FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

http://shunraku-bokujou.ldblog.jp/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

いざクラシックへ!注目の一頭 2019年2歳戦【11月】
10月末に行われたアルテミスS以降、”真打ち登場”と言わんばかりにクラシック向きのスーパーホースたちが続々と素質を開花させつつあるという趣がある中央競馬の2歳戦。現時点では、牡馬も牝馬も”ディープインパクト産駒VSハーツクライ産駒”という構図となっているように思われますが、そこに割って入ってこれそうな第三勢力について触れていこうと思います。

※11月30日葉牡丹賞より、グランデマーレ

11月デビューで、11月だけで2勝をマークすることとなったグランデマーレ。11月末に行われた葉牡丹賞では、レース史上初となる1分58秒台の決着で勝利を収めることとなりましたが、グランデマーレの父はロードカナロアということで、この辺りにも新時代の息吹というものを感じます。同じ牝系からの活躍馬は2008年のオークスを制したトールポピーと2011年の秋華賞を制したアヴェンチュラの姉妹がおり、クラシックディスタンスにおける活躍も見込めそうですが、母父がネオユニヴァースということで、今年の皐月賞を制したサートゥルナーリアと同じ”母父がサンデーサイレンス系の日本ダービー馬であるロードカナロア産駒”であり、その配合を持つ馬がどれほどの躍進を果たすのか、注目していきたいと思います。

スポンサーサイト



テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 09:28:49 | トラックバック(0) | コメント(0)