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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第20回チャンピオンズC回顧
今年は開催週の関係で名称変更後初めて3歳馬と古馬との斤量差が2kgのレースになったチャンピオンズC。ジャパンCダート時代では3歳馬の勝利は3回ありましたが、今年はどうなったでしょうか。

1着・クリソベリル(父ゴールドアリュール)

2着・ゴールドドリーム(父ゴールドアリュール)

3着・インティ(父ケイムホーム)

ラップタイム・12.8 - 11.3 - 12.5 - 12.1 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 12.1

フェブラリーSを逃げ切ったインティが逃げる展開となった今年のチャンピオンズC。馬群が比較的凝縮されるような形になりながら、4ハロン目から12秒フラットに近いところでラップを刻み続ける芸術的な走りが展開されていましたが、最後はインティの逃げに早めに対応していったゴールドドリームとインティの背後をつき続けてきたクリソベリルの叩き合いに持ち込まれ、ゴールドドリームとインティの間隙を割る形でクリソベリルが勝利を収めることとなりました。結果、昨年のルヴァンスレーヴに続く3歳馬の勝利となりましたが、2年前に亡くなったゴールドアリュールの産駒によるワンツーフィニッシュということで、中央競馬におけるダート界の覇者がゴールドアリュールであることを示すと共に、そのゴールドアリュールの最高傑作がクリソベリルであるということも示される一戦になったと見ています。

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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 16:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)