風一過を受けて稍重で開催されることになった府中牝馬Sはレースレコードを更新。また、レース当日の朝まで雨が降っていた先週の土曜日に行われた富士Sも、稍重というコンディションの中でレース全体の上がり3ハロンは34秒1となり、上位5頭の上がり3ハロンはいずれも33秒台がマークされていたように、レース時に大雨が降っていない限りは、国内でも有数の高速仕様の馬場には変化がないと扱ってしまっても構わない感じですが、明後日行われる天皇賞【秋】はどんな馬場で行われ、どんな決着を見るのでしょうか。

今回は過去3年の天皇賞【秋】における予想&回顧記事に加え、今年の出走馬が勝利してきた昨年と今年のG1、及び今年のG2の回顧記事等をピックアップすることにしました。

(第160回天皇賞【秋】の参考記事)

2016年・三十二の予想 「第154回天皇賞【秋】」(◎モーリス)

学び 第154回天皇賞【秋】回顧

2017年・二十の予想 「第156回天皇賞【秋】」(◎ステファノス)

【10着VS6着】 第156回天皇賞【秋】回顧

2018年・八の予想 「第158回天皇賞【秋】」(◎サングレーザー)

【2着VS8着】 第158回天皇賞【秋】回顧(一部追記有)

【3頭】 第62回大阪杯回顧

【2着VS3着】 第78回桜花賞回顧

【1着VS9着】 第79回優駿牝馬【オークス】回顧

【8着VS1着】 理想の85代目 第85回東京優駿【日本ダービー】回顧

10月第2週の重賞回顧

【1着VS6着】 第38回ジャパンC回顧

2019年の日本ダービー馬がもう見えた 第35回ホープフルS回顧

追跡・サートゥルナーリア 「王道への挑戦」【一部修正有】

2月第4週の重賞回顧

3月第2週の重賞回顧

【1頭】 第63回大阪杯回顧

【1着VS18着】 第79回皐月賞回顧

4月21日の重賞回顧

【2頭】 第67回神戸新聞杯回顧

第65回オールカマー回顧

【0頭】 第54回京都大賞典回顧

第160回天皇賞【秋】の”三本柱”

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レース参考まとめ | 20:11:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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