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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2020年のダービー馬がもう見えた
2019年もいよいよ大晦日を迎えることとなりましたが、年末最後の記事は2年ぶりに来年の日本ダービー馬予想となります。昨年はホープフルS終了時点でサートゥルナーリアを翌年の日本ダービー馬と指名したものの、日本ダービーでは初の2か月未満のレース間隔に戸惑ったのか4着に敗れてしまい、その後もG1制覇に至らぬまま2019年を終えることとなりました。今回はその反省を生かして、”2か月未満のレース間隔の経験のある馬”の中から来年の日本ダービー馬候補をピックアップすることにしました。



サトノフラッグ



今年のレースも含めて、ここ4年は”2戦目までに芝2000m戦を勝ち上がってきた馬”が勝利している日本ダービー。そういった中で、サトノフラッグは2戦目の東京芝2000mの未勝利戦で2歳のコースレコードを樹立し、スター候補の1頭に名乗りを上げました。2戦目で芝2000mの未勝利戦を勝った流れは今年のジャパンC優勝馬であるスワーヴリチャードと同じである上、そのスワーヴリチャードとコンビを組んでいたオイシン・マーフィー騎手がサトノフラッグの2戦目の勝利に貢献していたことも好材料です。何より、ディープインパクト産駒の成功例を多く導き出したLyphardのクロス持ちであるという点も注目したいところで、皐月賞までにオープンクラス入りを果たしていれば、2020年の日本ダービー馬になれると確信しています。

それでは皆様、良いお年を!

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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 21:22:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
いざクラシックへ!注目の一頭 2019年2歳戦【12月】
大晦日が明日と迫った2019年ですが、東京五輪イヤーとなる2020年のクラシック候補は多士済々といったところで、2歳重賞を勝っている面々がそのまま春のクラシックでも席巻するようだと、とんでもないことになりそうな気配を感じていたりします。一方で、11月の2歳戦でピックアップしたロードカナロア産駒のグランデマーレはレース後に故障が判明し、クラシックを棒に振ることになってしまいましたが、今月も愚直にロードカナロア産駒のクラシック候補を取り上げていきたいと思います。

※12月28日阪神芝2000m・メイクデビューより、サトノシャローム

ホープフルSが行われた12月28日は、東西で芝2000mのメイクデビューが行われていましたが、西の芝2000mのメイクデビューを制したサトノシャロームはセレクトセールで1億9000万円以上もしたロードカナロア産駒で、ロードカナロア産駒としてはサトノウィザードに次いで2頭目の芝2000mのメイクデビュー勝ちを果たしました。その上で、サトノシャロームはラストタイクーンとStorm Birdというノーザンダンサー系種牡馬のクロスを持っており、これが今後どういった役割を果たすのかも含めて注目していきたいと存在と考えました。

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Road_to_Derby | 20:45:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
第36回ホープフルS回顧
東京大賞典を終えて国内における国際G1は全て終了し、2019年の日本競馬は地方馬による戦いが残されることとなりました。そうした中で、中央競馬は1日早く2019年の開催を終えていきましたが、中央競馬最後の重賞となったホープフルSはどんなレースになったでしょうか。

1着・コントレイル(父ディープインパクト)

2着・ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー)

3着・ワーケア(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.6 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.5

今回の上位3頭はいずれも芝1800mのオープンクラスを勝ち上がってきた2戦2勝の馬となりましたが、勝利を収めたコントレイルは東京スポーツ杯2歳Sからの参戦で、ホープフルSの勝利で重賞連勝という形を作りました。東京芝1800m戦から中山芝2000m戦にかけての重賞連勝という形となると、1992年以降かつクラシックまでのものに限れば、2007年の弥生賞優勝馬であるアドマイヤムーンを筆頭に5頭いたのですが、中山芝2000m重賞の勝ち時計が2分以上かかった時の優勝馬は過去に3頭いていずれも後に国内G1制覇を果たしていることから、今回のレースを2分1秒4で走破したコントレイルは来年のクラシックにおいて中心的な存在になることは間違いなさそうです。

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レース回顧(予想レース以外) | 20:44:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
「月刊・◎とキルトクール」(2019年・年末特大号)
ホープフルSも終了し、2019年の開催が全て終了した中央競馬。もっとも、当ブログでは有馬記念をもちまして、今年の予想記事のアップは終了いたしましたが、来年と再来年に関しては実験予想をなくす代わりに本予想を20本立てる予定でいます。予想するレースとしては「八大競走、ジャパンC、朝日杯フューチュリティSのG1競走10戦とG2以下のレース10戦」と考えており、G2以下のレースについては過去に実験予想を行ったレースをメインに取り上げる方向でいますが、キルトクール込みの予想が10年目となる再来年は有馬記念の予想をもちまして300本目のキルトクール込みの予想記事のアップとしたいところで、そこまでの成績から今後の当ブログにおける予想スタンスを考えていこうと思います。

◇◎・2019年総計

4-0-1-5/10

勝率・40%

連対率・40%

3着以内率・50%

単勝回収率・150%

複勝回収率・81%

◇キルトクール・2019年総計

0-2-1-7/10

勝率・0%

連対率・20%

3着以内率・30%

単勝回収率・0%

複勝回収率・78%

◇◎・通算

37-31-21-171/260

勝率・14%

連対率・26%

3着以内率・34%

単勝回収率・75%

複勝回収率・76%

◇キルトクール・通算

24-17-25-194/260

勝率・9%

連対率・16%

3着以内率・25%

単勝回収率・103%

複勝回収率・79%

テーマ:中央競馬(JRA)予想結果 - ジャンル:ギャンブル

「月刊・◎とキルトクール」 | 17:40:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
第14回阪神C回顧
明日の開催で2019年の開催が終了する中央競馬。有馬記念が終わり、来年に向けての準備を着々と行っていきたいところもありますが、この記事では有馬記念前最後の重賞となった阪神Cについて振り返っておこうと思います。

1着・グランアレグリア(父ディープインパクト)

2着・フィアーノロマーノ(父Fastnet Rock)

3着・メイショウショウブ(父ダイワメジャー)

ラップタイム・12.3 - 10.5 - 11.1 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.5

昨年に続いて牝馬が勝利した阪神C。その上で、1分19秒台の走破時計となったのは2014年の皐月賞馬イスラボニータが勝利した時の2017年以来となりましたが、今回勝利を収めたグランアレグリアもイスラボニータと同様にクラシック優勝馬でした。今回のレースで3歳馬による阪神C制覇は3度目となりましたが、過去2回は3歳重賞未勝利馬が年末の馬鹿力を見せたような格好で勝利を収めたというところで、桜花賞をレースレコードで勝利し、今回のレースにおいても2着馬に5馬身差をつけたグランアレグリアが今後どうなるか、非常に楽しみです。

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レース回顧(予想レース以外) | 16:31:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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